シルクグリッター
牡馬、栗毛、98/03/15生
父:ソヴィエトスター、母:ハシノパール、母の父:エブロス
厩舎:鹿戸明(栗東)、生産:早田牧場
このページの情報は、シルクホースクラブのテレホンサービスや会報等より転載しています。
01/08/31(会報)
湖南牧場で調整をおこなっていましたが確認した調教師から「まだ軽めのところしかやらせていなかったが、脚元が弱いのか左前脚の中筋が張ってきている。この状態ではしばらく乗らない方がいいと思うし、レース振りも振るわなかった事を考えると、ここで諦める事にしたい」と話がありました。協議した結果、誠に残念ながらこのまま引退させる事が決まり、11日に抹消の手続きが取られました。
01/08/13
確認した調教師から、まだ軽めのところしかやらせていなかったが、脚元が弱いのか、左前脚の中筋が張ってきている。この状態ではしばらくは乗らない方がいいと思うし、レース振りも振るわなかった事を考えると、ここで諦める事にしたい、と話がありました。協議の結果、誠に残念ながら、このまま引退させる事が決まり、11日に抹消の手続きが取られています。出資会員の皆様には既に書面をお送り致しておりますので、ご確認下さい。
01/08/06
湖南牧場で軽めの調整です。まだ左前脚が腫れ気味なので馬体調整程度に軽めに乗りながら様子を見ています。近々調教師が状態を確認する予定です。
01/07/31(会報)
湖南牧場で調整中です。調教師の指示でまだ速いところは始めず、引き続き軽めのキャンターでじっくり調教をつけられていましたが、月末に少し左前脚が腫れぼったくなってきた為、ダク中心のメニューに切り替えています。近々、調教師が確認する予定で、それまでには大事を取ってこのまま軽めに乗り込みながら様子を見ていく事になっています。
01/07/30
湖南牧場でダク3,200mと軽めのキャンター2,400mの調整です。調教は休まず続けていますが、少し左前脚が腫れぼったくなってきた為、しばらくペースを落として様子を見る事になりました。
01/07/23
湖南牧場でダク3,200mと軽めのキャンター2,400mの調整です。運動量を少し増やして乗り込みを続けており、変わりありません。
01/07/16
湖南牧場でダク3,200mと軽めのキャンター1,600mの調整です。月末頃にまた調教師が確認する予定で、それまではペースを上げず、このままじっくりと乗り込んでいきます。
01/07/09
湖南牧場でダク3,200mと軽めのキャンター1,600mの調整です。調教師の指示で引き続きじっくりしたメニューで調教をつけられており、変わりありません。
01/07/02
湖南牧場でダク3,200mと軽めのキャンター1,600mの調整です。確認した調教師は、ソエはもうだいぶ良くなっているが、完全には治まっていないから、馬体が緩まない様に調教を積ませながら、もう少し様子を見る事にしたい、と話しています。
01/06/30(会報)
湖南牧場で調整中です。ソエ気味で脚元がまだスッキリとはしていない為、速いところはやらず軽めに距離を延ばしながら乗り込んでいます。月末に確認した調教師は「ソエはもうだいぶ良くなっているが完全には治まっていないから、馬体が緩まない様に調教を積ませながらもう少し様子を見る事にしたい」とコメント。
01/06/25
湖南牧場でダク3,200mと軽めのキャンター1,600mの調整です。まだペースは上げていませんが、毎日きっちり乗り込んでおり変わりはありません。
01/06/18
湖南牧場でダク3,200mと軽めのキャンター1,600mの調整です。脚元の様子を見ながら20秒後半位のペースで乗られており、徐々に距離を延ばしています。
01/06/11
湖南牧場でダクの調整で、週末には軽めにキャンターでも乗り始めています。まだ脚元がスッキリとはしていませんが、様子を見ながら徐々に調教量を増やしていく事になっています。
01/06/04
湖南牧場で特に変わり無く調整を続けていましたが、調教師の指示でソエの治療をおこなう事になり、患部に薬品を塗りました。その為、調教は軽めのメニューに切り替えていますが、今週中にはまた乗り込みを進めていく予定となっています。
01/05/31(会報)
