5代血統表 シルキールンバ

牝 2006/04/11 鹿 (新冠町)
厩舎:藤原英昭(栗東)→大竹正博(美浦)、生産:山岡ファーム
タニノギムレット

 1999年 鹿毛 (静内町)
*ブライアンズタイム

 1985年 黒鹿 (米)
Roberto

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Bramalea
 1959年
Nashua
Rarelea
Kelley's Day

 1977年
Graustark
 1963年
Ribot
Flower Bowl
Golden Trail
 1958年
Hasty Road
Sunny Vale
タニノクリスタル

 1988年 栗毛 (静内町)
*クリスタルパレス

 1974年 芦毛 (仏)
Caro
 1967年
Fortino
Chambord
Hermieres
 1958年
Sicambre
Vieille Pierre
*タニノシーバード

 1972年 栗毛 (米)
Sea-Bird
 1962年
Dan Cupid
Sicalade
Flaxen
 1968年
Graustark
Flavia
*シルキーグランス

 1995年 栗毛 (米)
Kingmambo

 1990年 (米)
Mr. Prospector

 1970年 (米)
Raise a Native
 1961年
Native Dancer
Raise You
Gold Digger
 1962年
Nashua
Sequence
Miesque

 1984年
Nureyev
 1977年
Northern Dancer
Special
Pasadoble
 1979年
Prove Out
Santa Quilla
Northern Glance

 1987年
Nijinsky

 1967年 (加)
Northern Dancer
 1961年
Nearctic
Natalma
Flaming Page
 1959年
Bull Page
Flaring Top
Pass a Glance

 1971年
Buckpasser
 1963年
Tom Fool
Busanda
Come Hither Look
 1962年
Turn-to
Mumtaz
[Graustark]   9.38% 4+5 (父方)
[Northern Dancer]   9.38% 4+5 (母方)
[Turn-to]   6.25% 5 x 5
[Nashua]   6.25% 5 x 5
POINT血統
 父は第69代日本ダービー馬。2歳8月のデビュー戦は2着だったが、休みをはさんで12月の未勝利戦を快勝。年明けからシンザン記念、アーリントンC、スプリングSと3連勝するなどクラシックシーズンの中心として活躍した。種牡馬としては初年度からウォッカ、ヒラボクロイヤル、ゴールドアグリと3頭の重賞勝馬を送り、内国産という枠を超えてトップサイアーへとのぼりつめた。良血の母は繁殖牝馬として優れた資質を伝えてJRAでデビューした5頭がいずれも勝ちあがるという快挙を成し遂げた。中でもブライアンズタイム系との相性の良さは見逃せずシルクアルボーレは脚部不安に悩まされながらも3勝2着3回と中堅級で活躍している。
POINT馬体
 本馬は全体的に丸味があって、重心の低い体型をしています。柔らかさのある素軽い動きを見せており、スピード能力が高そうです。現時点ではやや小さめに映りますが、全体のバランスは良くまとまっており、成長するにつれて頼もしい馬体になっていくと思われます。勝ち気な性格はいかにも実戦タイプで、どんな条件でもしっかり能力を発揮してくれそうです。母シルキーグランスの産駒は、これまでにデビューした5頭全てが勝ち上がっていますが、本馬も兄や姉に続く活躍を期待できるでしょう。