シルクタイガー
牡馬、黒鹿毛、02/01/13生
父:エルコンドルパサー、母:ルビータイガー、母の父:Ahonoora
厩舎:昆貢(栗東)、生産:早田牧場
このページの情報は、シルクホースクラブのテレホンサービスや会報等より転載しています。
09/02/09≪最新情報≫
6日に抹消の手続きが取られています。
09/02/05(2月4日付)
検討の結果、このまま引退させることになり、今週中に抹消の手続きが取られる予定です。出資会員の皆様には後日書面にてご報告致します。
09/01/29(1月28日付)
検討の結果、このまま引退させることになり、近日中に抹消の手続きが取られる予定です。出資会員の皆様には後日書面にてご報告致します。
09/01/23≪最新情報≫
検討の結果、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きが取られる予定です。
09/01/22(1月21日付)
天栄ホースパークの坂路で先週も15−15の調教を付けられておりましたが、その後に軽度ではありますが鼻出血が見られた為、今週は乗り運動に止めています。牧場長は「週末に速いところを乗った後に、わずかですが鼻出血がありました。注意はしていましたが、これくらいの調教で鼻出血をするとは思いませんでした」と話しています。これを受けてクラブ側で状態を確認した上で、調教師とも協議を行った結果、現状では万全の状態でレースに使うことが難しいと判断し、誠に残念ではございますが、このまま引退させる方向です。また、地方競馬での復帰も視野に入れておりましたが、現状を考慮して馬に無理させることはせず、乗馬にする予定です。
09/01/15(1月14日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15−15の調教を付けられており、牧場長は「予定通り強めを始めました。最後までしっかりした走りで、動きにも力強さが出てきましたね。このままスムーズに進められそうです」と話しています。
09/01/08(1月7日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17−17の調教を付けられており、牧場長は「脚元も落ち着いており、順調にペースを戻しています。その後の状態も変わりませんし、ここへきて掛かる位の気合が出てきました。週末には強めをやる予定です」と話しています。
08/12/29(12月29日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「大事を取って先週は少し調教を控えめにしました。その効果もあって右前の球節はだいぶスッキリしてきましたので、今週は元のメニューに戻していけると思います」と話しています。
08/12/25(12月24日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17−17の調教を付けられており、牧場長は「徐々に乗り込みを進めていましたが、ここへきて右前脚の球節辺りがモヤモヤしてきました。エコーでは問題無いようなので、休まず乗っていますが、十分注意して進めていきたいと思います」と話しています。
08/12/18(12月17日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられています。牧場長は「予定通り坂路にも入れ始めました。まだペースは軽めですが、馬は良くなっているし、徐々に気配も上向いてきています。この調子でしっかり乗り込んでいきたいと思います」と話しています。
08/12/11(12月10日付)
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。予定通り先週から騎乗を再開しており、本馬場中心に軽いキャンターの調教を付けられています。牧場長は「乗り出した後も体調は落ち着いていますし馬体も戻って良い具合になってきました。今週から坂路も併用して進めていきます」と話しています。
08/12/04(12月3日付)
天栄ホースパークでウォーキングマシンの運動90分の調整です。引き続き運動中心のメニューで体調を整えると、牧場長は「多少煩いところはありますが、だいぶ立ち直ってきたようです。馬体も戻りつつありますし、体調面も安定してきましたので、今週から乗り出していくつもりです」と話しています。
08/11/27(11月26日付)
天栄ホースパークでウォーキングマシンの運動90分の調整です。引き続き運動中心のメニューで体調を整えると、牧場長は「減った馬体を戻す目的で楽をさせていますが、立て直しの意味もあるので、今月一杯はこのままゆっくりさせてあげたいと思います」と話しています。
08/11/20(11月19日付)
天栄ホースパークでウォーキングマシンの運動90分の調整です。引き続き運動中心のメニューで体調を整えると、牧場長は「当初から比べると良化していますが、馬もカリカリしている面がありますし、まだレース後という感じです。もう暫くオーバーホールしたいところですね」と話しています。
08/11/13(11月12日付)
予定通り放牧に出すことになり、12日に天栄ホースパークへ移動しています。到着後はマシンの運動で様子を見ており、牧場長は「春先から使ってきましたし、輸送もあったことですから、暫くはマシンの運動で様子を見たいと思います」と話しています。
08/11/12≪最新情報≫
12日に天栄ホースパークへ放牧されています。
08/11/06(11月5日付)
先週10着でした。スタートで出負けしたこともあり、道中は最後方からレースを進めると、勝負処でも脚を溜めるように進め、後方追走のまま4コーナーを回りました。そして直線では懸命に追われると、大外からジリジリ差を詰めていますが、思った程順位を上げる事は出来ませんでした。調教師は「距離は千六ぐらいが一番良いと思いますが、これからしばらく適当な番組がないですし、来週放牧に出す予定です」と話しています。
08/11/05≪最新情報≫
レース後特に不安はありませんが、一旦放牧に出す予定です。
08/11/04≪レース結果≫11月1日出走
東京10R 紅 葉 S(芝1,600m・16頭)10着(8人気)
昆 師「今回は順調に来ていましたし、具合は良かったんですけどね。モタれる癖が出てきたので、中間は調教で矯正して、今回は追えないほどではありませんでした。それでも年齢のせいか、往年の脚は使えないのかな・・」
08/10/31≪出走情報≫11月1日出走
東京10R 紅葉S(混) (芝1,600m)
16頭7枠14番 57kg 藤田      発走15:00
東京2週目は除外となると、こちらに目標を切り替えて変わりなく調整されており、調教師は「追い切りは良かったので、あとは競馬に行って左にモタれなければ良いんだけど、こればかりは使ってみないと何とも言えないね。距離もこれぐらいの方が現状合ってそうだし、藤田騎手なら最後までしっかり追ってくれると思うので、何とか変わり身に期待したいですね」と話しています。
08/10/30(10月29日付)
坂路コースでキャンターの調整で、23日に併せて時計を出すと、29日にも追い切られています。調教師は「追い切りはこの馬の本来の動きを見せてくれたと思うし、状態は良さそうです」と話しており、今週土曜日の東京、紅葉Sに出走を予定しています。
08/10/30≪出走情報≫11月1日出走
東京10R 紅 葉 S(芝1,600m・16頭)57kg 藤田
08/10/29≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
29栗坂良    52.5- 38.4- 25.4- 13.1 一杯単走
08/10/29≪出走予定≫
土曜日の東京・紅葉S〔57 藤田〕
08/10/28≪出走予定≫
土曜日の東京・紅葉S
08/10/23(10月22日付)
坂路コースでキャンターの調整で、19日に時計を出しています。調教師は「今週は使わずに、来週東京の紅葉Sを使いに行きます。追い切りではモタれる面はそれほどでもないけど、競馬に行くと酷くなるからね。息づかいもあまり良くないと聞いているので、そのあたりが影響しているのかもしれないね。今週の追い切りは最後までしっかり走って時計も出たし、状態は悪くないので変わってほしいね」と話しています。
08/10/23≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
23栗坂稍    52.2- 38.1- 25.2- 12.8 末一杯0.7秒先着
08/10/20≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
19栗坂良    61.7- 45.7- 30.0- 15.2 馬也単走
08/10/16(10月15日付)
坂路コースでキャンターの調整で、12日と15日に時計を出しています。松田騎手は「馬場も悪かったし時計はこんなもんじゃないかな。聞いていたように、追い出すと左にモタれそうな感じがあったので、気をつけて乗りましたが、競馬に行ってどう出るかですね。それに息使いももう一つ良くなさそうなので、苦しい面もあるのかもしれません」と話しており、今週日曜日の東京、白秋Sに出走を予定していましたが、除外となっています。
08/10/16≪出走情報≫
シルクタイガーは、日曜日の東京10R・白秋Sに松田騎手で出馬投票しましたが、非当選で除外となった為、来週以降の出走予定となっています。
08/10/15≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
15栗坂重    56.8- 40.8- 26.5- 13.6 一杯単走
08/10/15≪出走予定≫
日曜日の東京・白秋S〔57 松田〕
08/10/14≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12栗坂良    55.5- 41.0- 27.4- 14.0 強目単走
08/10/14≪出走予定≫
日曜日の東京・白秋S
08/10/09(10月9日付)
坂路コースでキャンターの調整で、5日と8日に時計を出しています。野元騎手は「動きは悪くなかったけど、追い出すと左にモタれていました。競馬に比べると大した事はないけど、以前はそんなことはなかったので、気にはなりますね」と話し、厩務員は「状態に関しては悪くないので、競馬でモタれなければもっとやれると思いますが、追い切りでも少しモタれていたので心配ですね。次は実績のある東京なので、なんとか変わり身が出れば良いですね」と話しています。
08/10/08≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
8栗坂良    53.7- 39.6- 26.6- −− 一杯単走
08/10/06≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
5栗坂良    59.6- 43.7- 29.1- 14.6 馬也単走
08/10/01
坂路コースでキャンターの調整で、28日と1日に時計を出しています。調教助手は「使った後も変わりなく状態は良さそうです。前走ハミを替えて競馬を使ったけど、それが逆効果だったみたいなので、次はいつものハミに戻して競馬を使います。追い出して苦しがっているのかもしれないけど、追い切りの感じではそんな面は見せていないので、何とか力を出せる様に持っていきたいね。今のところ東京2週目の白秋Sを予定しています」と話しています。
08/10/01≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
1栗坂不    56.0- 41.0- 27.4- 14.0 馬也単走
08/09/29≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
28栗坂良    59.5- 43.0- 28.2- 13.8 馬也単走
08/09/24
先週10着でした。いつも通り後方からレースを進めると、勝負処でも脚を溜め、まずまずの手応えで4コーナーを回りました。ところが直線では、外に膨れるようになり追ってからが案外で、後方のまま流れ込んでいます。レース後も順調で、DWコースでキャンターの調整です。調教師は「苦しがっているのか、追い出すと自分から嫌がって走るのを拒否している感じです。状態は良いので、何とか走る方に気が向くようにしていかないとね。次は東京で使う予定で行きます」と話し、厩務員は「ハミなども替えて工夫したけど、もう一つ合っていなかったみたいです。色々試して少しでも走るようにしていこうと思っているので、結果を出せるようにしたいですね」と話しています。
08/09/22≪レース結果≫9月20日出走
阪神10R 西宮ステークス (芝1,800m・11頭)10着(7人気)
野元騎手「4コーナーまでは良い感じで走っていたけど、追い出すと外にモタれて追い辛くなってしまいました」
調教助手「前走もそうだけど追い出してからスムーズに走っていないね。今回も右手だけで手綱を持っていても良いぐらいだったし、そのあたりを直していかないとね」
08/09/19≪出走情報≫9月20日出走
阪神10R 西宮S(混) (芝1,800m)
11頭5枠5番 54kg 野元      発走15:35
新潟記念を除外になった後は、ここを目標に定めて入念に調整されており、厩務員は「先週の阪神の競馬を見ていると、前にいる馬に有利な競馬が多かったし、そうなるとこの馬には厳しい部分もあるかもしれません。でも状態は良いので、何とか巻き返してほしいと思います」と話しています。
08/09/18≪出走情報≫9月20日出走
阪神10R 西宮ステークス (芝1,800m・11頭)54kg 野元
08/09/18≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
18栗坂稍    55.7- 40.0- 25.7- 12.7 馬也単走
08/09/17
坂路コースでキャンターの調整で、14日に時計を出しています。厩務員は「追い切りの動きも良かったし、この馬なりに状態はとても良いですね」と話しており、今週土曜日の阪神、西宮Sに出走を予定しています。
