シルクプリンセス(○父)
牝馬、黒鹿毛、96/04/07生
父:トウカイテイオー、母:キナスリーン、母の父:Vayrann
厩舎:作田誠二(栗東)→田村駿仁(美浦)、生産:早田牧場
このページの情報は、シルクホースクラブのテレホンサービスや会報等より転載しています。
00/09/04
獣医に爪の部分の回復について確認したところ、最低1年位は放牧だけでゆっくりさせ、爪が伸びるのを待つしかないとの事で、それを受けて協議した結果、調教師より、まともだったらもっと走れる馬だとは思うが、現状ではこれが精一杯。回復を待ってもいつ完治するか、はっきりした目処も立たないから、これ以上無理させる事は無いのではないか、と話があり、誠に残念ながらこのまま引退させる事が決まり、31日に抹消の手続きが取られています。出資会員の皆様には近日中に書面でご報告致します。
00/08/31(会報)
前走後も順調で、厩務員は「この馬には忙しかった様だが、短距離を2回使って息も出来てきたし馬体も良くなっている」と話し距離を延ばして19日の三里塚特別に出走する事に。レース前、若干ソエ気味になりましたが厩務員は「爪の状態は落ち着いているし問題無いだろう。まだ勝ち負けするまでにはいかないが、芝の方が良さそうだし距離も延びるから、少しでも上位を目指して欲しい」とコメント。レースはスタートダッシュがつかず後方からとなりましたが、行き脚がつくと中団まで上がりました。しかし勝負所で手応えが怪しくなり、直線では一杯に。レース後、左前脚の蹄の状態は悪化していませんでしたが全力疾走すると、かばおうとする様で右前脚に負担がかかり少し疲れもありました。厩務員は「現状で出来る限りの事はやってきたが、これ以上の結果を出す為には爪が完治しないと難しい」と話し調教師と協議の結果、残念ながら31日付で引退。引退後は繁殖馬となる予定です。
00/08/28
角馬場でキャンターの調整です。左前脚の爪の状態自体は悪化しておらず、変わりありませんが、レースで全力疾走すると、かばって走ろうとする様で右前脚の方に負担がかかり、少し疲れも見られるそうです。厩務員は、現状で出来るだけの事はやってきたつもりだが、これ以上の結果を出す為には、やはり爪が完治しないと難しいと思う、と話しており、今週、調教師と今後の事について協議する事になりました。
00/08/21
先週16着でした。スタートダッシュがつかず、後方からの競馬となりましたが、行き脚がつくと、中団まで上がっていきました。しかし、勝負どころでは手応えが怪しくなって前との差を詰めて行けず、直線は一杯となってしまいました。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
00/08/21≪先週のレース結果≫
中山10R 三里塚特別 (芝1,600m)
      シルクプリンセス  16着
00/08/18≪8/19(土)の出走情報≫
中山10R 三里塚特別 混合(芝1,600m)
      16頭8枠15番 55kg 水野
      発走15:05
右前脚が若干ソエ気味となってきましたが、追い切りでも終い一杯に追われており、大したものでは無いそうです。厩務員は、今頃になってソエが出てきたが、爪の状態は落ち着いているし、問題無いだろう。まだ勝ち負けするまでにはいかないと思うが、走りっぷりは芝の方が良さそうだし、距離も延びるから、1頭でも多く交わして上位を目指して欲しい、と話しています。
00/08/17≪今週の出走馬≫
土曜日・中山10R(三里塚特別) 55s 水野
00/08/17≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
16W良   69.5-54.1-39.6-12.7 (2)一杯
00/08/16≪今週の出走予定馬 8/16現在≫
土曜日の中山、三里塚特別
00/08/15≪今週の出走予定馬 8/15現在≫
土曜日の中山、三里塚特別
00/08/14
9日にWコースで時計を出しました。馬也で平凡な内容でしたが予定通りの調整で順調です。厩務員は、この馬には忙しかった様だが、1000mの競馬を2回使って息も出来てきたし馬体も良くなっている、と話しており、今週土曜日の中山、芝1600mの三里塚特別に出走予定です。
00/08/10≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
9W良   71.3-55.6-40.8-13.3 (2)馬也
00/08/07
レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は、着順的には良くないが、レースは最後まで良く頑張って走っていたと思う。状態も変わり無いし、また様子を見て中山で使う事にしたい、と話しています。次走についての具体的な予定はまだ立っていませんが、厩務員は、今度はもう少し距離を延ばして使ってみたい、と話しています。
00/07/31(会報)
調整は順調に進み、調教師は「使うのはもう少し乗り込んでからになるが、スピードがありそうだから福島では短いところを使いたい」と話していました。坂路とWコースで乗り込み、思ったよりも仕上がりが進んだ為、予定を早めて16日の福島で約14ヶ月ぶりに出走する事になりました。調教師は「デキは良さそうだし、動きを見ると芝でもダートでもこなせると思う。ただ転厩してきた馬だし長期休養明けだから、一度使ってみないと何とも言えない」とコメント。レースはスタートでアオッてダッシュがつかず、かなり離された最後方からの競馬となってしまい、最後まで差を詰める事が出来ませんでした。レース後は久々を使われた反動も無く、順調に調整を進めて中1週で30日の福島で出走。スタートダッシュがつかず、最後方からの競馬となりましたが、4角手前から差を詰めて直線は大外に出して、まずまずの伸び脚を見せて9着でした。レース後、特に不安は無い様ですが次走は未定です。
00/07/31
先週9着でした。スタート自体は悪くありませんでしたが、その後のダッシュがつかず、最後方からの競馬となりました。直線では大外に持ち出して、最後はなかなか良い伸び脚も見せていますが、前とは離されています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
00/07/31≪先週のレース結果≫
福島12R 500万下 (芝1,000m)
      シルクプリンセス  9着
