シルクバーニッシュ
牡馬、鹿毛、09/03/26生
父:アドマイヤムーン、母:ビービーバーニング、母の父:バブルガムフェロー
厩舎:領家政蔵(栗東)、生産:坂東牧場
このページの情報は、シルクホースクラブのテレホンサービスや会報等より転載しています。
12/10/26≪★中央再ファンドのお知らせ≫
シルクバーニッシュ号は25日の門別競馬でデビュー2連勝を飾り、中央再登録の資格を獲得したので、中央再ファンドを行います。本馬の元出資会員様には、近日中に中央再ファンドのご案内をお送りします。
12/09/05(9月5日付)
31日付けで抹消の手続きが取られました。今後は、再ファンドを目指して、北海道・角川厩舎へ移籍して、競走を続けることになっています。
12/08/31≪最新情報≫
30日(木)に抹消の手続きが取られました。
12/08/30(8月30日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内ダートコースでダク1,000mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場スタッフは「今週領家先生の確認を受け、今後の方向性について話し合いを行いました。先生からは『スーパー未勝利はギリギリ間に合う感じですが、明らかに急仕上げになるし、使った後の反動も怖いので、一旦地方で使ってから中央へ戻しては』と提案がありました。確かに最下級条件では能力そのものが違いますし、恐らく調教代わりにレースを使ったとしても、楽に2連勝出来る筈ですから、馬の負担を考えると、出戻りという選択肢の方がベターかもしれません。先生も牧場も『500万クラスでモタつく馬ではない』と見解は一致していますので、あとはクラブの最終判断に委ねたいと思います」と話しています。これを受けて、今後の進め方について協議を行った結果、一旦JRA登録を抹消、地方へ移籍した後、中央再登録の資格を得てから、中央再ファンドを行うことと致します。尚、日程等の関係で地方移籍にともなう地方再ファンドは行わず、中央再ファンドのみ行うことと致します。30日に抹消の手続きが取られる予定です。
12/08/22(8月22日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内ダートコースでダク1,000mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場スタッフは「先週末から3000mに距離を延ばしています。当然、カイバを増やしていることで体に張りが出て来ましたが、正直息遣いはもう一つでしょうか。あとは領家先生の判断に委ねる形になると思います」と話しています。
12/08/15(8月15日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内ダートコースでダク1,000mとキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場スタッフは「立ち上げてからも順調です。スーパー未勝利へ望みを託し、慎重に進めていますから、月末に領家先生に状態を確認して貰い、方向性を決める予定です」と話しています。
12/08/08(8月8日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内ダートコースでダク1,000mとキャンター1,000mの調教をつけられています。牧場スタッフは「屋内トラックを併用しながら、徐々に調教量を増やしています。乗り込みつつ、カイバを元の量に増やして行くと、馬体の張りも変わって来ると思います」と話しています。
12/08/01(8月1日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と、角馬場で軽めの調教をつけられています。牧場スタッフは「今週から騎乗運動を再開しましたが、患部に腫れもなければ歩様もシャンシャンとしています。時間も無い事ですし、ドンドン進めて行きます」と話しています。
12/07/25(7月25日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。パドック放牧とウォーキングマシンの運動40分行っています。牧場スタッフは「今週からウォーキングマシンの運動を始めました。乗り出しは8月に入ってからになりますが、出走態勢の整っていた馬ですし、トントン拍子に進んで欲しいですね」と話しています。
12/07/18(7月18日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。厩舎の廊下で曳き運動を行っています。牧場スタッフは「連日、曳き運動を行っています。休ませていた割には体のラインをキープ出来ていますし、予定どおり来週からウォーキングマシンの運動を再開します」と話しています。
12/07/11(7月11日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。厩舎の廊下で曳き運動を行っています。牧場スタッフは「先週末に患部の抜糸を行い、早速曳き運動を開始しました。今のところ再来週からウォーキングマシンの運動を始める予定です」と話しています。
12/07/04(7月4日付)
