シルキーゲイル(○父)
セン馬、鹿毛、99/03/25生
父:マーベラスサンデー、母:オークビューティー、母の父:Seattle Slew
厩舎:高市圭二(美浦)→武藤善則(美浦)、生産:クドウファーム
このページの情報は、シルクホースクラブのテレホンサービスや会報等より転載しています。
05/10/05
28日の追い切りで鼻出血を再発すると、調教師から再起は難しいだろうと話があり、協議の結果、誠に残念ながら、このまま引退させる事が決まりました。30日に抹消の手続きが取られ、出資会員の皆様には後日書面でご報告致します。
05/09/30≪最新情報≫
協議の結果、このまま引退させる事が決まり、30日に抹消の手続きが取られています。
05/09/29≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
28C良   67.4-52.3-37.8-12.2 (4)馬也
05/09/28
大江原騎手の予定に合わせる為、先週の登録は見送ったものの、以後も順調に乗り込まれると、28日には出走に向けて障害練習を行ったあと、北Cコースで追い切られましたが、追い切り後に鼻出血を発症してしまいました。その為、以後は馬房で休ませて様子を見る様にしていますが、調教師は、今週の動きも良く、楽しみにしていたのに、やった後に両方から鼻血がダラッと出てきてしまった。この状況ではごまかしごまかし使うのも難しいだろう、と話しており、近々引退させる方向で話し合う事になりました。
05/09/28≪出走予定≫
シルキーゲイルは28日の追い切り後、鼻出血を発症した為、今週の登録は取り止める事が決まっており、このまま少し休ませて経過を見ます。
05/09/22≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
21C良  78.0-62.4-49.0-36.6-12.6 (4)一杯
05/09/22≪出走情報≫
シルキーゲイルは、乗り役の予定に合わせて、来週土曜日の中山にまわる事になり、今週の登録は見送っています。
05/09/21
北Cコースでキャンターと障害練習のメニューで調整され、21日に追い切られています。追い切りでかなり速い時計が出ると、馬体も回復して上々の仕上がりを見せており、予定通り今週日曜日の中山、障害未勝利戦を使う事になっています。
05/09/20≪出走予定≫
日曜日の中山、障害未勝利戦
05/09/15≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
11W良   40.7-12.8 (2)馬也
14W良   67.6-52.4-38.8-13.2 (4)一杯
05/09/14
Wコースでキャンターと障害練習のメニューで調整され、11日、14日と時計を出しています。来週日曜日の中山、障害未勝利戦を目標に仕上げる事になっており、調教師は、体が少しずつ戻ってきてるし、今は障害の頭数も少ないので、今週末、来週水曜とやって来週使ってみる。鼻血が大丈夫なら今回は暫く厩舎に置いて使っていきたい、と話しています。
05/09/07
1日にゲート試験を受けて無事合格すると、今週から障害練習を始めています。調教助手は、久々だったけど飛越は上手い。まだ予定は立たないが、少しずつ体が戻って元気も出てきており、このまま進めていく、と話しています。
05/09/02≪最新情報≫
1日にゲート再試験を受け合格しています。
05/08/31
北Cコースでキャンターの調整で、並行してゲート練習も行っています。調教助手は、トモの肉が落ちてしまってとんがっているし、元気もないので、今は軽めに調整しながら食わし込んでいるところ。牧場で煩いからあまり食わせてなかったのかもしれない。もう少し体を戻してトモも丸くしてから跳ばし始める事になると思う、と話しています。調教師は、ゲートが問題無さそうなら、今週には試験を受けてみようと思う。ガレて元気のない今の内に受けておいた方がいいだろう、と話しています。
05/08/24
引き続き天栄ホースパークでじっくり乗り込まれていましたが、調教師の指示で厩舎へ戻して仕上げていく事が決まり、24日に美浦へ帰厩しています。到着後も特に変わりは無く、様子を見ながら調整を進めていきます。
05/08/17
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整です。夏バテは解消されて脚元に不安はありませんが、引き続き無理せず坂路で25秒程度の調教に控えており、このまま涼しくなるまで長く軽めに乗り込みながら、体調面を整えていく事になっています。なお、調教師は、トレセンに戻して食わし込めば、まだ体は良くなってくるだろうから、様子を見て帰厩させる事にする、と話しています。
05/08/11
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整です。暑さで多少バテ気味となった為、全体的にペースを落として進めると、先週から今週にかけて坂路で25秒前後の調教に控えていますが、休まずきっちり乗り込んで馬体を維持しています。
05/08/04
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。特に心配するところは無く坂路をきっちり18秒前後のペースで調教を付けられており、牧場長は、体調を崩したりして脚元に不安があったけど、軽く乗り込みながら、しっかり馬体は増えて毛艶も良くなってきている。乗って歩様も安定しているし、ゲートの駐立もここでは問題無い、と話しています。
05/07/27
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。距離を延ばしながらペースを上げて乗り込むと、今週は1度坂路を20秒程度で上がってから、そのままトラックコースで4ハロン15−15のラップを出して調教を付けられており、順調に状態面は上向いてきています。
05/07/20
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整です。脚元に不安無く徐々にペースを上げながら、問題無くゲート内の駐立をこなすと、毛艶は段々良くなって馬体に張りも出てきています。
05/07/13
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整です。ペース自体はまだ軽めですが、疲れからの脚元の腫れも解消して徐々に距離を延ばしながら乗り込むと、ゲートは前扉を閉めても落ち着いており心配ありません。
05/07/06
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンター1,200mの調整です。引き続きトラックコースを軽く1周乗り込みながら状態を上向かせる様にすると、確認した調教師は、少し馬体が寂しく感じられたので、もっと飼い葉を食わし込んでふっくらさせる様に言った。脚元の方は心配無いし、このまま様子を見てから厩舎に戻して仕上げていく事にする、と話しています。
05/06/29
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンター1,200mの調整です。徐々に運動量を増やしながら脚元の状態を確認しており、牧場長は、まだ多少腫れは残っているが、痛みがあるわけで無いので体調的なものだろう。このまま少しずつ乗って落ち着かせていくし、時間も掛からずに立ち直ってくる筈だ。ゲートもトレセンや競馬と違ってここでは問題無くこなしている、と話しています。確認した調教師は、状態がもう一息の様なので、戻すのをもう少し延ばして新潟の最後辺りを考えている、と話しています。
05/06/22
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。ゲートは問題無くこなしていますが、疲れから前後の脚元に浮腫が見られた為、全体的にペースを緩めており、暫くは無理せず経過を観察しながら進めていく事になっています。
05/06/15
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。移動後は体調面に心配するところ無く軽めの乗り運動を始めると、そのまま調教師の指示通り、きっちりゲートの中立もおこないながら、帰厩後の再審査に備える事になっており、ここまで落ち着いてゲートをこなしています。
05/06/08
先週8着でした。枠入りの際、ゲートを潜って外へ飛び出すと、馬体に異常は見られなかったものの、前扉を破損した為、大外からの発走に変更となりました。レースは五分のスタートから最初の障害を4番手で飛越し、一旦は中団の前辺りに控え掛けましたが、外に馬体を併せられると、併せ馬の格好で2番手まで上がり、前半はそのまま先行する競馬となりました。ところが内で包まれる格好となり、仕掛けてきた後続に徐々に交わされていくと、離された10番手まで後退して4コーナーを回り、上位には敵いませんでしたが、最後の直線ではまた少し盛り返す脚を見せ、バテた馬を交わしています。レース後は変わりありませんが、ゲート再審査を受けた事も考慮し、8日に天栄ホースパークへ放牧されています。調教師は、鼻血は大丈夫だったけど、道中ポケットに入っちゃったり、ちぐはぐな競馬になってしまった。終い伸びていただけに残念だ。ゲート再審査で3週間経たないと受けられないから一旦出す。そんなに時間は置かないで戻すつもりなので、ゲートの中立だけやらせておいて欲しい、と話しています。
05/06/06≪先週のレース結果≫
東京4R 障害未勝利(D3,000m)
      シルキーゲイル    8着
05/06/03≪6/4(土)の出走情報≫
東京4R 障害未勝利(混)(D3,000m)
14頭4枠5番 60kg 白坂     発走11:30
前走で鼻出血を発症しましたが、放牧してきっちり立て直し、調教助手は、先週ビシッとやっているから、今週は調整程度でいい。力のある馬だし飛越も上手く、あとは鼻血だけだ、と話しています。調教師は、1週延びたけど、もう1本やりたい位だったから丁度良かったかもしれない。先約があって大江原騎手に乗って貰えないが、しょうがない。馬の能力に期待したい、と話しています。
05/06/02≪今週の出走馬≫
土曜日・東京4R(障害未勝利・14頭)60s 白坂
05/06/02≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
29W良   58.4-43.1-13.6 (2)馬也
1W良   69.7-54.9-40.9-12.7 (6)馬也併入
05/06/01
Wコースでキャンターの調整で、29日にも時計を出すと、出走に向けて1日に追い切られています。先週除外の影響無く、むしろ1週延びて余分に追えた分、デキが上向いてきており、引き続き今週土曜日の東京、障害未勝利戦に出走を予定しています。調教師は、もし今週も除外なら来週の東京には障害の番組が無いので、一応平地の特別にも登録しておいたけど、大丈夫そうだ、と話しています。
05/05/31≪今週の出走予定馬 5/31現在≫
土曜日の東京、障害未勝利戦
05/05/26≪今週の出走馬≫
出走を予定していたシルキーゲイル、シルキーフレンドは除外の為来週以降の出走予定となっています。
05/05/26≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
22W良  71.3-55.2-40.8-12.5 (5)強め
25W重  65.7-51.5-38.0-12.3 (4)一杯先着
05/05/25
Wコースでキャンターの調整で、22日にも時計を出すと、出走に向けて25日に追い切られています。中間も変わり無く乗り込まれて動きも良く、今週目標に順調な仕上がりを見せており、予定通り今週土曜日の東京、障害未勝利戦で復帰する事になっています。
05/05/24≪今週の出走予定馬 5/24現在≫
土曜日の東京、障害未勝利戦
05/05/19≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
15W稍   67.2-52.3-39.1-13.2 (3)馬也併入
05/05/18
北Bコースでキャンターと障害練習のメニューで調整され、15日にはWコースで時計も出しています。調教師は、ここまでは順調で、予定通り来週の東京で使う。2回連続で鼻血が出る事はないと思うし、このまま上手くいって欲しい、と話しており、来週土曜日の東京、障害未勝利戦に出走を予定しています。
05/05/11
角馬場でキャンターと障害練習のメニューで調整中です。28日の東京、障害未勝利戦を目標に段々と仕上げを進める様にしており、調教助手は、戻ってきてから今週初めて直線で3つ跳ばしてみたけど、きちんとこなして変わり無い、と話しています。
05/05/04
天栄ホースパークのトラックコースできっちり17〜18秒程度のペースで乗り込むと、調教師の指示で4日に美浦へ帰厩しています。牧場長は、以前から比べて体の張りや毛艶はもう一つの状態だったが、使うレースまでまだ3週間あるので、あとは厩舎できっちり仕上げて貰いたい、と話しており、到着後は軽く角馬場で乗り運動を始めています。調教師は、予定通りこのまま障害練習をしっかり進めながら長めから追い切って使っていく事にする、と話しています。
05/04/27
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンターの調整です。調教を再開してからは体調面に不安無く徐々にペースを上げて乗り込んでおり、調教師は、今後の予定としては、出走制限の明けた5月28日の東京に障害未勝利戦があるので、5月上旬には美浦へ戻し、障害練習をしっかりやりながら長めから追って3週間で使っていく事にする、と話しています。
05/04/20
天栄ホースパークでダクの調整です。パドック放牧を続けながら体調面などを整えていましたが、確認に訪れた調教師の指示で、今週から軽めの乗り運動を始めています。調教師は、出走制限が明けた時点で使っていく事にしたいので、このまま5月末の東京辺りを目標に逆算し調教を進めて貰う、と話しています。
05/04/13
天栄ホースパークで放牧休養中です。引き続きパドック放牧をおこないながら、体質的なものや馬体面の良化を促す事になっており、このまま5月初め頃まで楽をさせてから復帰に向けて進めていく事になっています。
05/04/06
天栄ホースパークで放牧休養中です。厩舎から移動後はそのままパドック放牧で様子を見ており、牧場長は、調教師は6月の福島か新潟辺りで復帰を考えているので、それに合わせて立て直していくが、無理せず1ヶ月は放牧のみで、体質面の改善を図っていく事にする、と話しています。
05/03/30