00/07/29≪7/30(日)の出走情報≫
福島12R 500万下 混合(芝1,000m)
      14頭6枠9番 55kg 水野
      発走16:15
追い切りは軽めの内容ですが、久々を使われた反動も無く、中1週での出走となりました。調教師は、まだ使ってそれほど変わってきた感じはしないが、前走はまともに競馬をしていないから、デキに変わりは無い、と話しています。
00/07/27≪今週の出走馬≫
日曜日・福島12R(芝1,000m)55s 水野
00/07/27≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
26W稍   71.1-55.4-40.8-14.0 (3)馬也
00/07/26≪今週の出走予定馬 7/26現在≫
日曜日の福島、芝1,000m
00/07/25≪今週の出走予定馬 7/25現在≫
福島競馬(番組は未定)
00/07/24
レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。久々を使われた反動も無く、順調に乗り込みを進めています。調教師は、前走はスタートで躓いて、馬がかなり焦ったんだと思う。幸い、何もダメージは残ってないから、中1週で使えるだろう、と話しています。今週の福島で出走予定です。
00/07/17
先週12着でした。スタートでアオッてダッシュがつかず、1頭だけかなり離された最後方からの競馬となってしまい、最後まで差を詰める事が出来ませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
00/07/17≪先週のレース結果≫
福島8R 500万下 (D1,000m)
      シルクプリンセス  12着
00/07/15≪7/16(日)の出走情報≫
福島8R 500万下 牝馬(D1,000m)
      12頭3枠3番 55kg 水野
      発走13:50
思ったよりも仕上がりが進んできた為、予定を早めて今週の出走が決まっています。調教師は、なかなかデキは良さそうだし、動きを見ると芝でもダートでもこなせると思う。あとは転厩してきた馬だし、長期の休み明けになるから、1度使ってみないと何とも言えない、と話しています。
00/07/13≪今週の出走馬≫
日曜日・福島8R(D1,000m)  55s 水野
00/07/13≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
13W良  66.3-51.6-38.2-12.4 (2)強め
00/07/12≪今週の出走予定馬 7/12現在≫
日曜日の福島、D1,000mの牝馬限定戦
00/07/10
坂路コースでキャンターの調整で、トラックコースにも慣らす為、6日にはWコースで軽めの時計も出しています。じっくりと乗り込み、徐々に馬体も出来てきているそうで、このまま順調に仕上がりが進めば、来週土曜日の福島、芝1,000mの牝馬限定戦に出走予定となりました。
00/07/06≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
6W良  58.8-43.1-14.0 (1)馬也
00/07/03
坂路コースでキャンターの調整です。23日には確認の為、おこなったゲート試験にも受かっており、調整は順調に進んでいます。調教師は、使うのはもう少し乗り込んでからになるが、なかなかスピードがありそうな馬だから、福島では短いところを使ってみようと思う、と話しています。
00/06/30(会報)
脚元は落ち着いていて変わりは見られず、徐々にペースを上げて乗り込みを進めています。下旬からは軽く時計になるところも始めており、調教師は、状態が良くなってきているから、持ったままで15−15位のところをやっている。このまま少しずつ仕上げを進めていきたい、とコメント。23日には確認の為に受けたゲート試験にも合格しており、7月の福島開催での復帰を目指しています。
00/06/29≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
23D重  (ゲート)11.9-12.9-14.1 馬也
00/06/26
坂路コースでキャンターの調整です。脚元に不安は見られず、軽く時計になる程度の調教も始めています。調教師は、状態が良くなってきているから持ったままで15−15位のところをやっている。このまま少しずつ仕上げを進めていきたい、と話しています。
00/06/22≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
16坂   41.4-26.9-13.4 馬也
22坂   44.0-28.1-14.0 馬也
00/06/19
坂路コースでキャンターの調整です。先週は馬場が悪かった事もあり、まだ無理せずじっくり乗られていますが、状態に変わりは無く順調だそうです。調教師は、脚元も落ち着いているし、煩い位に元気がいい。今のところ来月の福島開催辺りを目標に仕上げていこうと思っている、と話しています。
00/06/12
坂路コースでキャンターの調整です。今のところ問題無く調教メニューをこなし、脚元の状態にも変わりは無いそうですが、厩務員は、まだ楽観は出来ないから、このまま坂路でなるべく前脚に負担がかからない様に進めていきたい、と話しています。
00/06/05
坂路コースでキャンターの調整を始めています。厩務員は、確かに脚元は気になるが、腰の力がありそうで、なかなか乗り味の良い馬だ、と話しています。しばらくはじっくり様子を見ながらじっくり進めていく事になっています。
00/05/31(会報)
脚元の状態が落ち着いてきていた為、確認に訪れた調教師から、少し動かして様子を見てみたい、という指示があり、爪や球節の部分に注意を払いながら天栄ホースパークで調整を進めました。乗り運動の後も脚元は落ち着いており、中旬からは軽めのキャンターも開始。その後も変わり無く、下旬に確認した調教師は、この分なら進めていけると思う、と話し、25日に美浦に入厩しました。月末から坂路で調整を始めています。
00/05/29
天栄ホースパークで調整を続けていましたが、状態を確認した調教師から、この分なら進めていけると思う、と話があり、25日に美浦の田村駿仁厩舎に入厩しました。状態に変わりは無く、翌日から角馬場で軽めの調整を始めています。なお、来週からのこの馬の情報は、関東牝馬のメニューの中でお伝え致しますので、よろしくお願い致します。