08/09/17≪出走予定≫
土曜日の阪神・西宮S〔54 野元〕
08/09/16≪出走予定≫
土曜日の阪神・西宮S
08/09/16≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
14栗坂良    58.7- 44.1- 29.0- 14.3 馬也単走
08/09/10
坂路コースでキャンターの調整で、7日と10日に時計を出しています。調教助手は「来週阪神の西宮Sを予定していますが、今週の追い切りの動きも良かったし、状態は悪くないね。前走がさっぱりという内容だったので、レース後の反動が怖かったけど、今のところ全く問題なく調教も出来ているし、変わり身があっても良いと思います」と話しています。
08/09/10≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
10栗坂良    53.0- 38.9- 25.5- 12.8 一杯単走
08/09/08≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
7栗坂稍    56.8- 41.3- 27.3- 13.9 馬也単走
08/09/03
坂路コースでキャンターの調整で、3日に時計を出しています。厩務員は「今のところ状態も変わりなく良いし、阪神2週目の西宮Sに向けて乗りこんでいます。息遣いも悪くないし、鼻出血の心配も見られないので、前走でももっと走ってくれると思っていたんだけどね。結果を出せるようにしっかりやっていきます」と話しています。
08/09/03≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
3栗坂稍    57.1- −−- −−- −− 馬也単走
08/08/28≪出走情報≫
シルクタイガーは、日曜日の新潟11R・新潟記念に横山義騎手で出馬投票しましたが、非抽選で除外となった為、来週以降の出走予定となっています。
08/08/27
坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「今週は除外確実なので、阪神2週目の西宮Sに回る予定でいます。前走も状態は良かったので、もう少しやれると思ったけど、さっぱりだったからね。内面的な部分は今のところ変わりないけど、以前から不安のある鼻出血は急に来るものだから、その点は担当者にも気を付けてやってもらっています」と話しています。
08/08/27≪出走予定≫
シルクタイガーは除外の可能性が高い為、今のところ阪神2週目の西宮Sに向かう予定です。
08/08/26≪出走予定≫
シルクタイガーは動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
08/08/20
先週11着でした。いつも通り後方でレースを進めると、勝負処でも脚を溜め、最後方で4コーナーを回りました。ところが直線を向くと、追ってからが案外で最後まで押し上げられず、シンガリのままゴールしています。レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教助手は「追い切りでは良くなっていたので楽しみにしていたのですが、苦しがっていたのかスムーズな走りをしていなかったね。状態自体は確実に上向いてきているし、走る方に気が向いてくれれば変わってくると思うので、このまま使っていきますが、次走はまだ検討中です」と話しています。
08/08/18≪レース結果≫8月17日出走
新潟11R 天の川ステークス  (芝2,000m・11頭)11着(8人気)
中舘騎手「道悪は良くないみたいだね。馬場の良いところに出そうと思ったんだけど、ずっと内に刺さってたよ・・。今までそんな面は無かったようだけど」
08/08/15≪出走情報≫8月17日出走
新潟11R 天の川S(混) (芝2,000m)
11頭 57kg 中舘          発走15:45
前走を使われた後も変わりない事から、中1週での出走を決めており、調教助手は「前走でもそう差はなかったので、あとは展開がハマれば結果もついてくると思います。左回りが合っているし、ここで結果を出してくれれば、次は新潟記念も思案に入れていきたいね」と話しています。
08/08/14≪出走情報≫8月17日出走
新潟11R 天の川ステークス  (芝2,000m・11頭)57kg 中舘
08/08/13
坂路コースでキャンターの調整で、13日に時計を出しています。調教助手は「追い切りではこの馬の良い時の出来に近い動きをしてくれたので、使った上積みは見られるね」と話しており、今週日曜日の新潟、天の川ステークスに出走を予定しています。
08/08/13≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
13栗坂良    54.5- 39.7- 25.6- 12.5 強目単走
08/08/13≪出走予定≫
日曜日の新潟・天の川S〔57 中舘〕
08/08/12≪出走予定≫
日曜日の新潟・天の川S
08/08/06
先週6着でした。今回も控える競馬で、道中は12番手でレースを進めると、勝負処でも後方で脚を溜め、最後の末脚に懸けました。そして直線では懸命に追われると、上位に食い込む事は出来ませんでしたが、最後まで渋太く差を詰めています。レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教助手は「この馬なりに状態も良くなってきているので、このまま使っていく方が良いかもしれないね。次走は調教師と相談して決めていこうと思います」と話しています。
08/08/04≪レース結果≫8月2日出走
新潟11R 新潟日報賞(芝1,600m・16頭)6着(12人気)
小野騎手「無理に引っ張らずに付いて行ってくれと言われてましたが、道中は、むしろ緩い感じでした。終いはもっと切れるかなと思ったんですが、ジワジワという感じで、イメージしていたほどは伸びませんでした。でも、休養前の成績から考えても、上積みはありそうですし、まだ良くなりそうですよ」
08/08/01≪出走情報≫8月2日出走
新潟11R 新潟日報賞(混) (芝1,600m)
16頭2枠4番 54kg 小野      発走15:45
前走後はここを目標に定め、中間も入念に乗り込んで態勢を整えており、厩務員は「小野騎手が乗るのは今回が初めてですが、癖もない馬だし、こなしてくれると思います。追い切りでもようやくこの馬らしい動きを見せてくれたし、この時計なら十分期待出来ると思うので、頑張ってほしいです」と話しています。
08/07/31≪出走情報≫8月2日出走
新潟11R 新潟日報賞(芝1,600m・16頭)54kg 小野
08/07/30
坂路コースでキャンターの調整で、27日と30日に時計を出しています。厩務員は「前走を使った後も、ここまで変わりなくこれたので、使った上積みは見込めると思います」と話しており、今週土曜日の新潟、新潟日報賞に出走を予定しています。
08/07/30≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
30栗坂良    51.8- 37.9- −−- 12.9 一杯単走
08/07/30≪出走予定≫
土曜日の新潟・新潟日報賞〔54 小野〕
08/07/29≪出走予定≫
土曜日の新潟・新潟日報賞
08/07/28≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
27栗坂良    56.6- 41.5- 27.4- 13.5 馬也単走
08/07/23
坂路コースでキャンターの調整で、20日と23日に時計を出しています。調教助手は「予定通り来週の新潟日報賞を使うので、仕上げに入っていますが、今のところ良い感じで来ていますよ。乗り役もそろそろ決まると思います」と話しています。
08/07/23≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
23栗坂良    53.1- 38.6- 25.1- 12.8 一杯単走
08/07/22≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
20栗坂良    56.7- 42.3- 28.0- 14.1 馬也単走
08/07/16
坂路コースでキャンターの調整で、16日に時計を出しています。調教助手は「前走後も状態面は変わらず、動きは良くなってきていますよ。追い切りも徐々にこの馬の本来の動きに近くなってきているので、このまま行ってほしいですね。今のところ新潟3週目の新潟日報賞を予定しているので、それまでしっかり仕上げて力を出せるようにしたいですね」と話しています。
08/07/16≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
16栗坂良    52.9- 38.6- 25.5- 13.0 強目単走
08/07/09
坂路コースでキャンターの調整です。調教助手は「使った後も反動もなく順調に乗り込めています。前走も思ったより走ってくれたし、これなら使いつつ変わってきそうですね。次は新潟で使う予定なので、早めに乗り役を押さえておきたいと思います」と話しています。
08/07/02
先週8着でした。今回も控える競馬で、道中は後方2番手でレースを進めると、勝負処でも後方で脚を溜め、まずまずの手応えで4コーナーを回りました。そして直線で追われると、休み明けでしたが、大外からジリジリ差を詰めています。調教師は「半信半疑の面もあったし、使って状態を上げていく考えでしたが、思っていたよりしっかり走っていたし、最後も良い脚を使っていたので、次はもっとやれそうだね。使った後も今のところ変わりないようなので、予定通り新潟で使えるように仕上げていこうと思います」と話しています。
08/06/30≪レース結果≫6月29日出走
阪神12R 垂 水 S(芝1,800m・14頭)8着(13人気)
野元騎手「前残りの競馬だったので、この馬には展開が合わなかったね。でも、思っていたより終いも良かったし、休み明けにしてはまずまずの内容だったと思います。叩いて上向かせる予定だったので、このまま無事に行ってほしいですね」
08/06/27≪出走情報≫6月29日出走
阪神12R 垂水S(混) (芝1,800m)
14頭 57kg 野元          発走16:50
中間は無理のない調整を進め、当初は新潟で復帰予定でしたが、状態面も考慮して今週の出走を決めており、野元騎手は「前走よりも歩様はしっかりしているし、外回りの阪神も合っていると思うので、何とか頑張ってほしいですね」と話し、厩務員は「まだあまり速いところもやっていないので、まずは無事に回ってきてくれればと思っています。ビッシリ仕上げるよりは、使いつつ状態を上向かせる方が良いかもしれないので、ここを使って新潟で変わり身に期待したいと思います」と話しています。
08/06/26≪出走情報≫6月29日出走
阪神12R 垂 水 S(芝1,800m・14頭)57kg 野元
08/06/25
坂路コースでキャンターの調整で、22日と25日に時計を出しています。野元騎手は「追い切りに乗りましたが、時計の掛かる時間帯でまずまずのタイムだったし、動きも悪くなかったので、使える態勢になったと思います」と話しており、今週日曜日の阪神、垂水ステークスに出走を予定しています。
08/06/25≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
25栗坂稍    53.7- 39.1- 25.9- 13.2 一杯単走
08/06/25≪出走予定≫
日曜日の阪神・垂水S〔57 野元〕
08/06/24≪出走予定≫
シルクタイガーは動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
08/06/23≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
22栗坂不    60.2- 43.6- 28.7- 14.5 馬也単走
08/06/18
坂路コースでキャンターの調整で、12日、15日、18日に時計を出しています。野元騎手は「徐々に動きも良くはなっていますが、以前の歩様と比べるとまだぎこちない感じはありますね。新潟で使う予定なので、それまでしっかり体を作っていきます」と話しています。
08/06/18≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
18栗坂良    53.8- 39.0- 25.8- 13.2 強目単走
08/06/16≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
15栗坂良    56.5- 41.6- 27.6- 13.9 馬也単走
08/06/12≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12栗坂重    15.9- 14.7- −−- −− 馬也単走
08/06/11
坂路コースでキャンターの調整です。調教助手は「坂路で乗り込んで、今のところ順調にここまで来ています。調教師からは新潟で使うと聞いているので、それに合わせて仕上げていますが、脚元と鼻に気をつけて進めていきたいと思います」と話しています。
08/06/04
坂路コースでキャンターの調整で、1日と4日に時計を出しています。調教師は「プールにはもう入らず、坂路で乗り込んで仕上げているところです。追った後も歩様は悪くなっていないし、このまま進めて新潟を目標にして進めていきます。まだ安心は出来ないけど、良い形で復帰出来ればいいね」と話しています。
08/06/04≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
4栗坂重    56.4- 40.6- 26.5- 13.4 馬也単走
08/06/02≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
