5代血統表 パームアイランド

牝 2008/02/28 黒鹿 (白老町)
厩舎:松田博資(栗東)、生産:社台コーポレーション白老ファーム
フジキセキ

 1992年 青鹿 (千歳市)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Cosmah
 1953年
Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well

 1975年
Understanding
 1963年
Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower
 1964年
Montparnasse
Edelweiss
*ミルレーサー

 1983年 鹿毛 (米)
Le Fabuleux

 1961年 (米)
Wild Risk
 1940年
Rialto
Wild Violet
Anguar
 1950年
Verso
La Rochelle
Marston's Mill

 1975年
In Reality
 1964年
Intentionally
My Dear Girl
Millicent
 1969年
Cornish Prince
Milan Mill
アクティビスト

 2002年 鹿毛 (白老町)
*フレンチデピュティ

 1992年 栗毛 (米)
Deputy Minister

 1979年 (加)
Vice Regent
 1967年
Northern Dancer
Victoria Regina
Mint Copy
 1970年
Bunty's Flight
Shakney
Mitterand

 1981年
Hold Your Peace
 1969年
Speak John
Blue Moon
Laredo Lass
 1971年
Bold Ruler
Fortunate Isle
ワーキングガール

 1988年 鹿毛 (白老町)
*パドスール

 1979年 鹿毛 (英)
Mill Reef
 1968年
Never Bend
Milan Mill
Thereby
 1965年
Star Moss
Besides
シヤダイワーデン

 1977年 栗毛 (千葉県)
*ノーザンテースト
 1971年 栗毛
Northern Dancer
Lady Victoria
シヤダイプリマ
 1970年 鹿毛
*マリーノ
ナイトアンドデイ
[Milan Mill]   6.25% 5 x 5
[Northern Dancer]   6.25% 5+5 (母方)
POINT血統
 アメリカJCCなど重賞3勝のクラフトワーク、函館記念勝ちのクラフトマンシップと、兄に2頭のグレードウイナーがいる本馬の母。血統的な潜在能力を繁殖牝馬としてフル稼働させる構えである。ベテランの域に入った父フジキセキだが、昨年も高松宮記念のファイングレイン、ヴィクトリアマイルのエイジアンウインズと、新たに2頭のG1ウイナーを連発するなど、その活力は衰え知らず。母の父としてのフレンチデピュティは、すでに海外でG1ウイナーを出しており、日本でも輸入産駒のブレイクランアウトが活躍中。ちなみに父フジキセキの代表産駒カネヒキリは、母の父がフレンチデピュティの父デピュティミニスター。相性のよさが実証されている配合パターンでもある。
POINT馬体
 本馬は重心が低くまとまりのある体型で、牝馬にしては腹袋もあってしっかりした造りをしています。当歳時に比べると、馬体に伸びが出てスケールも大きくなり、バランスも良くなってきました。トモにも幅が出て力強さが増しており、放牧地でもパワフルな走りを見せていますので、実戦でも力強い競馬をしてくれるでしょう。成長するにつれて、フジキセキ産駒そのものといった感じに変化してきましたが、顔つきなどは母の父フレンチデピュティに良く似ており、双方の良い部分をしっかり受け継いでいると思います。