先週10着でした。五分のスタートからすんなり先手を取って2番手に付けると、逃げ馬から3馬身位離れた位置取りでレースを進めましたが、2周目の向正面では手応えが怪しくなって付いていけなくなり、先行集団から脱落してしまいました。そしてそのままズルズル後退し、馬群の最後尾で4コーナーを回ると、直線も一杯となって巻き返せず、大きく差を付けられた後方に敗れています。レース後、鼻出血を発症していた事が判明し、2ヵ月の出走停止を受けた為、調教師の指示で30日に天栄ホースパークへ放牧されています。調教師は、あの馬には理想的でスムーズな競馬をしてたのに、急に止まったからおかしいと思った。あれだけの馬だから勿体ないし、大江原騎手ももう一回やらせて欲しいと言うので、6月の福島か新潟辺りで復帰させたい。まだ中身が太く、それが余計に影響したのかもしれないし、その間天栄で絞って貰う、と話しています。
05/03/28≪先週のレース結果≫
中山4R 障害未勝利(D2,880m)
      シルキーゲイル    10着
05/03/26≪3/27(日)の出走情報≫
中山4R 障害未勝利(D2,880m)
14頭5枠7番 60kg 大江原    発走11:15
約4ヵ月半振りで初障害戦となりますが、ほぼ力を出せる仕上がりとなっており、調教師は、もう体は出来ていて、太くはないし、動きもなかなか良く、ここまで本当に順調にきてくれた。それに障害をやり出してから気性的に落ち着いてきており、リラックスして走っているので反応もいい。平地の脚はあるから飛越さえスムーズなら面白いと思うし、障害でも素質を見せて欲しい、と話しています。
05/03/24≪今週の出走馬≫
日曜日・の中山4R(障害未勝利・14頭) 60s 大江原
05/03/24≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
23W稍   67.6-52.9-38.7-12.9 (3)馬也
05/03/23
Wコースでキャンターの調整で、23日に追い切られています。予定通り先週登録して除外の権利を取ると、以後も変わらず順調で、今週日曜日の中山、障害未勝利戦への出走を目指しています。入れば金曜日に障害練習をやらせる事になっています。
05/03/22≪今週の出走予定馬 3/22現在≫
日曜日の中山、障害未勝利戦
05/03/17≪今週の出走馬≫
出走を予定していたシルキーゲイル、シルクプレミアム、シルクエクストラは、除外の為、来週以降の出走予定となっています。
05/03/17≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
13W稍  39.6-12.6 (5)馬也
16W良  67.5-52.3-38.5-12.3 (4)一杯
05/03/16
Wコースでキャンターの調整で、13日にも時計を出すと、16日に追い切られています。状態が上向きで動きもなかなか良いので、検討の結果、除外の権利を取る為にも今週から登録していく事になりました。日曜日の中山、障害未勝利戦に出走を予定しています。
05/03/16≪今週の出走予定馬 3/16現在≫
日曜日の中山、障害未勝利戦
05/03/10≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
6W稍   68.9-53.3-39.3-12.7 (1)馬也
9障良   111.1- -- - -- -51.6-38.3-13.0 (5)一杯先着
05/03/09
Wコースでキャンターと障害練習のメニューで調整され、3日、6日と時計を出しています。そして9日に障害試験を受けたところ、無難にこなして合格しており、大江原騎手は、まだ太くてモコモコしている。一つ目の障害を飛んだ後に左にヨレたがあとは大丈夫だった、と話しています。調教師は、合格してくれたけど、まだ中身が出来ていない感じ。ここまでトントン拍子できたから、ちょっと疲れが出てきたのかもしれない。あとは体をしっかり作ってレースに備えたい。出たら人気になる馬だからいい時に使いたいし、早くて再来週位だと思う、と話しています。
05/03/03≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
3障良  128.8- -- - -- -59.0-45.1-15.3 (4)馬也遅れ
05/03/02
北Bコースでキャンターと障害練習のメニューで調整を続けています。調教師は、先週末は雪が降って練習出来なかったが、今週火曜にコースで跳ばしてみたら、併せた馬が付いてこれなかった。これなら試験も早く受けられそうだ、と話しています。調教を付けている大江原騎手は、まだ来て間も無いし練習は必要だけど、丁度併せる相手もいるので、このまま順調なら来週試験を受けてみる。力はあると思う、と話しています。
05/02/23
予定よりも早く都合がついて19日に美浦へ帰厩すると、到着後も変わりは見られずすぐに角馬場で乗り出し、23日から障害練習も開始しています。調教師は、初日からコースで跳ばしているけど、跳びはスムーズで、初日にしては完璧。大江原騎手も牧場と連絡を取っていて分かってくれているし、障害に向かえば集中して変な事はしない。ただ障害練習中心だった分、どうしても筋肉は落ちてしまっている。食わし込みながら速いところをやり、体を作っていきたい、と話しています。
05/02/16
引き続き鍋掛牧場で乗り運動と障害練習のメニューで調整中です。順調に調教を積みながら備える様にしており、変わりありません。今のところ来週の帰厩を予定しています。
05/02/09
引き続き鍋掛牧場で乗り運動と障害練習のメニューで調整中です。牧場側と打ち合わせた調教師は、あと1、2週の内には戻そうと思うが、馬にずる賢いところがあって上を見るみたいで、騎乗者の技術が下だとなめた事をするそう。でもそれはプロのジョッキーなら十分対応出来るものだと言っていたし、跳ぶ事に関してはもう一通り問題無いみたいだ、と話しています。
05/02/02
引き続き鍋掛牧場で乗り運動と障害練習のメニューで調整中です。変わり無く調教を積んで帰厩に備える様にしており順調です。近々牧場側と打ち合わせて戻す予定を立てる事になっています。
05/01/26
鍋掛牧場で乗り運動と障害練習のメニューで調整を続けています。まだ具体的な帰厩の日にちは決まっていませんが、順調に調教を積んで仕上げに掛かっており、来月上旬には戻す方向です。
05/01/19
鍋掛牧場で乗り運動と障害練習のメニューで調整を続けています。変わり無く進めており、調教師は、順調そうだけど、牧場の方でもう少しやらせて欲しいと言うから、あと2週間ぐらい調教を付けて貰ってから戻そうと思う、と話しています。
05/01/12
鍋掛牧場で乗り運動と障害練習のメニューで調整を続けています。変わり無く調教を積んでおり、確認した調教師は、跳びも良く、段階を踏んで順調にきている。あの気性でどうかなと思ったけど、よく見て飛んでいるし手先も軽い。止めてしまうレースが続いたから気分転換で始めてみたが、あれなら障害でもものになりそうだし気分が変わればまた平地を使ってもいい、と話しています。打ち合わせの結果、2月上旬の帰厩を目標に進めています。
04/12/27
鍋掛牧場で乗り運動と障害練習のメニューで調整を続けています。牧場長は、障害飛越は問題無いが、トモが流れる傾向にある。これだとトモが疲れやすいし、速いスピードになると対応出来ないので、やり方を変えて改善を図る様にしたい、と話しています。今週には調教師が確認に訪れる予定です。
04/12/22
引き続き鍋掛牧場で乗り運動と障害練習のメニューで調整中です。水濠障害に進めていますが、今のところ問題無くこなしており、調教師は、来週見に行ってこようと思う。その時の状況次第では、年明け早々に戻す事も考えている、と話しています。
04/12/15
引き続き鍋掛牧場で乗り運動と障害練習のメニューで調整中です。障害中心に変わり無く進めており、調教師は、今1m位のところを飛ばしているが、順調にいっているみたいで、1月中頃には目処が立ちそうだと報告があった。年内中に1度見てこようと思う、と話しています。
04/12/08
鍋掛牧場で乗り運動と障害練習のメニューで調整中です。障害練習では竹柵を連続して飛ばす様になりましたが、今のところスムーズにこなしており、徐々に助走のスピードを上げていきます。
04/12/01
鍋掛牧場で乗り運動と障害練習のメニューで調整中です。変わり無く調教を付けられており、調教師は、電話で確認してみたけど、素質があると言われた。そろそろ竹柵を連続して飛ばし始めるみたいだし、もう少し練習を積んで進んでくれば見に行こうと思う、と話しています。
04/11/24
鍋掛牧場でキャンターの調整と障害練習も始めています。牧場長は、障害練習を始めたが、なかなかセンスがいい。今はまだ跳び終わってから横へはねたり、前へ突っ込んだりしているけど、これは練習していけば良くなるだろう。元々力のある馬だし、ものになりそうだ、と話しています。
04/11/17
先週14着でした。五分のスタートから控えて後方4番手に落ち着くと、道中は終始淡々とした流れで、勝負どころでもばらけず、先頭からほぼ一塊りとなったまま大外を回って直線を迎えました。そして直線はそのまま大外を追い出され、差を詰めに掛かりましたが、全く伸びを欠いて置かれる形となり、最後方に敗れています。レース後は順調で、変わりありませんが、調教師の指示で16日に栃木県の鍋掛牧場へ放牧されています。調教師は、現状ではクラスの壁があるみたいだから、牧場で障害練習をやらせてみる。使った後も何ともないので、一息入れたらすぐに始められるだろう、と話しています。
04/11/16≪先週のレース結果≫
東京10R ノベンバーS(芝2,000m)
       シルキーゲイル    14着
04/11/12≪11/13(土)の出走情報≫
東京10R ノベンバーS(混)(芝2,000m)
14頭7枠12番 57kg 郷原     発走14:50
変わり無く前走のデキを維持しており、調教師は、芝でどんなものか試してみる。以前1度使った時はソエだったらしいし、あとはブリンカーでどう変わるかだ、と話しています。調教助手は、本馬場でやったけど芝の感触は悪くなく、直線もちゃんとハミを取ったし、ブリンカーも効いている感じで、それなりの競馬はしてくれそう。ただ春頃は調教でも引っ掛かる位だったのに、最近は大人しくなり、イレ込む位の方がいいのかもしれない、と話しています。ブリンカー着用で出走します。
04/11/11≪今週の出走馬≫
土曜日・東京10R(ノベンバーS・14頭) 57s 郷原
04/11/11≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
10芝良   66.0-52.2-38.8-12.8 (5)一杯
04/11/10
Wコースでキャンターの調整で、10日に芝コースで追い切られています。今回はブリンカーを試す事になり、追い切りでも着けて追われましたが、悪くない動きを見せており、調子落ちなどはありません。検討の結果、今週土曜日の東京、ノベンバーステークスに出走を予定しています。
04/11/09≪今週の出走予定馬 11/9現在≫
土曜日の東京、ノベンバーSか、土曜日の京都、清水S
04/11/03
先週9着でした。まずまずのスタートからすぐに好位の一角に加わると、単独3番手に上がって1コーナーを通過し、向正面では先行2頭のすぐ後ろに付け、そのまま前々で一団となってレースを進めました。ところが4コーナーを回る辺りで手応えが怪しくなり、直線早々前の争いから脱落すると、そのまま一杯となって失速し、大きく引き離されてしまいました。レース後は順調で、北Bコースでキャンターの調整です。前走について調教助手は、距離が長かったのかもしれないが、道中はスムーズだったし、自分でやめちゃった感じもする、と話しており、調教師は、頭のいい馬だから、前回の中山で楽する事を覚えたのかもしれない。次は来週の東京か京都で、芝を使ってみようと思っているが、その結果次第では障害も考えたい、と話しています。次走は今のところ、来週土曜日の東京、ノベンバーステークスか、来週土曜日の京都、清水ステークスのどちらかを予定しています。
04/11/01≪先週のレース結果≫
東京10R 赤富士S (D2,100m)
       シルキーゲイル    9着
04/10/29≪10/30(土)の出走情報≫
東京10R 赤富士S(混)(D2,100m)
10頭7枠7番 57kg 柴田善臣   発走15:05
ここ目標に順調な仕上がりを見せており、厩務員は、追い切りでは終いちょっとモタモタしたけどいつもこんな感じ。獣医に診て貰っても変わりは無い様だし、いい意味で平行線だろう、と話しています。調教師は、前走は外から被せられて自分で止めた。東京のこの距離なら流れも落ち着くだろうし、早め早めの競馬で気分良く走れれば前走の様な事は無い筈、と話しています。
04/10/28≪今週の出走馬≫
土曜日・東京10R  (赤富士S・10頭)  57s 柴田善臣
04/10/28≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
22W稍   64.0-50.3-37.7-12.6 (9)一杯
27W重   64.3-50.5-38.2-12.8 (5)一杯
04/10/27
Wコースでキャンターの調整で、先週22日に時計を出すと、出走に向け27日に追い切られています。動きもまずまずで、先週、今週と2本追われてきっちり態勢は整ってきており、予定通り今週土曜日の東京、赤富士ステークスを使う事になっています。
04/10/26≪今週の出走予定馬 10/26現在≫
土曜日の東京、赤富士S
04/10/20
19日に美浦へ帰厩すると、到着後も変わり無く、翌日から角馬場でキャンターの調整を開始しています。厩務員は、10日程で使う事を考えれば、体はこんなものだろう。まだボーっとしているが、やりだせば燃えてくると思う、と話しており、調教師は、金曜と来週、2本やって予定通り使う、と話しています。来週土曜日の東京、赤富士ステークスに出走予定です。
04/10/13
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。30日の東京、赤富士ステークスを目標に乗り込みを続けており、変わりはありません。来週には美浦へ帰厩する事になっています。
04/10/06
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。牧場長は、前走はまともに走っていないと聞いていたけど、やっぱり使った分、腰にちょっと疲れがある感じ。ただ全体的に見ると良い状態と言えるし、鼻出血の心配もなく、指示通り仕上げを進めていけると思う、と話しています。調教師は、来週使う予定の馬と、再来週に入れ替える、と話しており、30日の東京、赤富士ステークスを目標にしています。
04/09/29
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。放牧後も変わり無く、緩めず乗られており、今後の予定について調教師は、東京4週目の2,100m目標で、戻して10日で使う事になると思う。牧場で15−15を長めからやって貰い、こちらで2本追えば十分だろう、と話しています。
04/09/24≪最新情報≫
22日に天栄ホースパークへ放牧されています。
04/09/22