前走後は元気が良く反動も無い為、連闘で6日に出走する事になりました。調教助手は「前走は移動の馬運車の中からゲートの前まで頻繁に嘶いていたし、馬っ気も強くレースに全く集中していなかった。調教では大人しくしていたのにレースで悪い面が全部出た感じだ。一度使って慣れてきてくれれば良いのだが」とコメント。スタートから出ムチを入れて上がっていき、2番手に付けてレースを進めました。しかし3角では付いて行けなくなって後退してしまい、そのまま大きく離された最後方での入線となりました。タイムオーバーでしばらく出走出来ない為、9日に滋賀県の湖南牧場へ放牧。ソエ気味になってきた為、少し様子を見ましたが症状が落ち着いているので、翌週末から調整を始めています。回復が順調で問題無く乗り込める様なら1ヶ月程度で厩舎へ戻す予定で脚元の様子を見ながら乗り込みを進めていく事になっています。ソエの状態は調教には差し支えない程度だそうです。
01/05/28
湖南牧場でダク1,600mと軽めのキャンターの調整です。まだソエは完治していませんが、調教には差し支えない程度だそうで、このまま徐々に乗り込みを進めていく予定です。
01/05/21
湖南牧場へ移動後は少しゆっくりさせましたが、ソエの症状が落ち着いている為、週末には軽めに乗り始めています。脚元の様子を見ながら乗り込みを進めていく事になっています。
01/05/14
9日に滋賀県の湖南牧場へ放牧されました。使った後にソエ気味となってきている為、少しゆっくりさせ様子を見る事になっていますが、回復が順調で問題無く乗り込める様なら、1ヵ月程度で厩舎へ戻す予定です。
01/05/07
先週11着でした。今回はまずまずのスタートを切ると、出ムチを入れて上がっていき、2番手に付けて先行する競馬を見せました。しかし、3コーナーでは付いて行けなくなってずるずる後退してしまい、そのまま前とは大きく離された最後方での入線となりました。レース後、特に不安は無い様ですが、タイムオーバーでしばらく出走出来ない為、今週中に一旦短期で放牧に出す事になっています。
01/05/07≪先週のレース結果≫
福島1R 3歳未出走(D1,700m)
      シルクグリッター   11着
01/05/05≪5/6(日)の出走情報≫
福島1R 3歳未出走 混合(D1,700m)
      11頭6枠6番 55s 久保田
      発走9:55
連闘の為、今週は軽めの調整ですが、元気が良く使った反動はありません。調教助手は、状態に問題無いから連闘させてみるが、前走は移動中の馬運車の中からゲートの前まで頻繁に嘶いていたし、馬っ気も強く、レースに全く集中していなかった。普段の調教では大人しくしていたのにレースで悪い面が全部出た感じだ。一度使って慣れてきてくれれば良いのだが、と話しています。
01/05/02≪今週の出走馬≫
日曜日・福島1R(D1,700m)55s 久保田
01/05/02≪今週の出走予定馬 5/2現在≫
日曜日の福島、D1,700m
01/05/01≪先週のレース結果≫
福島2R 3歳未出走(芝1,700m)
      シルクグリッター   14着
01/04/30(会報)
厩務員は「ゲートも受かった事だし使いながら上向かせてみてはどうか」と話していましたが、調教師は「まだ仕上がり途上で息づかいも悪いから、福島を目標に何本か追い切ってからにしたい」とコメント。11日に時計を出し、調教助手は「喉の状態は追う毎に良くなってきたから、息が出来ていなかったのだろう。まだ終いの粘りが足りないが馬体はだいぶ出来てきている」と話して福島開幕週の出走予定でしたが除外され28日に出走する事に。追い切りは長めから併せて追われ、久保田騎手は「追う毎に動きが上向いているし、息づかいもかなり良くなっている。ただ使いながら競馬を覚えさせる事になると思う」と話してレースを迎えました。スタートで出遅れて最後方からとなり、道中は1頭やや離れた位置を追走しましたが4角で後方集団に取り付きました。しかし追走で脚を使い、息も保たなかった様で直線は一杯となって14着でした。レース後、特に不安は無く連闘で出走予定です。
01/04/30
先週14着でした。スタートで出遅れて最後方からの競馬となり、道中はそのまま1頭やや離れた位置を追走していましたが、4コーナーでは後方集団に取り付きました。しかし、追走で脚を使い、息も保たなかった様で、直線は伸びを欠き一杯となっています。レース後、特に不安は無い様で、帰厩後の状態次第では連闘させる可能性もあるそうです。
01/04/27≪4/28(土)の出走情報≫
福島2R 3歳未出走(芝1,700m)
      14頭5枠8番 55kg 久保田
      発走10:15
今週の追いきりでは終いかかりましたが、長めからびっしりと併せて追われており、まずまずの仕上がりとなっているそうです。久保田騎手は、追う毎に動きが上向いてきているし、息づかいもかなり良くなっている。ただセンス良くすぐにこなせるタイプの馬ではないから、使いながら競馬を覚えさせていく事になると思う、と話しています。
