シルクジェミニ(6-49)
牡馬、鹿毛、06/05/24生
父:シンボリクリスエス、母:シルクセレブレイト、母の父:ダンスインザダーク
厩舎:本田優(栗東)、生産:天栄牧場
このページの情報は、シルクホースクラブのテレホンサービスや会報等より転載しています。
09/10/21(10月19日付)
15日に栗東へ帰厩して再度検査を行いましたが、両前脚とも良化の具合が思わしくなく、現状では復帰の目処が立たない状況と判断し、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致しました。16日に抹消の手続きが取られています。尚、出資会員の皆様には後日書面にてご報告致します。
09/10/19≪最新情報≫
検討の結果、現状で復帰の目処が立たないと判断し、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。16日に抹消の手続きが取られています。
09/10/15≪最新情報≫
15日に栗東へ帰厩しています。
09/10/14(10月12日付)
福島県・天栄牧場で療養中です。夕方までパドック放牧を行っています。担当した獣医は「状態は変わりなく、調教再開については否定的にならざるを得ません。前回の診断でも、良化は思ったよりスローでした」と話しています。放牧後、出資会員の皆様から約2ヶ月の時間を頂いて、経過を観察し、また良化を図ってまいりました。しかしながら、ここまでの経過を踏まえると、やはり長期の完全休養が必要があり、また復帰についても目処が立たない状況であります。これを受けて、調教師と今後について協議に入っており、誠に残念ではございますが、このまま引退させる方向で検討に入っています。一旦15日に栗東へ帰厩して再度検査を行った上で、最終的な決定を下したいと思います。
09/10/14≪最新情報≫
再検査の目的で、15日に栗東へ帰厩する予定になりました。
09/10/07(10月5日付)
福島県・天栄牧場で療養中です。ウォーキングマシンの運動20分と夕方までパドック放牧を行っています。担当した獣医は「エコー検査を行いました。休ませているので多少は良くなっていますが、まだ完全にスッキリしたとは言えません。マシンの運動を少しやってみて変化があるか見てみたいと思います。2度目の不安だし、スピードがある馬だけに、中途半端な状態では調教は出来ないと思います」と話しています。
09/09/30(9月28日付)
福島県・天栄牧場で療養中です。夕方までパドック放牧を行っています。牧場スタッフは「こちらに来て1ヶ月経過しましたので、経過確認の検査を行います。見た目は落ち着いていますが、腱の内部がどれくらい回復しているか、それを確認してから、運動を行うか判断したいと思います」と話しています。
09/09/23(9月21日付)
福島県・天栄牧場で療養中です。夕方までパドック放牧を行っています。牧場スタッフは「だいぶ落ち着いてきた感じですし、少しマシンの運動もやっていこうと思います」と話しています。
09/09/16(9月14日付)
福島県・天栄牧場で療養中です。夕方までパドック放牧を行っています。牧場スタッフは「歩様のチェックは毎日行っていますが、決して悪い歩様は見せません。熱感も一時期に比べると落ち着いています」と話しています。
09/09/09(9月7日付)
福島県・天栄牧場で療養中です。夕方までパドック放牧を行っています。牧場スタッフは「まだ患部には熱感が残っているので、午後から水冷治療を行っています。引き続きこのまま経過を見ます」と話しています。
09/09/02(9月1日付)
福島県・天栄牧場で療養中です。夕方までパドック放牧を行っています。牧場スタッフは「当面はパドック放牧だけにして、患部の回復と経過の確認を行うように言われています。レースの疲れはある様ですが、馬はリラックスして良い状態だと思います」と話しています。
09/08/28≪最新情報≫
22日(土)に福島県・天栄牧場へ放牧されています。
09/08/26(8月24日付)
レース後に歩様が悪くなった為、経過を見ると、両前脚のウラスジに疲れが溜まっている状態であり、22日に福島県・天栄牧場へ放牧されています。担当した獣医は「屈腱炎の一歩手前の状態ですが、一時的なものか、このまま疾病となるかは、暫く経過を見ないとわかりません。暫くは放牧だけにして経過を見ていきます」と話しています。尚、現状では、未勝利戦への出走が事実上不可能となり、今後についても検討を行いましたが、脚元の回復が見込まれれば、前走のレース内容から、500万クラスへの続戦も検討しており、今後2ヶ月を目処に回復具合を見極めさせて頂き、進退については再度検討させて頂きたいと思います。
09/08/24≪最新情報≫
22日に天栄ホースパークへ放牧され、同日に福島県・天栄牧場へ移動しています。
09/08/21≪最新情報≫
経過を見る目的で一旦放牧に出すことになり、22日(土)に天栄ホースパークへ移動する予定です。
09/08/20(8月20日付)
先週12着でした。スタートで出遅れてダッシュが付かず、道中は後方2番手からの競馬になると、前との差を詰めながら4コーナーを回りました。そして直線を向くと、この馬なりに伸び脚を見せていますが、思った程順位を上げる事は出来ませんでした。レース後、歩様が気になったため、現在経過を見ています。
09/08/20≪レース結果≫8月16日出走
小倉7R 3歳未勝利(混)  [芝1,200m・18頭]12着[9人気]