先週10着でした。横一線の飛び出しから3、4番手で1コーナーを通過し、前半はそのまま好位の外に付けてレースを進めましたが、3コーナー手前で捲ってきた後続に外から被せられると走りっぷりが悪くなり、次々後続に交わされていきました。そして4コーナーで離れた殿まで後退すると、直線も伸びを欠いて挽回出来ず、そのまま1頭遅れてゴールしています。レース後は特に変わりありませんが、22日に天栄ホースパークへ放牧されています。厩務員は、全然走っていないから疲れも無い、と話しており、調教師は、3コーナーまではいい感じだったのに、外から被せられてやる気をなくしたみたいだ。福島の時もそうだったし、そういうところがある。予定通りここで一息入れて立て直す、と話しています。
04/09/21≪先週のレース結果≫
中山11R ペルセウスS(D1,800m)
       シルキーゲイル    10着
04/09/17≪9/18(土)の出走情報≫
中山11R ペルセウスS(混)H(D1,800m)
10頭6枠6番 52kg 木幡     発走15:45
中間も順調で、追い切りの動きも良く、好調を維持しており、調教助手は、格上挑戦になるけど、状態は変わり無くいいし頭数も少なく、ハンデ差をいかせれば面白いと思う、と話しています。調教師は、1度強い相手と走らせてどれだけやれるか試してみるが、前走の内容からそんなに恥ずかしい競馬はしない筈。ここを使ったらまた一旦放牧へ出す、と話しています。
04/09/16≪今週の出走馬≫
土曜日・中山11R(ペルセウスS・10頭)52kg 木幡
04/09/16≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
15D良  81.1-65.5-52.0-38.7-12.2 (5)一杯
04/09/15
南Dコースでキャンターの調整で、出走に向けて15日に追い切られています。前走の疲れも抜けて力強い動きを見せるなど、引き続き好調をキープしており、予定通り今週土曜日の中山、ペルセウスステークスを使う事になっています。
04/09/14≪今週の出走予定馬 9/14現在≫
土曜日の中山、ペルセウスS
04/09/08
先週優勝しました。横一線のスタートから3、4番手で1コーナーを通過し、そのまま好位の外に付けて積極的にレースを進めると、3コーナー過ぎに仕掛けられ、2番手で直線を迎えました。そしてジリジリと伸びて前に詰め寄り、直線半ばで逃げ馬を競り負かして先頭に躍り出ると、ゴール前では後続に迫られましたが、きっちりクビ差凌いでいます。レース後は順調で、北Bコースでキャンターの調整です。調教師は、早め先頭だったけど我慢してくれたし、理想的な競馬。当日はちょっとテンションが高かったのでゲートを心配したが、大丈夫だった。体もふっくらして張りがあり、使った後も変わり無い。このあと自己条件に番組が無いので、来週のオープン特別への挑戦を考えている。今充実しきっているからハンデなら面白いと思うし、力量を試す意味でも使ってみたい、と話しており、来週土曜日の中山、ペルセウスステークスを予定しています。
04/09/06≪先週のレース結果≫
新潟10R 両津湾特別(D1,800m)
      シルキーゲイル    1着
      単勝 11番 1,280円 ワイド4−11 2,590円
      複勝 11番 450円    11−12 1,040円
      枠連4−7 1,560円 3連複4−11−12 7,280円
      馬連4−11 8,040円
      馬単11−4 17,050円
04/09/04≪9/5(日)の出走情報≫
新潟10R 両津湾特別(混)H(D1,800m)
13頭7枠11番 57kg 木幡     発走15:00
前走後は短期放牧して立て直すと、厩務員は、今回はかなりふっくらして戻り、トモの感じもいい、と話しています。調教師は、結構テンションが上がってきたので今週は単走で。まだ少し動きが重いかもしれないけど、気性的にも鉄砲が利くし、この一追いで変わってきてくれると思う。前走の敗因がハッキリしないが、使い込むと良くないのは確かで、一息入れて改めて期待したい、と話しています。
04/09/02≪今週の出走馬≫
日曜日・新潟10R (両津湾特別・13頭) 57kg 木幡
04/09/02≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
29W稍   70.9-55.9-41.8-13.7 (2)馬也
1W良   63.4-50.1-37.2-12.5 (4)一杯
04/09/01
Wコースでキャンターの調整で、26日、29日と時計を出すと、出走に向け1日に追い切られています。まだ少し余裕はあるものの、追う度に上向いて今週の時計もなかなか速く、順調な仕上がりを見せており、今週日曜日の新潟、両津湾特別に出走を予定しています。
04/08/31≪今週の出走予定馬 8/31現在≫
日曜日の新潟、両津湾特別
04/08/26≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
22W稍  70.6-55.5-40.9-13.4 (8)馬也
26W良  66.6-52.3-38.7-12.4 (5)一杯
04/08/25
Wコースでキャンターの調整で、22日に時計を出し、今週は26日に追われる事になっています。来週日曜日の新潟、両津湾特別で復帰を目指しており、厩務員は、体はいい感じなので、あとは中身がどれだけ出来てくるかだろう、と話しています。
04/08/18
天栄ホースパークで順調に調整を続けると、予定通り18日には美浦へ帰厩しています。到着後も特に変わりは見られず、今後は9月5日の新潟、両津湾特別を目標に仕上げていく事になっています。
04/08/11
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。徐々にペースアップすると、今週は17、18秒のラップで調教を付けられており、牧場長は、気合い乗りがいいので抑えるように調教し、まだ速いところは出してないけど、馬はリラックスして気持ち良さそうに動いている、と話しています。調教師と打ち合わせた結果、18日に美浦へ帰厩予定となりました。
04/08/04
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。段々と距離を延ばしながら坂路とトラックコースを併用して20秒前半位のペースで乗り込まれています。
04/07/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。牧場長は、まだ軽く長めに乗る内容だけど、テンションも高くはないし、調教師の指示があり次第、進めていきたい。馬体重も510から520kgの間位で、いい感じだ、と話しています。
04/07/21
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。状態などに変わり無く、20秒前半位のペース中心に乗られ、良化を促す様にしています。
04/07/14
予定通り9日に天栄ホースパークへ放牧されると、到着後も特に変わり無い為、翌日からダクとキャンターの調整を始めています。牧場長は、戻ってきた最初の頃は元気がない感じだったけど、段々気合い乗りも良くなってきているし、状態としては悪くない。このまま乗り込んで上向かせていく、と話しています。
04/07/09≪最新情報≫
9日に天栄ホースパークへ放牧されています。
04/07/07
先週12着でした。五分のスタートから気合いを付けられ、すぐに3番手まで上がると、道中は逃げる断然1番人気の馬をぴったりマークする様に、そのまま前々で積極的にレースを運びました。ところが3コーナー過ぎには早くも手応えが怪しくなって後続に吸収されると、そのままズルズル後退して直線も一杯となり、大敗しています。レース後も状態などに変わりは見られませんが、調教師の指示で9日に天栄ホースパークへ放牧される事になっています。調教師は、砂を被らず理想的な競馬だったし、勝馬をハイペースで追い掛けたにしても負けすぎで、納得いかない。歩様は問題無く鼻血も大丈夫で、敗因がはっきりしないが、軽いダートの方がいいのかもしれないし、あまり詰めて使うのも良くないのかもしれないので、一旦出して立て直す事にする、と話しています。
04/07/05≪先週のレース結果≫
福島10R 猪苗代特別(D1,700m)
       シルキーゲイル    12着
04/07/02≪7/3(土)の出走情報≫
福島10R 猪苗代特別(混)(D1,700m)
14頭6枠9番 57kg 中舘     発走15:05
前走後はここ目標にきっちりと乗られ、厩務員は、現状で少し太い様な気もするけど、輸送を考えれば丁度いいだろう、と話しています。調教師は、好調キープ。前走は早めに動いて良く粘ってくれたし、今回は小回りコースに替わって競馬はしやすくなると思う。外枠が理想だけど、砂を被らないように行ってくれれば、力は出せるだろうし、二連勝したら関越ステークスを狙いたい、と話しています。
04/07/01≪今週の出走馬≫
土曜日・福島10R(猪苗代特別・14頭)57kg 中舘
04/07/01≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
30W良   66.7-52.4-39.0-12.6 (6)強め
04/06/30
Wコースでキャンターの調整で、先週24日にも時計を出すと、出走に向け30日に追い切られています。調教師は、先週の追い切りに乗って貰った中館騎手もいい動きだったと言っていたし、変わらず好調を維持している、と話しており、今週土曜日の福島、猪苗代特別に出走を予定しています。
04/06/29≪今週の出走予定馬 6/29現在≫
土曜日の福島、猪苗代特別
04/06/24≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
24W良   69.2-53.9-40.2-13.6 (5)馬也
04/06/23
北Bコースでキャンターの調整で、今週は24日にWコースで追われる事になっています。厩務員は、もう前走の疲れが取れて普通に乗り込んでいるし、ピリピリする事もなく落ち着いている、と話しており、予定通り来週土曜日の福島、猪苗代特別を目標に進めています。
04/06/16
先週優勝しました。大外からスタートダッシュ良く上がっていき4番手に付けると、そのまま好位の外目でレースを進めました。道中は早めに仕掛けていき、3コーナーで3番手に上がると、直線入り口では前2頭の外へ並び掛け、3頭横並びの形で直線を迎えました。そして直線で渋太く伸びて追い比べを制し抜け出すと、最後は外から後続に迫られたものの、クビ差抑えています。レース後は順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は、前々走は内枠で砂を被っちゃったので、外枠が良かったのだろう。仕掛けがちょっと早いかと思ったけど良く粘ってくれたし、使った後も鼻血は大丈夫、と話しており、次走については今のところ、7月3日の福島、猪苗代特別を予定しています。
04/06/14≪先週のレース結果≫
東京12R 1000万下(D1,600m)
       シルキーゲイル    1着
       単勝 16番 2,040円 ワイド10−16 4,250円
       複勝 16番  660円     8−16 3,570円
       枠連5−8 3,980円 3連複8−10−16 39,580円
       馬連10−16 14,100円
       馬単16−10 29,400円
04/06/12≪6/13(日)の出走情報≫
東京12R 1000万下(混)(D1,600m)
16頭8枠16番 57kg 高橋明    発走16:15
久々を使われた反動など見られず、中間は順調で、厩務員は、ひと叩きした事で前走使う前よりも馬がピリッとしてきた、と話しています。調教師は、本当は除外で来週の福島の方が良かったけど、追い切りの動きはいいし、体も良くなってきており、デキは前走以上。昇級戦だった前走でもそんなに負けた訳では無く、クラス慣れしてくれば差は詰まると思う、と話しています。
04/06/10≪今週の出走馬≫
日曜日・東京12R (D1,600m・16頭) 57kg 高橋明
04/06/10≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
9W稍  66.3-52.2-38.6-12.4 (5)一杯
04/06/09
Wコースでキャンターの調整で、先週3日にも時計を出すと、出走に向け9日に追い切られています。調教師は、本当は除外で来週の福島の方がいい、と話しているものの、久々を叩かれて上昇し今週入っても十分やれるデキにあり、今週日曜日の東京、ダート1,600mに出走を予定しています。
04/06/08≪今週の出走予定馬 6/8現在≫
日曜日の東京、D1,600m
04/06/03≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
3W良  70.6-55.1-40.7-13.9 (3)馬也
04/06/02
北Bコースでキャンターの調整で、3日にはWコースで時計を出す予定です。厩務員は、使った後も変わり無く順調にきており、次は福島1週目のハンデ戦を使いたい。ただ頭数的に権利を取らないと厳しいかもしれないので、来週東京の千六ダートから入れていく方向で考えている、と話しています。
04/05/26
先週6着でした。最内から五分に飛び出して上がっていくと、4、5頭一塊りとなった好位の一角に加わり、道中はそのまま好位の内々を追走しました。そして勝った逃げ馬のすぐ後ろで4コーナーを回り、追い出されたものの、直線は思った程伸びきれず、前の争いから脱落してしまいましたが、それでも最後までバッタリ止まる事なく走りきり、後続の追い上げは抑えています。レース後は順調で、坂路とWコースでキャンターの調整です。調教師は、揉まれる競馬をしたのはいい経験だと思う。昇級戦でもそんなに負けた訳ではないし、次に期待したい、と話していますが、次走については今のところまだ未定です。
04/05/24≪先週のレース結果≫
東京10R 日吉特別(D1,600m)
       シルキーゲイル    6着
04/05/21≪5/22(土)の出走情報≫
東京10R 日吉特別(混)(D1,600m)
16頭1枠1番 57kg 高橋明    発走15:05
鼻出血の影響も無く、順調な仕上がりを見せており、調教師は、先週使うつもりでやっていたので流す程度にしたが、動き良く体もふっくらし、力を出せる状態にある。昇級になるが、力が抜けていないと、2連勝はなかなか出来る芸当ではないし、まだ能力的な壁も見せておらず、1000万でも力は足りると思う。鉄砲駆けするし、どれだけやれるか楽しみだ、と話しています。
04/05/20≪今週の出走馬≫
土曜日・東京10R (日吉特別・16頭) 57kg 高橋明