北海道・坂東牧場で休養中です。右膝付近の骨片摘出手術を行った為、馬房で安静にしています。牧場スタッフは「今のところ今月中旬位に抜糸を行う予定です。腫れや熱感もありますし、歩様もしっかりしていますから、運動を開始すれば、そのまますんなりと進めて行けると思いますよ」と話しています。
12/06/27(6月27日付)
北海道・坂東牧場で休養中です。右膝付近の骨片摘出手術を行った為、馬房で安静にしています。牧場スタッフは「先週金曜日に三石家畜診療所にて無事手術を終えました。ごく小さな骨片が綺麗に飛んでいたため、オペの内容としては比較的短時間で済みました。術後の経過は良好で、抜糸が終わり次第、パドック放牧を始める予定です」と話しています。
12/06/20(6月20日付)
北海道・坂東牧場で療養中です。右前脚トウ骨遠位端骨折の為、馬房で休養させています。牧場長は「状態を見ながら、手術の日程を検討します」と話しています。
12/06/13(6月13日付)
詳しい検査を行ったところ、右前脚トウ骨遠位端に骨折を発症していることが判明しました。調教師は「それほど無理はさせなかったんだけど、追い切りで剥離骨折を発症してしまいました。程度は大したことはないけど、今後を考えると骨片を摘出した方が良いと思います。放牧に出して、社台クリニックで摘出してもらおうと思います。能力のある馬だから、いきなりでもやれたと思うので、しっかり立て直します」と話し、7日に北海道・坂東牧場へ放牧されています。
12/06/08≪最新情報≫
詳しい検査を行ったところ、右前脚トウ骨遠位端に骨折を発症していることが判明しました。尚、疾病の程度としてはごく軽度で、歩様もしっかりしておりますが、療養と立て直しの目的で一旦放牧へ出すことになり、7日(木)に北海道・坂東牧場へ移動しました。
12/06/06(6月4日付)
函館Wコースでキャンターの調整で、30日に併せて時計を出すと、調教助手は「向こうでも変わりなさそうだし、30日の追い切りでもかなり良い動きをしていたと連絡があったので、順調に仕上がってきていますね。武豊騎手が急遽函館に行かなくなったので、乗り役を探しているところです。まだ番組は決まっていませんが、確実に使える馬だし、想定を見ながら決めることになると思います」と話していましたが、追い切り後に歩様が悪くなった為、現在経過を確認していますが、状況によっては詳しい検査を行う可能性もあります。
12/05/30(5月28日付)
CWコースでキャンターの調整で、23日に時計を出すと、25日に函館競馬場へ移動しています。調教師は「函館1週目の予定で行こうと思います。1週目に武豊騎手が行くみたいで、土日どちらでも乗ってくれるそうなので、向こうに着いてからの状態を見て、どの番組を使うか決めたいと思います。体の硬さが取れて、しっかり踏み込んで走れる様になってきているし、もう大丈夫だと思うよ。初戦から通用する力を持っていると思うので、楽しみにしています」と話しています。
12/05/30≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手30函W重    71.9- 55.6- 40.9- 12.6 G前仕掛け
    ゴッドスリー(三未勝)一杯の内0.4秒先着
12/05/25≪最新情報≫
25日(金)に函館競馬場へ移動しました。
12/05/23(5月21日付)
CWと坂路コースでキャンターの調整で、16日に併せて時計を出すと、20日にも追い切られています。調教助手は「放牧前と比べると、歩様の硬さがなくなっているし、その分余裕が出たのか、しっかり踏み込んで歩ける様になりましたね。その内容が16日の追い切りに出た感じで、時計の掛かる時間帯の割に、最後までしっかり脚を取られずに走ってくれたので、とても良い追い切りが出来たと思います。この感じなら、今の未勝利ならすぐ目処が立つレベルだと思いますが、さすがにまだ競馬を使っていない身なので、何度か使えば勝ち負けしてくれると思います。今週函館に移動予定なので、函館初日から使って行くことになると思います」と話しています。
12/05/23≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手23CW良 89.4- 71.5- 56.7- 42.7- 14.2 馬なり余力
12/05/21≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手20栗坂良    61.3- 43.8- 28.2- 13.6 馬なり余力
12/05/16(5月14日付)
CWコースでキャンターの調整で、9日に時計を出しています。調教助手は「9日はCWでやりましたが、馬場が緩かったせいもあって、少しノメッて、走り難そうだったので、無理させませんでした。一度競馬の手前まで行った馬だし、やり出せば早いと思うけど、あまり目一杯やり過ぎて前回の様なことになってしまうといけないので、無理をさせない様にやっています。来週函館に連れて行く予定ですので、それに合わせて仕上げていこうと思います」と話しています。
12/05/16≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手16CW良 84.3- 66.2- 51.5- 38.1- 12.7 追って一杯
    ワンダードレッシー(古500万)馬なりの外を0.2秒追走5F併アタマ遅れ