角田騎手「初戦とあってスタートも一息だったけど、流れに乗れてからは悪くなかったし、最後もジリジリ伸びていたので、使っていけば良くなりそうですよ」
厩務員「思っていたよりも悪くない内容だったし、使って慣れてくれば走ってくる馬だと思うよ」
09/08/14≪出走情報≫8月16日出走
小倉7R 3歳未勝利(混) (芝1,200m)
18頭 56kg 角田          発走13:50
ゲート試験合格後も変わりなく、検討の結果、今週のデビューを決めており、調教師は「まだ正直本数は足りないかもしれませんが、追い切りをこなすごとに確実に動きが良くなってきています。今週使っておけば4週目にもう一度使えるかもしれないので、ここを使う事にしました。体はまだ余裕があるけど、追い出してからの反応が良いし、仕上がりは悪くないと思います」と話しています。
09/08/13≪出走情報≫8月16日出走
小倉7R 3歳未勝利(混)  [芝1,200m・18頭]56kg 角田
09/08/12(8月10日付)
CWコースでキャンターの調整で、5日に併せて時計を出しています。調教助手は「ゲートも受かったので先週から追い切りを始めました。脚元に不安のあった馬だから、急にビッシリやって反動が出るといけないので、15−15で様子を見ましたが、思っていたよりも楽に動けていたので、このままレースに向けて仕上げていきたいと思います」と話しており、今週日曜日の小倉・芝1,200mに出走を予定しています。
09/08/12≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12CW良 81.9- 65.3- 51.4- 38.5- 12.7 一杯内0.2秒先着
09/08/12≪出走予定≫
日曜日の小倉・芝1,200m[56 角田]
09/08/05(8月3日付)
29日にゲート試験を受けて合格すると、坂路コースでキャンターの調整で、2日に時計を出しています。調教師は「ゲートを出る時に少し頭を上げ気味に出ていたので心配しましたが、試験では何とか無難にこなしてくれて、無事合格しました。今のところ脚元も変わりないので、これから速いところをやって仕上げていこうと思っています」と話しています。
09/08/05≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
5CW良 84.8- 67.3- 53.0- 40.0- 13.1 馬也内同入
09/08/03≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
2栗坂不    66.7- 46.0- 29.0- 14.3 馬也単走
09/07/30≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
29栗E良    12.9- 12.0- 12.8- 14.7 ゲート合格
09/07/29(7月27日付)
坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も行っています。調教助手は「乗り込みながらゲートも行っていますが、今のところ順調に進んでいると思います。時間もないことだし、ゲート中心に進めて試験を受けないといけないので、しっかりやっていきたいと思います」と話すと、29日にゲート試験を受けて合格しています。
09/07/29≪最新情報≫
29日にゲート試験を受けて合格しました。
09/07/22(7月20日付)
予定通り15日に栗東・本田厩舎へ入厩すると、坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「脚元に不安のある馬だから、気を付けてやっていきます。あまり時間もないので、まずはゲート試験に向けて進めていきます」と話しています。
09/07/15(7月13日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週は坂路中心に13−13の調教を付けられており、牧場長は「先週も順調に乗ることができました。状態は良い意味で平行線で、いつ声が掛かっても大丈夫です」と話すと、確認した調教師の指示で、15日に栗東の本田厩舎へ入厩する予定になりました。
09/07/15≪最新情報≫
15日に栗東・本田厩舎へ入厩しています。
09/07/13≪最新情報≫
15日に栗東・本田厩舎へ入厩する予定になりました。
09/07/08(7月6日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週は、坂路で4ハロン48.7秒の調教を付けられており、牧場長は「ハードな調教をキッチリこなしています。乗り込むにつれて反応も良くなり、素軽い動きを見せるようになってきました。調教師にもデキの良さを伝えてありますので、入厩までにそれ程時間は掛からないと思います」と話しています。
09/07/01(6月30日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週は坂路中心に13−13の調教を付けられており、牧場長は「順調です。調教師の指示もあり、週末に強いところをやりましたが、終始持ったままの手応えで、最後までしっかり動いていましたよ。今の状態を維持して、乗り込みを進めていきます」と話しています。