04/05/20≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
19W良  68.0-54.0-41.0-13.5 (3)馬也
04/05/19
Wコースでキャンターの調整で、19日に追い切られています。先週使うつもりでビッシリ追っていた為、今週はサッと流す程度の内容にとどめていますが、除外で1週延びた分、デキも上向きで、いきなり力を出せる状態に仕上がっています。今週土曜日の東京、日吉特別に出走を予定しています。
04/05/18≪今週の出走予定馬 5/18現在≫
土曜日の東京、日吉特別
04/05/13≪今週の出走馬≫
出走を予定していたシルキーゲイル、シルクミッドナイト、シルクエレメント、シルクリザルト、シルクトゥギャザーは除外の為、来週以降の出走予定となっています。
04/05/13≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12W良  65.1-51.7-38.7-12.5 (5)一杯
04/05/12
Wコースでキャンターの調整で、先週6日にも追われると、出走に向け12日に追い切られています。順調に攻め馬を消化すると動きも良く、態勢はきっちり整ってきています。予定通り今週土曜日の東京、ダート1,400mで復帰する事になっています。
04/05/11≪今週の出走予定馬 5/11現在≫
土曜日の東京、D1,400m
04/05/06≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
30W良  68.0-53.5-39.5-13.6 (6)馬也
6W良  65.5-52.2-39.1-12.8 (5)一杯
04/05/05
Wコースでキャンターの調整で、30日に時計を出しており、今週は6日に追い切る予定です。厩務員は、だいぶ体も戻って上向いてきた、と話しており、調教師は、先週末に追ってみたけどさすがに動きは良く、これなら今週、来週とやれば態勢は整うと思う、と話しています。来週土曜日の東京、ダート1,400mで復帰予定となりました。
04/04/28
北Bコースでキャンターの調整です。馬体を戻す様にしながら乗り込みを続けていますが、厩務員は、以前に比べると気合いが物足りない、と話しており、調教を付けた高橋明騎手は、もう一つピリッとしてこない、と話しています。
04/04/21
天栄ホースパークで調整を続けていましたが、調教師の指示により21日に美浦へ帰厩しています。到着後、調教師は、牧場でやりすぎたのか、ちょっとガレて帰ってきた。今週は軽めに乗る位にし、食わし込んで馬体の回復に専念したい、と話しています。
04/04/14
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。変わり無く乗り込まれ、来週か再来週には帰厩予定となっており、今週も坂路で速いところを出して備える様にしています。
04/04/07
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。調教師と打ち合わせた結果、あと半月位で帰厩させる事になり、牧場長は、変わらず良い状態にあり、坂路で12秒位のところも乗っている。このままやっていけば戻す頃には完全に仕上がると思う、と話しています。
04/03/31
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。調教師は、直接状態を確認してからになるが、牧場長からも順調だと報告を受けているので、良さそうなら中山が終わった辺りで入れ替える事にするかもしれない、と話しています。
04/03/24
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。引き続きペースアップしていくと、坂路で15−15の調教をやり始めており、牧場長は、ここまでは肺から出血した影響も無く順調で、走りっぷりも素軽く、上のクラスでもまだまだやれそうだと思う。調教師と打ち合わせながら仕上げていく、と話しています。
04/03/17
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。引き続き調教量を増やしてペースも上げながら乗り込みを進めており順調です。今週坂路では17秒平均の調教をこなしています。
04/03/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,600mの調整です。状態が良化してくるのに合わせて少しずつピッチを上げており、坂路では22、23秒のキャンターを乗られる様になっています。
04/03/03
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。牧場長は、体調が良くなるにつれてテンションも上がってきて、段々とこの馬本来の姿に戻りつつある。このまま疲れが抜ければ間違いなく良かった頃の状態になると思う。あとはもう少し腰をふっくらさせたい、と話しています。
04/02/25
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mの調整です。まだ無理せずに軽め中心のメニューで状態面の良化を促す様にしており、もう暫くはこのままじっくり調教を積んでいきます。
04/02/18
予定通り12日に天栄ホースパークへ放牧されると、翌日から軽めの調整を始めています。牧場の獣医は、肺からの出血だがもう落ち着いていて大丈夫。あとは癖にならないかどうかだけだろう、と話しており、牧場長は、ダク程度のところを乗っており、この位のメニューでやっている分には心配無い。それより全体的に疲れがある感じで、この馬にしては大人しく、テンションも低いので、少しずつ進めながら上向かせていく様にしたい、と話しています。
04/02/13≪最新情報≫
12日に天栄ホースパークへ放牧されています。
04/02/11
先週優勝しました。ほぼ互角のスタートから少し気合いを入れられて先行争いに加わり、1コーナーで単独2番手に上がると、道中の手応えも余裕十分で、3コーナー手前から逃げ馬に並び掛けていき、4コーナー出口では早くも入れ替わって先頭に立ちました。そして追い出された直線は豪快な伸び脚を見せると、後続を離す一方となって楽々押し切り、5馬身差を付けて2連勝を飾っています。ただレース後、鼻出血を発症している事が判明した為、1ヵ月の出走停止となっており、11日に美浦へ戻って獣医に診て貰っていますが、12日には天栄ホースパークへ放牧される予定です。調教師は、口取りの時は何ともなかったのに、その後戻る途中で出てきてしまったみたいだ。強い勝ち方をしてくれて、上でも通用しそうで楽しみだったのだが、診て貰ったら肺から出血していたので、3ヵ月は間を開けた方がいいと思う、と話しています。
04/02/09≪先週のレース結果≫
小倉9R 500万下(D1,700m)
      シルキーゲイル    1着
      単勝 5番 280円 ワイド4−5 770円
      複勝 5番 150円    1−5 1,600円
      枠連3−3 1,990円 3連複1−4−5 13,320円
      馬連4−5 1,960円
      馬単5−4 3,370円
04/02/06≪2/7(土)の出走情報≫
小倉9R 500万下(D1,700m)
15頭3枠5番 58kg 高橋明    発走14:20
久々を使われた反動無く順調で、調教師は、中1になるのであまりやらなかったみたいだが、テンションが上がってしまうよりはいいだろうし、連勝を期待している、と話しています。高橋明騎手は、追い切りの感触から言っても変わり無く好調をキープしていると思う。久々でも走ったように力のある馬で小倉コースも合うみたいだし、再度同じ条件なら当然いい勝負になる筈、と話しています。
04/02/05≪今週の出走馬≫
土曜日・小倉9R (D1,700m・15頭) 58kg 高橋明
04/02/05≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
4小ダ  72.3-57.5-42.9-12.4 (8) 馬也
04/02/04
小倉のダートコースでキャンターの調整で、今週の出走に向け4日に追い切られています。調教師は、変わり無くきているみたいだし、戦いやすいところを選んで使いたい、と話しており、その後検討した結果、番組は土曜日のダート1,700mの方へ登録する方向となっています。
04/02/03≪今週の出走予定馬 2/3現在≫
小倉競馬、D1,700mの番組
04/01/28
先週優勝しました。スタートはややタイミングが合わず後手を踏んだものの、大外から良い出脚を見せ、1コーナー手前で3番手まで上がると、道中はそのまま好位の外々を追走しました。そして勝負どころでも余裕十分の手応えで、ピッタリ前をマークしたまま4コーナーを回ると、直線を向いて追い出されてからも力強く伸び、ゴール前では先に抜け出し逃げ込みを図る人気の馬をきっちり捕らえています。レース後は順調で、小倉のダートコースでキャンターの調整です。調教師は、ゲートは後入れだったのに、すぐに前掻きしだしたので心配したが、大丈夫だった。それにしても走る馬で、直線で離されていたから2着があればいいと思ったが、あそこからよく差し切った、と話しています。次走についてはまた中1週で、来週小倉のダート1,700mの番組に登録していく事になっています。
04/01/26≪先週のレース結果≫
小倉7R 500万下(D1,700m)
      シルキーゲイル    1着
      単勝 15番 1,130円 ワイド8−15 1,290円
      複勝 15番 420円      9−15 2,420円
      枠連5−8 1,700円 3連複8−9−15 13,600円
      馬連8−15 2,390円
      馬単15−8 6,630円
04/01/23≪1/24(土)の出走情報≫
小倉7R 500万下(D1,700m)
15頭8枠15番 57kg 高橋明    発走13:15
休み明けでまだ余裕はあるものの、ここにきて動きも上向き、力を出せる状態となっており、調教助手は、こちらに来てからも変わらず順調で、水曜には乗り役に追い切って貰ったが、まあまあいいんじゃないかと言っていた。状態にも不安なところは無く、滞在して落ち着きもあるので、あとはレースでスムーズに流れに乗る事が出来れば前走みたいな事にはならないと思う、と話しています。
04/01/22≪今週の出走馬≫
土曜日・小倉7R (D1,700m・15頭) 57kg 高橋明
04/01/22≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
18小ダ稍 67.1-53.9-40.5-12.0 (9)一杯
21小ダ稍 84.0-65.8-52.5-39.1-11.7 (9)一杯
04/01/21
小倉のダートコースでキャンターの調整で、予定通り18日にも時計を出すと、出走に向け21日に追い切られています。まだ多少余裕はあるものの、追い切りでは終いまでしっかりと動いて使える態勢は整ってきており、今週の小倉で、ダート1,700mの番組のどれかへ登録していく事になっています。
04/01/21≪今週の出走予定馬 1/21現在≫
小倉競馬、D1,700mの番組
04/01/20≪今週の出走予定馬 1/20現在≫
小倉競馬(番組は未定)
04/01/14
先週8日にWコースで時計を出し、まずまずの動きを見せると、予定通り11日に小倉競馬場へ移動しています。到着後も変わらず順調で、ダートコースで調整を始め、来週の小倉で出走を目指しており、調教助手は、週末に15−15位をやって来週追い切れば格好はつくと思う、と話しています。
04/01/08≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
8W良  65.2-50.6-36.8-13.6 (4)馬也
04/01/07
天栄ホースパークで調整を続けていましたが、予定通り年明けの4日に美浦へ帰厩すると、到着後も変わり無くWコースで乗り出し、11日には調教師の指示で小倉競馬場へ移動する事が決まっています。調教師は、もう1頭のシルクタキシードと一緒に小倉で使っていく。ただこちらはまだ動きがちょっとモタモタしているので、2週目になると思う。向こうに行ってから2本追えるし、それで丁度いい位だろう、と話しています。
03/12/24
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。帰厩に備えビシビシ乗り込まれ、13秒位のラップで調教を付けられるなど順調です。ただ年内は馬房の都合がつかず、帰厩は年明け早々となる予定です。
03/12/17
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。確認した調教師は、変わらずいい感じで乗り込んでいるので、何とか都合をつけて年内には戻したい、と話しており、上手くいけば来週辺りに帰厩出来そうです。
03/12/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。牧場長は、飛節の具合も問題無いし息遣いも随分良くなってきた。あとは調教師の指示があるまで馬を落ち着かせながら長め長めに乗り込み、良い状態をキープしていきたい、と話しています。
03/12/03
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。変わらず順調で、坂路で15−15の調教もきっちりこなし帰厩に備える様にしており、調教師の指示が出るまでこのまま乗り込んでいきます。
03/11/26
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。確認した調教師は、今はまだ馬房の都合がつかず、すぐには入れ替えられないが、体は良くなっていた。入れたらすぐに使っていけるようこのまま乗り込んでおいて貰う、と話しています。
03/11/19
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路でも4ハロンから53秒7と、速い時計を出す様になっており、このまましっかり仕上げを進めて調教師の確認に備えます。
03/11/12
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。変わり無く順調に調教を積んでおり、牧場長は、ここまでトラックコース中心に乗って速いところも出してきたが、これからは坂路も併用して乗り込み、しっかり仕上げていきたい、と話しています。
03/11/05
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。トラックコースでは5ハロンから13秒平均の調教を付けられるなど、引き続き順調に乗り込んで仕上げを進める様にしており、変わりはありません。
03/10/29
