5代血統表 シルクミレニア

牝 2009/05/27 栃栗 (新冠町)
厩舎:高柳瑞樹(美浦)、生産:山岡ファーム
*ブライアンズタイム

 1985年 黒鹿 (米)
Roberto

 1969年 (米)
Hail to Reason

 1958年
Turn-to
 1951年
Royal Charger
Source Sucree
Nothirdchance
 1948年
Blue Swords
Galla Colors
Bramalea

 1959年
Nashua
 1952年
Nasrullah
Segula
Rarelea
 1949年
Bull Lea
Bleebok
Kelley's Day

 1977年
Graustark

 1963年
Ribot
 1952年
Tenerani
Romanella
Flower Bowl
 1952年
Alibhai
Flower Bed
Golden Trail

 1958年
Hasty Road
 1951年
Roman
Traffic Court
Sunny Vale
 1946年
Eight Thirty
Sun Mixa
*シルキーグランス

 1995年 栗毛 (米)
Kingmambo

 1990年 (米)
Mr. Prospector

 1970年 (米)
Raise a Native
 1961年
Native Dancer
Raise You
Gold Digger
 1962年
Nashua
Sequence
Miesque

 1984年
Nureyev
 1977年
Northern Dancer
Special
Pasadoble
 1979年
Prove Out
Santa Quilla
Northern Glance

 1987年
Nijinsky

 1967年 (加)
Northern Dancer
 1961年
Nearctic
Natalma
Flaming Page
 1959年
Bull Page
Flaring Top
Pass a Glance

 1971年
Buckpasser
 1963年
Tom Fool
Busanda
Come Hither Look
 1962年
Turn-to
Mumtaz
[Turn-to]   9.38% 4 x 5
[Nashua]   9.38% 4 x 5
[Northern Dancer]   9.38% 4+5 (母方)
POINT血統
 父ブライアンズタイムは1993 年の産駒デビュー以来、サンデーサイレンスやトニービンなどと、日本競馬界を支えた歴史的名種牡馬。産駒のJRA勝利数はまもなく1500勝に達しようとしており、“勝利数歴代3位”は大きな勲章だ。初期はクラシック向きの産駒が多かったが、近年はダート路線での活躍が目立っている。一方、本馬の母系は仏ダービー馬エルナンドを輩出した名門。しかも母シルキーグランスはキングマンボ、ニジンスキー、バックパサーといった世界的名馬を内包する超良血馬で、6 頭のJRA 勝ち馬を送り出す賢母ぶりを披露。その安定感に魅力を感じないわけがない。特に本馬の全兄にあたるシルクアルボーレは現役準オープン馬として、すでにダートで4 勝。全兄の活躍は何よりも心強い。
POINT馬体
 本馬は牝馬らしい丸味を帯びた体型が印象的で、太めの首で筋肉の発達した肩先、背中から腰にかけてのゆったりしたライン、幅のあるトモなど、全体のバランスが良く取れた馬体の持ち主です。これから成長とともに伸びが出て、柔軟性を兼ね備えるようになると、さらに垢抜けた体型に変わっていくと思いますし、それにつれてスピードや瞬発力もレベルアップすることでしょう。仔出しが堅実な母シルキーグランスは、ブライアンズタイム系との相性が特に良く、本馬も兄姉たちと同様に息の長い活躍が期待できると思います。