09/06/24(6月22日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週は坂路中心に15−15の調教を付けられており、牧場長は「予定通り15−15を乗って、状態を確認しました。特に反動も見られませんし、久々にしては動きは良かったですよ。今の感じで乗り込めれば目処も立ってくると思います」と話しています。
09/06/17(6月15日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週は坂路中心に17−17の調教を付けられており、牧場長は「だいぶ動けるようになってきましたね。多少馬体に余裕があるので、様子を見ながらですが、週末には強めをやって、状態を確認するつもりです」と話しています。
09/06/10(6月8日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。坂路中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「先週から長めを乗る意味で、坂路の本数を増やしました。やれば早そうなタイプですし、まずは今の感じでじっくり乗り込んでいきます」と話しています。
09/06/03(6月1日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。坂路中心に22秒程度の調教を付けられており、牧場長は「先週から坂路にも入れて徐々に進めています。特に悪いところはありませんが、ひと息入ったので、暫くは長め中心に乗り込んでいくつもりです」と話しています。
09/05/27(5月25日付)
天栄ホースパークで乗り運動を調整です。臀部の状態を確認しながら、軽めの調整を続けており、牧場長は「先週も無理せず乗りましたが、外傷の方はもう心配無いと思います。特に体調なども変わりませんし、今週から馬場にも入れて徐々に進めていくつもりです」と話しています。
09/05/20(5月18日付)
天栄ホースパークで乗り運動の調整です。臀部の外傷も順調に回復していることから引き運動を始めると、今週から騎乗を再開しており、牧場長は「患部の腫れも治まっていますし、乗り出した後も特に問題無さそうですね。このまま様子を見て進めていきます」と話しています。
09/05/13(5月11日付)
天栄ホースパークで休養中です。臀部に外傷を負った影響で、馬房で療養を続けています。牧場長は「思ったより回復が早いようですね。処置後の経過も良好ですし、腫れ自体も目立たなくなってきました。この調子なら来週辺りから乗り出していけると思いますが、それまでに引き運動で少しずつ運動させておくことも考えています」と話しています。
09/05/07(5月6日付)
天栄ホースパークで坂路中心にキャンターの調教を付けられていましたが、馬房内で臀部に外傷を負った影響で、今週は休養させています。牧場長は「傷口が少し深かったので、縫合の処置を行いました。現在は経過観察中ですが、ここまで進めてきて申し訳ありませんが、少し時間を頂いて治療に専念させてください」と話しています。
09/04/30(4月30日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週は坂路中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「徐々にペースを上げています。走り自体もスムーズですし、ここへきて馬体の張りや毛艶も良くなっている感じです。この調子で進めていければと思います」と話しています。
09/04/22(4月20日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「ここへきてだいぶしっかり乗れるようになってきました。状態を見ながらですが、今週は少しペースを上げてみるつもりです」と話しています。
09/04/15(4月13日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「調教はまずまず順調ですが、速いところへ進めるには、もう少し乗り込む必要がありますね。ここは我慢してじっくり乗っていきます」と話しています。
09/04/08(4月6日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週は坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「熱発の症状も落ち着いて、先週から騎乗を再開しています。その後の状態も変わりませんが、もう少し乗り込み量を増やしてから、進めていきたいと思います」と話しています。
09/04/01(3月30日付)
天栄ホースパークで療養中です。坂路中心に進めていましたが、先週は軽い熱発を発症し、ひと息入れています。牧場長は「見た目は問題無さそうですが、少し疲れが溜まっていたようですね。ひと息入れられて馬には良かったかもしれません。熱はだいぶ治まってきていますので、近い内に調教に戻せると思います」と話しています。
09/03/25(3月23日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「ペース的には変わりませんが、先週から坂路を3本乗っているように、調教量を増やしています。やれば早そうなタイプですし、まずは長め中心にじっくり乗り込んでいきます」と話しています。