1栗坂稍    60.8- 43.3- 28.2- 13.8 強目単走
08/05/28
坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「坂路に入れてしっかり体を作り直しています。急に進めて反動が出るといけないので、もう少し時間を掛けてやりたいと思います」と話しています。
08/05/21
角馬場でキャンターの調整です。調教師は「少し距離を延ばすと歩様が一息みたいだし、普通のところをしっかり乗って進めています。このまま順調に行けば新潟で使うことを考えていますが、速いところをやってどれだけ耐えられるかだね」と話しています。
08/05/14
角馬場でキャンターの調整です。厩務員は「今週から角馬場で乗り込みを開始しています。速いところをやって歩様が変わりなければ良いんですけどね。何とか良い状態で使えるように乗り込んでいきたいと思います」と話しています。
08/05/07
左前の歩様を考慮して、プールでの調整です。調教師は「プールで様子を見ていますが、徐々に歩様も良くなってきています。このまま問題なければ、夏の新潟あたりを目標に進めていこうと思っています」と話しています。
08/04/30
左前の歩様を考慮して、軽めの運動の調整です。調教師は「今のところ原因がはっきりしていないので、今週末にもう一度検査をして、放牧に出すかどうか考えます。乗れないことはないけど、乗り役はまだ歩様が気になると言っているし、無理出来ないからね」と話しています。
08/04/23
角馬場で軽めの運動の調整です。調教助手は「20日に様子を見るために角馬場でダクを乗ってみましたが、左前の歩様はまだ万全ではないね。もう少し運動で様子を見たいと思います。もうひとつ原因がはっきりしないので、無理させないで進めていきます」と話しています。
08/04/16
左前脚の歩様が良くない為、厩舎の馬房で休養しています。調教師は「16日に時計を出す予定でしたが、乗り運動で少し左前の歩様が気になったので、検査をしたところ、骨などには異常なく、捻挫をしたのかもしれません。しばらく厩舎で様子を見たいと思います」と話しています。
08/04/16≪出走予定≫
シルクタイガーは左前脚の歩様が悪い為、今週の登録は見送ることになりました。
08/04/15≪出走予定≫
シルクタイガーは動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
08/04/09
先週11着でした。スタートで出負けしたこともあり、道中は後方2番手からの競馬になると、3コーナーすぎも後方で脚を溜め、最後の末脚勝負に懸けました。しかし直線では、長期休み明けの影響もあったのか、思った程の伸び脚は無く、最後は流れ込むようにゴールしています。調教助手は「レース後も変わりなく来ています。鼻出血も大丈夫でしたね。今回は久々だったし、叩いて状態も良くなってくるでしょう。再来週から東京開催が始まるので、調教師と相談して予定を立てていきます」と話しています。
08/04/07≪レース結果≫4月5日出走
阪神10R 難 波 S  (芝1,800m・15頭)11着(14人気)

野元騎手「久々で掛かるといけないので、スタートは無理させませんでした。モタれる面も全く見られなかったし、休み明けを考えればレース内容は悪くなかったと思います。使っていけば良くなってくるでしょう」
08/04/04≪出走予定≫4月5日出走
阪神10R 難波S(混) (芝1,800m)
15頭2枠3番 57kg 野元      発走15:10
約1年2ヶ月振りとなりますが、帰厩後は入念に乗り込んで態勢を整えており、調教師は「追い切りは終いもしっかりしていたし、まずまず仕上がったと思います。かなり休んでいたこともあるので、さすがに使ってからになるとは思うけど、力を持っている馬なので良い競馬をしてほしいね」と話しています。
08/04/03≪出走予定≫4月5日出走
阪神10R 難 波 S (芝1,800m・15頭)57kg 野元
08/04/02
坂路コースでキャンターの調整で、2日に時計を出しています。調教師は「今週の追い切りは単走で無理はさせていません」と話しており、今週土曜日の阪神、難波ステークスに出走を予定しています。
08/04/02≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
2栗坂重    52.3- 38.0- 25.0- 12.6 一杯単走
08/04/02≪出走予定≫
土曜日の阪神・難波S〔57 野元〕
08/04/01≪出走予定≫
土曜日の阪神・難波S
08/03/26
坂路コースでキャンターの調整で、26日に時計を出しています。調教助手は「除外狙いで今週の登録を考えていましたが、頭数が落ち着いているので、来週阪神の難波Sに向かいます。追い切りも最後までしっかり走って時計も出ているので、良い仕上がりでここまで来ています」と話し、野元騎手は「追い切りは最後までしっかり走っていたし、動きも先週に比べて良くなってきましたよ。ここまで無事に来ているので、良い状態で使いたいですね」と話しています。
08/03/26≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
26栗坂稍    53.8- 37.9- 24.8- 12.6 一杯単走
08/03/26≪出走予定≫
シルクタイガーは検討の結果、今週の登録は見送り、来週土曜日の阪神・難波Sに向かう予定となっています。
08/03/25≪出走予定≫
日曜日の中山・スピカS
08/03/21≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
21E不良    15.7- 14.4- 14.5- 15.2 ゲート単走
08/03/20≪出走情報≫
シルクタイガーは、検討の結果、今週の登録は見送り、来週の出走予定となりました。
08/03/19
坂路コースでキャンターの調整で、19日に併せて時計を出しています。調教師は「権利を取っておきたいので、頭数が多ければトリトンステークスに登録することも考えていますが、来週が本線です。ここまで良い感じで仕上げてきているので、レースを使いながら良くしていきたいと思います」と話しています。
08/03/19≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
19栗坂良    −−- 38.7- 25.2- 12.8 一杯0.1秒遅れ
08/03/18≪出走予定≫
シルクタイガーは動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
08/03/12
坂路コースでキャンターの調整で、9日と12日に時計を出しています。厩務員は「帰厩後も今のところ変わりなく来ています。このまま順調に行ってほしいね」と話し、調教師は「次の阪神から使っていく予定ですが、良い仕上がりで使っていけると思います。阪神の内回りはこの馬に合うかどうかわからないけど、一叩きして東京で力を出せるようにしたいので、予定通り阪神から登録していきます」と話しています。
08/03/12≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12栗坂良    54.3- 38.6- −−- 12.5 馬也単走
08/03/10≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
9栗坂良    57.4- 42.2- 27.8- 13.9 馬也単走
08/03/05
坂路コースでキャンターの調整で、5日に併せて時計を出しています。調教師は「今のところ順調に追い切りもこなせているので、このまま進めていきます。今のところ、次の阪神1週目の心斎橋Sが有力かな。ここを使って、東京で良い競馬が出来ればと思っています」と話しています。
08/03/05≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
5栗坂良    53.8- −−- −−- 12.5 一杯追走0.2秒遅れ
08/02/27
予定通り21日に栗東へ帰厩すると、坂路コースでキャンターの調整で、27日に併せて時計を出しています。厩務員は「追い切りは思っていたより速くなったけど、その後も変わりないので、これからどんどん仕上げに入っていくと思います。牧場でかなりやっていたみたいだし、この調子ならすぐ予定を立てていけると思いますよ」と話しています。
08/02/27≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
27栗坂重    −−- −−- 12.2- −− 馬也同入
08/02/21≪最新情報≫
21日に栗東へ帰厩しています。
08/02/20
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク600mとキャンター1,800mを乗った後、屋内坂路コースでキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「先週末も速いところをやりましたが、追い切った後も鼻出血の兆候は全く見られませんし、良い状態で送り出せたと思います。毛細血管を強化して内出血を防ぐ働きのある「ルチン」を添加剤として飼葉に混ぜて与えていましたが、効果があったのではないでしょうか。不安のないキレイな脚元をしていますし、何とかオープンまで上がれると良いですね」と話しており、確認した調教師の指示で21日に帰厩する予定になっています。
08/02/20≪最新情報≫
今のところ、今週中の帰厩を予定しています。
08/02/13
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク600mとキャンター1,800mを乗った後、屋内坂路コースでキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「先週末にテンから13−13のペースで行かせ、終いは12秒台で上がってきました。休養後、初めての追い切りを行いましたが、追い切った後も体調に変化は見られませんし、むしろ気合乗りが良くなってきました」と話しています。
08/02/06
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク600mとキャンター1,800mを乗った後、屋内坂路コースでキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「引き続き、半マイル56〜60秒位のところを週に2本乗っています。馬力もありますし、状態はホント良くなってきましたね」と話しています。
08/01/30
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク600mとキャンター1,800mを乗った後、屋内坂路コースでキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「今週は火曜日にテンから気合をつけて、4ハロンを14−14のペースで行かせました。普段からしっかり乗っていますので、帰厩日さえ分かれば、いつでも追い切りをかけられる状態にあります」と話しています。
08/01/23
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク600mとキャンター1,800mを乗った後、屋内坂路コースでキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「今週調教師が確認に訪れた際、状態の良さを強調しておきました。近い内に帰厩することになると思いますが、いつでも戻せる状態にしておきます」と話しています。
08/01/16
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク600mとキャンター1,800mを乗った後、屋内坂路コースでキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「先週末に3頭併せで4ハロン54秒、終いを強めに乗りました。気合い乗りが良くなり、掛かる心配がありますから、追い切りを行う日は、前に馬を置く様にしています」と話しています。
08/01/09
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク600mとキャンター1,800mを乗った後、屋内坂路コースでキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「ここへきて気合いが乗って煩くなってきましたし、体調アップは間違いありません」と話しています。
07/12/24
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク600mとキャンター1,800mを乗った後、屋内坂路コースでキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「先週末から屋外ダートコースが使えなくなりましたので、坂路中心のメニューに切り替えました。キャンターで2本上がらせていますが、週に2日は3本進める予定です。今のところ不安な点もなく、ドンドン進めていきます」と話しています。
07/12/19
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク1,200mを乗った後、屋内坂路コースとダートコースを併用してキャンター4,000mの調教をつけられています。確認した調教師は「だいぶ状態が良くなっている様ですね。まだ具体的な帰厩時期を決めてはいませんが、毎週コンスタントに速い所を進めても体調面に問題がなければ、帰厩させる事も考えています」と話しています。
07/12/12