00/05/22
天栄ホースパークでダク2,000mと軽めのキャンター1,600mの調整です。キャンターは30秒前半のごく軽い内容ですが、今のところ脚元は落ち着いており、反動は見られないそうです。
00/05/15
天栄ホースパークでダク2,000mと軽めのキャンターの調整です。乗り運動をおこなった後も脚元の状態は落ち着いているそうで、牧場長は、この分なら運動を続けていけると思う、と話しています。
00/05/08
天栄ホースパークで軽めの調整を始めました。しばらく休ませていた為、脚元は熱が引いて落ち着きを見せており、確認に訪れた田村調教師より、少し動かして様子を見たい、というの指示があので、爪や球節の部分に注意を払いながら、調整をおこなっています。
00/05/01
調教師から、爪に弱いところがあり、なかなかレースを使える状態にならない。これから入厩させて使っていきたい馬も多くいるので、申し訳ないが登録を抹消させて欲しい、と話がありました。協議をおこなった結果、調教師より、いつ使える様になるかは分からないが、脚元させ回復すれば能力はある馬だと思うので、他に引き受けて貰えるところがあれば、転厩してみても良いと思う、と話があった為、栗東と美浦の各厩舎に打診をおこないました。その結果、美浦の田村駿仁厩舎より、預かっても良いという回答が得られた為、近日中に転厩の手続を取る事が決まりました。27日にはグリーンファームから天栄ホースパークに移動しており、しばらく脚元の良化を待ってみる事になっています。
00/04/30(会報)
獣医や装蹄師と相談し、爪の空洞となっている部分にセメントを詰めて強化を図り、調整を進めてみましたが、球節あたりに熱をもってしまい、獣医より、これ以上運動を続けない方がいい、と診断があった為、20日に滋賀県のグリーンファームに放牧。所属調教師からは目処が立たない為、抹消したい旨の話があり、協議の結果、美浦の田村駿仁厩舎に転厩する事が決まりました。27日には天栄ホースパークに移動しています。
00/04/24
軽めの調整を続けていましたが、左前脚の球節あたりに熱をもってきた為、19日に検査をおこないました。検査の結果、特に骨や筋などに問題はありませんでしたが、獣医より、これ以上運動を続けると故障を起こす可能性がある、と話があった為、20日に滋賀県のグリーンファーム八日市に放牧されました。しばらくゆっくりさせ様子を見る事になっています。
00/04/17
12日に坂路コースで時計を出しましたが追い切り後、脚元を気にして気性的にピリピリしてきている為、調教メニューをプールと厩舎周りの引き運動に切り替えています。少しこのまま様子を見る予定です。
00/04/13≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
8坂 57.1-40.9-13.7 馬也
12坂 56.5-42.0-14.4 馬也
00/04/10
坂路コースでキャンターの調整で、4日、5日には15−15程度の時計も出しています。獣医や装蹄師と相談し、爪の空洞となっている部分にセメントを詰めて、爪の強化を図りました。しばらくこのまま乗り込んで、様子を見ていく事になっています。
00/04/06≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
4坂  68.4-48.5-14.9 馬也
5坂   -- -44.1-14.5 馬也
00/04/03
29日に栗東に帰厩し、坂路コースでキャンターの調整を始めています。馬体自体の仕上がりは良いそうで、日曜日には早くも時計となる位の調教をおこなっていますが、調教助手は、左前脚の爪の以前気にしていた部分は良くなっているのだが、違うところがまた少し空洞の様になってきている感じだ。爪が弱いのは体質的なものかもしれない、と話しており、調教師は、何とかレースを使える様に仕上げを進めてみたい、と話しています。
00/03/31(会報)
天栄ホースパークでゆっくり乗り込みながら、ソエの回復を待ち、中旬には良化してきた為、入厩が決まりました。24日に一旦、滋賀県のグリーンファームに移って待機し、29日には栗東に帰厩しています。馬体自体の仕上がりは良く、すぐに坂路で調整を始めていますが、以前気にしていたのと違う部分の左前脚の爪が、また少し空洞化してきているそうです。調教助手は、体質的に爪が弱いのかもしれない、と話しています。
00/03/27
天栄ホースパークで調整を続けていましたが、調教師の指示で入厩する事が決まり、24日に一旦、滋賀県のグリーンファームに移っています。状態に変わりは無く、29日には栗東に入厩する予定です。
00/03/20
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター2,400mの調整です。状態に変わりは無く、調教師から入厩の指示が出る様に、しっかり仕上げを進めています。
00/03/13
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター2,400mの調整です。ソエの状態も良化してきているそうで、順調に乗り込まれています。調教師は、このまま問題無く調教を積める様なら、入厩を考えたい、と話しています。
00/03/06
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター2,400mの調整です。まだソエ気味ですが、20秒後半のラップで休まず乗り込みを続けながら、回復を待っています。
00/02/29(会報)
天栄ホースパークで調整を進めていましたが、上旬に少し肩のあたりに疲れが出てきた為、ペースを落として様子を見ました。その後、状態が回復し、良化してきた為、調教量を増やしていきましたが、今度は右前脚にソエの症状が出てきてしまいました。牧場長は、なかなか万全の状態にならないが、焦らず待ちたい。問題無くなれば、すぐにレースを使える様に仕上げたい、と話しています。
00/02/28
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター2,400mの調整です。今度は右前脚にソエの症状が出てきたそうですが、大したものでは無く、乗り込みは休まず続けています。牧場長は、なかなか万全の状態となってくれないが、仕上げを焦らず、不安が無くなるのを待ちたい。問題無くなれば、すぐにレースを使えるところまで、仕上げる様にしたい、と話しています。