12/05/09(5月7日付)
坂路コースでキャンターの調整で、6日に時計を出しています。調教師は「徐々に時計を出し始めましたが、15−15でも楽に走っていましたね。一度競馬の手前まで行っていたし、やり出せばすぐ仕上がると思うので、これからピッチを上げていこうと思います。まだ決定ではないけど、中旬あたりに函館に連れて行こうと思っているので、順調なら函館初日に使える様に持って行きたいですね」と話しています。
12/05/09≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手9CW良    73.4- 57.5- 42.3- 13.2 G前気合付
12/05/07≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手6栗坂良    57.6- 41.6- 27.9- 14.5 馬なり余力
12/05/02(4月30日付)
25日に栗東へ帰厩すると、坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「次の日から早速乗り出しを開始しましたが、歩様も変わりないし、このまま徐々に進めていけると思います。今回はあまりビッシリやらずに競馬に行く方が良いかもしれないね」と話しています。
12/04/26≪最新情報≫
25日に栗東へ帰厩しました。
12/04/25(4月23日付)
京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダク1,000mとキャンター1,800m、坂路1本の調教を付けられています。牧場担当者は「順調ですね。坂路へ入れた後もトモ心配もありませんので、このまま速い調教へ移行するように進めます」と話しています。
12/04/18(4月16日付)
京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダク1,000mとキャンター1,800m、坂路1本の調教を付けられています。牧場担当者は「予定通り坂路に入れて、徐々に進めています。引き続きトモの状態を見ながらですが、坂路へ入れた後も特に心配は無さそうです。このまま徐々に進めて行きます」と話しています。
12/04/11(4月9日付)
京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダク1,000m、キャンター2,400mの調教を付けられています。牧場担当者は「トモの感じを見ながらですが、今のところ心配ありませんので、馬場でしっかり乗ってから、坂路へ移行します」と話しています。
12/04/04(4月2日付)
29日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動となると、到着後は休み無く調教を再開し、ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダク1,000m、キャンター1,600mの調教を付けられています。牧場担当者は「ソエがあった様ですが、これは治療していて、それ程気になりません。報告では、左トモが少し気になる様だったので、暫くは馬場で様子を見ます」と話しています。
12/03/29≪最新情報≫
29日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
12/03/28(3月27日付)
滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダク1,000m、キャンター2,000mの調教を付けられています。牧場長は「ソエは3回ほど焼いて、しっかりと抑えました。キャンターペースですが、調教は乗れています」と話すと、調教を進める目的で、29日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動する予定になりました。
12/03/21(3月19日付)
滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を40分行った後、本馬場で軽めの調教を付けられています。牧場長は「右前のソエで、予定通り焼烙治療を行いました。一回では治まらない様なので、調教を併行しながら、もう少し治療したいと思います」と話しています。
12/03/14(3月12日付)
滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分行っています。牧場長は「トモの不安で出走取消になった様ですが、こちらでも馬体チェックを行ったところ、後肢には異常ありませんでした。しかし、両前脚、特に右前脚のソエがかなり痛い様です。これを気にしてトモの歩様に影響したのかもしれません。先生とも相談して、患部を焼くことにしました。この時期の3歳未出走馬を長期休ませることは出来ないので、運動を続けながら、数回の焼烙治療を行いたいと思います」と話しています。
12/03/06(3月5日付)
出走取消後は厩舎で様子を見ると、調教師は「25日に針をして様子を見ていましたが、それほど酷くはなかったけど、一旦放牧に出して立て直そうと思います。ここまで来ている馬だし、乗り出せば早いと思うので、ある程度動かせる様になれば、また移動させて速い所をやっていこうと思います」と話し、29日に滋賀県・湖南牧場へ放牧されています。