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク1,200mを乗った後、屋内坂路コースとダートコースを併用してキャンター4,000mの調教をつけられています。牧場長は「坂路1本にトラック2周のメニューと、トラックでダク半周にキャンター2周半のメニューを日替わりで進めています。屋外コースも馬場が良いので、先週は4ハロンから併馬で15−15を乗りました。動きも着実に良くなっています」と話しています。
07/12/05
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク1,200mを乗った後、屋内坂路コースとダートコースを併用してキャンター3,400mの調教をつけられています。牧場長は「結構寒くなってきましたが、まだ屋外コースが使用出来ますので、屋内坂路と併用して調教を進めています。やはり息を作るためには、トラックコースでの調教も必要ですから、馬場閉鎖になるギリギリまで多用したいと思います」と話しています。
07/11/28
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク1,200mを乗った後、屋内坂路コースとダートコースを併用してキャンター3,400mの調教をつけられています。牧場長は「今週はダートコースで4ハロンから15−15を1本乗りました。調教を強めるにしたがい、体も徐々に絞れて来ました。毛細血管壁を強くするルチンというサプリメントを多めに与える様にしています」と話しています。
07/11/21
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク1,200mを乗った後、屋内坂路コースとダートコースを併用してキャンター3,400mの調教をつけられています。牧場長は「坂路を1本乗ってから、ダートコースで乗っていますが、この馬は坂路の方が断然良い走りをしますね。レースでも器用なタイプではありませんから、その辺も関係しているのかもしれません」と話しています。
07/11/14
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク1,200mを乗った後、山道を歩かせて、ダートコースでダク800mとキャンター4,000mの調教をつけられています。牧場長は「山道を歩く時も、鉄のぶつかる音を立てながら登って行きます。好調時に見せる仕草で、後肢の踏み込みが深くなってきた証拠だと思います」と話しています。
07/11/07
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク1,200mを乗った後、山道を歩かせて、ダートコースでダク800mとキャンター4,000mの調教をつけられています。牧場長は「具合が良くなってきましたね。先週は休養後、初めて3ハロンから15−15を乗りました。馬は走る気満々でしたよ」と話しています。
07/10/31
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク1,200mを乗り、屋内坂路コースでキャンター1本を乗った後、山道を歩かせ、さらにダートコースでキャンター4,000mの調教をつけられています。牧場長は「現在は馬体重が475kgで、やや重く感じますが、これから徐々にピッチを上げていき、1ヶ月半から2ヶ月位で目処を立てたいと思います」と話しています。
07/10/24
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの屋内コースでダク1,200mを乗り、屋内坂路コースでキャンター1本を乗った後、山道を歩かせ、さらにダートコースでキャンター3,200mの調教をつけられています。牧場長は「先週末に血液検査をしたところ、赤血球と白血球の数値が正常値に戻っていましたので、今週から調教量を増やしました。毛細血管を強くする飲み薬を継続して与えて来ましたが、効き目は大きかった様です」と話しています。
07/10/17
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの坂路コースを軽く1本駆け上がった後、山道を歩かせてから、ダートコースでキャンター1,600mの調教をつけられています。牧場長は「体調に変動もなく、長目をじっくり乗っています。前回の血液検査では、赤血球の数値がまだ心持ち高めで、何処かに炎症が残っている可能性も考えられますから、正常値に戻るまではもう少し辛抱する予定です」と話しています。
07/10/10
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの坂路コースを軽く1本駆け上がった後、山道を歩かせてから、ダートコースでキャンター1,600mの調教をつけられています。牧場長は「もし次回鼻出血を再発してしまうと、復帰が難しくなってしまう可能性があるので、急激な負荷をかけないように、このままのペースを維持しながら慎重に進めて行きます」と話しています。
07/10/03
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの坂路コースを軽く1本駆け上がった後、山道を歩かせてから、ダートコースでキャンター1,600mの調教をつけられています。牧場長は「まだペースを上げてはいませんが、ここへきて馬房の壁を蹴る仕草を見せている様に、状態は良い頃に戻りつつあります。毛細血管を強くする薬も継続して与えていますが、効果はありそうですよ」と話しています。
07/09/26
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの坂路沿いの山道をじっくり歩かせた後、ダートコースと坂路を併用してダク800mとキャンター2,600mの調教をつけられています。牧場長は「トモの筋肉が戻ってきた事で、後肢の踏み込みも深くなってきましたよ」と話しています。
07/09/19
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの坂路沿いの山道をじっくり歩かせた後、ダートコースでダク800mとキャンター2,600mの調教をつけられています。牧場長は「今週から日替わりで坂路を軽く1本上がらせています。元気一杯で、状態は少しずつ上向いています」と話しています。
07/09/12
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの坂路沿いの山道をじっくり歩かせた後、ダートコースでダク800mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「コースで乗り出してから徐々にトモの筋肉も戻ってきました。良質の青草も与えており、体の張りも凄く良くなっています」と話しています。
07/09/05
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの坂路沿いの山道をじっくり歩かせた後、ダートコースでダク800mと軽めのキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「血液検査の結果、数値的にはまだ完全に回復していませんでした。ただ、放牧に出てから半年が経過しましたし、馬の状態を見極めながら調教量を増やしていく予定です」と話しています。
07/08/29
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの坂路沿いの山道をじっくり歩かせた後、ダートコースでダク800mと軽めのキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「調教師と打合わせをした結果、このまま進めてみようという結論に達しました。今週からキャンターの距離を延ばしています。念のため、今週末に血液検査をする予定です」と話しています。
07/08/22
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの坂路沿いの山道をじっくり歩かせた後、ダートコースでダク800mと軽めのキャンター800mの調教をつけられています。牧場長は「マシンの中では煩いですが、人が乗った方が大人しいですね。虫が多い時期なので、涼しい時間帯に運動をさせる様にしています」と話しています。
07/08/15
北海道のグランデファームで調整中です。BTCの坂路沿いの山道をじっくり歩かせた後、ダートコースでダク800mと軽めのキャンター800mの調教をつけられています。牧場長は、先週末から徐々にですが、ごく軽いキャンターを始めています。引き続き薬草を使った飲薬を飼葉に混ぜて与えており、万全の状態になるまでは、軽め中心に調教を進めて行きます」と話しています。
07/08/08
北海道のグランデファームで調整中です。マシン中心の運動を続けると、今週から乗り運動を再開しています。BTCの坂路沿いの山道をじっくり歩かせると、牧場長は「本格的な調教はまだ先になりますが、マシンの中でも段々煩くなってきましたので、ケガをさせないためにも、今週から乗り運動を始めました。休み明けですが結構良い汗を掻いていますよ」と話しています。
07/08/01
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧と、午前と午後60分ずつのウォーキングマシンの運動を進めています。牧場長は「馬が結構煩くなってきたので、馬の安全を考えて日中だけパドックに出しています。本格的な調教はまだ先ですが、マシンの中でもヤンチャな動きをする様になりましたので、来週辺りから乗り運動を始めようと思っています」と話しています。
07/07/25
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧の後、午前と午後60分ずつのウォーキングマシンの運動を進めています。牧場長は「先週から薬草を使った飲み薬を与えています。調教師からも、万全と言える状態になるまで調教は控えて欲しいという指示を受けていますので、もう暫くはパドック放牧とマシンの運動だけになりそうです」と話しています。
07/07/18
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧の後、午前と午後60分ずつのウォーキングマシンの運動を進めています。牧場長は「雨の日を除いて夜間もパドック放牧を続けています。馬房の中では煩いですが、飼葉もパドックで与えて、青草も与えていますので、馬はとてもリラックスしています」と話しています。
07/07/11
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧の後、午前と午後60分ずつのウォーキングマシンの運動を進めています。牧場長は「この時点で血液検査をしても、それ程数値に変化はないと思いますので、もう少し期間を置いてから再度血液検査をしたいと思っています」と話しています。
07/07/04
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧の後、午前と午後60分ずつのウォーキングマシンの運動を進めています。牧場長は「以前の様に馬房の壁を蹴る仕草を見せる様になりましたので、引き続き夜間もサンシャインパドックに出して、精神的にリラックスさせることを心掛けています。マシンの運動後に見られた、首筋のジトッとした汗も少なくなってきました」と話しています。
07/06/27
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧の後、午前と午後60分ずつのウォーキングマシンの運動を進めています。牧場長は「良い頃の煩い仕草を見せる様になりました。出来るだけ馬房にいる時間を少なくするため、天気の良い日を選び、夜間もサンシャインパドックに放牧しています。ストレスを溜めない様に心掛けていますので、馬もリラックスしています」と話しています。
07/06/20
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧の後、午前と午後60分ずつのウォーキングマシンの運動を進めています。牧場長は「午前は左回り、午後は右回りと、回りを変えて運動させています。今週から運動時間も10分ずつ延長しました。パドック放牧中は良質の青草を与えていますので、ふっくらした体つきに変わってきました」と話しています。
07/06/13
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧の後、午前と午後50分ずつウォーキングマシンの運動を行っています。牧場長は「青草を与えながら、引き続きウォーキングマシンの運動をさせています。運動の後の汗の掻き方と見ると、首筋の一部にジトッとした汗をかいている感じで、まだ内面的に本物の状態ではないのかもしれませんね」と話しています。
07/06/06
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧の後、午前と午後50分ずつウォーキングマシンの運動を行っています。牧場長は「血液検査の結果、前回より大幅に数値は良くなっていましたが、まだわずかに数値が戻りきっていない部分もありました。獣医との打ち合わせして、騎乗運動の再開は先送りする事にしました。ただ、ウォーキングマシンの運動は10分ずつ延長して、運動量は増やしています」と話しています。
07/05/30
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧の後、午前と午後40分ずつウォーキングマシンの運動を行っています。牧場長は「30日に血液検査を行いました。来週くらいには数値結果が出ると思いますので、それから今後の予定を考えていきたいと思います」と話しています。
07/05/23
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧の後、午前と午後40分ずつウォーキングマシンの運動を行っています。牧場長は「月末にもう一度血液検査をする予定です。前回より数値が良くなっていれば、調教再開のゴーサインが出ると思います。もう少しの辛抱です」と話しています。