00/02/21
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター2,400mの調整です。まだ無理せず、30秒近いラップで乗られていますが、状態は徐々に良化してきているそうで、調教量を増やして乗り込みを進めています。
00/02/14
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター1,200mの調整です。まだ左肩の出がもう一つだそうで、軽めに乗りながら、状態が上向いてくるのを待っています。
00/02/07
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター1,200mの調整です。少し肩のあたりに疲れが出ているそうで、無理せず、ペースを落として様子を見ています。
00/01/31(会報)
天栄ホースパークで調整を続けています。年明けに少し脚元を気にする面があった為、ダクのメニューで様子を見ましたが、中旬には不安も無くなり、キャンターを再開しています。ただ、月末に診察した獣医より、現状では問題無いが、まだ無理して進めて行かない方が良い、と話があった為、もうしばらくペースを上げずに乗り込む事になっています。
00/01/31
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター2,400mの調整です。現状では脚元に問題はありませんが、診察した獣医より、まだあまり無理して進めていかない方が良い、と話があった為、もうしばらくはペースを上げず、じっくりと乗り込んでいく事になりました。
00/01/24
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター2,400mの調整です。脚元に不安は見られず、少しずつペースを上げて乗り込んでいます。
00/01/17
天栄ホースパークでダク2,400mと軽めのキャンター2,400mの調整を始めました。脚元は落ち着いており、様子を見ながらこのまま乗り込んでいく事になっています。
00/01/10
天栄ホースパークで軽めのキャンターの調整を進めていましたが、まだ少し脚元を気にするところがある為、無理せず、ダクのメニューで調整されています。心配する程の事は無さそうで、また様子を見て、キャンターの調整を始める予定です。
99/12/26(会報)
天栄ホースパークでダクのメニューで調整され、爪の状態が回復してくるのを待っていましたが、中旬にニュージーランドの装蹄師に削蹄してもらったところ、爪の状態がだいぶ良化してきた為、軽めのキャンターの調整を始めました。牧場長は、脚元は気にならなくなっており、この分なら徐々に乗り込みを進めていけそうだ、と話しています。
99/12/20
天栄ホースパークでダク1,800mと軽めのキャンター2,400mの調整を始めました。ニュージーランドの装蹄師に削蹄してもらい、爪の状態はだいぶ良くなってきた様で、徐々に乗り込みを進めていけそうです。
99/12/13
天栄ホースパークでダク2,400mの調整です。じっくり乗り込み、爪の回復を待っています。
99/12/06
天栄ホースパークでダク2,400mの調整です。体調は良いそうですが、爪の状態が良くなるまでにはもう少し時間がかかりそうで、それまでは無理の無いメニューで調整を続けていきます。
99/11/30(会報)
復帰に向けて仕上げを進めていましたが、左前脚の爪が熱をもってきた為、再度検査をおこなったところ、爪の中が空洞化している事が判明。12日に栃木県の鍋掛牧場に放牧されました。爪の回復にはまだ時間がかかる様ですが、治療をしながら運動を続ける事は出来る状態だそうで、26日には調教師の指示で、福島県の天栄ホースパークに移動し、ダク2,000mの調整を始めています。
99/11/29
調教師の指示で26日に福島県の天栄ホースパークに移動し、ダク2,000mの調整を始めています。しばらくは爪の状態を見ながら、じっくり調整を続けていく予定です。
99/11/22
鍋掛牧場で軽めの調整を始めています。爪の回復にはまだ時間がかかる様ですが、治療をしながら運動を続ける事は出来る状態だそうです。当分は治療を続けながら馬体の調整程度に運動をしていく予定です。
99/11/15
仕上げを進めていましたが、左前脚の爪が熱をもってきた為、再度獣医の診察を受け、検査をしたところ、爪の中が空洞化している事が分かりました。調教師の指示で12日に栃木県の鍋掛牧場に放牧され、しばらくは爪が伸びるのを待つ事になっています。
99/11/11≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
7坂  59.2-43.5-14.7 馬也
99/11/08
4日に坂路コースで時計を出しました。時計はもう一つでしたが、脚元には問題無いそうで、復帰に向け、仕上げを進めています。まだ具体的な予定は決まっていません。
99/11/04≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
4坂  58.4-42.7-14.3 強め
99/11/01
坂路コースでキャンターの調整を再開しています。もう脚元の状態は問題無くなっており、徐々に仕上げを進めています。調教師は、京都の3週目か4週目を目標に仕上げていきたい、と話しています。
99/10/31(会報)
気の荒い面を見せる時は、鞍をつけるのにも一苦労だそうですが、順調な仕上がりを見せ、京都の3週目で出走予定となりました。しかし、20日の調教後に歩様がぎこちなくなり、出走を取り止め、診察を受けました。レントゲン検査の結果、骨などには異常無く、獣医は、爪が蹄鉄に圧迫されて痛みが出た様だ、とコメント。大したものでは無く、状態も回復し、11月の中旬あたりを目標に、再度仕上げを進めていく事になりました。
99/10/25
20日の調教後に歩様がぎこちなくなった為、先週の出走を取り止めました。レントゲン検査では骨には異常無く、獣医は、爪が蹄鉄に圧迫されて痛みがある様だ、と話しています。それほど心配は無い様ですが、しばらく軽めの調整で様子を見る事になりました。
99/10/21≪今週の出走馬≫
シルクプリンセスは20日の調教後、歩様がぎこちなくなった為、今週の出走を取り止めました。レントゲン検査では特に異常は無かったそうです。