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。状態に反動が出る事もなく、順調にペースアップしながら乗り込んでおり、15−15の調教も行う様になっています。このまま乗り込みを進め、また調教師の確認を受ける事になっています。
03/10/22
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,600mの調整です。トラックコース中心に段々距離を延ばしていくと、丁度20秒位までペースも上げており順調です。
03/10/15
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。乗り出した後も特に変わりは見られず、今週からごく軽いキャンターもやり始めており、調教師は、あまり早く持ってくるとテンションが上がってしまうので、牧場で10日で使える位に仕上げて貰おうと思う。牧場で最後に追い切る時には乗りに行って確認したい、と話しています。
03/10/08
天栄ホースパークで予定通りパドック放牧へ切り替えましたが、その後確認に訪れた調教師から、もう状態も問題無さそうなので軽く乗って様子を見る様にして欲しい、と指示があり、ダクの調整を始めました。このまま暫く軽め中心に調教を付けていきます。
03/10/01
天栄ホースパークの馬房で休養中です。針をした為、馬房でゆっくりさせていますが、今週中にはパドック放牧へ切り替える事になっています。調教師は、近い内に様子を見に行って指示する様にしたい、と話しています。
03/09/24
予定通り18日に天栄ホースパークへ放牧されると、パドックに出して一息入れていましたが、調教師からの指示もあり、21日にササ針を行っています。以後は馬房で休ませており、暫くはゆっくりさせて良化を促す予定です。
03/09/19≪最新情報≫
18日に天栄ホースパークへ放牧されています。
03/09/17
先週13着でした。内でほぼ互角のスタートを切りましたが、行きっぷりがもう一つで後方からの競馬となり、道中後方3番手を追走すると、3コーナーの手前辺りで外へ持ち出して追い上げに掛かりました。ところが差を詰める事が出来ず、逆に前とはかなり引き離される形で4コーナーを回ると、直線も伸びを欠いていいところが無く、後方のまま流れ込んでいます。レース後は使った反動が見られる為、厩舎周りの引き運動をやらせていますが、18日に天栄ホースパークへ放牧される事が決まっています。調教助手は、スタートは良かったのに疲れが出たのか、トモがバラバラになってしまったみたいだ、と話しており、調教師は、久々を使って反動がきているので、放牧して立て直した方がいいだろう。ササ針をして貰う、と話しています。
03/09/16≪先週のレース結果≫
中山8R 500万下(D1,800m)
      シルキーゲイル    13着
03/09/12≪9/13(土)の出走情報≫
中山8R 500万下(D1,800m)
      16頭2枠4番 57kg 中舘     発走13:55
転厩初戦で約1年2ヵ月振りの出走となりますが、十分に乗り込まれてほぼ万全の仕上がりとなっています。調教師は、除外もあって延びてしまったが、変わり無くきているし、追い切りも6本やれたので仕上がり良く、9分通り出来ている。あとはゲートさえクリア出来れば答えはだいたい出ると思う。当日も馬場先出しで、万全の態勢で臨みたい、と話しています。
03/09/11≪今週の出走馬≫
土曜日・中山8R(D1,800m・16頭)57kg 中舘
03/09/11≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
10W良  67.9-52.0-37.9-12.2 (3)馬也
03/09/10
Wコースでキャンターの調整で、10日に追い切られています。先週除外の影響無く状態面も安定しており順調です。余分に追えた分、仕上がりもかなり良くなってきており、引き続き今週土曜日の中山、ダート1,800mに出走を予定しています。
03/09/09≪今週の出走予定馬 9/9現在≫
土曜日の中山、D1,800m
03/09/04≪今週の出走馬≫
出走を予定していたシルキーゲイル、シルクグランジャー、シルクリアライズ、シルクメモリー、シルクブイメンは除外の為、来週以降の出走予定となっています。
03/09/04≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
3W良  71.3-54.2-39.1-12.5 (6)強め
03/09/03
Wコースでキャンターの調整で、3日に追い切られています。追った後も飛節の状態は安定して変わりは見られず、ゲート練習も問題無くこなしており順調です。今週土曜日の新潟、ダート1,800mに出走を予定しています。
03/09/03≪今週の出走予定馬 9/3現在≫
土曜日の新潟、D1,800m
03/09/02≪今週の出走予定馬 9/2現在≫
新潟競馬、D1,800mの番組
03/08/28≪今週の出走馬≫
シルキーゲイルは状態に問題ないものの今週の登録は見送り、来週の新潟を目指す事になりました。
03/08/28≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
24B良  69.2-53.7-38.8-12.4 (8) 強め
27W重  66.6-51.4-37.7-12.9 (5) 強め先着
03/08/27
引き運動で様子を見たところ飛節の腫れが治まってきた為、週末にはコースで調教を再開すると、24日に北Bコースで時計を出しました。そして27日にWコースで追い切られると併せて楽に先着し、一旦今週の新潟から入れていく事になりましたが、その後、調教師から、先週やれなかったし、ゲートに不安なところもあるので、もう1週待って練習させてから入れていこうと思う、と話しがあり、来週の新潟を目指す事になりました。
03/08/27≪今週の出走予定馬 8/27現在≫
日曜日の新潟、D1,800m
03/08/21≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
17W重  54.5-39.8-12.9 (6)馬也
03/08/20
段々と仕上げを進め、17日にはWコースで時計も出していましたが、その後、飛節の状態が悪化してきた為、厩舎周りの引き運動に切り替えています。調教師は、20日に速いところをやろうと思っていたのだが、左の飛節の下が腫れてきたので、引き馬だけで様子を見る事にする。獣医はばい菌によるものじゃないかと言っているが、元々飛節の悪い馬だし、せっかくいいところまできているので、無理せず待つつもりだ、と話しています。
03/08/14≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
13W稍  69.3-54.4-40.3-13.5 (8)馬也
03/08/13
帰厩翌日から調整を始め、8日にゲートの再試験を受けると合格し、13日にはWコースで時計を出しています。調教師は、試験では2回目の時に中で変な格好をしたからどうかと思ったが、毎週練習させるという条件で、受からせて貰えた。馬っぷりがいい馬で乗り味も良く、調教を付けた中舘騎手も500万にいる馬じゃないと言っていた。速いところをやる時以外は角馬場で長めに乗る様にし、プールにも連れて行って落ち着かせる様にしている、と話しています。今のところ飛節の悪化も見られず順調で、月末には目処が立つよう、このまま仕上げを進めていく事になっています。
03/08/06
天栄ホースパークで調整を続けていましたが、2日に確認に訪れた武藤調教師が直接馬に跨って感触を確かめた結果、厩舎に入れて調整してみる事が決まり、6日に転厩手続きを取り美浦へ帰厩しています。調教師は、まずゲートをやらせて、早めに試験を受けてしまおうと思う、と話しています。
03/07/30
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。牧場長は、まだ飛節が腫れ気味で速いところはやっていないが、悪化する事はないので、このまま運動量を増やしていきたい、と話しています。
03/07/23
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター1,600mの調整です。予定通りキャンターを再開すると、やり出した後も反動は見られず、以後少しずつピッチを上げていますが、トモに反動が出ないよう、坂路には入れず調教はトラックコースだけで行っています。なお、所属の高市調教師と話し合ったところ、調教師から、弱いところがあって休養が長くなってしまったが、他の所属馬との兼ね合いもあり、このあとも具合が良くなった時点でタイミング良く戻す事が出来ないかもしれない。だからすぐ対応出来る厩舎へ移った方が馬の為にも良いのではないか、と話しがあり、高市調教師の紹介で、美浦の武藤厩舎へ転厩する事が決まりました。厩舎で調整していける状態になれば、転厩手続きを取って美浦へ帰厩する予定です。
03/07/16
天栄ホースパークでウォーキングとダクで10,000mの調整です。引き続きトラックコース中心に時間を掛けて長めに乗り込みを進めると、順調に状態面は上向いてきており、今週末にはキャンターも取り入れていく予定となっています。
03/07/09
天栄ホースパークでウォーキングとダクで10,000mの調整です。引き続き時間を掛けて軽めの乗り込みを行っており、牧場長は、太らせないように気をつけるようにしているし、もう少し辛抱すればまたキャンターを始められると思う、と話しています。
03/07/02
天栄ホースパークでウォーキングとダクで10,000mの調整です。まだ無理せずにダク中心の乗り込みを毎日かなりの時間を掛けて行う様にしており、変わりはありません。
03/06/25
天栄ホースパークでウォーキングとダクで10,000mの調整です。引き続きダク中心のメニューでトモの良化を促す様にしており、今月一杯はこのまま乗り込んでいきます。
03/06/18
天栄ホースパークでウォーキングとダクで10,000mの調整です。飛節部分の良化がなかなかはかどらない為、キャンターをやるのは控えていますが、その分、毎日2時間位の時間を掛けて軽めに乗る様にしています。
03/06/11
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。牧場長は、先週までと比べて左トモが一段と腫れぼったくなってきている。跛行はしてないし休ませる必要は無いと思うが、削蹄などを工夫して何とか落ち着かせたい、と話しており、少しペースを控える様にしてトラックコースで乗り込みを続けています。
03/06/04
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。飛節の状態がなかなかスッキリしてこない為、速いところを出すのはまだ控えていますが、その分、運動量をかなり増やして、馬体が緩まない様にしています。調教師には状態がもう少し良くなってから確認して貰う予定です。
03/05/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。まだ飛節部分の状態がもう一つの為、速いところは控えているものの、牧場長は、左トモの状態を見ながらだが、トラックで休まず乗り込む様にしている、と話しています。
03/05/21
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。一旦落ち着いていた左後脚飛節部分の状態がまたモヤモヤしてきたものの、症状は軽く、休ませる程のものではない為、負担の掛かる坂路で乗るのは止め、トラックコースだけで調教を付けられる様になっています。このまま乗り込みながら良化を図り、調教師には再来週頃、確認して貰う予定です。
03/05/14
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。調教師の確認に備えてしっかり調教を付けられており、坂路では13秒台のラップを出し、ゲート練習もきちんとこなしています。
03/05/07
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。引き続きゲートもやらせながら乗り込みを進めており順調です。今月中には調教師が確認する事になっています。
03/04/30
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。ゲート練習も並行して行いながら調教量を増やして順調に乗り込んでおり、牧場長は、ゲートの中で5分以上、そのままにしているが、もう大人しくじっとしており、これなら大丈夫だと思う、と話しています。
03/04/23
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,600mの調整です。もう外傷はほぼ治まり、徐々に元のペースに戻す様にしています。またゲート練習もやらせていますが、練習を再開してからは大人しくこなし、今のところ問題は見られません。
03/04/16
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンターの調整です。調教師の指示でゲート練習をやり始めたところ、15日の練習中に暴れて下を潜って出ようとし、その際、左前脚に外傷を負ってしまいました。ただ怪我は大したものでは無い為、以後も休まず調教を続けていますが、傷口が治まるまでは少しペースを落として様子を見る事になっています。
03/04/09
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。確認した調教師は、だいぶ乗れる様になってきているから、これからはゲート練習も並行してやらせ、きちんとこなせる様にしておいて欲しい、と指示しています。
03/04/02
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。状態にも変わりは見られず順調で、徐々にピッチを上げていくと、今週には坂路で15−15を乗られる様になっています。
03/03/26
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。牧場長は、今は18秒位のところを乗っているが、トモの状態は落ち着いていて問題は見られないから、このまま少しずつペースを上げていく、と話しています。
03/03/19
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。トモの状態がだいぶ回復してきた為、今週から調教量やピッチを上げるなど、乗り込みを進める様になっています。
03/03/12
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,600mの調整です。引き続き25秒程度のラップで乗り込みながらトモの状態が回復してくるのを待つ様にしており、変わりはありません。
03/03/03