07/05/16
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧と、午前と午後40分ずつウォーキングマシンの運動を行っています。牧場長は「午前中はウォーキングマシンに40分入れてから放牧していますが、午後には反対回りでマシンに入れています。少なくとも今月一杯は今のメニューを続けていく予定です」と話しています。
07/05/09
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧と、午前と午後40分ずつウォーキングマシンの運動を行っています。牧場長は「調教を再開したい気持ちは山々ですが、万全の状態になるまでもう少し我慢します。夕方には岩盤浴に使われているブラックシリカという石をつけた馬服を着せ、その上から電気を当てて体の血行を良くさせています」と話しています。
07/05/02
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧と、午前と午後40分ずつのウォーキングマシンの運動を行っています。牧場長は「飼葉に添加剤として、体内の細胞を活性化させる効果がある酵素を混ぜて与えています。高い素質を秘めた馬ですから、きっちり立て直すつもりです」と話しています。
07/04/25
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧と午前と午後40分ずつのウォーキングマシンの運動を行っています。牧場長は「先週は念のために血液検査しましたが、血液の数値が安定せず、まだ肺の一部に炎症を起こしている可能性があります。数値が安定するまで調教は控えることにします」と話すと、確認した調教師は「秋を目標にじっくり立て直すように指示しました」と話しています。
07/04/18
北海道のグランデファームで調整中です。パドック放牧と午前と午後40分ずつのウォーキングマシンの運動を行っています。牧場長は「今週から広めのパドックに放牧していますが、元気良く走り回っていますよ。獣医のゴーサインが出るまでは、もう暫くゆっくりさせます」と話しています。
07/04/11
北海道のグランデファームで調整中です。午前中はパドック放牧と午後からウォーキングマシンの運動を60分行っています。牧場長は「今週からマシンの運動時間を延ばしました。ハリをしてから部分的な変な汗をかかなくなったし、馬もだいぶ元気になってきました」と話しています。
07/04/04
北海道のグランデファームで調整中です。午前中はパドック放牧を行い、午後からウォーキングマシンの運動を40分行っています。牧場長は「引き続きマシンの運動中心です。獣医から、まだ調教を始めない方が良いと言われているため、焦らずじっくり立て直していくつもりです」と話しています。
07/03/28
北海道のグランデファームで調整中です。午前中はパドック放牧を行い、午後からはウォーキングマシンの運動を40分行っています。牧場長は「一息入れて、今週からマシンの運動を再開しました。後肢のツメをやや伸ばし気味にしていましたが、休ませている間にツメを切ってケアしました」と話しています。
07/03/21
北海道のグランデファームで休養中です。午前中サンシャインパドックに放牧しており、牧場長は「獣医と調教師を交えて打ち合わせをしたところ、中途半端に動かすよりは、この際、完全に立て直してから動かした方が良いという結論になりました。オープンまで行ける素質を持った馬なので、ここは大事にやって、もう暫くはパドック放牧のみで、楽をさせる予定です」と話しています。
07/03/14
北海道のグランデファームで休養中です。今週は左の頸部と右の腰部に針治療を行ったため、馬房の中で休ませています。牧場長は、ウォーキングマシンの運動が終わった後、悪い部分に出やすい湿った汗を掻いていた為、笹針と長針で部分的に悪い血を抜きました。1週間から10日位はパドック放牧のみで様子を見るつもりです」と話しています。
07/03/07
北海道のグランデファームで休養中です。引き続き午前中はサンシャインパドックに放牧し、午後からウォーキングマシンで60分の運動を行っています。牧場長は「獣医からはもう暫く辛抱した方が良いと言われているので、調教は再開していません。飼葉には肺機能を回復させる飲み薬を混ぜて与えています」と話しています。
07/02/28
北海道のグランデファームで休養中です。引き続き午前中はパドック放牧を行い、午後からはウォーキングマシンで60分の運動を行っています。牧場長は「今週からマシンの運動時間を20分延ばしています。肺機能の回復が目的ですので、調教再開までもう暫く我慢します」と話しています。
07/02/21
北海道のグランデファームで休養中です。引き続き午前中はパドックに放牧を行い、午後からはウォーキングマシンで40分の運動を行っています。牧場長は「土台をしっかりさせるために、蹄鉄を打ち換えて、歯も整えました。運動を再開させる準備はしていますが、肺の状態を完全に回復させてからでないと獣医からのゴーサインが出ないため、継続して飲み薬を飼葉に混ぜて与えています」と話しています。
07/02/14
北海道のグランデファームで調整中です。午前中はパドック放牧を行い、午後からはウォーキングマシンでの40分の運動を行っています。牧場長は「まだ元気が無いようなので、暫くはマシンの運動にとどめ、マイクロレーダーをあてながら疲労回復に努めていきます」と話しています。
07/02/07
前走後は、予定通り3日に北海道のグランデファームへ移動となると、到着後はパドック放牧とマシンの運動で疲れを癒しています。牧場長は「元々鼻出血の前歴がある馬なので、あまり使い込んで疲れが溜ってくると、再発する可能性もあるから、ここで一息入れたのは馬にはとてもよかったと思います。こちらでも心肺機能の回復に効果のある飼い葉を工夫しており、暫くは運動程度で疲れを取り、状態を見ながら調教を再開したいと思います」と話しています。
07/02/02≪最新情報≫
3日(土)に北海道のグランデファームへ放牧される予定です。
07/02/01≪最新情報≫
レース後特に不安はありませんが、一旦放牧する方向で検討しています。
07/01/31
先週10着でした。道中は最後方からの競馬で、3コーナーすぎもじっくり脚を溜めると、最後の末脚勝負に懸けました。そして直線では、大外に持ち出して懸命に追われると、メンバー中で唯一33秒台の末脚を繰り出して差を詰めたものの、前も止まらない展開で、上位を窺う事は出来ませんでした。厩務員は「状態が良かっただけに期待していたんですが、あの位置取りであの展開では仕方ないですね」と話し、調教師は「少し疲れも見られるし、馬体も硬くなってきたから、無理せずここで一息入れて、次の東京開催を目標にします」と話しており、今週末に北海道のグランデファームへ放牧される予定になっています。
07/01/29≪レース結果≫1月28日出走
東京10R 早 春 S(芝1,800m・16頭) 10着
07/01/26≪出走情報≫1月28日出走
東京10R 早春S(混) (芝1,800m)
16頭 56kg 横山典         発走15:00
前走後は東京開催を目標に調整を進め、予定通り今週の出走を決めており、調教師は「追い切りごとに状態も上向いているし、東京コースは確実に伸びてくれるので、ここまで待ちました」と話し、追い切りに騎乗した野元騎手は「先週の追い切りに比べると、今週の動きは良かったです。ここまで順調だし、競馬まで良い状態で行ってほしいですね」と話しています。
07/01/25≪出走情報≫1月28日出走
東京10R 早 春 S(芝1,800m・16頭) 56kg 横山典
07/01/24
坂路コースでキャンターの調整で、24日に時計を出しています。調教師は「東京新聞杯は除外が確実なので、自己条件に登録します。頭数が多いけど、何とか入ってほしいですね」と話しており、今週日曜日の東京、早春ステークスに出走を予定しています。
07/01/24≪出走予定≫
日曜日の東京、早春S[56 横山典]
07/01/24≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
24栗坂良     52.5- 37.5- --- - 12.6 一杯
07/01/23≪出走予定≫
日曜日の東京、早春S
07/01/17
坂路コースでキャンターの調整で、11日と17日に時計を出しています。調教師は「来週東京の早春ステークスを予定しているので、今週はビッシリやりましたが、動きも良く状態がグッと上がっていますね。今のところ福永騎手を押さえているので、良い状態で乗ってもらえるように仕上げていきます。追い切りもしっかりこなしているし、このまま順調に行ってほしいですね」と話しています。
07/01/17≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
17栗坂重    54.3- 38.4- 25.1- 12.7 馬なり
07/01/11≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
11坂路良    53.2- 38.0- 24.8- 12.5 一杯
07/01/10
DWコースでキャンターの調整で、27日に時計を出しています。厩務員は「予定通り東京開催に向けて調整していますが、状態は変わりなく順調です。追い切りの動きもしっかりしていたし、良い状態で使えるように持っていきたいと思います。今のところ、東京1週目の早春ステークスが有力だと思います」と話しています。
07/01/04≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
27DW不 83.3- 66.5- 52.6- 39.4- 12.9 強目
06/12/25
DWコースでキャンターの調整です。この中間も特に変わりなく調整されており、まだ具体的な次走は決まっていませんが、今のところ来年の東京開催を目標に仕上げていく予定となっています。
06/12/22≪出走情報≫
シルクタイガーは、検討の結果、今週の登録は見送り、来年の東京開催に向かう予定となっています。
06/12/20
DWコースでキャンターの調整です。調教師は「今週は登録だけで、予定通り来年の東京まで待ちます。使った後も変わりないですし、放牧に出さずにこちらで乗り込んでいた方が体も緩まないと思うので、じっくり体を作っておきます」と話しています。
06/12/19≪出走予定≫
シルクタイガーは今週特別登録をしていますが、今のところ来年の東京開催に向かう予定となっています。
06/12/13
先週15着でした。今回も後方でレースを進めると、3コーナーすぎもじっくり脚を溜め、最後の末脚勝負に懸けました。しかし直線では、大外に持ち出して懸命に追われたものの、前も止まらない展開も影響して、順位を上げる事は出来ませんでした。レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「阪神は距離に関係なく前残りの競馬が続いているし、直前の雨でかなりのハンデがありました。いつも条件の悪い時に本田騎手に乗ってもらっていて、今回も気の毒でした。今週は軽め運動で疲れを取っていますが、特に変わりないので、来年の東京開催を目標にこのまま厩舎で乗り込んでいこうと思います」と話しています。
06/12/11≪レース結果≫12月9日出走
阪神11R 鳴尾記念G3(芝1,800m・17頭) 15着
06/12/08≪出走情報≫12月9日出走
阪神11R 鳴尾記念(国際) GV (芝1,800m)
17頭 56kg 本田          発走15:45
前走快勝の反動も見られず、自己条件に適鞍が見当たらない事も考慮して、今回は格上挑戦する事になり、調教師は「追い切りは終いの動きがとても良かったし、これなら良い競馬が出来ると思います。このクラスの方がペースも速くなって、走りやすくなるし力は出せるでしょう。ただ、当日の天気が良くない様なので、何とか良い馬場で走らせてあげたいですね。格上挑戦になりますが、以前からこのクラスで走ってくれる馬だと思っていたので、良い競馬をしてほしいです」と話しています。
06/12/07≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
6DW良 83.2- 66.7- 52.5- 38.1- 12.0 一杯
06/12/07≪出走情報≫12月9日出走
阪神11R 鳴尾記念G3(芝1,800m・17頭) 56kg 本田
06/12/06
DWコースでキャンターの調整で、6日に時計を出しています。調教師は「今のところ入りそうなので、鳴尾記念を使う方向で進めています」と話しており、今週土曜日の阪神、鳴尾記念に出走を予定しています。
06/12/06≪出走予定≫
土曜日の阪神、鳴尾記念[56 本田]
06/12/05≪出走予定≫
日曜日の阪神、鳴尾記念
06/11/29
先週優勝しました。いつも通り後方からの競馬になると、3コーナーすぎもじっくり脚を溜め、最後の末脚勝負に懸けました。そして抜群の手応えで直線を向き、大外から懸命に追われると、メンバー中最速の上がりを繰り出して前を捕らえ、1番人気に応えて勝利を飾っています。レース後も順調で、角馬場で乗り運動の調整です。調教師は「藤田騎手が上手く乗ってくれたこともあって、この馬本来の良い脚を見せてくれました。この中間、動きが一息だったので心配していたんですが、結果も出してくれたし、使った後も変わりありません。このあとは自己条件に適鞍がないので、来週阪神の鳴尾記念に登録しようと思いますが、直線も長くなりましたし、この馬には良いでしょう。ここを使って一息入れるつもりでいます」と話しています。
06/11/27≪レース結果≫11月26日出走
東京11R アプローズ賞(芝1,600m・15頭)優勝
     単 勝 09     450円
     複 勝 09     180円
     枠 連 2-5    480円
     馬 連 03-09   1,290円
     馬 単 09-03   2,520円
     ワイド 03-09    440円