01/04/26≪今週の出走馬≫
土曜日・福島2R(芝1,700m)55s 久保田
01/04/26≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
20E良   (ゲート)14.5 馬也
25CW稍  84.8-68.5-54.4-41.5-15.0 (9)一杯遅れ
01/04/25≪今週の出走予定馬 4/25現在≫
福島競馬(番組は未定)
01/04/24≪今週の出走予定馬 4/24現在≫
福島競馬(番組は未定)
01/04/23
18日にCWコースで追い切られ、先週の福島で出走を予定しましたが、除外されました。調教を付けた久保田騎手は、相手に最後まで食らいつく粘りが出て先着した様に、動きはなかなか良くなってきている、と話しています。番組は未定ですが、引き続き今週も福島での出走を目指しています。
01/04/19≪今週の出走馬≫
出走を予定していました、シルクショットガン、シルクエンパイア、シルキーセレーネ、シルクグリッター、シルキーハートは除外の為、来週以降の出走予定となっています。
01/04/19≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
18CW良  82.5-66.3-52.1-39.3-13.3 (7)一杯先着
01/04/18≪今週の出走予定馬 4/18現在≫
土曜日の福島、芝1,200m
01/04/17≪今週の出走予定馬 4/17現在≫
日曜日の福島、D1,000m
01/04/16
11日にCWコースで時計を出しました。調教助手は、喉の状態は追う毎に良くなってきたから、息が出来ていなかっただけなのだろう。追い切りではまだ終いの粘りが足りないが、毎週びっしりと追って馬体はだいぶ出来てきている、と話しており、今週日曜日の福島、D1,000mに出走予定となりました。
01/04/12≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
8DW良  59.8-44.7-14.6 (8)馬也
11CW良 82.8-67.1-53.5-40.6-14.8 (8)一杯遅れ
01/04/09
4日にCWコースで時計を出しました。厩務員は、ゲートも受かった事だし、そろそろ使いながら上向かせてみてはどうか、と話していましたが、調教師は、まだ仕上がり途上で息づかいも悪いから、福島の未出走を目標にもう何本か追い切ってから使う事にしたい、と話しています。
01/04/05≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
1CW稍  74.2-59.5-45.0-15.7 (9)馬也併入
4CW稍  85.1-70.1-55.7-42.0-13.6 (7)一杯遅れ
01/04/02
28日にCWコースで時計を出しました。23日にはゲート試験を受け直すと、今度は問題無く合格しており、仕上げにかかっています。調教を付けた久保田騎手は、追い出すとやや喉が鳴るのが気にかかるが、息がまだ出来ていない時に鳴る事もあるから、もう少し進めていかないとどうなのかは分からない、と話しています。
01/03/31(会報)
初旬に少し疲れ気味となりましたがすぐに回復を見せて問題無く、引き続き乗り込みとゲート練習もやり始めました。16日の試験ではゲート入りを少し嫌い不合格となり、22日の再試験は殆ど問題無くこなしましたが、スタート後のスピードが足りないという事でまた不合格でした。しかし23日に再度受け直すと合格しています。その後は時計を出して仕上げにかかっていますが、追い出すとやや喉が鳴るのが気にかかるそうです。
01/03/29≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
23E良   (ゲート)15.3-15.1-15.0 馬也
28CW稍  86.6-70.5-55.7-42.4-14.6 (9)一杯遅れ
01/03/26
DWコースでキャンターの調整で、22日には再びゲート試験を受けました。今度はゲート入りもスムーズで、スタートにも問題ありませんでしたが、スタート後のスピードが足りないという判断で不合格となりました。試験の結果が出た後、調教助手は、スタートした後は無理して追わなかっただけで、ゲートはきっちりとこなしているのに全く納得がいかない、と審査員に対してかなり抗議を続けましたが、受け入れられませんでした。また今週中にも試験を受け直す事になっています。
01/03/22≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