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,600mの調整です。少しペースアップし、25、26秒のラップで調教を付けられる様になっていますが、牧場長は、左トモの状態はまだ回復途上で気になるから、これ以上はペースを上げずに落ち着いてくるのを待つ事にしたい、と話しています。
03/02/24
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。引き続き治療を行いながらダク中心のメニューで調教を付けられていますが、週末からは30秒位のごく軽いキャンターも乗り始めています。
03/02/17
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mの調整です。獣医の診察を受けたところ、左後脚の飛節部分に関節炎を発症している事が分かりました。ただ休ませる程の症状では無く、獣医から、ダク程度の調教までならやらせても良い、と話があった為、暫くこのまま軽めに乗りながら治療を続け、回復を待つ事になりました。
03/02/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mと軽めのキャンターの調整です。引き続き順調に乗り込まれていましたが、疲れからか、トモが腫れ気味となってきた為、ペースを落として様子を見る様になっています。
03/02/03
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。速いところも毎週坂路できっちり行っており、牧場長は、挫跖の不安も無く乗り込みは順調で、いい感じだ。とにかく気性面が素直になっている事が大きい、と話しています。
03/01/31(会報)
天栄ホースパークで調整中。調教師は「戻したらすぐにでも使い出せるよう、バリバリ乗り込んでおいて欲しい」と指示しており、毎週欠かさず坂路で速いところを行っています。牧場長は「順調に乗り込んで仕上がりは90%位まできている。あとは調教師から復帰の具体的な指示が出れば完璧に仕上げて10日で使える状態にもっていく様にしたい」とコメント。
馬体重:531kg
03/01/27
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。引き続きしっかりと乗り込みながら馬体の仕上げを進めており、変わりはありません。
03/01/20
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。牧場長は、順調に乗り込んで仕上がりは90%位まできている。あとは調教師から復帰の具体的な指示が出れば、完璧に仕上げて10日で使える状態にもっていく様にしたい、と話しています。
03/01/13
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。変わり無く順調に調教を積んでおり、調教師は、入れ替えの時期はまだはっきり言えないが、戻したらすぐにでも使い出せるよう、バリバリ乗り込んでおいて欲しい、と話しています。
03/01/06
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。年末から年明けにかけても週に1度、坂路で速いところをきっちり出して馬体を絞る様にしており、このまま仕上げを進めていきます。
02/12/25(会報)
天栄ホースパークで調整中。予定通り上旬からキャンターを乗り出すと、以後状態に変わりは見られず徐々に距離やペースを上げていき、下旬には坂路で15−15の調教を付けられる様になっています。一旦緩めていた分、まだ余裕はあるものの、牧場長は「速いところをやりだしたが気性も落ち着いていて問題無いから、このまましっかり乗り込んでデキを上向かせていきたい」とコメント。
馬体重:523kg
02/12/23
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。一旦緩めていた分、まだ余裕はあるものの、変わらず順調にペースアップし、先週には坂路で15−15の調教を付けられる様になっています。牧場長は、速いところをやりだしたが、気性も落ち着いていて問題無いから、このまましっかり乗り込んで、デキを上向かせていきたい、と話しています。
02/12/16
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,000mの調整です。順調にペースアップしながら乗り込みを進めており、先週末には坂路で20秒を切る調教を付けられる様になっています。
02/12/09
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター1,800mの調整です。予定通りキャンターを乗り出すと、状態に変わりは見られず、少しずつ距離やペースを上げており、このまま進めていきます。
02/12/02
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mの調整です。ペースを落としている分、距離を延ばして乗られており、今週にはキャンターを再開する予定です。
02/11/30(会報)
天栄ホースパークで調整中。中旬に挫跖の症状が見られた為、大事を取って馬房で休ませたものの、症状は軽いものですぐに調整を再開。ところがその後、ウォーキングマシンをやらせたところ、マシンの中で両トモをぶつけてしまい、外傷を負いました。ただ今度も怪我は大事には至らず、休ませる事無くダクの調整を続けています。12月に入ったらキャンターを再開する予定です。
馬体重:527kg
02/11/25
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。軽めに乗りながらウォーキングマシンの調整をやらせていたところ、マシンの中で両トモをぶつけ、外傷を負ってしまいました。ただ怪我自体は大したものでは無く、その後は乗り運動だけにして休まず調教を続けているものの、あともう1週間位は軽めのメニューで様子を見ます。
02/11/18
天栄ホースパークで調整を続けていましたが、挫跖の症状が見られた為、大事を取って馬房で休ませました。ただ症状は軽く、引き運動をやらせても歩様に問題無い為、週末には軽めに乗り出しています。
02/11/11
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。状態良く順調に乗り込まれ、坂路では4ハロン56秒7の時計を出しています。
02/11/04
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。変わり無く乗り込みを続けており、牧場長は、しっかり調教をこなして、以前見られた歩様の硬さも解消してきており、なかなかいい状態になっている。あとは指示が出て速いところを何本かやれば仕上がるだろう、と話しています。
02/10/31(会報)
引き続き天栄ホースパークで調整中。体調などにも変わりは無く順調で、毎週コンスタントに速いところを乗りながら良化を促し、仕上げを進めています。月末に牧場長は「しっかり調教をこなして、以前見られた歩様の硬さも解消してきており、なかなかいい状態になっている。あとは指示が出て速いところを何本かやれば、仕上がるだろう」と話しています。
馬体重:532kg
02/10/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。先週はそれほど速いところは出していないものの、変わらず順調に乗り込まれ、坂路では18秒平均の調教を1日おきにおこなっています。
02/10/21
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。変わらずびっしり調教を積んでおり、もう少しこのまま乗り込んで良化を図ったら、調教師の確認を受ける予定です。
02/10/14
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。状態自体に問題は無く、坂路で14秒平均の時計も出すなど、しっかりと調教を積みながら、動きの良化を図っています。
02/10/07
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。引き続き速いところもやりながら良化を図っており、変わりはありません。
02/09/30(会報)
脚元を気にせず歩様に問題無い為、上旬に天栄ホースパークで調整を再開すると、以後も変わり無く、徐々に調教のペースを上げています。月末に牧場長は「乗り込みながら段々上向いてきているが、以前の良かった頃に比べると、歩様がゴツゴツした感じで、まだ動きに硬さが見られる。ただ15−15位はもう乗る様になっているし、このまま進めてしっかり良化を図っていきたい」とコメント。
馬体重:534kg
02/09/30
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。牧場長は、乗り込みながら徐々に上向いてきているが、以前の良かった頃に比べると、歩様がゴツゴツした感じで、まだ動きに硬さが見られる。ただ15−15はもう乗る様になっているし、このまま進めてしっかり良化を図っていきたい、と話しています。
02/09/23
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。引き続き徐々にペースアップを図りながら乗られており、先週は17秒前後ラップで調教を付けられています。
02/09/16
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。状態に問題は見られず、徐々に調教量やペースを上げており、先週末には坂路で丁度20秒位の調教を付けられています。
02/09/09
天栄ホースパークで軽めの調整を再開しています。もう脚元を気にせず歩様に問題無い為、ダクのメニューで乗り出しており、少しずつペースを上げていく予定です。
02/09/02
天栄ホースパークで調整を続けていましたが、ペースを上げると、挫跖だった部分を気にする素振りを見せた為、大事を取って馬房で休ませています。牧場長は、元々蹄底が薄い馬で、まだ少し気になるようだから、無理せず休ませるが、原因ははっきりとしているし、治るのを待って進めていきたい、と話しています。
02/08/31(会報)
予定通り天栄ホースパークで調整を開始し、徐々にペースを上げていたところ、右前脚に挫跖の症状が出た為、休ませましたが、症状的にはごく軽く1週間程で調教を再開。しかしその後、挫跖だった部分を馬が気にする様になり、再び休ませています。牧場長は「元々蹄底が薄い馬でまだ少し気になるようだから無理せず休ませるが、原因ははっきりしているし治るのを待って進めていきたい」とコメント。
02/08/26
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mの調整です。メニューはまだ軽めですが、予定通り乗り出すと、挫跖の影響も見られず徐々に運動量を増やしおり、このまま進めていきます。
02/08/19
天栄ホースパークで調整を続けていましたが、右前脚に挫跖の症状が見られた為、大事を取って馬房で休ませています。ただ症状的にはごく軽いもので、今週中には調教を再開する予定です。
02/08/12
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。引き続き軽め中心のメニューでじっくり調教を付けられており、変わりありません。
02/08/05
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mの調整です。まだ軽めのメニューですが予定通り乗り出し、調教開始後も問題はありません。様子を見ながら徐々にピッチを上げていきます。
02/07/31(会報)
7日の函館で出走する事になり、調教師は「気の勝った馬で、久々を苦にしないタイプだから、いきなりいいところがあってもおかしくないと思う」とコメント。中団の前辺りに付けると、道中は終始馬込みの中を進む形となったものの折り合いもついて勝負処から差を詰めて、4角で4番手に上がりました。直線の伸びも良く、間を割って抜け出し先頭に立ちましたがゴール前で外から一気に来られ、惜しくも2着。レース後は反動も無く、連闘で14日に出走。ゲート内で待たされている間に暴れ出し、下を潜って飛び出した為、外枠発走に。レースは中団に付けると、道中は終始そのまま外目を追走。しかしスタートのアクシデントが響いたのか勝負処での反応がもう一つで、直線も伸びを欠いて8着。ゲート再審査となった為、17日に天栄HPへ放牧されて調教師の指示により去勢して気性面の改善を図る事に。術後の経過は順調でソエの治療も行い、8月から運動を再開する事になりました。
02/07/29
天栄ホースパークの馬房で休養中です。調教師から、使った後にまた若干ソエを気にしていたので、休ませている間にソエの治療もおこなっておいて欲しい、と話しがあり、脚元に薬品を塗っています。ただソエは大した症状では無く、術後の経過も変わらず良い為、早ければ今週中にも運動を再開する事になりました。
02/07/22
予定通り17日に天栄ホースパークへ移動すると、到着後も状態に問題は見られず、調教師の指示でその日の内に去勢手術をおこない、以後は馬房で安静にさせています。術後の経過は順調ですが、もうしばらくはこのままゆっくりさせる予定です。
02/07/15
先週8着でした。ゲート入りして待たされている間に暴れ出し、強引に下を潜りゲートから飛び出した為、外枠発走となりました。レースは大外で五分のスタートを切り中団に付けると、道中は終始そのまま中団の外目を追走。しかし、スタートのアクシデントが響いたのか、勝負どころでの反応がもう一つで、前走の様に差を詰めていけず、直線も伸びを欠いてしまい、断然の人気に応える事が出来ませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、今回の件でゲート再審査となっており、17日には天栄ホースパークへ放牧される事になりました。そして移動後は調教師の指示により、去勢手術をおこない、気性面の改善を図る予定となっています。
02/07/15≪先週のレース結果≫
函館6R 500万下(D1,700m)
      シルキーゲイル    8着
02/07/13≪7/14(日)の出走情報≫
函館6R 500万下(D1,700m)
      11頭6枠7番 54kg 鹿戸
      発走12:45
久々を使われた反動も無い為、連闘が決まり、軽めの調整ですが相変わらず煩い位に元気が良いところを見せています。鹿戸騎手は、能力がありセンスもいいから、1つ2つはすぐ勝てる器だと思うが、まだ能力だけで走っているという感じで余裕があり、使い出しが少し早かった気がする。今後使っていけばもっと良くなりそうだ、と話しています。
02/07/11≪今週の出走馬≫
日曜日・函館6R(D1,700m・11頭)54kg 鹿戸
02/07/10≪今週の出走予定馬 7/10現在≫