12/03/01≪最新情報≫
再調整の目的で、29日に滋賀県・湖南牧場へ放牧されました。
12/02/28(2月27日付)
先週の阪神で出走予定でしたが、24日になってトモの歩様が気になった為、大事を取って馬番確定前に出走を取り消しました。その後は、ハリ治療を行い、厩舎で経過を観察しており、今後のスケジュールに関しては状態を見ながら改めて検討します。
12/02/27≪レース結果≫2月26日出走
阪神3R メイクデビュー阪神(混) [D1,200m・15頭]出走取消
(トモの歩様が気になった為、馬番確定前に出走を取り消しました)

領家師「金曜日の段階で、少し腰からトモにかけて疲れがありましたが、土曜日の歩様があまり良くなかったので、取り消しました。この後は、厩舎でササ針をします。放牧へ出すかどうかは、状態を見て判断します)
12/02/24≪出走情報≫2月26日出走
阪神3R メイクデビュー阪神(混) (D1,200m)
16頭 56kg 川田          発走11:00
先週出馬投票して除外の権利を取ると、予定通り今週デビューする事になり、調教師は「先週の追い切り後、少し腰からトモにかけて疲れがあるみたいです。獣医にも診てもらいましたが、使えないレベルでは無いとのことなので、折角ここまで来たことだし、新馬のある内にデビューさせることにしました。ここまでしっかり調教もこなしてきた分の疲れが出てきたものだと思うので、これを乗り越えれば、もっとしっかりしてくれると思うし、今が試練の時だと思って頑張って欲しいね。追い切りの動きは相手が一枚上だったけど、この馬なりには標準の動きだったと思うので、この馬のスピードで、最後まで押し切ってくれれば良いですね」と話しています。
12/02/23≪出走情報≫2月26日出走
阪神3R メイクデビュー阪神(混) [D1,200m・16頭]56kg 川田
12/02/22≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手22栗P良 81.2- 64.4- 50.1- 37.5- 12.0 一杯に追う
    シルクプラズマ(古500万)一杯の外を0.5秒先行0.3秒遅れ
12/02/22≪出走予定≫
日曜日の阪神・D1,200m[56 川田]
12/02/21(2月20日付)
Pコースでキャンターの調整で、15日に併せて時計を出しています。調教師は「先週は権利が取れそうだったので、東京の番組に出馬投票しました。15日の追い切りは乗り役を替えて、違う助手を乗せましたが、前回と比べると最後まで内にモタれることなく、しっかり走れていました。併せた相手が1000万で勝ち負けまで来ている馬だから遅れはしたけど、最後までバテずに伸びていたので、内容は良かったと思うよ。1週前でこれだけ動ければ十分でしょう。今週の予定ですが、スピードのある馬だし、好位で競馬が出来れば押し切ってくれると思うよ」と話しており、今週日曜日の阪神・D1,200mに出走を予定しています。
12/02/21≪出走予定≫
日曜日の阪神・D1,200m
12/02/16≪出走情報≫
土曜日の東京2R・D1,400mに難波騎手で出馬投票しましたが、非当選で除外となった為、来週の出走予定となりました。
12/02/15≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手15栗P良 82.4- 64.9- 50.0- 36.7- 11.5 一杯に追う
    カイシュウコロンボ(古1000万)末強目の外を0.6秒先行3F付0.2秒遅れ
12/02/15≪出走予定≫
権利取りの目的で今週出馬投票する可能性があります。
12/02/14(2月13日付)
Pコースでキャンターの調整で、8日に併せて時計を出しています。調教師は「8日は併せた相手が使っている馬だったので、さすがに遊ばれてしまったけど、少し相手に遠慮して走っていたね。使っている馬との差が出てしまった感じはあるけど、追い切りをこなしていけば大丈夫だと思うので、あと2週しっかり集中して走らせる様に乗ってもらいます」と話し、調教助手は「少し横の馬を気にして走っていたせいか、上手くハミを取ってくれなかったけど、自分がしっかり乗っていれば、もう少し上手く走ってくれていたと思います。まだ子供で、調教でも遊びながら走っているので、しっかり教え込んでいかないといけないですね」と話しています。
12/02/08≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手8栗P良 79.0- 63.3- 49.4- 36.7- 12.5 一杯に追う
    ワイルドガンズ(三未勝)一杯の内を0.6秒追走0.7秒遅れ
12/02/07(2月6日付)
CWコースでキャンターの調整で、1日に併せて時計を出しています。調教助手は「先週はCWでビッシリやってみましたが、遅れはしたものの、最後は無理させていなかったので、初めてにしては良く動けた方だと思いますよ。この感じで行ければ、初戦からやれそうな感じがありますね」と話し、調教師は「京都4週目でも行けると思うけど、ゲート出てからのスピードが速いから、D1,200mならばそのまま行き切って勝ち負け出来ると思うので、阪神1週目・D1,200mに予定を変更することにしました。追い切り後の歩様も変わりないので、このまましっかり仕上げてデビュー勝ち出来る様に持っていきたいね」と話しています。