16E重  (ゲート)14.7-15.5 馬也
17CW良 73.4-58.5-44.4-14.5 (8)馬也併入
01/03/19
DWコースでキャンターの調整です。ゲート練習はなかなか順調にこなしていた為、16日に試験を受けてみましたが、ゲート入りを少し嫌い、不合格でした。ただ、それ以外は無難にこなして問題無かったそうで、また少し練習を積み試験を受ける予定です。
01/03/12
CWコースでキャンターの調整とゲート練習も始めています。調教助手は、乗り始めた後も脚元の状態は落ち着いているし、これなら徐々に仕上げにかかっていけるだろう。ゲートはまだやり始めたばかりだが、今のところ問題無い、と話しています。
01/03/05
左前脚に少し疲れが出てきた為、大事を取って引き運動の調整に切り替え様子を見ていましたが、週末には問題無くなり、角馬場でキャンターの調整を始めています。調教助手は、まだ仕上がり途上だから反動が出た様だがもう心配無い、と話しており、様子を見ながら徐々に進めていく予定です。
01/02/28(会報)
輸送中に馬運車の中でかなり暴れてその際に左後脚をぶつけた様で、入厩した7日には脚元を少し気にしていましたが、すぐに問題無くなり翌日から乗り運動を始めています。入厩直後は気が悪く馬っ気が強い面を見せていましたが、徐々に落ち着きが出て、調教助手は「まだゲートは始めず乗り運動中心に様子を見ているが、乗り込みを続けるに連れて段々走りに集中する様になってきている」と話しており、問題は無さそうです。
01/02/26
CWコースでキャンターの調整です。調教助手は、まだゲート練習は始めず乗り運動中心のメニューで様子を見ているが、気性は兄よりも大人しいし、乗り込みを続けるに連れて段々走りに集中する様になってきている、と話しており順調です。
01/02/19
馬名が シルクグリッター に決まりました。角馬場とCWコースにも出てキャンターの調整を始めています。厩務員は、脚元の状態に不安無いからコースで乗り始めたが、まだ乗り不足の様で少しバテ気味になっている。ただ気性的には環境に慣れてきたせいか、だいぶ落ち着きが出てきており、これなら問題無く進められそうだ、と話しています。
01/02/12
予定通り7日に栗東の鹿戸明厩舎へ入厩しました。輸送中に馬運車の中でかなり暴れていたそうで、その時、左後脚をぶつけたのか、到着後少し気にしていましたが、すぐに問題無くなり、翌日から角馬場で調整を始めています。調教助手は、最初は軽くダクで様子を見てみたが、問題無いからこのまま進めていけそうだ。ただ気が悪くて馬っ気も強い、と話しています。
01/02/05
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター2,400mの調整で、坂路で109秒3の時計を出しています。調教師から、馬房の空きが出たので、キャンターを乗り始めても問題無いのなら、あとは厩舎で調整をおこなっていく、と話があり、7日に栗東へ入厩する事が決まっています。
01/01/31(会報)
天栄ホースパークで調整を続けています。生憎の天候で馬場状態が良くない事もあり、速いところはまだおこなっていませんが、状態面に変わり無く、毎日きっちりと調教をこなしています。下旬には調教師より「そろそろ無理のない程度にペースを上げていくよう」指示があり、その後、厩舎で馬房の空きが出た為、2月7日に栗東へ入厩する事が決まっています。
26.4 24.1 23.8 24.6
馬体重:514kg
01/01/29
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mの調整と、坂路コースで軽めのキャンターも乗り始めました。調教師より、そろそろ無理のない程度にペースを上げていくよう、指示があった為、坂路で乗り始めています。状態面に変わりも見られず、このまま徐々に進めていく予定です。
01/01/22
天栄ホースパークで、ウォーキング2,400mとダク2,400mの調整です。まだ脚元がパンとしてこない為、軽めのところを時間をかけて乗り込み様子を見ています。
01/01/15
天栄ホースパークで、ウォーキング2,400mとダク5,000mの調整です。
01/01/08
天栄ホースパークで、98.9(キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の、先週一番速かった800mのタイム)で、ダク2,400mとキャンター2,400mの調整です。状態に変わり無く、徐々にペースを上げて進めていく事になっています。