函館競馬、D1,700mの番組
02/07/09≪今週の出走予定馬 7/9現在≫
シルキーゲイル、シルクサニーロード、シルクトレーサー、シルクストライブ、シルクジュリエット、シルクマジェスティ、シルクハリウッド、シルクリスペクトも今週の動きや状態次第で登録する可能性があります。
02/07/08
先週2着でした。まずまずのスタートから中団の前辺りに付けると、道中は終始馬込みの中を進む形となったものの、折り合いもついてスムーズに追走し、勝負どころからは徐々に差を詰め、4コーナーで4番手に上がりました。そして直線を向いてからの伸びも良く、間を割って上手く抜け出し先頭に立ちましたが、ゴール前で外から一気に来られ、惜しくも交わされてしまいました。レース後、特に不安は無い様で、今週の状態次第では連闘する事も検討しています。
02/07/08≪先週のレース結果≫
函館7R 500万下(D1,700m)
      シルキーゲイル    2着
      複勝 7番 260円 ワイド7−9 670円
      枠連5−6 690円    4−7 1,230円
      馬連7−9 1,480円
02/07/06≪7/7(日)の出走情報≫
函館7R 500万下(D1,700m)
      13頭5枠7番 54kg 鹿戸
      発走13:15
休み明けとなりますが、先週末、今週と併せ馬で追い切られて力を出せる仕上がりとなってきており、厩務員は、こちらに来てからも変わらず順調だし、今週の追い切りでは楽な手応えで格上の馬を煽っていた。結構いいデキになっているので楽しみだ、と話しています。調教師は、気の勝った馬で久々を苦にしないタイプだから、いきなりいいところがあってもおかしくないと思う、と話しています。
02/07/04≪今週の出走馬≫
日曜日・函館7R (D1,700m・13頭) 54kg 鹿戸
02/07/04≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
30函W良 68.9-53.6-39.5-12.8 (7)馬也併入
3函W稍  67.6-52.8-39.1-12.4 (8)馬也併入
02/07/03≪今週の出走予定馬 7/3現在≫
函館競馬、D1,700mの番組
02/07/02≪今週の出走予定馬 7/2現在≫
シルキーファング、シルキーゲイル、シルクレガード、シルクプレジールも、今週の動きや状態次第で登録をおこなう可能性があります。
02/07/01
予定通り26日に美浦を出発し、27日に無事函館競馬場へ入厩しました。到着後も状態に変わり無く、翌日からWコースで乗り出すと、30日には併せ馬で時計を出しています。このまま調整が順調に進めば今週の函館から登録していく予定です。
02/06/30(会報)
13日に美浦へ帰厩すると、帰厩翌日から坂路で乗り出すなど順調で、調教師は「以前より気が悪い感じで、煩いところを見せているが、もうソエは気にならないしこの分なら早い内に使える様になると思う」とコメント。そして19日に時計を出し始めましたが、その後調教師の指示で函館に滞在させて使っていく事が決まり、27日に函館へ移動。到着翌日からWコースで乗り始めると、30日には併せ馬で時計も出し順調です。
02/06/27≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
22坂良  39.7-25.3-12.2 馬也
02/06/24
坂路とWコースでキャンターの調整で、19日、22日と時計を出しています。順調に乗り込みを進め、福島での復帰を目指していましたが、調教師の指示で函館に滞在させて使っていく事が決まりました。26日に函館へ向け出発する予定です。
02/06/20≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
19W稍  69.4-54.2-39.5-12.6 (3)馬也
02/06/17
予定通り13日に美浦へ帰厩すると、翌日から坂路コースで乗り出しています。調教師は、以前よりも気が悪い感じで煩いところを見せているが、もうソエは気にならないし、この分なら早い内に使える様になると思う、と話しており、調整が順調に進めば福島開催の内に復帰の予定が立ちそうです。
02/06/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター4,000mの調整です。変わり無く順調に乗り込みを続けており、調教師の指示で13日に美浦へ帰厩する事が決まっています。
02/06/03
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター4,000mの調整です。引き続き速いところも出しながら調教を付けられており、牧場長は、状態面に問題無く順調で、結構いい感じに仕上がってきている、と話しています。
02/05/31(会報)
天栄ホースパークで調整中。ソエはもうほぼ問題無い状態でしたが、初旬に確認した調教師の指示で、もう1度脚元に薬品を塗って良化を図り、調教師は「これで脚元もスッキリすると思うので、あとはこれから速いところを乗る様にしておいてくれれば戻す事を考えたい」とコメント。その為、一旦ペースを落としていたものの、中旬からはまた速いところを毎週乗る様になっており、状態に問題も見られず順調です。
馬体重:520kg
02/05/27
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター4,000mの調整です。脚元などの状態に変わりは見られず、速いところを出しながら乗り込みを続けています。
02/05/20
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター4,000mの調整です。予定通り先週からペースを上げ、坂路で15−15位のところを乗られる様になっており、このまま毎週速いところを続けていきます。
02/05/13
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター4,000mの調整です。脚元の治療をおこなった為、ややペースを落としているものの、乗り込みは休まず続けており、今週には元のメニューに戻して速いところも出していく予定です。
02/05/06
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター4,000mの調整です。ソエはもうほとんど問題無い状態でしたが、確認した調教師の指示で、もう1度脚元に薬品を塗り、良化を図っています。調教師は、これで脚元もスッキリすると思うので、あとはこれから速いところを乗る様にしておいてくれれば戻す事を考えたい、と話しています。
02/04/30(会報)
引き続き天栄ホースパークで調整中。ペースアップしながら乗り込みを進めていくと、中旬には坂路で15−15の調教を付けられるまでになったものの、その後はあまり速いところはやらず調教量をかなり増やして乗られ、毎日4,000mのキャンターをこなしています。このまま良化を図って5月には調教師の確認を受ける予定です。
馬体重:526kg
02/04/29
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター4,000mの調整です。引き続き長めの距離を乗り込みながら、坂路では17秒前後のラップで調教を付けられています。
02/04/22
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター4,000mの調整です。先週はそれほど速いラップを出していないものの、運動量をかなり増やして乗り込む様になっています。
02/04/15
天栄ホースパークでダク5,000mとキャンター3,000mの調整です。引き続きペースを上げながら乗り込んでおり、坂路で15−15の調教もやり始めています。
02/04/08
天栄ホースパークでダク5,000mとキャンター3,000mの調整です。ソエは落ち着いて変わりは見られず、順調にペースアップを図りながら乗り込まれており、先週末には坂路で18秒位のラップを出しています。
02/04/01
天栄ホースパークでダク5,000mとキャンター3,000mの調整です。牧場長は、ようやくソエが固まり、ほぼ完治してきたから、これから徐々にペースを上げていきたい。ただ休み無く乗り込んでいるので、現状でも馬体にはそれほど太め感無くいい感じにある、と話しています。
02/03/31(会報)
天栄ホースパークで調整中。治療の効果が出てソエが回復に向かってきた為、それに合わせて運動量を増やし、多い日には1日13000m位の距離を乗り込む様になっています。月末に牧場長は「ようやくソエが固まりほぼ完治してきたから、これから徐々にペースを上げていきたい。ただ休み無く乗り込んでいるので、現状でも馬体にはそれほど太め感無くいい感じにある」とコメント。
馬体重:539kg
02/03/25
天栄ホースパークでダク5,000mとキャンター3,000mの調整です。まだ速い時でも坂路で25秒位のペースで調教をおこなっていますが、運動量はかなりこなしており、先週はウォーキングを含め、一番多い日には1万3千メートル近く乗られています。
02/03/18
天栄ホースパークでダク3,000mとキャンター3,000mの調整です。ペースはそれ程上げていませんが、その分、かなり運動量を増やして調教を積んでいます。
02/03/11
天栄ホースパークでダク3,000mとキャンター1,800mの調整です。治療の効果が出てソエは回復に向かってきた為、少しずつ調教量やペースを上げながら乗られる様になっています。
02/03/04
天栄ホースパークでダク3,600mと軽めのキャンターの調整です。なかなかソエが治まらない為、調教師からは新たな治療薬を使ってみるよう、指示が出ており、近々試す事になっています。
02/02/28(会報)
上旬にはソエがだいぶ落ち着いてきた為、天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整を始めると、その後すぐに軽めの乗り運動に切り替えました。しかし、右前脚のソエが完治せずまだ脚元を気にしている為、休まず乗り込みは続けているもののなかなか調教のペースを上げる事が出来ず、月末には調教師から新たな治療薬を使ってみるよう指示が出て、近々試す事になっています。
馬体重:541kg
02/02/25
天栄ホースパークでダク3,600mと軽めのキャンターの調整です。牧場長は、右前脚のソエをまだ若干気にしている、と話しており、無理せず引き続き30秒位のペースで調教をおこなっています。
02/02/18
天栄ホースパークでダク3,600mの調整です。変わり無く距離を延ばしながら調教を付けられており、週末には30秒前半位の軽めのキャンターも乗り始めています。
02/02/11
天栄ホースパークでダク2,000mの調整です。乗り出した後も脚元は落ち着いていますが、無理せず軽めのメニューで徐々に運動量を増やす様にしています。
02/02/04
ソエがだいぶ落ち着いてきた為、天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整を開始しています。週末にはごく軽い乗り運動もやり始めており、脚元の具合を見ながら少しずつ調整を進めていく予定です。
02/01/31(会報)
12月28日にゲート試験に合格し、5日の東京でデビューする事に。調教師は「次開催まで待つにはもう馬体が出来ているので使う事にした。ゲートは今一つだが巻き返しのきく距離なので心配無いだろう」とコメント。スタート良く飛び出すと道中は好位を追走。直線で外目に出して追い上げ、先に抜け出した2頭に並び掛けると最後は叩き合いを制し優勝。連闘で13日の京成杯に出走する事に。調教師は「前走が丁度いい追い切り代わりみたいなもの。上積みも見込めるし競馬センスのいい馬なので、どれだけやれるか楽しみだ」とコメント。ゲート内で煩く出遅れて後方からの競馬。道中は最後方を追走して4角で最内を突くと一旦は後方集団を交わす勢いで迫ったものの途中で脚色が鈍り12着。レース後、右前脚にソエが出た為18日に天栄HPへ放牧。調教師は「連闘でテンションが上がっているから丁度いい。前走はスタートが悪くあの上がりだから力負けだとは思っていない」とコメント。
02/01/28
天栄ホースパークで放牧休養中です。牧場長は、右前脚のソエをまだ気にしているから、もうしばらくはこのまま様子を見る。落ち着いてくればウォーキングマシンの調整から始めていく、と話しています。
02/01/21
レース後特に変わりは見られず、角馬場でキャンターの調整を始めていましたが、右前脚にソエが出てきて気にする様になった為、調教師の指示で18日に天栄ホースパークへ放牧されました。調教師は、ソエが出たので放牧する事にしたが、連闘で使って馬のテンションがかなり上がっているから丁度いいと思う。それにゲートが良くなかったので脚元が落ち着いてきたらゲート練習もやって貰うが、前走はスタートが悪くあの上がりだから、力負けだとは思っていない、と話しています。
02/01/14
先週12着でした。ゲート内で煩くスタートで出遅れ後方からの競馬となりました。道中は最後方の位置取りでじっくり追走していき、4コーナーで最内を突いて直線追い出されると、一旦は後方の集団を交わす勢いで迫ったものの、途中から脚色が鈍ってしまい、最後は後方に終わっています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
02/01/15≪先週のレース結果≫
東京11R 京成杯G3(芝2,000m)
       シルキーゲイル    12着
02/01/12≪1/13(日)の出走情報≫
東京11R 京成杯 混合G3(芝2,000m)
       13頭6枠9番 55kg 大西
       発走15:30
連闘の為、今週は坂路で軽めの調整ですが、反動無く元気一杯です。調教師は、前走前に本格的に追ったのは1本位だったから前走が丁度いい追い切り代わりみたいなものだ。余裕がある体だったので使った上積みも当然見込めるし、心配していたのはスタートと芝だったがそれも全く問題無かった。とにかく競馬センスのいい馬で、ここでどれだけやれるか楽しみだ、と話しています。
02/01/10≪今週の出走馬≫
13日・東京11R(京 成 杯)55kg 大西
02/01/09≪今週の出走予定馬 1/9現在≫
シルキーゲイルは10日の調教の動きや状態を見てからはっきり決める事になっていますが、今のところ登録している13日の東京、京成杯を使う方向で検討しています。
02/01/07
5日の東京で出走し優勝しました。スタート良く飛び出すとそのまま前に付け、道中は5番手辺りの好位を追走していきました。直線で外目に持ち出して追い上げ、先に抜け出した2頭に並び掛けると、最後は1番人気だった馬との叩き合いを制し、3着以下にはかなり差を付けています。レース後、特に不安は無い様で、今週日曜日の東京、京成杯に登録をおこなっていますが、使うかどうかは今のところ未定です。