         02-09    490円
     3連複 02-03-09 1,460円
     3連単 09-03-02 8,400円
06/11/24≪出走情報≫11月26日出走
東京11R アプローズ賞(混) (芝1,600m)
15頭 57kg 藤田          発走16:00
先週の出走も検討されましたが、当初の予定通りこちらに回っており、調教師は「追い切りはテンから意識的にやってもらいましたが、本来なら51、2秒で上がってくる馬だし、そう考えるともう一つ良くなっていないのかも知れません。ただ動きそのものは悪くないと思いますし、府中の千六はこの馬の競馬ができますから、実戦で変わってもらいたいですね」と話しています。
06/11/23≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
22栗坂良    53.1- 38.4- 25.2- 12.8 一杯
06/11/23≪出走情報≫11月26日出走
東京11R アプローズ賞(芝1,600m・15頭)57kg 藤田
06/11/22
坂路コースでキャンターの調整で、22日に時計を出しています。調教師は「東京の芝千六ならこの馬の競馬が出来ると思います」と話しており、今週日曜日の東京、アプローズ賞に出走を予定しています。
06/11/22≪出走予定≫
日曜日の東京、アプローズ賞[57 藤田]
06/11/21≪出走予定≫
日曜日の東京、アプローズ賞
06/11/16≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
15栗坂稍    55.0- 39.0- 25.1- 12.7 一杯遅れ
06/11/16≪出走情報≫
シルクタイガーは、今のところ、来週の東京を目指す予定になっています。
06/11/15
坂路コースでキャンターの調整で、15日に併せて時計を出しています。調教師は「野元騎手によると、今週の追い切りはいつもに比べると物足りなかったようなので、予定通り来週の東京で使う事にします。藤田騎手を押さえているので、来週日曜日のアプローズ賞に向かう予定です」と話しています。
06/11/14≪出走予定≫
シルクタイガーは特別登録をしていますが、今のところ来週の東京を目指す予定となっています。
06/11/08
先週8着でした。いつも通り後方に控えてレースを進めると、3コーナーすぎから馬群の外めを徐々に押し上げ、6番手に並んで4コーナーを回りました。ところが直線に向くと、追ってからが案外で、思った程の伸び脚は繰り出せず、上位を窺う事は出来ませんでした。レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「外を回った不利もありますが、前残りの競馬でこの馬の脚が生きませんでした。使った後も変わりないので、京都はもうやめて東京で使うつもりです。今のところ4週目のアプローズ賞かオリエンタル賞に登録して、ペースが速くなりそうなところに向かおうと思います。一応3週目にも登録するつもりですが、本線は4週目で考えています」と話しています。
06/11/06≪レース結果≫11月4日出走
京都10R 宝ヶ池特別(芝1,600m・10頭) 8着
06/11/03≪出走情報≫11月4日出走
京都10R 宝ヶ池特別(混) (芝1,600m)
10頭8枠10番 57kg 本田      発走15:10
休み明けの前走を使われた反動も無く、相手関係なども考慮してこちらに回っており、厩務員は「追い切りは馬なりだった事もあって、終い12秒台が出なかったけど、動きは悪くありませんでした。あとは展開次第だと思いますが、このクラスではなかなかこの馬に合う展開になってくれませんね。二千ではペースが落ち着くと思うので、こちらに回りましたが、少しでも速くなってこの馬に合うペースになってほしいところです」と話しています。
06/11/02≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
1栗坂良    53.3- 39.4- 25.8- 13.0 一杯
06/11/02≪出走情報≫11月4日出走
京都10R 宝ヶ池特別(芝1,600m・10頭) 57kg 本田
06/11/01
坂路コースでキャンターの調整で、1日に時計を出しています。厩務員は「状態は良い意味で平行線といった感じですが、使った上積みはあると思います」と話しており、今週土曜日の京都、宝ヶ池特別に出走を予定しています。
06/11/01≪出走予定≫
土曜日の京都、宝ヶ池特別[57 本田]もしくは東京競馬(番組は未定)
06/10/31≪出走予定≫
京都競馬か東京競馬(番組は未定)
06/10/25
先週4着でした。いつも通り後方でレースを進めると、3コーナー手前から徐々に押し上げに掛かり、7番手で4コーナーを回りました。そして直線では、大外から懸命に追われると、メンバー中最速の上がりを繰り出して差を詰めましたが、前も止まらない展開で、勝ち負けの争いには加われませんでした。レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「あまりにもペースが遅かったので、前を捕まえきれなかったけど、休み明けだったことを考えれば悪くなかったと思います。このクラスだとこの馬に合うペースになり辛いので、早く勝って上のクラスで走らせたいですね。レース後も変わりないので来週の京都で使う予定ですが、二千だとまたペースが遅くなると思うので、千六の宝ヶ池特別に向かいます」と話しています。
06/10/23≪レース結果≫10月22日出走
京都9R 清滝特別(芝1,800m・11頭)  4着
06/10/20≪出走情報≫10月22日出走
京都9R 清滝特別(混) (芝1,800m)
11頭 57kg 本田          発走14:25
5月以来約5ヶ月振りとなりますが、ここでの復帰を目標に調整され、まずまずの仕上がりとなっており、厩務員は「追い切りの動きは良かったですが、良い時と比べると息遣いがもう一つなので、八分程度の仕上がりだと思います。でも、ビッシリとは仕上げず、使いつつ状態を良くしていこうと考えていたので、今回はこれで良いでしょう。このクラスなら実力も一枚上なので、良い競馬をしてほしいですね」と話しています。
06/10/19≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
15栗坂良    59.7- 43.9- 28.8- 14.5 馬なり
18栗坂良    53.2- 38.3- 25.1- 12.7 一杯先着
06/10/19≪出走情報≫10月22日出走
京都9R 清滝特別(芝1,800m・11頭) 57kg 本田
06/10/18
坂路コースでキャンターの調整で、15日に時計を出すと、18日にも併せて追い切られています。厩務員は「追い出してから相手をあっさり置き去りにしたぐらいだから、良い感じに仕上がってきたと思います」と話しており、今週日曜日の京都、清滝特別に出走を予定しています。
06/10/18≪出走予定≫
日曜日の京都、清滝特別[57kg 本田]
06/10/17≪出走予定≫
日曜日の京都、清滝特別
06/10/12≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
11栗坂重    56.3- 40.4- 25.4- 12.6 一杯併入
06/10/11
坂路コースでキャンターの調整で、11日に併せて時計を出しています。調教師は「予定通り来週の清滝特別を目標に順調に乗り込んでいます。今週の追い切りは本田騎手に乗ってもらいましたが、ほぼ馬なりで動きに関しては文句無い仕上がりです。来週は単走で十分でしょうし、今の状態なら休み明けでも勝ち負け出来ると思います」と話しています。
06/10/05≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
1栗坂良    60.7- 44.5- 29.8- 14.6 馬なり
4栗坂良    52.9- 38.8- 25.4- 13.1 馬なり遅れ
06/10/04
坂路コースでキャンターの調整で、1日に時計を出すと、4日にも併せて追い切られています。調教師は「変わり無く順調に乗り込めているので、予定通り京都3週目の清滝特別に向かう。今週の追い切りは終いが掛かったが、前の馬が行き過ぎたので、最後は無理をしなかったらしい。手応えはかなり良く、やれば時計は出ていたと思うし、まだ時間もあるのでこれぐらいで丁度良いだろう」と話しています。
06/09/28≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
24栗坂良    59.6- 43.0- 28.6- 14.7 馬なり
27栗坂稍    52.8- 39.7- 27.4- 14.8 馬なり先着
06/09/27
坂路コースでキャンターの調整で、27日に併せて時計を出しています。調教師は「最後まで馬なりで良い時計が出たし、いつもの事だが良い動きを見せている。ただ、良い頃と比べるとまだトモの肉が戻り切っていないので、もう少し時間を掛けて仕上げていく。今のところ京都3週目の清滝特別を予定していて、その後は東京で使おうと思っている」と話しています。
06/09/20
予定通り15日に栗東へ帰厩すると、角馬場でキャンターの調整です。厩務員は「まだ筋肉も戻りきっていない面もあるので、無理せず状態を見ながら乗り込んでいる。順調に行けば東京で使う事になると思うので、このまましっかり乗り込んで鍛えていく」と話しています。
06/09/15≪最新情報≫
15日に栗東へ帰厩しています
06/09/13
グランデファームでキャンター4,000mと時間をかけた山道調教を続けると、状態を確認した調教師の指示で15日に栗東へ帰厩する予定になりました。牧場長は「ここへきて持っていかれる位の活気が出てきた。普段も煩い面が出てきたように、調子も上がってきたので、万全の状態で送り出せる」と話しています。
06/09/06
グランデファームで調整中です。屋内ダートコースでダク1,200mとキャンター2,400mの調教をつけられており、調教後も坂路沿いの山道をじっくり歩かせています。牧場長は「キャンターの動きを見ても、良い頃に比べると物足りないが、順調に乗れているし、これから良くなってくるだろう」と話すと、状態を確認した調教師は「今の状態なら厩舎でやっていける。来週辺りに栗東へ戻すつもりだ」と話しています。
06/08/30
グランデファームで調整中です。屋内ダートコースで軽めのキャンター1,800mを乗った後、屋外ダートコースで20秒程度のキャンター1,600mの調教をつけられています。牧場長は「調教後も坂路沿いの馬道を歩かせており、正味1時間位の中身の濃い調教を行っている」と話しています。
06/08/23
グランデファームで調整中です。屋内ダートコースで軽めのキャンター1,800mを乗った後、屋外ダートコースで20秒程度のキャンター1,600mの調教をつけられています。牧場長は「まだ良い頃のフットワークには及ばないが、運動量も確保して徐々に良くなってくると思う」と話しています。
06/08/16
グランデファームで調整中です。挫石の為に一旦ペースを落としましたが、予定通り調教を再開すると、今週はダートコースでキャンター1,600mの調教をつけられています。牧場長は「馬は元気一杯だが、歩様を確かめる意味で、軽く馬場を1周流して様子を見ている」と話しています。
06/08/09
グランデファームでキャンターの調整を行っていましたが、先週末に挫石した為、馬場での調教を控えて様子を見ています。牧場長は「今週は楽をさせたが、すでに回復しているので、週末には調教を再開する予定だ。馬は煩い位に元気一杯だ」と話しています。
06/08/02
グランデファームで調整中です。常歩にじっくり時間をかけた後、ダートコースでダク1,600mを乗られると、今週からキャンターの調教も開始しています。牧場長は、まだ軽めだが、状態も良いので予定を早めてキャンターを再開した。首の状態や肩の出も問題無いし、ここへきて気合いも表に出すようになってきた、と話しています。
06/07/26
グランデファームで調整中です。ササ針を施して一息入れると、今週から調教を再開しています。現在は常歩中心に50分位の調教をつけられると、牧場長は、まだ感触を確かめる程度だが、BTCのグラス馬場を歩かせたり、ダートコースで軽くダクを踏ませている。暫くは騎乗運動中心に進めて行くつもりだ、と話しています。
06/07/19
グランデファームで休養中です。サンシャインパドックで青草を与えながら疲れを癒しています。牧場長は、こちらに戻って来た頃は、さすがに体が淋しく映ったが、ササ針をして、一息入れた事により、体の張りが戻ってきた、と話しています。
06/07/12
グランデファームで休養中です。引き続き夕方までサンシャインパドックに放牧しており、青草を与えながら連戦の疲れを癒しています。牧場長は、もう暫くは放牧だけにするつもりだ。ビタミン注射の他に、疲労回復に効果のあるサプリメントを飼葉に混ぜて与えている、と話しています。
06/07/05
グランデファームで休養中です。ササ針を施した後は、馬房の中でゆっくり静養していましたが、順調に回復を見せると、今週からサンシャインパドックで放牧を始めています。牧場長は、鉄も打ち換え、青草も思う存分与えている。青草を与える事で、体もパンパンに張ってくると思うので、暫くは放牧のみで充電させたいと思う、と話しています。
06/06/28
予定通り23日に北海道のグランデファームへ放牧となると、26日には全身に笹針治療を施しています。牧場長は、ドロッとした血が出ていたので、かなり疲れが溜まっていたみたいだ。獣医によると、右の肩自体は大した事はなく、首に疲れが溜まっていたのが原因だと言っていた。今後は、秋へ向けてしっかり立て直していきたいと思う、と話しています。
06/06/23≪最新情報≫
23日に北海道浦河のグランデファームへ放牧されています。
06/06/21