00/12/25(会報)
12日に天栄ホースパークへ移動し、乗り込みを続けています。キャンターの調整も普通にこなしていますが、牧場長は「まだ両前脚がしっかり固まっていないから、あまり強めず成長を待ちたい」とコメント。確認した調教師は「状態が良ければ入れようと思ったが、まだ良化途上でびっしり追うと反動が出そうだから、もう少し様子を見てまた考えたい」と話しています。
19.1 21.1 19.1 18.9 (早田牧場の直線坂路でマークした、12月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
馬体重:506kg
00/12/25
天栄ホースパークで、キャンターの調整を始め、94.9(同上)
00/12/18
予定通り12日に天栄ホースパークに到着し、軽めの調整を始めており、状態に変わりありません。
00/12/11
79.0(キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の、先週一番速かった800mのタイム)で、11日に天栄ホースパークへ出発しています。これからしっかり仕上げを進めていく事になっています。
00/12/04
81.4(同上)
00/11/30(会報)
引き続き早田牧場で調整を続けています。速いところはまだ始めていませんが、状態に変わり無く、20秒前半位のペースでコンスタントに乗り込みを続け、馬体も段々としっかりしてきているそうです。もうしばらくは焦らずこのまま調教を積み、仕上げにかかれるよう、きっちり中身を作っていく事になっています。
21.6 23.1 21.5 21.4 (早田牧場の直線坂路でマークした、11月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
馬体重:506kg
00/11/27
88.4((キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の、先週一番速かった800mのタイム)
00/11/20
98.2(同上)
00/11/13
87.6(同上)
00/11/06
90.3(同上)
00/10/31(会報)
ダク2,400mとキャンター1,200mで調整中です。まだ馬体面の良化が窺われない為、引き続き無理のないメニューで乗り込んでいます。馬体がパンとしてくるのはまだ先になりそうなので、それまでは焦らずこのまま、馬体に負担がかかって調子を落とさないよう、調教していく事になっています。
22.3 23.7 22.6 20.8 (早田牧場の直線坂路でマークした、10月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
馬体重:500kg
00/10/30
92.2(キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の、先週一番速かった800mのタイム)
00/10/23
91.5(同上)
00/10/16
89.4(同上)
00/10/09
117.8(同上)
00/10/02
95.9(同上)
00/09/30(会報)
ダク2,400mとキャンター1,200mで調整中。調教は休まず続けているが、状態が一息で、まだ全体的に馬体もしっかりとしてこない。特に左前脚に疲れが溜まり易い様なので、無理せずもう少し成長を待ちたい。
22.2 23.1 21.9 21.2 (早田牧場の直線坂路でマークした、9月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
馬体重:492kg
00/09/25
96.3(キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の、先週一番速かった800mのタイム)
00/09/18
97.1(同上)
00/09/11
88.4(同上)
00/09/04
103.1(同上)
00/08/31(会報)
ダク2,400mとキャンター2,400mで調整中。調教は元に戻したが、まだ体調的にも完調では無く、弱い面もあるから、じっくり緩いペースで乗り込みを続けている。馬がしっかりしてくるまで、このままやっていきたい。
24.1 24.1 24.2 21.4 (早田牧場の直線坂路でマークした、8月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
馬体重:489kg
00/08/28
