5代血統表 シルクダヴィンチ

牡 2009/02/26 栗 (白老町)
厩舎:二ノ宮敬宇(美浦)、生産:社台コーポレーション 白老ファーム
ネオユニヴァース

 2000年 鹿毛 (千歳市)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Cosmah
 1953年
Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well

 1975年
Understanding
 1963年
Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower
 1964年
Montparnasse
Edelweiss
*ポインテッドパス

 1984年 栗毛 (英)
Kris

 1976年
Sharpen Up
 1969年
Atan
Rocchetta
Doubly Sure
 1971年
Reliance
Soft Angels
Silken Way

 1973年
Shantung
 1956年
Sicambre
Barley Corn
Boulevard
 1968年
Pall Mall
Costa Sola
ビットオブファット

 2002年 栗毛 (浦河町)
*エンドスウィープ

 1991年 鹿毛 (米)
Forty Niner

 1985年
Mr. Prospector
 1970年
Raise a Native
Gold Digger
File
 1976年
Tom Rolfe
Continue
Broom Dance

 1979年
Dance Spell
 1973年
Northern Dancer
Obeah
Witching Hour
 1960年
Thinking Cap
Enchanted Eve
アテナトウシヨウ

 1981年 栗毛 (静内町)
トウシヨウボーイ

 1973年 鹿毛 (静内町)
*テスコボーイ
 1963年 黒鹿
Princely Gift
Suncourt
*ソシアルバターフライ
 1957年 鹿毛
Your Host
Wisteria
グレイトウシヨウ

 1974年 芦毛 (静内町)
シルバーシヤーク
 1963年 芦毛
Buisson Ardent
Palsaka
ローズトウシヨウ
 1965年 鹿毛
*テユーダーペリオツド
ワカシラオキ
POINT血統
 母のビットオブファットは、早世の名種牡馬エンドスウィープの血を引く貴重な繁殖牝馬で、菊花賞馬マチカネフクキタルの半妹。その母系はこの国で多くの栄光を手にしており、中でも4代母ローズトウショウを女傑ウォッカと共有するボトムラインには、100年以上にわたって日本に根を張った在来牝系独特の生命力が息づいている。ネオユニヴァースとの配合は5代アウトブリードとなり、血統表からも心身両面の頑健さが伝わってくる印象を受け、本馬の好走は確信に近いものではないだろうか。父は昨年のアンライバルドに続き、今年のヴィクトワールピサで2年連続の皐月賞2代制覇という快挙を達成。クラシックサイアーとして、さらなる大物産駒の誕生も期待される。
POINT馬体
 本馬は程良く筋肉が付いてラインの綺麗な上体と、長く緩めの繋ぎを持った脚元を見てもわかる通り、父ネオユニヴァースの産駒らしさが良く出た馬体の持ち主です。クッションの効いた動きは放牧地でも特に目立つ存在で、悍性の強い気性も頼もしく、バネのある決め手のしっかりした競走馬に育ってくれることでしょう。また、春を迎えてひと際充実度が目に付くように、成長力の高さもかなりのものがありますので、この秋の乗り出しまでにさらに力強さが増して、より迫力が身に付いてくることと思います。