09/03/18(3月16日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「状態は上向いてきていますが、まだ乗り込み不足な感じもしますので、ペースを上げるのはもう少し様子を見てからにします」と話しています。
09/03/10(3月9日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「まだ急ぐ段階ではありませんが、良い感じに馬体も締まってきて、走りにも安定感が出てきました。今の状態でしたら、徐々に進めていけると思います」と話しています。
09/03/03(3月2日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「じっくり乗り込んで馬体はだいぶスッキリしてきましたが、まだいくらか緩い感じです。もう少し我慢の調教を続けることになると思います」と話しています。
09/02/24(2月23日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「まだ全体的に緩い感じで、もう少し乗り込む必要はありますが、調教は前向きにこなしていますので、その点は徐々に解消されてくるでしょう」と話しています。
09/02/17(2月16日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「脚元の状態は変わりませんが、楽をさせた影響で、多少馬体に緩いところがあるので、もう少し様子を見た方が良いかもしれません」と話しています。
09/02/10(2月9日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「ペース的には変わりませんが、先週から坂路を2本乗っているように、調教量を増やしています。脚元もまずまず落ち着いた状態を維持していますので、このまま様子を見て進めていくつもりです」と話しています。
09/02/03(2月2日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路1本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「脚元はこの馬なりに落ち着いていますが、まだ乗り込み量が足りないので、現時点ではあまり進め過ぎない方が良いでしょう。もう少し我慢してジックリ乗っていきます」と話しています。
09/01/27(1月26日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路1本の調整です。先週は坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「先週から坂路にも入れ始めました。脚元は特に変わりませんが、不安が完全に解消されるまでは、今後も慎重に進めていきたいと思います」と話しています。
09/01/20(1月19日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング1,500mの調整です。先週はミニトラック中心に軽めの調整を行っており、牧場長は「我慢してやってきた甲斐があって、脚元はだいぶ良くなりました。歩様自体も安定していますし、今週は馬場にも出してみたいと思います」と話しています。
09/01/13(1月12日付)
天栄ホースパークで乗り運動の調整です。右前脚の状態を確認しながら、軽めの調整を続けており、牧場長は「まだ無理はしていませんが、脚元も軽く乗る分には落ち着いた状態を維持しています。もう少し様子を見て問題無いようなら、徐々に進めてみたいと思います」と話しています。
09/01/06(1月5日付)
天栄ホースパークで乗り運動の調整です。右前脚の状態を確認しながら、軽めの調整を続けており、牧場長は「脚元を注意深く見ていますが、進める段階にはもう少しです。ここで無理をすると結果的に長引いてしまうので、現時点では慎重にやっていきます」と話しています。
08/12/29(12月29日付)
天栄ホースパークで乗り運動の調整です。右前脚の状態を確認しながら、軽めの調整を続けており、牧場長は「脚元の状態は変わりませんが、ペースを上げていくには、しっかり固まらないといけません。暫くは様子を見ながらの調教になります」と話しています。
08/12/23(12月22日付)
天栄ホースパークで乗り運動の調整です。右前脚の状態を確認しながら、マシンの運動を続けると、予定通り先週から騎乗を再開しています。牧場長は「乗り出した後も脚元はまずまず落ち着いていますが、まだ完全に固まった訳ではありません。元々素質のある馬ですし、現時点では慎重に進めていきます」と話しています。
08/12/16(12月15日付)
天栄ホースパークで療養中です。右前脚に屈腱炎を発症した為、マシンの運動に留めて経過を確認しており、担当した獣医は「エコーを撮って状態を確認しましたが、炎症がごく僅かに残っている程度なので、順調に回復しているようです。今の状態なら軽く乗る分には問題無いでしょう。むしろある程度負荷を掛けた方が脚元には良いと思います」と話すと、牧場長は「まだ経過を見る必要はありますが、今週から乗り運動程度は行うつもりです」と話しています。
08/12/09(12月8日付)
天栄ホースパークで療養中です。右前脚に屈腱炎を発症した為、マシンの運動に留めて経過を確認しており、牧場長は「楽をさせているので、見た目の歩様は落ち着いていますが、獣医から調教再開の許可が下りるまでは、しっかり治療を続けていきたいと思います」と話しています。