14日の追い切り後に右肩を捻り、トモにも疲れが見え始めていることから、先週の出走は見送ると、現在は厩舎の馬房で休養しており、23日に北海道浦河のグランデファームへ放牧される予定となっています。移動後は疲労回復に努め、秋の復帰を目標に調整していく方針にになっています。
06/06/15≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
14坂良  54.7-39.5-25.9-12.8 馬也
06/06/15≪出走情報≫
今週の登録は見送り、来週放牧に出されることになりました。
06/06/14
坂路コースでキャンターの調整で、14日に時計を出しましたが、調教師は、14日の追い切りで右の肩を軽く捻った様だ。症状は軽いが、先のある馬だし、無理をさせたくないので今回は使うのを止める事にした。丁度トモも少し疲れが出始めていて、この時期は合わないのかも知れないから、秋に備えて来週放牧に出そうと思う、と話しています。
06/06/13≪出走予定≫
日曜日の京都、乙訓特別
06/06/08≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
7坂良  50.6-36.9-24.4-12.4 馬也
06/06/07
坂路コースでキャンターの調整で、7日に時計を出しています。調教師は、エプソムカップを使いたかったが入らないので、来週京都の乙訓特別を武豊騎手で予定している。ハンデ戦で斤量を背負うだろうが、力で押し切ってくれると思う。今週は馬なりで50秒を出しているぐらいだし、状態は本当に良い。京都であと2回使ってから、一息入れる事になると思う、と話しています。
06/06/06≪出走予定≫
シルクタイガーは特別登録をしていますが、今のところ、来週日曜日の京都、乙訓特別へ向かう事になっています。
06/05/31
先週4着でした。まずまずのスタートから、いつも通り後方に控え、11番手でレースを進めると、3コーナーすぎも後方で脚を溜め、最後の末脚勝負に懸けました。そして9番手で直線を迎え、内目にコースを取って追われると、メンバー中最速の上がりを繰り出して追い込みますが、馬場が悪く前残りとなった展開も災いして、勝ち負けの争いに加わることは出来ませんでした。調教助手は、また展開がスローになったのもあって、終い伸びてはいたが前を捕らえ切れなかった。それでも力のあるところは見せてくれたし、使った後も変わりなく状態は良いので次につながると思う。調教師が不在なので、戻ってきてから次走を決めることになるだろう、と話しています。
06/05/29≪レース結果≫5月28日出走
東京9R むらさき賞(芝1,800m) 4着
06/05/27≪出走情報≫5月28日出走
東京9R むらさき賞(混)H(芝1,800m)
16頭6枠12番 56s 藤田      発走14:50
前走後は早々とここを目標に定め、ここ一連の好調をキープしており、厩務員は、追い切りはほぼ馬なりで良い動きを見せていたので、状態はとても良い。前走はあのスローな展開で良く嵌ったと思うが、今回は昇級で前も止まらないだろうから、何とかこの馬の展開になってほしい。ここを勝ってエプソムカップに行きたい、と話しています。
06/05/25≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
24坂稍   -- -37.7- -- -12.7 馬也先着
06/05/25≪出走情報≫5月28日出走
東京9R(むらさき賞・16頭) 56s 藤田
06/05/24
坂路コースでキャンターの調整で、24日に併せて時計を出しています。厩務員は、時計はエラーになってしまったが、併せた相手の時計を考えれば51秒台は出ていたと思うので、状態は変わり無く良いだろう、と話しており、今週日曜日の東京、むらさき賞に出走を予定しています。
06/05/23≪出走予定≫
日曜日の東京、むらさき賞
06/05/18≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
17坂稍  51.9-38.5-25.9-13.3 馬也先着
06/05/17
坂路コースでキャンターの調整で、17日に併せて時計を出しています。野元騎手は、追い切りは併せてほぼ馬なりで上がってきたが、それでも時計は出ていたし、本当にすごい馬だと思う。やればもっと出ていたと思うが、来週なので無理させたくないし、輸送を考えればこれでいいだろう。状態に関しては今のところ変わりないので、このままいってもらいたい、と話しており、来週日曜日の東京、むらさき賞に出走を予定しています。
06/05/10
坂路とEコースでキャンターの調整です。厩務員は、使った後も変わらず順調に乗り込んでおり、イレ込みもなく落ち着いているので、次も力は出してくれると思う。あとは鼻出血に気をつけて進めていくが、前走の激走でも大丈夫だったので、このままいってもらいたい、と話しており、再来週の東京、むらさき賞に出走を予定しています。
06/05/03
先週優勝しました。五分のスタートからすぐに後方に下げ、後方5番手でレースを進めると、道中はスローな流れでしたが終始後方待機で脚を溜め、最後の末脚勝負に懸けました。そして13番手で直線に向いて、大外から1頭だけ桁違いの末脚を繰り出すと、前残りの競馬にも拘わらずまとめて前を交わし切り、鮮やかな勝利を飾っています。調教師は、追い切りの動きからあれぐらいは走って当たり前だし、久々にこの馬のいいところを出せたと思う。使った後も状態は変わりないが、今週は楽をさせて来週から普通に乗っていき、次走は28日の東京、むらさき賞を予定している。ここを勝てばエプソムカップに使うことも考えている、と話しています。
06/05/01≪レース結果≫4月29日出走
東京10R 石和特別 (芝1,800m) 1着
          単勝 18番  330円
          複勝 18番  150円
          枠連3−8  610円
          馬連6−18  800円
          馬単18−6 1,460円
          ワイド6−18  380円
             16−18 1,050円
          3連複6−16−18 4,620円
          3連単18−6−16 14,910円
06/04/28≪出走情報≫4月29日出走
東京10R 石和特別(混)H(芝1,800m)
18頭8枠18番 57s 藤田      発走15:05
休み明けを一叩きされ、順当に状態は良化しており、調教を付けた野元騎手は、追い切りはいつもの様に引っ張りきりでいい時計が出ていたから、動きに関して文句はない。びっしりやっていれば50秒台は出ていただろうし、この状態をキープしていれば、こんなクラスにいる馬ではないと思う、と話しています。
06/04/27≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
26坂良  52.9-38.5-25.6-12.9 馬也先着
06/04/27≪出走情報≫4月29日出走
東京10R  (石和特別・18頭)  57s 藤田
06/04/26
坂路コースでキャンターの調整で、出走へ向けて26日に併せて時計を出しています。厩務員は、気にしていた鼻出血も何とも無いし、追い切りも無事こなせた。レース後も変わり無く、状態はキープできている、と話しており、今週土曜日の東京、石和特別に出走を予定しています。
06/04/25≪出走予定≫
土曜日の東京、石和特別
06/04/19
先週2着でした。横一線のスタートから無理せず控えて、9番手辺りで向正面を追走すると、3コーナーでも後方2番手でじっくり脚を溜め、勝負処から外目を押し上げ最後の末脚勝負に懸けました。そして7番手で直線に向き、大外から懸命に追われると、メンバー中最速の上がりを繰り出して差を詰め、前残りの展開にも拘わらず2着に追い上げています。レース後は順調で、DWコースでキャンターの調整です。調教師は、レース後に確認したが、鼻出血は大丈夫。阪神で見た限り、やはり広い馬場の方が合っていると思うし、展開次第では勝ち負け出来るはずなので、来週か再来週の東京で使う方向で進めていく、と話しています。
06/04/17≪レース結果≫4月16日出走
阪神12R 1000万下 (芝1,600m) 2着
          複勝 7番  170円
          枠連2−6  460円
          馬連2−7  520円
          馬単2−7 1,000円
          ワイド2−7  280円
             7−8 6,180円
          3連複2−7−8 19,280円
          3連単2−7−8 68,910円
06/04/15≪出走情報≫4月16日出走
阪神12R 1000万下(混)(芝1,600m)
11頭6枠7番 57kg 本田      発走16:15
順調さを欠いて復帰がずれ込みましたが、じっくり立て直して力を出せる状態となっており、調教師は、来週のつもりでやっていたけど、あまりに今週千六芝の頭数が少なく、仕上がりもほぼ問題無いので、状態のいい内に使う事にした。追い切りは馬場が悪いにもかかわらず、最後まで楽に上がってきていたし、動きに関しては文句ない。あとはレースに行って鼻の方がどうかだが、鼻血さえ出なければ十分勝ち負けになるレベルにあるし、何とかもって欲しい、と話しています。
06/04/13≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
13坂重  53.3-38.9-26.1-13.3 強め先着
06/04/13≪出走情報≫4月16日出走
阪神12R(芝1,600m・11頭) 57s 本田
06/04/12
坂路コースでキャンターの調整です。中間も変わり無く乗り込まれ、来週出走の方向で考えていましたが、想定を見ると頭数が少なかった為、急遽1週早めて今週日曜日の阪神、芝1,600mに登録する事が決まっています。追い切りは13日に行う予定です。
06/04/06≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
5坂不  54.8-39.5-25.9-13.0 強め
06/04/05
CWコースでキャンターの調整で、30日、5日と時計を出しています。厩務員は、追い切りも順調にこなして状態は変わり無い。何もなければ重賞まで行ってもいい位の力は持っていると思うし、このまま無事にいって欲しい、と話しています。まだはっきり次の予定は決まっていませんが、東京に連れて行く事も検討しています。
06/03/30≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
30坂稍  54.2-39.0-25.2-12.4 馬也
06/03/29
坂路とCWコースでキャンターの調整で、30日に時計を出す事になっています。厩務員は、鼻の方も変わりないし、今のところ順調に乗れているから、今週は野元騎手に頼んで追い切って貰う、と話しており、阪神4週目か次の京都1週目辺りを目標に仕上げる事になっています。
06/03/22
状態面を考慮し、角馬場でダクの調整を続けると、22日からキャンターを乗られる様になっています。厩務員は、リンパ腺がなかなか引かなかった事もあって、22日からキャンターを始めた。このまま乗っても変わり無ければ、徐々に強めていき、順調なら阪神4週目辺りを考えている。一息入れた事で、鼻にはいい方に向いていると思うし、何とか今度は無事にいって貰いたい、と話しています。
06/03/16≪出走情報≫
シルクタイガーは体調面を考慮し、今週の登録は見送っています。
06/03/15
先週末に熱発したものの熱はすぐに下がっていますが、大事を取って予定していた今週の出走は見送る事が決まり、角馬場で軽めに調整されています。調教助手は、熱はすぐに下がったし、使えばそれなりにはやれたと思うけど、熱発の影響でリンパ腺が少し腫れていたので、無理しなかった。木曜からは普通のメニューに戻して進めていき、また状態を見て予定を考えたい。鼻の方は変わり無い、と話しています。
06/03/15≪出走予定≫
シルクタイガーは軽く熱発し、熱はすぐに引いていますが、大事を取って今週の登録は見送る事になりました。
06/03/14≪出走予定≫
日曜日の阪神、千里山特別
06/03/09≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
8坂稍  57.1-41.7-27.3-13.3 馬也
06/03/08
坂路コースでキャンターの調整で、2日、8日と時計を出しています。調教師は、今のところ追い切った後も変わりは見られないので、来週の阪神を目標に仕上げる事にする。こればっかりはやってみないと何とも言えないし、レースでは出ない馬もいるので、しっかり乗り込んで、態勢を整えておく。このままレースまで無事にいって欲しい、と話しています。来週日曜日の阪神、千里山特別に出走を予定しています。
06/03/02≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
2坂不   54.8-40.3-26.7-13.4 馬也
06/03/01
坂路とCWコースでキャンターを乗り出し、15−15程度のところを乗られても問題無い為、2日には坂路で追い切る事になっています。調教師は、漢方薬を混ぜて食わし込み、状態も安定してきているので、進めている。これから速いところをやり出してどうかだけど、こればかりはやってみないと分からないし、いけるところまで進めてみる、と話しています。
06/02/20
角馬場でダクの調整です。予定通り軽く乗り出しましたが、その後も状態面に変わりは見られず、調教師は、普通に乗る分には支障ないという事なので、角馬場で乗り始めた。あとはどこまで耐えられるかだけど、漢方薬も与えながらレースを使う方向で進めていこうと思っている、と話しています。今週にはコースの調教に切り替える予定です。
06/02/13
