5代血統表 シルク10-47

牝 2010/01/15 鹿毛 (安平町)
厩舎:牧田和弥(栗東)、生産:ノーザンファーム
ネオユニヴァース

 2000年 鹿毛 (千歳市)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Cosmah
 1953年
Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well

 1975年
Understanding
 1963年
Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower
 1964年
Montparnasse
Edelweiss
*ポインテッドパス

 1984年 栗毛 (英)
Kris

 1976年
Sharpen Up
 1969年
Atan
Rocchetta
Doubly Sure
 1971年
Reliance
Soft Angels
Silken Way

 1973年
Shantung
 1956年
Sicambre
Barley Corn
Boulevard
 1968年
Pall Mall
Costa Sola
*ドリームモーメント

 2005年 鹿毛 (英)
Machiavellian

 1987年
Mr. Prospector

 1970年 (米)
Raise a Native
 1961年
Native Dancer
Raise You
Gold Digger
 1962年
Nashua
Sequence
Coup de Folie

 1982年
Halo
 1969年
Hail to Reason
Cosmah
Raise the Standard
 1978年
Hoist the Flag
Natalma
Dream Ticket

 1992年
Danzig

 1977年 (米)
Northern Dancer
 1961年
Nearctic
Natalma
Pas de Nom
 1968年
Admiral's Voyage
Petitioner
Capo Di Monte

 1982年
Final Straw
 1977年
Thatch
Last Call
Burghclere
 1977年
Busted
Highclere
[Halo]   18.75% 3 x 4
[Hail to Reason]   9.38% 4 x 5
[Cosmah]   9.38% 4 x 5
[Natalma]   6.25% 5+5 (母方)
POINT血統
 種牡馬としての最初のクラシックシーズンに皐月賞馬アンライバルドとダービー馬ロジユニヴァースを出した父のネオユニヴァースは、第2 世代の皐月賞馬ヴィクトワールピサが日本馬悲願のドバイワールドC 制覇を果たしたことにより、成長力においても傑出した種牡馬であることが実証された。本馬はそのヴィクトワールピサと同じく、マキアヴェリアン牝馬から生まれたネオユニヴァース産駒である。配合的な相性には太鼓判が押せるだろう。母のドリームモーメントは北米G Vウイナーの全妹で、これも北米G V勝ち馬の3 代母カポディモンテは、ディープインパクトの母ウインドインハーヘアの半姉。牝系に潜在する底力も相当なものだ。
POINT馬体
 本馬は初仔ながら、作りは非常にしっかりとしており大きさも理想的です。背中のラインがゆったりとしていて、現時点ではまだ幼さを残す体型ですが、前躯や後躯にはこの時期としては十分な筋肉をまとっています。前脚の捌きがスムーズでトモの踏み込みも力強く、柔らか味のあるキビキビとした動きに躍動感を感じます。ややデリケートな血統ですが、本馬は程良い落ち着きがあって堂々としており、環境の変化に動じることはないでしょう。牧場内での評価も高く、期待の1 頭であることは間違いありません。