5代血統表 シルク10-35

牡 2010/02/02 鹿毛 (白老町)
厩舎:北出成人(栗東)、生産:社台コーポレーション 白老ファーム
*シンボリクリスエス

 1999年 黒鹿 (米)
Kris S.

 1977年 (米)
Roberto

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Bramalea
 1959年
Nashua
Rarelea
Sharp Queen

 1965年
Princequillo
 1940年
Prince Rose
Cosquilla
Bridgework
 1955年
Occupy
Feale Bridge
Tee Kay

 1991年
Gold Meridian

 1982年
Seattle Slew
 1974年
Bold Reasoning
My Charmer
Queen Louie
 1968年
Crimson Satan
Reagent
Tri Argo

 1982年
Tri Jet
 1969年
Jester
Haze
Hail Proudly
 1969年
Francis S.
Spanglet
プリンセスゴールド

 2002年 栗毛 (白老町)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Cosmah
 1953年
Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well

 1975年
Understanding
 1963年
Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower
 1964年
Montparnasse
Edelweiss
ゴールデンサッシュ

 1988年 栗毛 (白老町)
*デイクタス

 1967年 栗毛 (仏)
Sanctus
 1960年
Fine Top
Sanelta
Doronic
 1960年
Worden
Dulzetta
ダイナサツシユ

 1979年 鹿毛 (早来町)
*ノーザンテースト
 1971年 栗毛
Northern Dancer
Lady Victoria
*ロイヤルサツシユ
 1966年 鹿毛
Princely Gift
Sash of Honour
[Hail to Reason]   12.50% 4 x 4
[Turn-to]   6.25% 5 x 5
[Nothirdchance]   6.25% 5 x 5
POINT血統
 父のシンボリクリスエスは02 年、03 年と、2年連続でJRA賞年度代表馬に輝いた名馬。引退レースとなった有馬記念を2分30 秒5の大レコードで圧勝するなど、無尽蔵の成長力を示した馬でもあった。母のプリンセスゴールドは7歳時に海外GT級レースを2勝したステイゴールドの全妹。ある意味では似たもの同士ともいえる奥の深い配合となっている。父の代表産駒の1頭であるフェブラリーSなどダートGT3勝のサクセスブロッケンは、本馬と同じサンデーサイレンス牝馬が母。この組み合わせは、シンボリクリスエスの3代父であり、サンデーサイレンスの祖父であるヘイルトゥリーズンが触媒となったニックスと考えられるだろう。
POINT馬体
 本馬は幅があって丸みのある体型で、父シンボリクリスエスの産駒としては体高が低めですが、この牝系の特徴が良く出ている馬体の持ち主です。胴が長めなのは父の影響ながら、甘い感じはなく、サイズ以上の大きな動きが可能で、放牧地でもダイナミックな動きが目立っています。父母双方から良い部分をバランス良く受け継いでいるようで、素質の高さを感じることができます。悍性の強いピリッとした気性もこの一族らしさで、父の産駒の好走するパターンにも合致していますので、期待の大きい1 頭です。