08/12/02(12月1日付)
天栄ホースパークで療養中です。右前脚に屈腱炎を発症した為、マシンの運動に留めて経過を確認しており、牧場長は「まだ腱の修復段階ですから、無理は出来ませんが、与えた飼葉はしっかり食べているし、馬も比較的落ち着いているようです。今後も状態を注意深く確認していきます」と話しています。
08/11/25(11月24日付)
天栄ホースパークで療養中です。右前脚に屈腱炎を発症した為、マシンの運動に留めて経過を確認しており、牧場長は「全体的に良い方向には向かっていますが、乗れる段階までにはまだ時間が掛かりそうです。このまま運動を続けて、脚元をしっかり固めていきたいと思います」と話しています。
08/11/18(11月17日付)
天栄ホースパークで療養中です。右前脚に屈腱炎を発症した為、マシンの運動に留めて経過を確認しており、牧場長は「まだ調教再開の目処が立つ段階ではありませんが、今は出来るだけの運動を行なって、馬体が緩まないようにしていきます」と話しています。
08/11/11(11月10日付)
天栄ホースパークで療養中です。右前脚に屈腱炎を発症した為、マシンの運動に留めて経過を確認しており、牧場長は「暫くは経過を見ながら治療を続けていくことになりますが、元々素質のある馬ですし、早期の復帰を目指す意味でも、ここは我慢して回復を待ちたいと思います」と話しています。
08/11/04(11月3日付)
天栄ホースパークで療養中です。右前脚に屈腱炎を発症した為、マシンの運動に留めて経過を確認しています。症状は特に変わりませんが、ショックウェーブの治療も併行しており、当面はこのまま治療を続けていくことになっています。
08/10/28(10月27日付)
天栄ホースパークで療養中です。右前脚の歩様が気になった為、詳しく検査を行ったところ、ごく軽度ですが屈腱炎を発症していることが判明しました。牧場長は「右前脚の浅屈腱の部分に、2?3%のわずかですが、炎症が確認できました。この程度であれば休ませずに運動は続けていけると思いますが、大事な部分ですし、当面は様子を見ていくことになります。仕上がってきた段階だけに申し訳ありません」と話しています。
08/10/21(10月20日付)
天栄ホースパークで順調に乗り込みを進めていましたが、先週末に右前脚の歩様が気になった為、マシンの運動に切り替えて様子を見ています。牧場長は「球節からウラスジにかけて熱感があるので、消炎剤を与えて経過を見ています。近い内に詳しく検査したいと思います。態勢が整ってきていただけに申し訳ありません」と話しています。
08/10/14(10月13日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15−15の調教を付けられており、牧場長は「先週も順調に乗ることができました。徐々に態勢は整ってきましたので、今の状態を維持しながら、調教師からの指示を待ちたいと思います」と話しています。
08/10/06
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15−15の調教を付けられており、牧場長は「問題無く順調にきています。乗り込むにつれて反応も良くなり、素軽さが増してきました。このままコンスタントに強めをやって、態勢を作っていきたいと思います」と話しています。
08/09/29
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15−15から終い13秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「先週もなかなかの動きを見せています。強めを続けていることで、気持ちの面でもピリッとしてきました。調教師も状態を確認しているので、入厩までにそれほど時間は掛からないと思います」と話しています。
08/09/22
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15−15から終い13秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「状態は上向いてきましたね。徐々に気合が乗ってきて、動きにも素軽さが出てきたようです。このまま入厩に向けて、しっかり乗り込みを続けていきたいと思います」と話しています。
08/09/15
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15−15から終い13秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「コンスタントに進めています。状態は悪くないんですが、まだ少しズブいところがあるので、このまま乗り込んで気持ちを前に向けていきたいと思います」と話しています。
08/09/08
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15−15から終い13秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「先週は気合を付ける意味で終いを伸ばしてみました。まだ前向きな面が欠けている感じで、もう少し乗り込みは必要ですが、動き自体は問題無いので、これから良くなってくると思います」と話しています。
08/09/01