12/02/01≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手1CW良 81.8- 66.4- 51.7- 38.1- 12.6 追って一杯
    トミケンアルドール(新馬)一杯の外0.4秒遅れ
12/01/31(1月30日付)
26日にゲート試験を受けて合格すると、CWコースでキャンターの調整で、28日に併せて時計を出しています。調教師は「ゲートも練習では無難にこなしてくれたので、早速26日に試験を受けました。1回目の出が少し遅く見えましたが、2回目の出はかなり速く、二の脚もあったので、無事に合格しました。これから仕上げに入っていきますが、体はほぼ仕上がっているので、やり出せばすぐに競馬に使える態勢になると思います。動き次第ですが、京都4週目・芝1,600mあたりが有力かな。母はダートで結果を出していましたが、この馬は芝向きの走りをするので、まずは芝を試してみたいですね」と話しています。
12/01/30≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手28CW良 88.6- 69.9- 56.0- 41.6- 13.2 馬なり余力
    トミケンアルドール(新馬)馬なりの内同入
12/01/26≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手26栗E稍       13.8- 13.3- 14.5 ゲート一杯
12/01/26≪最新情報≫
26日にゲート試験を受けて、合格しました。
12/01/25≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手25栗E重             15.5 ゲートなり
12/01/24(1月23日付)
18日に栗東へ帰厩すると、ゲート練習中心の調整です。調教師は「思っていたより早く帰厩できたのは良かったね。針をしたのが良い方に出たみたいで、歩様も大丈夫そうなので、このままどんどん進めていこうと思います。少しゲート難な所があるので、20日に縛っておきました。19日の練習では、出入りは無難にこなしていたので、大丈夫だと思います」と話しています。
12/01/18≪最新情報≫
18日に栗東へ帰厩しました。
12/01/17(1月16日付)
滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200m、キャンター3,000mの調教を付けられています。牧場長は「乗り出してから良くなりましたね。治療の効果もあると思いますが、今は心配無く乗れています。先週末に終いだけサッと伸ばして見て、良い感じだったので、早速先生へ報告したら『それならすぐに戻そう』ということになりました」と話しており、18日に栗東へ帰厩する予定になりました。
12/01/17≪最新情報≫
18日に栗東へ帰厩する予定になりました。
12/01/10(1月9日付)
滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200m、キャンター2,000mの調教を付けられています。牧場長は「年内は無理しないで、年明けからキャンターを進めています。まだ歩様などを見ながらですが、徐々に進めてみたいと思います」と話しています。
11/12/26(12月25日付)
滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場で乗り運動の調教を付けられています。牧場長は「言われていた骨膜は気にならないのですが、肩の方の問題でしょうね。厩舎でササ針をして、こちらで一息入れた後、先週末から軽く跨っていますが、歩様はだいぶ改善されて来たと思います。進めて行ったときにどうなるかはわかりませんが、ここまでは回復して来ていると思います」と話しています。
11/12/20(12月19日付)
ゲート練習中心に調整を進めると、調教師は「11日に少し時計を出してみましたが、その後に右前の歩様が気になったので、獣医に診てもらったところ、右前に骨膜があるみたいで、それが気になるようですね。そのせいで肩のあたりも硬さがあったので、すぐに針をして放牧に出しました。牧場でもそれが影響していたのかもしれないけど、休ませれば問題ない程度らしいので、この冬は無理させない様に進めていこうと思います。骨膜さえ治まれば、能力のある馬だし、走ってくると思うので、大事にやっていきたいと思います」と話し、14日に滋賀県・湖南牧場へ放牧されました。
11/12/14≪最新情報≫
再調整の目的で、14日に滋賀県・湖南牧場へ放牧されました。
11/12/13(12月12日付)
CWコースでキャンターの調整で、11日に時計を出しています。ゲート練習も進めており、調教師は「ゲートも大人しく覚えも早かったので、少し早いかもしれないけど、8日に試験を受けに行きましたが、中で少し立ち上がってしまったので、すぐに練習に切り替えました。普段は全く大人しかったけど、周りの雰囲気が少しピリピリしていたのが、馬に伝わったのかもしれないね。もう少し練習すればすぐ受かると思うので、今週に改めて試験を受けようと思います。普段は少し頭を高くして走るところはあるけど、スピードに乗るとなかなか良いフォームで走るので、センスがありそうだね」と話しています。