99/10/21≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
17坂  56.5-40.6-13.8 一杯遅れ
99/10/20≪今週の出走予定馬 10/20現在≫
日曜日の京都、堀川特別か平場戦
99/10/19≪今週の出走予定馬 10/19現在≫
日曜日の京都、堀川特別
99/10/18
14日の朝、腹痛が見られたそうですが、獣医に診せた時には、もう治まっており、問題ありませんでした。17日には坂路コースで時計を出し、仕上がりや状態が良ければ今週の京都で出走の予定で、日曜日の堀川特別に登録しています。
99/10/14≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
10坂  54.9-40.3-14.0 一杯遅れ
99/10/11
7日に芝コースで時計を出しました。気の荒い面を見せる時は鞍をつけるのにも一苦労だそうですが、順調に仕上がってきています。今週の福島の特別戦に登録がありますが、今のところ、出走は来週の京都を予定しています。
99/10/07≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
7芝不 65.8-52.5-39.3-13.1 (1)馬也
99/10/04
30日に坂路コースで時計を出しました。時計はそれほど速くありませんが、仕上がりは順調に進んできているそうです。今週と来週の動きを見て、予定を立てる事になっており、早ければ来週の出走もありそうです。
99/09/30(会報)
馬房の都合がついた為、2日に栗東に入厩し、調整を進めています。以前同様、気が荒く、わがままな面を見せているそうですが、仕上がりは順調で、10月の京都開催で復帰予定。
99/09/30≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
25DW稍 14.4 馬也
30坂   56.4-41.0-13.5 馬也
99/09/27
22日にCWコースで時計を出しました。気性面は相変わらずですが、息づかいは良くなってきているそうです。調教師は、このまま順調に進めば、京都の2週目か3週目あたりにはレースを使えそうだ、と話しています。
99/09/23≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
19DW稍 44.9-14.4 (9)馬也
22CW不 89.3-72.0-56.2-43.6-14.9 (8)馬也
99/09/20
16日に坂路コースで時計を出しました。気性的には相変わらず気の荒い面を見せていますが、馬体の仕上がりは順調に進んでいるそうです。調教師は、10月の京都開催中の復帰を目指して仕上げていきたい、と話しています。
99/09/16≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12坂  57.8-42.0-14.4 馬也
16坂  61.1-44.9-14.6 馬也
99/09/13
9日に坂路コースで時計を出しました。同じコースで調教を続けると機嫌が悪くなるそうで、坂路のほか、CWやDWコースなど、日替わりで乗られています。気が荒い面も強く、CWコースで調教中に、隣のDWコースで調教中の他の馬にも、かかって行こうとするそうです。調教助手は、しばらく時間をずらして、馬が少ない時間に調教を進めたい、と話しています。
99/09/09≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
9坂  62.4-45.3-14.7 馬也
99/09/06
調教師の指示で2日に栗東に入厩しました。翌日から角馬場で調整を始めており、厩務員は毛艶も良く、なかなか具合も良さそうだ、と話しています。今週から本格的にコースで乗り込みを始める予定です。
99/08/31(会報)
上旬に疲れが見られた為、少しペースダウンもすぐに回復。その後は順調に調整を続け、27日に師の指示で栃木県の鍋掛牧場へ移動。しばらくそのまま乗り込み入厩に備える予定。
99/08/30
早田牧場の直線コースで、ダク3,000mとキャンター2,000mの調整を続けていましたが、調教師の指示で、27日に栃木県の鍋掛牧場に移動しました。しばらくそのまま乗り込みを進め、入厩に備える予定です。
99/08/23
早田牧場の直線コースで、週末からダク2,000mとキャンター2,000mに調教量を増やし、乗り込んでいます。状態はもう心配無い様です。
99/08/16
早田牧場の直線コースで、ダク2,000mとキャンター1,000mの調整です。疲れが取れてきた為、徐々に調教量を増やして乗り込みを進めています。
99/08/09
早田牧場の直線コースで、ダク1,200mとキャンター1,000mの調整です。少し疲れが見られた為、調教量を減らして様子を見ていますが、大した事は無い様です。
99/08/02
早田牧場の直線コースで、ダク2,400mとキャンター2,000mの調整で順調です。体調も良く、しっかり乗り込んでいます。
99/07/31(会報)
獣医の許可が出た為、上旬から早田牧場の屋内コースで乗り運動を開始。ソエは治まりもう心配無く、下旬には直線コースに出て、キャンターで乗り込みを進めています。
472kg
99/07/26
早田牧場の直線コースで、ダク2,400mとキャンター2,000mの調整を始めました。脚元の心配も無く、順調に乗り込みを進めています。
99/07/19
早田牧場の屋内コースで、ダク3,600mとキャンター2,400mの調整です。体調も良く、このまま乗り込みを進めていく予定です。
99/07/12
早田牧場の屋内コースで、ダク3,600mの調整です。週末には軽めのキャンターも始め、様子を見ていますが、脚元は問題無さそうで、順調に乗り込みを進めていけそうです。
99/07/05
状態を確認し、獣医の許可が出た為、早田牧場の屋内コースで、ダク3,000mの調整を始めました。ソエは治まってもう問題無いそうで、徐々に進めていく予定です。
99/06/30(会報)
3日に早田牧場に移り、放牧地に出してゆっくりさせています。リラックスして体調は良く、ソエもだいぶ固まってきたそうです。様子を見てそろそろ運動を始める事に。
471kg
99/06/28
