5代血統表 シルクエスティーム

牡 2008/04/28 黒鹿 (新冠町)
厩舎:鮫島一歩(栗東)→星野忍(美浦)、生産:山岡ファーム
*ブライアンズタイム

 1985年 黒鹿 (米)
Roberto

 1969年 (米)
Hail to Reason

 1958年
Turn-to
 1951年
Royal Charger
Source Sucree
Nothirdchance
 1948年
Blue Swords
Galla Colors
Bramalea

 1959年
Nashua
 1952年
Nasrullah
Segula
Rarelea
 1949年
Bull Lea
Bleebok
Kelley's Day

 1977年
Graustark

 1963年
Ribot
 1952年
Tenerani
Romanella
Flower Bowl
 1952年
Alibhai
Flower Bed
Golden Trail

 1958年
Hasty Road
 1951年
Roman
Traffic Court
Sunny Vale
 1946年
Eight Thirty
Sun Mixa
*シルキーグランス

 1995年 栗毛 (米)
Kingmambo

 1990年 (米)
Mr. Prospector

 1970年 (米)
Raise a Native
 1961年
Native Dancer
Raise You
Gold Digger
 1962年
Nashua
Sequence
Miesque

 1984年
Nureyev
 1977年
Northern Dancer
Special
Pasadoble
 1979年
Prove Out
Santa Quilla
Northern Glance

 1987年
Nijinsky

 1967年 (加)
Northern Dancer
 1961年
Nearctic
Natalma
Flaming Page
 1959年
Bull Page
Flaring Top
Pass a Glance

 1971年
Buckpasser
 1963年
Tom Fool
Busanda
Come Hither Look
 1962年
Turn-to
Mumtaz
[Turn-to]   9.38% 4 x 5
[Nashua]   9.38% 4 x 5
[Northern Dancer]   9.38% 4+5 (母方)
POINT血統
 継続は力なり、という格言はまるで父のブライアンズタイムのためにあるかのようだ。ニシノナースコールのエンプレス盃制覇によって、種牡馬ブライアンズタイムは初年度産駒がデビューした93 年から17年連続で重賞勝ち馬を送り出したことになった。今年で24 歳の大ベテラン。その活力にはいささかの翳りもない。母はエルコンドルパサー、アメリカンボスらと同世代のキングマンボ初年度産駒。いわゆる“ 当たり年” のDNAは生産部門で威力を発揮しており、オープン入り目前の本馬の全兄シルクアルボーレを筆頭に、6頭が勝ち馬となっている。一族には芝選手権部門の活躍馬も多数。一流種牡馬ばかりで固められた骨太の血統構成からも様々な可能性が見えてくる。
POINT馬体
 本馬は小柄な一族としては、馬格に恵まれており、バランスが良く垢抜けた馬体には大物感が漂っています。当歳時と比較すると、背中から腰にかけてのラインをさらに綺麗に見せるようになり、ここへきて牡馬らしい風格も備えるようになってきました。トモはより一層幅が出てきて、放牧地でも相変わらず力強い歩様を見せていますし、ここまで極めて順調に成長していると言えるでしょう。性格も素直で飲み込みも早いタイプですので、今後も問題なく育成を進めていけるでしょうし、実戦でしっかり自分の能力を発揮できると思います。