11/12/12≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
助 手11CW良          45.2- 14.2 馬なり余力
11/12/06(12月5日付)
北海道・坂東牧場でキャンターの調教を付けられると、確認した調教師の指示で、1日に栗東・領家厩舎へ入厩しています。到着後も、特に変わりは無い様で、まずはゲート練習中心に調整を進めていく予定となっています。
11/12/01≪最新情報≫
1日に栗東・領家厩舎へ入厩しました。
11/11/29(11月28日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1,000mとキャンター3,000mの調教を付けられています。牧場スタッフは「お待たせしてしまいましたが、今週中に入厩する事になりました。先週末も坂路で17?18秒、終い15−15程度にセーブするつもりが、少し手綱を緩めただけで反応し、牧場長も『予定より速くなってしまったけど、動くわ』と満面の笑みを浮かべていました。胸前の肉付きと後肢の力強さはまだ物足りませんが、能力的に今の状態でも良い競馬が出来ると思います。楽しみにしています」と話しています。
11/11/22(11月21日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1,000mとキャンター3,000mの調教を付けられています。牧場スタッフは「先週は土曜日に坂路で15−15を行いました。やはりペースが上がると良い動きをしますね。北海道も今年一番の寒さとなりましたが、体調面は変わりありませんし、引き続き状態維持に努めて行きます」と話しています。
11/11/15(11月14日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1,000mとキャンター3,000mの調教を付けられています。牧場スタッフは「少し入厩予定が延びていますが、順調に長めの調教を消化しています。場合によっては退厩前に15−15をサッとやって送り出すかもしれません」と話しています。
11/11/08(11月7日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1,000mとキャンター3,000mの調教を付けられています。牧場スタッフは「いつ連絡が来ても良い状態にしてありますので、無難に長めを乗り込んでいます。ゲートの確認も行っていますが、今のところ問題ありません」と話しています。
11/11/01(10月31日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1,000mとキャンター3,000mの調教を付けられています。牧場スタッフは「右肩の出はもう心配ありませんし、馬体に張りが出てドッシリして来ました。本当に良くなるのは来年かもしれませんが、先日の追い切りの動きを見る限り、能力を秘めていそうな馬ですから楽しみですね。恐らく入厩は来週か再来週になると思います」と話しています。
11/10/25(10月24日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1,000mとキャンターで3,600mの調教を付けられています。牧場スタッフは「先週、速い所を乗った後に右肩の出がややゴツゴツしたため、消炎剤で治療を行いました。大事を取って入厩を1?2週間延期する事になりましたが、担当者は『これは走りますよ』と絶賛していました。調教は休ませていませんし、この後は長め中心のメニューで入厩に備えたいと思います」と話しています。
11/10/18(10月17日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1,000mとキャンターで3,600mの調教を付けられています。牧場スタッフは「領家先生から連絡があり、検疫が取れ次第入厩する事になりました。先週土曜日に坂路で3ハロン15−15をやりましたが、退厩前にもう1本サーッとやる予定です」と話しています。
11/10/11(10月10日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1,000mとキャンターで3,600mの調教を付けられています。牧場スタッフは「坂路調教を再開して、今週から15−15を進める予定です。月末には入厩可能な態勢に仕上げて行こうと思います」と話しています。
11/10/04(10月3日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックでダク1,000mとキャンターで3,000mの調教を付けられています。牧場スタッフは「もう普通に乗っています。飼い葉の量を元に戻した事で馬体がフックラして来ましたし、もう少しトラックで長めを乗り込んでから、坂路で仕上げに入りたいと思います」と話しています。
11/09/27(9月26日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックでダク1,000mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場スタッフは「飼い葉の量を元へ戻しながら長めをじっくり乗っています。まだトラック中心のメニューですが、様子を見て坂路を併用して行きます」と話しています。