早田牧場で放牧休養中です。ソエもだいぶ固まってきたそうで、近々状態を確認し、運動の予定を立てる事になっています。
99/06/21
早田牧場で放牧休養中です。体調は良く、ソエも治まってきています。
99/06/14
早田牧場で放牧休養中です。まだしばらくはゆっくり休ませる事になっています。
99/06/07
3日から早田牧場で休養に入りました。しばらくは放牧のみでゆっくりさせ、ソエが治まるのを待つ予定です。
99/05/31(会報)
23日は3角あたりで他の馬に前に入られてから走る気を無くし伸びず。レース後、少し右前脚のソエを気にしており、ゆっくり休ませた方が良いという師の判断で、放牧の予定に。
99/05/31
レース後、少し右前脚のソエを気にしていた為、先週一杯、馬房で休ませました。調教師は、まだ馬体が若いので今はゆっくり休ませた方が良いだろうと話しており、今週中に早田牧場に放牧する予定となりました。
99/05/24
先週13着でした。スタート良く、好位の内につけましたが、3コーナーあたりで、他の馬に前に入られてから走る気が無くなってしまった様で、直線も伸びませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
99/05/24≪先週のレース結果≫
新潟9R わらび賞(芝1,600m)
 13着
99/05/22≪5/23(日)の出走情報≫
新潟9R わらび賞 混合(芝1,600m)
 14頭3枠3番 53kg 後藤
 発走14:10
追い切りは馬場が悪く、終いの時計がかかりましたが、ソエの影響は無い様です。多少馬体に余裕があるそうですが、まずまずの状態に仕上がっています。
99/05/21≪5/23(日)の出走馬≫
新潟9R(わらび賞)
99/05/20≪今週の出走馬≫
日曜日・新潟9R(わらび賞) 53kg 後藤
99/05/20≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
15坂  58.4-42.6-13.5 強め
19CW稍 81.3-66.1-53.1-40.1-14.3 (6)一杯
99/05/19≪今週の出走予定馬 5/19現在≫
日曜日の新潟、わらび賞
99/05/18≪今週の出走予定馬 5/18現在≫
土曜日の中京、マカオジョッキークラブトロフィーか、日曜日の新潟、わらび賞
99/05/17
12日に坂路で15−15程度の時計を出しました。多少右前脚がソエ気味の様ですが、飼い葉はきちんと食べ、疲れは無いそうです。状態が良ければ出走できる様に今週の中京と新潟に登録していますが、調教師は、出走は様子を見てから判断したいと話しています。
99/05/13≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12坂  60.4-45.0-15.4 馬也
99/05/10
坂路でキャンターの調整で順調です。馬体に不安はありませんが、先週のオークストライアルは中1週となる為、調教師が、先々を考えて今は無理をさせたくないと判断し、出走を見送りました。多少煩いところを見せていますが、体調は良さそうで、次走は間隔をとって予定を立てる事になっています。
99/05/07≪5/9(日)の出走馬≫
出走を予定していたシルクプリンセス、シルクシェラザード、シルクエスペランサはそれぞれ特に不安はありませんが、今週の出走を見送り、来週以降に出走予定となりました。
99/05/06≪今週の出走馬≫
出走を予定していたシルクプリンセス、シルクシェラザード、シルクアストリア、シルクエスペランサは、それぞれ特に不安はありませんが、今週の出走を見送り、来週以降に出走予定となりました。
99/05/05≪今週の出走予定馬 5/5現在≫
日曜日の東京、スイートピーステークス
99/05/04≪今週の出走予定馬 5/4現在≫
日曜日の東京、スイートピーステークス
99/05/03
レース後も順調で、角馬場で軽めの調整です。プール調教も並行して行っていますが、馬体に不安は無く、飼い葉もしっかり食べているそうです。現在のところ今週日曜日の東京、スイートピーステークスに出走予定ですが、調教師は今週の状態を見て判断したいと話しています。
99/04/30(会報)
昨年の暮れに入厩を果たすも、その後、骨折が判明し、色々を気を揉ませましたが、ようやくこの日の新潟で待望のデビュー戦を迎えました。レースは、スタートダッシュ良く飛び出すとそのままハナに立ちました。道中は2着に残った馬に競られる形となりましたが、直線半ばで突き放すと、最後までしっかりとした脚色で、そのまま後続を寄せ付けず、ゴールでは3馬身半差をつける楽勝でした。レース中は物見をするなど、まだ気性の若い面を見せ、中間の追い切りの動きにもまだ余裕があり、雨の日は走るのを嫌がるなど、気分屋でわがまま。気性、馬体ともに、これからまだまだ成長の余地が充分ありそうで、好スタートを切った彼女の更なる活躍に期待したいと思います。
99/04/26
先週優勝しました。スタートダッシュ良く、そのままハナに立ち、道中は2着となった馬に競られましたが、直線半ばで突き放しました。レースでは物見をするなど、気性の若い面を見せており、まだこれから上積みも見込めそうです。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
99/04/26≪先週のレース結果≫
新潟3R 4歳未出走(芝1,200m)
 1着
 単勝11番 380円  枠連7−8 1,570円
 複勝11番 210円  馬連11−14 2,190円
99/04/24≪4/25(日)の出走情報≫
新潟3R 4歳未出走(芝1,200m)
 14頭7枠11番 53kg 大西
 発走11:00
追い切りは集中して走り、まずまずの動きでしたが、普段は煩い面が目立つそうで、入れ込まなければ、力を出せそうです。
99/04/23≪4/25(日)の出走馬≫
新潟3R(芝1,200m)
99/04/22≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
16坂  54.5-40.4-14.0 一杯
21CW稍 84.9-68.3-53.6-39.9-12.9 (7)馬也遅れ
99/04/21≪今週の出走予定馬 4/21現在≫
新潟競馬(番組は未定)
99/04/19
