5代血統表 シルクジェミニ

牡 2006/05/24 鹿毛 (福島県)
厩舎:本田優(栗東)、生産:天栄牧場
*シンボリクリスエス

 1999年 黒鹿 (米)
Kris S.

 1977年 (米)
Roberto

 1969年 (米)
Hail to Reason
 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Bramalea
 1959年
Nashua
Rarelea
Sharp Queen

 1965年
Princequillo
 1940年
Prince Rose
Cosquilla
Bridgework
 1955年
Occupy
Feale Bridge
Tee Kay

 1991年
Gold Meridian

 1982年
Seattle Slew
 1974年
Bold Reasoning
My Charmer
Queen Louie
 1968年
Crimson Satan
Reagent
Tri Argo

 1982年
Tri Jet
 1969年
Jester
Haze
Hail Proudly
 1969年
Francis S.
Spanglet
シルクセレブレイト

 1998年 栗毛 (新冠町)
ダンスインザダーク

 1993年 鹿毛 (千歳市)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo
 1969年
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
 1975年
Understanding
Mountain Flower
*ダンシングキイ

 1983年 鹿毛 (米)
Nijinsky
 1967年
Northern Dancer
Flaming Page
Key Partner
 1976年
Key to the Mint
Native Partner
シャクヤク

 1988年 栗毛 (千歳市)
*ノーザンテースト

 1971年 栗毛 (加)
Northern Dancer
 1961年
Nearctic
Natalma
Lady Victoria
 1962年
Victoria Park
Lady Angela
ダイナマツプ

 1980年 鹿毛 (早来町)
*ボールドアンドエイブル
 1968年 栗毛
Bold Lad (USA)
Real Delight
*ロードマツプ
 1967年 鹿毛
Hasty Road
Let's Face It
[Hail to Reason]   9.38% 4 x 5
[Northern Dancer]   9.38% 4+5 (母方)
POINT血統
 スケールの大きな配合馬だ。天皇賞・秋と有馬記念をともにレコードで勝ったシンボリクリスエスの配合相手に選ばれたのは、未完の大器ともいうべきシルクセレブレイト。ダート1200mの新馬戦を積極的に追いかけて、1番人気馬とのマッチレースに持ち込んだが、ゴール前で急襲されてクビ+クビ差の3着。4着以下は6馬身後方に置かれていた。続く2戦目。いきなりの距離延長と芝変わりも意に介さず、好位をキープ。勝負どころの反応もよく、危なげなく勝利を飾った。500キロ近い雄大な馬格、血統的背景、そして優秀な勝ち時計。いずれをとっても将来を嘱望される存在だったが、その後は1度使っただけで引退を余儀なくされた。その2番仔。期するものは、当然ある。
POINT馬体
 本馬は一見して素軽いイメージを与える1頭で、全体的にもバランスの良い馬体をしています。父シンボリクリスエスは雄大でパワフルな馬体で重厚さを醸し出していましたが、本馬はそれをシャープに研ぎ澄ましたような存在と言うことができるでしょう。非常に柔らかい動きを見せており、母の父ダンスインザダークと同様に、瞬発力に秀でていそうです。父からも母の父からも良い影響をしっかり受けており、両馬のように芝のクラシックディスタンスでの活躍が期待できると思います。