11/09/20(9月19日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックでダク1,000mとキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場スタッフは「胸前の外傷を気にする素振りを見せなくなった為、先週末から調教を再開しました。飼い葉を徐々に戻しながら、10月中旬頃にはだいたい仕上がる様に調整して行きます」と話しています。
11/09/13(9月12日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。サンシャインパドックに放牧しています。牧場スタッフは「運動を控えている事と、ややテンションが高いこともあって、飼い葉をややセーブしています。胸前の傷口は良化傾向にありますし、運動再開までそれ程時間は掛からないと思います」と話しています。
11/09/06(9月5日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。サンシャインパドックに放牧しています。牧場スタッフは「胸前の傷口が完全に固めるまで、思い切って運動を休ませる事にしました。長引かせてもいけませんし、入厩直前のところまで仕上がっていた馬ですから、調教を再開すればそれ程の時間は掛からないと思います」と話しています。
11/08/30(8月29日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックで軽めの調教をつけられています。牧場スタッフは「引き続き軽めの調整を行っています。今週、領家先生が来場され、『ここまで来たら無理せずに、9月末か10月の入厩を目標に徐々に進めて行きましょう』と指示を受けました、と話しています。
11/08/25(8月24日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内トラックで軽めの調教をつけられています。牧場スタッフは「外傷した胸前の腫れが広がって来た影響で、入厩を延期する事になりました。先週末に鞘液を抜く治療を行いましたが、まだ気にしているため、今週は軽めの調教で様子を見ています。大変申し訳ありませんが、札幌開催でのデビューは微妙になってきましたと言わざるを得ません」と話しています。
11/08/16(8月15日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「この中間、ゲートで胸前を外傷してしまいましたが、走りには支障がないため、緩めずに調教を進めています。先生によると、今週か来週には函館競馬場へ入厩させたいという話ですから、引き続き長めを入念に乗っておきます」と話しています。
11/08/09(8月8日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「15−15程度の所は週に1本入れて、その他は長めを丹念に乗っています。まだ予定はハッキリしていませんが、体が太くならない様に調整して行きます」と話しています。
11/08/02(8月1日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「馬体は重め感がなく、良い感じに仕上がって来ました。函館の馬房数の関係もありますし、いつ積み込みの連絡が来ても良い状態にしておきます」と話しています。
11/07/26(7月25日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「引き続き長め中心の調教で息を整えています。今のところ来週の函館検疫を申し込むプランも出ていますが、他陣営もそこに殺到するらしいという話も聞きましたので、先生の指示を待ちながら調整して行きます」と話しています。
11/07/19(7月18日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「先週末も速い所はやらずに長めをじっくり時間をかけて乗りました。函館の検疫が混んでいる関係で、まだ具体的な入厩日は決まっていませんが、いつ連絡が入っても良い状態にしておきます」と話しています。
11/07/12(7月11日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「領家先生の指示どおり長め中心の調教に切り替えました。ホッカイドウ競馬の2歳戦でもアドマイヤムーン産駒が活躍していますし、この馬も楽しみにしていますよ」と話しています。
11/07/05(7月4日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「今週、領家先生が調教をご覧になり、1回札幌でのデビューを目標に、近々函館か札幌競馬場へ入厩する事になりました。今週は半マイルから14−14の時計を出しましたが、先生から『あとは厩舎で仕上げるから、もう速い所はやらずに長めを乗っておいて欲しい』という指示を受けました」と話しています。