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15−15の調教を付けられており、牧場長は「特に問題無く順調で、先週から15−15を乗っています。始めてにしては動きは良かったですし、今のところ反動も見られません。これでもう少し気持ちに前向きな面が出てくると良いですね」と話しています。
08/08/25
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17−17の調教を付けられており、牧場長は「順調にペースを戻しています。脚元の浮腫みも取れてスッキリしてきましたし、動き自体も問題無いので、様子を見て強めも入れていきたいと思います」と話しています。
08/08/18
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「先週は少し調教を控えましたが、脚元の浮腫みはだいぶ治まってきました。この状態でしたら、ペースを戻していけると思います」と話しています。
08/08/11
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17−17の調教を付けられており、牧場長は「まだ脚元に疲れが残っているようですね。ここへきて浮腫みが出てきましたし、少し負担が掛かっている感じです。今後もしっかりケアを続けていきたいと思います」と話しています。
08/08/04
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17−17の調教を付けられており、牧場長は「まだ脚元は完全ではありませんが、まずまず落ち着いた状態を維持しています。動き自体も悪くないですし、様子を見ながら進めてみたいと思います」と話しています。
08/07/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17−17の調教を付けられており、牧場長は「欠かさずケアは続けているので、脚元は徐々に良くなってきていますが、まだ完治するまでには至っていません。もう暫く我慢する必要がありますね」と話しています。
08/07/21
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17−17の調教を付けられており、牧場長は「まだ脚元にモヤモヤした感じが残っており、状態は平行線といったところです。ここで慌ててやっても結果的に長引いてしまうので、もう暫く様子を見ながら乗っていきます」と話しています。
08/07/14
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17−17の調教を付けられており、牧場長は「順調に乗り込んでいましたが、ここへきて疲れが出てきたのか、両前脚の球節がモヤモヤしてきました。それ程心配無いと思いますが、状態次第では一旦ペースを落とすかもしれません」と話しています。
08/07/07
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17−17の調教を付けられており、牧場長は「順調に乗り込んでおり、徐々にペースを上げています。相変わらず動きも良いですし、手応えもしっかりしていますが、欲を言えば、もう少し気持ちの面でピリッとしてくると良いですね」と話しています。
08/06/30
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「先週も順調にメニューをこなしています。乗り込むにつれて良い感じの体つきになってきたし、手応えにも余裕が出てきましたね。そろそろ本格的にペースを上げていくことも考えています」と話しています。
08/06/23
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「特に状態は変わりませんが、しっかり体力を付ける意味でも、無理せずじっくりやっていきます。長い目で見れば良い方向に出ると思いますよ」と話しています。
08/06/16
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「本馬場でも20秒程度でシッカリ乗り込んでから、坂路も登っています。先週は終いだけ少し伸ばしましたが、その後も変わりありませんし、いつでも速いところが乗れる状態です。ここまで順調にきており、現時点では不安になる点はまったくありませんので、これからが楽しみな一頭になると思います」と話しています。
08/06/09
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられると、先週末には終いだけ1F15秒まで伸ばす調教をつけられています。牧場長は「状態を確認する意味で先週は終いだけ気合いをつけましたが、トモに力が付いたことで、動き自体も随分良くなってきました。速いところを乗ろうと思えば、状態面からもスピード面からも、いつでも乗れると思いますが、現時点ではあえてジックリ乗っています。ここでしっかり乗り込んでいることが、先々実になって素質が開花してくれると信じています」と話しています。
08/06/02
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「じっくり乗っている効果で、トモに力が付いて走るフォームもだいぶ安定してきました。これから良くなってくる馬だと思います」と話しています。
08/05/26