坂路でキャンターの調整で順調です。気性的に煩いところが目立つ様になってきたそうですが、芝コースやゲートからの調教もこなしています。今週の状態を見て、出走予定を立てる事になっています。
99/04/12
8日にDWで時計を出しましたが、まだ集中力が足りない様で、本当ならもう少し動けるそうです。来週からの京都開催で出走予定となり、レースを使いながら仕上げる予定です。
99/04/08≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
4DW良 71.3-56.8-42.3-14.4 (8)強め併入
8DW良 84.1-67.0-53.0-40.0-13.1 (7)一杯併入
99/04/05
1日に坂路で時計を出しました。15−15程度の調教を週に2回こなし、動きは徐々に良くなっていますが、気性的にはまだ気分屋で、特に雨の日は走るのを嫌がるそうです。
99/04/01≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
28坂  59.4-42.9-14.2 馬也
1坂  58.9-43.3-14.1 馬也
99/03/31(会報)
上旬に軽い熱発で2日ほど調教を休みましたが、大事は無く、19日にはゲート試験に合格。まだ気性的にアテに出来ないそうですが、調教量を増やしながら仕上げに入っています。
99/03/29
24日に坂路で時計を出しました。15−15よりも少し速い時計でしたが、多少イライラしている様なので息づかいがもう一つだったそうです。調教量を増やしながら仕上げに入っています。
99/03/25≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
19E重 (ゲート)13.3-13.1 馬也
24坂  61.7-44.0-14.3 馬也
99/03/22
坂路でキャンターの調整で順調です。先週のゲート練習はスタートが速く、上手くいった為、19日に試験を受け合格しました。まだ気性的にアテに出来ないそうですが、4月中に出走の予定が立ちそうです。
99/03/15
坂路でキャンターの調整です。熱発の影響も無さそうで、順調に乗り込んでいます。気性的にも徐々に落ち着いてきた様で、ゲート入りはスムーズですが、まだスタートが遅いそうです。
99/03/08
先週初めに熱発してしまったそうですが、2日ほど休ませ、状態は良くなっています。角馬場で軽めの調整を始めており、今週からコースに出して乗り込みを進める予定です。
99/03/04≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
26E重 (ゲート)13.9-12.5-14.6 馬也
99/03/01
坂路でキャンターの調整で、24日にはEコースでゲートから時計を出しました。気の荒いところを見せている為、ゲート練習は慣らしながら進めています。
99/02/28(会報)
脚元は心配無い様で、乗り運動とプール調教で調整され、下旬からはコースに出てキャンターも始めました。あと1ヶ月くらいで出走の目処も立ちそうで、24日には初時計も計時。
99/02/25≪調教時計情報≫※左より;日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
24E良 (ゲート)13.5-14.4-15.0-15.8 馬也
99/02/22
坂路でキャンターの調整を始め順調です。徐々に走りがしっかりしてきて、少しずつ進めていける状態です。このまま1ヵ月ほど順調に進められれば出走の予定も立てられそうです。
99/02/15
角馬場でキャンターの調整で順調です。プール調教も続け、泳ぎは上手いそうです。脚元も心配無さそうですが、まだコースには出さずにじっくり進めています。
99/02/08
角馬場でキャンターの調整で、プール調教も続け、順調です。徐々に調教のペースを上げて乗り込む予定で、脚元の不安も無いそうです。
99/02/01
角馬場で軽めのキャンターを始めました。週に2回、プール調教も続けており、脚元は落ち着いている様です。環境にも慣れて、順調に進めて行けそうです。
99/01/31(会報)
骨折は非常に小さな骨片が確認できる程度のごく軽いもので時間も経過しており、ダクで歩様を確認しても問題無さそうな為、厩舎で調整を進める事に。しばらくはじっくり調整。
99/01/25
先週から歩様を確認する為に、角馬場でダクの調整を始めました。骨折の状況は、非常に小さな骨片が確認できる程度で、発症してからかなり時間が経っている事も分かった為、運動してみて痛みがあったり、熱を持つ様な事が無ければ、調整を進める予定となりました。20日からプール調教も始めています。
99/01/18
作田厩舎の馬房で休養中です。骨折の程度は、ごく軽いものだそうですが、発症してから時間も経っている様で、まだ休養期間は判断できないそうです。もう少しこのまま休ませる予定です。
99/01/11
12月23日に栗東の検疫厩舎に入りましたが、馬体検査で右後脚の球節に骨折が確認されました。そのまま馬房で休ませていますが、1月8日に馬名が シルクプリンセス に決まっており、放牧の予定などは今週中に確認する事になっています。
98/12/31(会報)
鍋掛牧場で15−15程度の調教もこなし、23日に栗東に到着しましたが、到着後の検査で骨折が判明。馬房で様子を見ており、動かせる様になってから放牧予定。
98/12/21
鍋掛牧場の坂路とダートコースでキャンターの調整で順調です。15−15程度の調教もこなせる様になり、今週中に栗東の作田厩舎に入厩予定です。
98/12/14
鍋掛牧場でダク1,600mとキャンター3,600mの調整で、坂路でもキャンター1,500mの調整を始めました。坂路では17秒前後のラップで乗られ、順調です。
98/12/07
鍋掛牧場でダク1,600mとキャンター3,600mの調整です。まだ入厩日は未定ですが、15−15程度の調整が出来る様に進めています。
98/11/30(会報)
ソエの兆候があったので速いペースの調整は控えていましたが、軽めに休まず乗り込み、入厩準備の為、29日に鍋掛牧場に移動。厩舎の馬房の都合がつき次第、入厩の予定です。
98/11/30
94.2(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)で、29日に鍋掛牧場に移動しました。厩舎の馬房の都合がつき次第、栗東に入厩予定です。
98/11/23