11/06/28(6月27日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「先週末に坂路で半マイル15−15の調教を行いました。トモの疲れで小休止する前も見所のある馬でしたが、ここに来て本来の姿に戻ってきたようですよ」と話しています。
11/06/21(6月20日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「先週、領家先生が来場され、札幌開催を目標にする事で再確認を行いました」と話しています。
11/06/14(6月13日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「坂路調教とトラックの長めの調教を交互に行いながら強弱をつけています。今のところ順調ですし、反動が出ない様に調整して行きます」と話しています。
11/06/07(6月6日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「先週末に終い1ハロンを15秒で上がって来ました。上体を起こしながら乗っているため、やや頭の高い走りに見えますが、競馬では全く問題無いと思いますよ」と話しています。
11/05/31(5月30日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「順調に来ていますが、目標は函館の最後の方か札幌辺りになると思います」と話しています。
11/05/24(5月23日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「先週末に坂路コースで終い1ハロンを15秒までペースアップしました。歩様も問題ありませんし、このまま無理なく進めて行こうと思います」と話しています。
11/05/17(5月16日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「普段は屋内トラックで長めをじっくり乗り、週2回は坂路でハロン18秒前後のキャンターを乗っています。今週号の競馬ブック巻末に、社台グループの馬に交じって写真が掲載されていました。注目に応える活躍を期待したいですね」と話しています。
11/05/10(5月9日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「先週末から坂路調教を進めています。ひと息入れる前までは速い所を進めていた馬ですから、徐々に坂路に入れる回数やペースを上げて行こうと思います」と話しています。
11/05/03(5月2日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場スタッフは「引き続きトラックで長めを乗っていますが、だいぶ本来の身のこなしに近づいてきました。今週末か来週辺りから坂路を併用しようと思います」と話しています。
11/04/26(4月25日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター2,000mの調教をつけられています。21日に産地馬体検査を受検しており。牧場スタッフは「徐々に調教量を戻しています。ひと息入れる前に比べると、トモの運びも大きくなってきましたから、このままゆっくり状態を向上させたいと思います」と話しています。
11/04/19(4月18日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、角馬場で軽めの調教をつけられています。牧場スタッフは「今週から調教を再開しました。ひと頃の硬さが抜けましたので、ササ針を打って正解でしたね。21日に早来のホルスタイン協会家畜市場で産地馬体検査を受検する予定になっています」と話しています。
11/04/12(4月11日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。パドック放牧とウォーキングマシンの運動を50分進めています。牧場スタッフは「今週からマシンの運動を始めました。様子を見て調教を再開したいと思います」と話しています。
11/04/05(4月4日付)
北海道・坂東牧場で休養中です。牧場スタッフは「ここへきて歩様がゴツゴツして、全体的に硬さが出てきたため、先週全身にササ針を打ちました。各ポイントから出る血液の状態を見ても、疲労物質が溜まっていたようで、これでだいぶ楽になると思います」と話しています。
11/03/29(3月28日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1,000mとキャンター3,000mの調教を付けられています。牧場スタッフは「一週おきに15−15を進めている関係で、先週は普通キャンター中心のメニューでした。疲れを残さない様、メリハリを付けた調教を心掛けています」と話しています。
11/03/22(3月21日付)
北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1,000mとキャンター3,000mの調教を付けられています。牧場スタッフは「隔週で15−15を乗っています。今後の状態次第では、函館を目標にしたいと先生は仰っていますので、それに合わせながら進めて行きます」と話しています。尚、領家調教師の指示で、第1回北海道地区産地馬体検査の予備登録を行った結果、非抽選で正式に受検が決まりました。