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「やろうと思えばいつでも速いところは乗れる馬ですし、仕上げようと思えば仕上がってくる馬だと思います。でも、動きを見たら競走馬としてのセンスを感じさせる馬ですし、先々まで考えて育成したい馬ですよ。シンボリクリスエス産駒で、調教師が早く入厩させて手元に置きたい気持ちはわかりますが、この時期はジックリと乗り込んで、しっかり体力を付けてあげたいですね」と話しています。
08/05/19
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で22秒程度の調教を付けられており、牧場長は「フットワークのしっかりした馬なので、いつでも速いところが乗れると思います。血統的にもそうですが、奥がある馬だと思うので、現時点では力を付ける意味で、ジックリ乗り込んでいます。ここへきて良くなっていますし、調教師は仕上がり次第で馬房を空けると言ってくれていますので、動き次第では早めの入厩もあるかもしれません」と話しています。
08/05/12
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で22秒程度の調教を付けられており、牧場長は「動き自体はまずまずですが、まだ急ぐ段階ではありません。このままじっくり乗り込んで力を付けていきたいと思います」と話しています。
08/05/05
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路でキャンターの調教を付けられており、牧場長は「これから力を付けてくるタイプですが、動かせば、動く馬なんですよ。調教見学会では、坂路のスタートで、この馬はスッとスピードに乗ったんだけど、相手が付いて来れなかったので、最後は流した程度になったんです。ただ、その分反動が無いので、このまま乗り込んでいきます」と話しています。
08/04/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路でキャンターの調教を付けられており、牧場長は「体調面は大丈夫ですね。馬体もフックラして戻ってきました。仕上がりに関しては心配していないので、今後はしっかり力を付けていきたいと思います」と話しています。26日に行われた天栄ホースパーク調教見学会では、坂路コースでキャンターの調教をご覧頂きました。
08/04/22≪最新情報≫
21日に天栄ホースパークへ移動しています。
08/04/21
福島県・天栄牧場でウォーキングマシン60分行った後、常足とダクで5,000mとキャンター3,000mの調教をつけられています。ひと息入れて体調を整えると、予定通り調教を再開しており、牧場長は「仕上がりの早いタイプなのか、結構調教が進んでいたので、ここで馬体を戻したのは、良かったと思います。青草を食わせてフックラしてきましたし、このまま進めていけると思います」と話すと、今週26日に行われる調教見学会に備えて、21日に天栄ホースパークへ移動しています。
08/04/14
10日に福島県・天栄牧場へ移動となると、到着後はパドック放牧をマシンの運動を30分行っています。牧場長は「疝痛の影響は全くありません。午前中はパドックで青草をしっかり食べさせて、午後は運動をしっかりやっていきます。こちらでは騎乗運動も出来るので、ひと息入れたら乗り出します」と話しています。
08/04/10≪最新情報≫
10日に福島県・天栄牧場へ移動しています。
08/04/07
天栄ホースパークでキャンター2,400mの調教をつけられていましたが、先週に疝痛を発症した為、パドック放牧で様子を見ています。牧場長は「治療して、すぐに回復して、心配する程の状態ではありません。この時期にしっかり食い込ませて馬体を作ってあげたいところですので、ひと息入るのは却って良いと思います。やり出せば早いタイプだと思うので、心配いりません」と話しており、今週中に福島県・天栄牧場へ移動する予定になりました。
08/03/31
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。先週も坂路で軽いキャンターの調教を付けられると、牧場長は「脚元も変わりませんし、馬体面でも着実に成長を見せており、良い具合に変わってきていると思います」と話しています。
08/03/24
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。先週も坂路で軽いキャンターの調教を付けられると、牧場長は「先週も様子を見ましたが、深管部分は問題無いようですね。歩様自体も安定しているので、少しずつ進めてみたいと思います」と話しています。
08/03/17
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。先週は坂路で軽いキャンターの調教を付けられると、牧場長は「大事を取って少しペースを抑えましたが、治療の効果で深管部分はだいぶ落ち着いてきました。回復の具合を見ながら進めていきます」と話しています。
08/03/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で22秒程度の調教を付けられています。牧場長は「ここへきて右前脚の深管部分を気にしているようです。歩様には出ていませんが、触診すると少し反応があるので、レーザーなどでしっかりケアしていきたいと思います」と話しています。