93.8(キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の、先週一番速かった800mのタイム)
00/08/21
103.3(同上)
00/08/14
100.6(同上)
00/08/07
98.8(同上)
00/07/31(会報)
少し夏バテの兆候が見られた為、無理せず屋内コースで乗り込みを続けていたが、月末にはだいぶ状態が上向いてきており、様子を見て元のペースに戻そうと思う。ただ、中身がちゃんと出来ておらず、馬体が弱いので、焦らずやっていく。
馬体重:477kg
00/07/31
106.4(キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の、先週一番速かった800mのタイム)
00/07/24
屋内コースで、ダク2,400m、キャンター1,800mの調整
00/07/17
屋内コースで、ダク2,400m、キャンター1,800mの調整
00/07/10
屋内コースで、ダク2,400m、キャンター1,800mの調整
00/07/03
少し疲れ気味となってきた為、ペースを落とし、屋内コースで、ダク3,000mの調整
00/06/30(会報)
ダク2,400mとキャンター2,400mで調整中。兄ほどではないが、馬っ気が強く、相変わらず気性的に煩い。馬体にもまだ弱い面があり、強めていくとコズミ気味となってしまう為、引き続きじっくりとやっていく。
24.3 23.5 22.7 21.7 (早田牧場の直線坂路でマークした、6月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
馬体重:466kg
00/06/26
93.2(キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の、先週一番速かった800mのタイム)
00/06/19
98.9(同上)
00/06/12
92.2(同上)
00/06/05
96.4(同上)
00/05/31(会報)
ダク2,400mとキャンター2,400mで調整中。徐々に進めていたが、まだ前脚がしっかりと固まっておらず反動が出そうだった為、無理せず屋内コースも併用しながら乗り込んでいる。気性も含め、成長を待ちたい。
25.1 25.6 24.6 23.3 (早田牧場の直線坂路でマークした、5月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
馬体重:460kg
00/05/29
屋内コースで、ダク2,400m、キャンター2,400mの調整
00/05/22
103.9(キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の、先週一番速かった800mのタイム)
00/05/15
屋内コースで、ダク2,400m、キャンター2,400mの調整
00/05/08
98.6(キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の、先週一番速かった800mのタイム)
00/05/01
92.3(同上)
00/04/30(会報)
ダク2,400mとキャンター1,200mで調整中。小柄な方なので、調教量が少ない割には馬体はスッキリしており、仕上げ易そうなタイプ。ただ、まだ力が全然付いておらず、気性の成長も待ちながらじっくり進める。
23.6 24.0 22.8 21.9 (早田牧場の直線坂路でマークした、4月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
馬体重:446kg
00/04/24
直線コースでダク3,500mの調整
00/03/31(会報)
ダク3,600mで調整中。他馬と比べれば煩いが、徐々に落ち着きが出てきているので、そろそろキャンターを始めたい。
馬体重:446kg
00/02/29(会報)
ダク3,600mで調整中。兄同様、やんちゃで煩く、落ち着きが無い。もっと気性的に成長するまではじっくり乗り込む。
馬体重:440kg
00/01/31(会報)
ダク2,400mで調整中。乗り役を振り落とそうとするなど、煩く気の荒い面を見せており、気性的に落ち着きが欲しい。
馬体重:448kg
99/12/26(会報)
ブレーキング中。若さはあるが体つきはまずまず。もう少し待てば問題無くなるだろう。それまでは焦らずじっくり。
馬体重:454kg
99/11/30(会報)
9月28日、新冠支場入厩。まだ馬体が若く、もう少し成長してしっかりしてくるのを待って、ブレーキングの予定。
馬体重:448kg