5代血統表 シルクマッドネス

セ 2007/05/10 黒鹿 (新冠町)
厩舎:山内研二(栗東)、生産:山岡ファーム
ノーリーズン

 1999年 鹿毛 (新冠町)
*ブライアンズタイム

 1985年 黒鹿 (米)
Roberto

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Bramalea
 1959年
Nashua
Rarelea
Kelley's Day

 1977年
Graustark
 1963年
Ribot
Flower Bowl
Golden Trail
 1958年
Hasty Road
Sunny Vale
*アンブロジン

 1988年 鹿毛 (米)
Mr. Prospector

 1970年 (米)
Raise a Native
 1961年
Native Dancer
Raise You
Gold Digger
 1962年
Nashua
Sequence
Barada

 1982年
Damascus
 1964年
Sword Dancer
Kerala
Courtly Dee
 1968年
Never Bend
Tulle
*シルキーグランス

 1995年 栗毛 (米)
Kingmambo

 1990年 (米)
Mr. Prospector

 1970年 (米)
Raise a Native
 1961年
Native Dancer
Raise You
Gold Digger
 1962年
Nashua
Sequence
Miesque

 1984年
Nureyev
 1977年
Northern Dancer
Special
Pasadoble
 1979年
Prove Out
Santa Quilla
Northern Glance

 1987年
Nijinsky

 1967年 (加)
Northern Dancer
 1961年
Nearctic
Natalma
Flaming Page
 1959年
Bull Page
Flaring Top
Pass a Glance

 1971年
Buckpasser
 1963年
Tom Fool
Busanda
Come Hither Look
 1962年
Turn-to
Mumtaz
[Mr. Prospector]   25.00% 3 x 3
[Raise a Native]   12.50% 4 x 4
[Gold Digger]   12.50% 4 x 4
[Northern Dancer]   9.38% 4+5 (母方)
[Turn-to]   6.25% 5 x 5
[Nashua]   9.38% 5+5 x 5
[Native Dancer]   6.25% 5 x 5
[Raise You]   6.25% 5 x 5
[Sequence]   6.25% 5 x 5
POINT血統
 良血、好馬体でデビュー前から評判になっていたノーリーズンは、その期待に違わず新馬、特別を連勝。不利のあった若葉Sは惨敗したが、抽選で出走した02年の皐月賞でナリタブライアンのレコードをコンマ5秒短縮する驚異的なレースレコードで優勝した。本馬は、その2世代目産駒だ。エルコンドルパサーやアメリカンボスらと同じキングマンボの初年度産駒として輸入された母は、競走馬としては不完全燃焼の印象をぬぐえないが繁殖牝馬として大成功。初仔から5頭連続してJRAの勝馬を出している。一族に仏ダービー馬で94、95年のジャパンカップにおいて4、3着したエルナンドなど活躍馬多数。大きな可能性を秘める配合に楽しみが広がる。
POINT馬体
 本馬は腹袋が豊かでがっしりとしたバランスの良い造りをしており、これからの成長でもうひと伸びしてくれば、さらに素晴らしい馬体に変わってくると思われます。全体的に張りのある体型で、歩様にも力強さがあり、パワーを武器にした活躍が期待できるでしょう。母は仔出しが堅実で、これまでにデビューした産駒6頭のうち5頭が勝ち上がるという優秀な繁殖成績を残していますが、兄や姉達の幼駒時代と比べると、本馬は一番大きな馬体をしており、これからの成長がとても楽しみに思える1頭です。