02/01/08≪先週のレース結果≫
東京5R 3歳新馬 (D1,600m)
      シルキーゲイル    1着
      単勝 11番 1,840円 ワイド11−15 1,680円
      複勝 11番 400円      11−12 1,210円
      枠連6−8 620円
      馬連11−15 4,660円
02/01/04≪1/5(土)の出走情報≫
東京5R 3歳新馬 (D1,600m)
      16頭6枠11番 55kg 北村
      発走11:45
12月28日にゲート試験に合格し、乗り込みを続けながら馬体も仕上がってきた為、今週のデビューが決まりました。調教師は、次の開催まで待つには、もう馬体が出来てしまっているので使う事にした。ゲートの出は今一つだが追い切りの動きは良かったし、巻き返しのきく距離なので心配無いだろう、と話しています。
02/01/03≪今週の出走馬≫
5日・東京5R(D1,600m)55kg 北村
02/01/03≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
31W稍  54.5-40.8-13.9 (5)馬也併入
2坂稍  43.4-29.5-15.3 馬也
01/12/27≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
23W良  53.9-39.0-13.2 (5)馬也
01/12/24(会報)
坂路とWコースでキャンターの調整とゲート練習を進め、調教助手は「ゲート練習ではチャカチャカするまではいかなかったがちょっと落ち着きが無かった。この先もっとテンションが上がってきそうな感じがするので、出来ればそうなる前に試験を受けさせたい」と話し、21日にゲート試験を受けるが枠入りを嫌がり不合格。ただ乗り込みの方は順調で23日にはWコースで4Fから時計を出しており、28日に再度試験を受ける予定。
01/12/24
坂路とWコースでキャンターの調整で、21日にゲート試験を受けましたが、枠入りを嫌がってしまい不合格でした。ただ乗り込みの方は順調で、23日にはWコースで4ハロンから時計を出しています。また練習して近い内に試験を受ける予定です。
01/12/17
馬名が シルキーゲイル に決まりました。坂路コースでキャンターの調整とゲート練習を続け、ゲートは軽くスタートを切るところまで進めています。調教助手は、ゲート練習ではチャカチャカするまではいかなかったが、ちょっと落ち着きが無かった。この先もっとテンションが上がってきそうな感じがするので、出来ればそうなる前に試験を受けさせる様にしたい、と話しています。
01/12/10
坂路とWコースでキャンターの調整と、ゲート練習も始めています。調教師は、今のところ具合もとてもいいし調教も順調にこなしていて、問題になる様なところは見られない、と話しています。
01/12/03
坂路コースでキャンターの調整です。厩務員の腕に噛みついて怪我をさせましたが、調教は問題無くこなしており順調です。厩務員は、手入れの時にまだ煩くてきかない事があるが、調教は大人しくこなすし、飼い葉も良く食べているから、このまま進めていけると思う、と話しています。
01/11/30(会報)
天栄で途中少し脚元に疲れが出ましたが、すぐに落ち着き元の調教ペースに戻して乗り、22日に調教師の指示で美浦へ入厩。到着後は坂路コースに出され、キャンターの調整を始めており、厩務員は「まだ速いところはやらず、慣らしながら坂路2本の調教で様子を見ているが、乗った後も飼い葉はしっかり食べているし、乗っている最中もとても素直で大人しい。ただ手入れなどの時に多少気の煩い面が見られるが問題無い」とコメント。
01/11/26
天栄ホースパークで調整を進め、予定通り22日に美浦の高市厩舎に入厩しています。到着後も状態などに変わり無く、今週からコースに出して乗り込みを進めていく事となっています。
01/11/19
天栄ホースパークでダク程度の運動で様子を見ていましたが、順調に脚元の疲れも取れてきた為、予定通りキャンターの調整を始めています。週末には坂路コースで4ハロンを17〜18秒程度のペースで調教をつけられており、確認した調教師の指示で、厩舎で仕上げを進めていく事となった為、今週中には美浦の高市厩舎に入厩する予定です。
01/11/12
天栄ホースパークで順調に乗り込みを進めていましたが、脚元に少し疲れが出てきた為、ペースを落として様子を見ました。しかし、先週末には疲れも取れ落ち着いてきており、今週から軽めのキャンターの調整を始める予定です。
01/11/05
天栄ホースパークでダク3,000mとキャンター2,800mの調整です。先週は少しペースを落として乗られていますが、トラックコースではかなり長めからじっくり調教をつけられており、坂路でも4ハロンを17〜18秒程度でしっかり乗り込みを進めています。
01/10/31(会報)
天栄でダク3,000mとキャンター2,800mの調整中です。とてもガッシリした馬体ですが太め感も無く順調に上向いています。中旬頃に状態を確認した調教師は「なかなか良い走りをしているから、このまましっかり乗り込んで仕上げを進めていって欲しい」とコメント。月末には坂路で4Fを15−15程度の調教をこなすなど、徐々にトモに筋肉が付いて力強さが出ています。
15.7 15.5 14.6 13.7 (天栄HPなどの育成場でマークした10月の1ヶ月間で一番速かったタイム)
馬体重:514kg
01/10/29
天栄ホースパークでダク3,000mとキャンター2,800mの調整です。馬体に太め感も無く、トラックコースで5ハロンから20秒前半のラップでじっくり乗り、坂路では4ハロンを15−15程度の調教をこなすなど徐々にトモに筋肉が付いて力強さが出てきています。
01/10/22
天栄ホースパークでダク3,600mとキャンター2,600mの調整です。引き続き坂路コースも併用しながらしっかり乗られており、コンスタントに4ハロンを16〜17秒程度のペースで乗り込みを進めています。
01/10/15
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター2,400mの調整で、坂路コースでは4ハロン、68秒2の時計を出し、トラックコースでも1ハロンを14秒台を出すなど強めに調教をつけられています。状態を確認した調教師は、なかなか良い動きをしているので、このまましっかり乗り込んで仕上げを進めていって欲しい、と話しています。
01/10/08
天栄ホースパークでダク2,000mとキャンター2,400mの調整で、坂路コースでは4ハロン、71秒9の時計を出し、大型馬の割にはまずまずの動きを見せており順調です。
01/10/01
ダク2,400mとキャンター2,600mの調整で、坂路では4ハロン、57秒8の時計を出すなど15秒を切るラップで乗られ、素軽い動きを見せています。
01/09/30(会報)
ダク2,400mとキャンター2,600mの調整中。状態に変わり無く、坂路では15秒を切るラップで乗られ、大型馬の割にはなかなか素軽い動きを見せています。このまま入厩に向けてしっかり仕上げを進めていきます。
14.8 14.6 14.2 14.2 (天栄HPなどの育成場でマークした9月の1ヶ月間で一番速かったタイム)
馬体重:520kg
01/09/24
ダク1,600mとキャンター2,600mの調整で、状態などに変わりありませんが、先週は少しペースを落とし、78秒2の時計で、20秒を切る程度の調教をつけられています。
01/09/17
ダク2,400mとキャンター3,000mの調整で、17〜18秒程度で乗られており、坂路コースでは14秒前後のラップで調教をつけられています。
01/09/10
ダク2,400mとキャンター2,400mの調整で、順調に15−15程度の調教を進めています。
01/09/03
ダク2,400mとキャンター2,400mの調整で、引き続き坂路で15−15程度の調教をこなしています。
01/08/31(会報)
ダク2,400mとキャンター2,400mの調整中。もう挫跖の症状は問題無く順調に乗り込みを進めており、下旬頃には坂路中心に15−15程度の調教こなす。走りには前向きさが出て気合いの入った動きを見せています。
22.6 21.2 20.5 20.1 (天栄HPなどの育成場でマークした8月の1ヶ月間で一番速かったタイム)
馬体重:510kg
01/08/27
ダク2,400mとキャンター2,400mの調整で、坂路中心に15−15程度で乗られており、気合いの入った走りを見せ順調です。
01/08/20
84秒4(天栄ホースパークで、キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の先週一番速かった800mのタイム)
01/08/13
114秒1(同上)
01/08/06
挫跖の症状は徐々に落ち着いてきた為、予定通りダクの調整で様子を見ていますが、運動後も状態に変わり無く近々軽めのキャンターを始める予定となっています。
01/07/31(会報)
順調に15秒前半のラップでも調教をつけられ、牧場長は状態面は上向き動きもいいものをもっている、と話していましたが、月末に右前脚に挫跖の症状が見られる。ただ、症状的には軽く様子を見て運動を再開。
23.3 20.3 19.9 19.0 (天栄HPなどの育成場でマークした7月の1ヶ月間で一番速かったタイム)
馬体重:493kg
01/07/30
順調に乗り込みを続けていましたが、右前脚に挫跖の症状が見られた為、少しゆっくりさせています。ただ症状的には軽いそうで今週から様子を見ながらダクの調整を始めていく事となっています。
01/07/23
82秒5(天栄ホースパークで、キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の先週一番速かった800mのタイム)
01/07/16
86秒2(同上)
01/07/09
99秒3(同上)
01/07/02
98秒8(同上)で、坂路コース中心に乗り込みを進めています。
01/06/30(会報)
脚元の疲れは順調に取れてきた為、様子を見ながら少しずつ軽めのキャンターを進め、運動後も状態に変わり無くダク2,400mとキャンター2,400mの調整を再開。坂路コース中心に乗り込みを続け状態上向かせる。
24.6 24.9 21.9 20.8 (天栄HPなどの育成場でマークした6月の1ヶ月間で一番速かったタイム)
馬体重:502kg
01/06/25
92秒2(天栄ホースパークで、キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の先週一番速かった800mのタイム)
01/06/18
ダク2,400mと予定通り軽めのキャンター1,200mの調整を始めています。休まず運動を続けており、状態に変わりありません。
01/06/11
引き続きダクの調整を続けながら様子を見ており、今週中には軽めのキャンターを始める予定となっています。
01/06/04
順調に調整を続けていましたが、脚元に少し疲れが出てきた為、大事を取って軽めの調教メニューに切り替え様子を見ています。
01/05/31(会報)
順調に乗り込みを続けていましたが、月末に少し脚元に疲れが見られた為、大事を取って軽めの調教メニューに切り替えています。馬体はしっかり出来ている分、一息入れてからの良化を期待していきたい。
18.9 17.4 16.5 16.6 (天栄HPなどの育成場でマークした5月の1ヶ月間で一番速かったタイム)
馬体重:508kg
01/05/28
98秒4(天栄ホースパークで、キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の先週一番速かった800mのタイム)
01/05/21
82秒6(同上)
01/05/14
72秒7(同上)
01/05/07
69秒4(同上)
01/04/30(会報)
ダク3,000mとキャンター2,400mの調整中。太めの馬体は徐々に絞まってきており、馬っぷりも良く調教での動きにも素軽さが出て柔らかい走りを見せています。引き続きしっかり乗り込んで状態を上向かせたい。
16.6 14.1 14.7 16.9 (天栄HPなどの育成場でマークした4月の1ヶ月間で一番速かったタイム)
馬体重:506kg
01/04/30
72.1(天栄ホースパークで、キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の先週一番速かった800mのタイム)
01/04/23
62.3(同上)
01/03/31(会報)
13日に天栄へ移動しダク2,400mとキャンター2,400mの調整で慣らしながら徐々にペースを上げ坂路で1F25秒平均で乗られておりまずまずの動きを見せます。
体高:165cm 胸囲:184cm 管囲:20.5cm 馬体重:518kg
01/02/28(会報)
屋内コースでダク2,400mと軽めのキャンター1,800mの調整中。脚の外傷は全く影響なく、乗り込みを無難にこなしています。太めの馬体だがこの時期にしてはまずまずの仕上がり。
馬体重:517kg
01/01/31(会報)
屋内コースでダク1,800mの調整を再開し軽めのキャンターも始めています。怪我での調教の遅れを感じさせない動きを見せており順調に進められそうです。
体高:159cm 胸囲:180cm 管囲:20.0cm 馬体重:512kg
00/12/25(会報)
左前脚の膝の外傷部分も順調に回復して、中旬頃から屋内コースでウォーキング2,400mの調整を再開しています。運動後も状態に変わり無く少しずつ調教量を戻して進めていく。
馬体重:505kg
00/11/30(会報)
9月28日に新冠支場入厩。ダクの調整を進めていましたが、左前脚に外傷を負い、引き運動で様子を見ています。心配は無く、徐々にペースを上げる予定。
体高:158.0cm 胸囲:177.0cm 管囲:20.0cm 馬体重:502kg 
00/09/30(会報)
以前にも増して気性が激しく、荒々しくなってきており、傷だらけの顔、他を圧倒する程の一回り大きな馬体から、えりもの暴れん坊将軍と呼ばれています。悪い事をし放題の毎日です。
00/07/31(会報)
ツアーの際に慣れない輸送の為、馬運車の中で暴れてしまい、額に擦り傷を作りましたが、放牧地でも他の馬にちょっかいを出しては傷だらけになっているので、へっちゃらの様です。
00/05/31(会報)
何かあるとすぐ他の馬の首に噛みついたり、体当たりしていったりと、母親に似て気性のとても激しいところが全面に出てきています。馬体はとても良い感じにすくすくと成長しています。
00/03/下(会報)
体高:150.0cm 胸囲:167.0cm 管囲:18.5cm
00/03/31(会報)
放牧地ではリズミカルなフットワークで駆け回っており、母に似て馬っぷりが良く、しっかりした馬体に成長してきています。
00/01/31(会報)
馬体に幅があり、とてもしっかりとした体つき。積雪にもかかわらず、元気に力強いフォームで放牧地を走り回っています。