98.3(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)で、入厩準備の為、近日中に栃木県の鍋掛牧場に移動する予定となりました。厩舎の馬房の都合かつけば入厩の予定です。
98/11/16
屋内コースでダク4,800mの調整。
98/11/09
直線コースでダク3,000mと軽めのキャンター1,200mの調整。
98/11/02
94.7(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)
98/10/31(会報)
指示通り仕上げに入っていたが、疲れとソエの兆候があり、無理せず乗り込みをセーブ。状態は回復を見せており、様子を見て進める。
22.9 22.7 20.3 19.0 (早田牧場の直線坂路コースでマークした、10月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
479kg
98/10/26
直線コースでダク5,000mの調整。
98/10/19
直線コースでダク3,000mの調整。
98/10/12
92.7(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)
98/10/05
84.9(同上)
98/09/30(会報)
疲れも見せず順調。師から10月中に入厩させたいと連絡があった為、ペースを上げて仕上げに入っている。良い状態に仕上げられそう。
15.6 15.6 12.9 13.3 (早田牧場の直線坂路コースでマークした、9月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
467kg
98/09/28
58.1(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)で、調教師から10月中に入厩させる予定だと連絡がありました。
98/09/21
57.4(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)で、調教師から入厩できる状態を維持する様に指示が出ています。
98/09/14
85.5(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)
98/09/07
61.0(同上)
98/08/31(会報)
調教も問題無くこなし、順調な仕上がりを見せる。このまま進めば、近いうちに入厩できる状態になりそうなので、師の確認を待つ。
16.0 16.4 15.0 16.7 (早田牧場の直線坂路コースでマークした、8月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
480kg
98/08/31
90.1(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)
98/08/24
82.6(同上)
98/08/17
64.1(同上)
98/08/10
71.6(同上)
98/08/03
81.6(同上)
98/07/31(会報)
しっかり乗り込める様になってきており、動きもなかなか良い。このまま進めば問題無い。
14.9 15.0 14.8 14.6 (早田牧場の直線坂路コースでマークした、7月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
472kg
98/07/27
59.3(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)
98/07/20
直線コースで順調に調整中。
98/07/13
68.8(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)
98/07/06
80.8(同上)
98/06/30(会報)
まだ馬体がしっかりしてこないが、秋頃には良くなってきそう。それまではじっくり調整。
17.9 17.9 18.1 21.1 (早田牧場の直線坂路コースでマークした、6月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
487kg
98/06/29
99.8(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)
98/06/22
101.9(同上)
98/06/15
89.3(同上)
98/06/08
75.0(同上)
98/06/01
96.1(同上)
98/05/31(会報)
スピード感が出て、素質を感じさせる走り。もう少しじっくり進め、しっかり馬体を作る。
23.1 19.8 17.6 17.6 (早田牧場の直線坂路コースでマークした、5月の1ヶ月間で1番速かったタイム)
462kg
98/05/25
78.1(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)
98/05/18
91.5(同上)
98/05/11
94.8(同上)
98/05/04
95.0(同上)
98/04/30(会報)
体高:159.0cm 管囲:19.0cm 胸囲:184.0cm 体重:460kg
全体的には若い感じだが、柔らかく軽い走りに好感。乗り込めばかなり良くなりそう。
98/04/27
89.8(ダク2,000mとキャンター1,000mの調教をした馬の、先週一番速かった800mのタイム)
98/04/20
107.3(同上)
98/03/31(会報)
体高:158.0cm 管囲:19.0cm 胸囲:183.0cm 体重:446kg
馬体、動きを大きく見せて順調に乗り込む。勝ち気だが素直に調教をこなし心配無い。
98/02/28(会報)
飛びの大きな走り。雰囲気が父に似ている。楽しみ。
馬体重:445kg
98/01/31(会報)
特に馬体を良く見せて、動きも柔らかい。気は強い。
馬体重:442kg
97/12/31(会報)
馬体は良い感じに成長。素質を感じさせる動きも良。
馬体重:434kg
97/11/30(会報)
所在:育成場(早田牧場新冠支場)
馴致:○
馬体重:438kg
97/10/31(会報)
所在:早田牧場えりも分場
97/08/22(会報)
馬体重:409kg
97/03/31(会報)
体高:146cm/胸囲:164cm/管囲:18.0cm