8日にCWコースで併せて追い切られたところ、鼻出血を発症した為、先週の登録を見送ると、以後厩舎周りの引き運動をやらせながら治療を行っています。調教師は、併せた動きが一息だったので心配したが、案の定鼻血が出ていた。乗り役もガッカリしていたけど、こればっかりは速いところをやってみないと分からないし仕方ない。獣医に相談したら最近効果があると評判になっている外国製の薬があるので、厩舎で治療しながら1ヵ月位様子を見て、それから出すのか進めていくのかを判断したい、と話しています。また、軽く乗る分には大丈夫だという事で、今週から角馬場で乗り運動を再開する事になっています。
06/02/09≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
8CW重   83.2-67.7-52.3-38.4-12.4 (8)一杯遅れ
06/02/08≪出走予定≫
シルクタイガーは8日の追い切りで鼻出血を発症した為、今週の登録は見送る事が決まっています。なお、今後は放牧に出さず、厩舎で治療に専念する予定です。
06/02/07≪出走予定≫
土曜日の京都、春日特別
06/02/06
1日にCWコースで追い切られると、調教助手は、やれば動く馬なので、無理させてないが、仕上がりやすいタイプだし、次にやれば十分仕上がるだろう。鼻の方も注意しているけど今のところ変わり無く、いい状態で使える。1000万なら力は上だと思うし、あっさり勝ってもおかしくない、と話し、今週土曜日の京都、春日特別で復帰を目指していましたが、8日にCWコースで追い切られたところ鼻出血を発症し、登録は見送る事が決まっています。なお、今後は放牧に出さず、当面厩舎で治療に専念する事になっています。
06/02/02≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
29坂良   56.6-41.3-27.4-13.5 馬也
1CW重   82.8-66.4-51.7-37.8-12.1 (8)一杯遅れ
06/01/30
坂路とCWコースでキャンターの調整で、25日、29日と時計を出しています。25日の追い切り後、調教師は、併せた相手もすぐに勝てるレベルの馬だったのに、こっちは持ったままで最後も抑える余裕だったし、本当にこの馬はいい動きをする。鼻の方も今のところ変わり無く、順調にいけばこのクラスにいる馬ではないと思うので、何とかモノにしていきたい、と話しています。来週土曜日の京都、春日特別に出走を予定しています。
06/01/26≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
22坂良   56.5-41.9-28.2-14.4 馬也
25CW稍   79.9-64.4-50.2-37.3-12.5 (7)馬也併入
06/01/23
坂路とCWコースでキャンターの調整で、18日、22日と時計を出しています。復帰に向けて順調に乗り込みを続けており、18日の追い切りに跨った本田騎手は、なかなかいい状態で戻ってきたみたいで、元気一杯だし、このままやっていけばいい感じに仕上がるだろう。あとは鼻の方さえ問題無ければ、と話しています。調教師は、強めのところはまだだが、ここまでは順調だし、予定通り3週目の特別を目標にやっていく、と話しており、2月11日の京都、春日特別を目指しています。
06/01/19≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
15坂重   58.4-42.4-28.3-14.4 馬也
18CW重   84.7-69.5-54.8-40.6-12.9 (6)馬也
06/01/16
坂路とCWコースでキャンターの調整で、12日、15日と時計を出しています。復帰に向けて徐々にペースアップしながら乗り込まれており、調教師は、なかなかいい感じで戻ってきてくれたし、次の京都3週目の千八芝を目標に進めていく。もしかしたら仕上がり次第で、早まる可能性もあるが、距離は千八位がベストだと思うので、たぶん予定通りになるだろう。鼻の方も大丈夫だと思うが、気をつけながらやっていきたい、と話しています。2月11日の京都、春日特別を目標にしています。
06/01/12≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12CW良   88.1-72.5-57.9-43.8-15.1 (7)馬也
06/01/09
グランデファームでの調整は順調で、年末にBTCの坂路で15−15程度の調教もこなすと、調教師の指示で厩舎へ戻す事が決まり、7日に栗東へ帰厩しています。そして到着後も変わり無く、翌日から角馬場で乗り出しており、今のところ2月11日の京都、春日特別辺りを目標に仕上げを進める事になっています。
06/01/06≪最新情報≫
7日に栗東へ帰厩する予定です。
05/12/26
グランデファームでキャンターの調整です。状態に変わり無く、休まず乗り込むと、週2回はBTCの屋内ウッド坂路コースを併用しながら、20秒程度のラップを出して調教を付けられています。引き続き頭の高いフォームを矯正して、状態を上向かせていく事になっています。
05/12/19
グランデファームの屋内馬場で1,600m程度の軽いウォーミングアップをしてから、先週も引き続きBTCの屋内坂路コースでキャンターの調教を2本付けられています。ここまで状態は変わり無く順調な為、このままフォームの矯正をおこないながら、しっかり状態を上向かせていく事になっています。
05/12/12
グランデファームの屋内馬場で軽くウォーミングアップをしてから、先週はBTCの屋内坂路コースでキャンターの調教を2本付けられています。牧場長は、変わり無く順調だけど、少し頭の高い走りをしているので、その辺りを矯正しながらじっくり進めていく事にする、と話しています。
05/12/05
グランデファームでダクと軽めのキャンターの調整です。引き続きBTCへ連れて行き、屋内馬場で1,600mのウォーミングアップをした後、日替わりで坂路1本、もしくは1,600mのダートコースで軽めのキャンターまで調教を付けられています。牧場長は、今が成長期にあるから、成長を妨げないようにじっくりやっていきたい。調教師も春まで充電させたいと言っているし、その方が今後の飛躍が期待できるだろう。暫くは今のペースでやっていく、と話しています。
05/11/28
グランデファームでダクと軽めのキャンターの調整です。体調面に変わり無く休まず乗り込むと、予定通り週2回BTCの屋内チップコースも併用しながら調教を付けられています。牧場長は、だいぶ状態は良くなってきたが、もう暫くはこのペースのまま続けていく事にする、と話しています。
05/11/21
グランデファームでダクと軽めのキャンターの調整です。体調面は安定し問題無い為、調教師とも話し合って徐々にピッチを上げて乗られる様になっており、今後は週2回程度BTCにも連れて行き、調教を付ける予定です。
05/11/14
グランデファームでウォーキングの調整です。引き続き脚元の状態に変わり無く、常歩程度の軽めの乗り運動をじっくり時間を掛けておこなうと、乗ったあとも歩様に問題無く体調面は安定しています。
05/11/07
グランデファームでウォーキングの調整です。パドック放牧から徐々に常歩程度の軽めの乗り運動を始めると、まだ暫くはペースを上げずに時間を掛けてじっくり乗り込んでおり、このまましっかり体調面を整えて進めていく事になっています。
05/10/31
グランデファームで放牧休養中です。移動後は引き続きパドック放牧をおこないながら、体調面を整えると、今週から常歩程度の軽めの運動を始めていく事になっています。牧場長は、調教師の指示で暫く無理させず、軽く動かす程度で様子を見るように言われている。ただ、肺からの出血は暑い夏場が合わない馬に発症しやすい、とも聞いているし、ここで管理していた馬も同じ症状だったが、無事に今年の札幌で勝ち上がる事ができたので、この馬も心配無いだろう、と話しています。
05/10/24
予定通り21日に北海道浦河町のグランデファームへ放牧されると、到着後は体調面に変わり無く、一旦馬房で一息入れてから、パドック放牧に切り替えています。調教師は、状態も落ち着いて移動許可が出たので放牧に出したが、今度はしっかり良くなるまでは戻さず、牧場できっちり立て直す事にする、と話しています。
05/10/21≪最新情報≫
21日に北海道浦河町のグランデファームへ放牧されています。
05/10/17
12日にCWコースで時計を出した後、鼻出血を発症した為、予定していた菊花賞への出走を断念すると、以後は獣医の治療を受けながら厩舎周りの引き運動をやらせて、体調を整える様にしています。調教師は、いい動きをしていたし、状態も良かったのだが、追い切った後に鼻血が出ていた。検査で確認したら肺からのもので、暫く休養させた方がいいと言われたから、1週間ぐらい治療を受けて放牧に出すつもりだ、と話しており、21日に北海道のグランデファームへ放牧予定となっています。
05/10/13≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12CW良  80.3-64.7-50.5-37.2-11.8 (8)一杯
05/10/10
坂路コースでキャンターの調整です。調教師は、使った上積みもあって状態がいいから、今のところ次は菊花賞目標で、入らなければ同じ日の清滝特別にまわるつもりでやっていく。勝ち負けとは言えないけど、前走でも外を回った分の6着で、もう少し際どい競馬が出来たと思う。京都に替わって走りやすくなるし、出られたら見せ場は作ってくれる筈、と話しています。しかし12日に行ったCWコースでの追い切り後、鼻出血を発症した為、残念ながら来週の出走は見送る事が決まっており、暫く獣医の治療を受けたら放牧に出して立て直しを図る予定です。
05/10/03
レース後は疲れを取る為、28日まで厩舎周りの引き運動をやらせていましたが、29日からは角馬場で普通通り乗り出しています。調教助手は、前走はもう少し前でレースが出来れば良かったが、行くと掛かる馬だし、乗り役が無理しなかったおかげで、着に来たのだろう。力は通用する馬だと思うし、更に上向かせていきたい、と話しています。今後の予定については菊花賞への登録を考えていますが、使えない場合などは同じ日の京都にある自己条件、清滝特別へまわる事になっています。
05/09/28≪レース結果≫
阪神11R 神戸新聞杯G2(芝2,000m)6着
05/09/26
先週6着でした。まずまずのスタートからすぐに控えて馬群の後ろへ下げ、最後方で1コーナーを通過すると、道中は断然人気を集めていた勝馬を3、4馬身後ろで見ながらポツンと殿でレースを進めました。そして勝負どころで仕掛けてその差を縮め、3頭交わして4コーナーを回ると、直線でそのまま大外を追われてからもこの馬なりに良く伸びていますが、上位には敵いませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
05/09/24≪出走情報≫9月25日出走
阪神11R 神戸新聞杯(混)GU(芝2,000m)
13頭2枠2番 56kg 佐藤哲三    発走15:45
中間も順調で好調時のデキにあり、佐藤騎手は、初めて乗ったけど掛かる事なくいい感じに走っていたし、追い出すと抜群の手応えで伸びた。時計が出たのは内目を回った分もあるが、感触からは今がいい状態なのだと思う、と話しています。厩務員は、前走後折り合いに専念して調教を積んだ甲斐もあり、馬に落ち着きがあるし、いい感じに仕上がった。相手は強くなるけどこっちも力を付けているし、使った上積みが特に目立つので、いい競馬をしてくれる筈、と話しています。
05/09/22≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
17坂良  65.3-47.4-31.2-14.8 馬也
19坂良  60.2-45.3-31.7-16.5 馬也
22CW良  78.6-63.6-50.0-37.2-11.3 (8)一杯
05/09/22≪出走情報≫
阪神11R (神戸新聞杯・13頭) 56kg 佐藤哲三
05/09/20≪出走予定≫
日曜日の阪神、神戸新聞杯
05/09/19
坂路コースでキャンターの調整で、13日、14日、17日、19日と時計を出しています。今週目標に順調に乗り込まれると、番組は当初の予定を変更し、日曜日の阪神、神戸新聞杯へまわる方向に傾いており、厩務員は、1頭強いのがいるけど、それ以外とはそんなに力の差は無く、3着までにくる実力は持っていると思うので、使っても面白いだろう、と話しています。
05/09/15≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
13坂良   62.9-45.4-29.3-14.4 馬也
14坂良   55.5-40.0-25.6-12.3 強め
05/09/12
レース後も順調で、坂路コースでキャンターを乗られ、7日には軽めの時計も出しています。調教助手は、久々の分、伸びきれなかったのもあるだろうが、輸送でかなりイレ込んでしまい、それで体力を消耗したのも敗因の一つだと思う。ただ使った後も状態に変わりないし、心臓の音もいいらしいから、叩いた次は変わってくる筈で、巻き返しに期待したい、と話しています。次走については来週土曜日の阪神、夕月特別を目標にしていますが、日曜日の神戸新聞杯にも登録はしておく事になっています。
05/09/08≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
7坂稍   62.8-45.8-30.5-15.2 馬也
05/09/05
先週5着でした。最内でまずまずのスタートを切って12番手辺りに付け、道中はそのまま後方の内々を追走しましたが、勝負どころに差し掛かると、上手く外へ持ち出しながら仕掛けていきました。そして直線では横に大きく広がった馬群の真ん中を突いてジリジリと伸び、差を詰めていますが、上位を捕らえるまでの勢いはありませんでした。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、24日の阪神、夕月特別を予定しています。
05/09/05≪レース結果≫
9月3日 新潟10R 弥彦特別 (芝1,800m)  5着
05/09/02≪出走情報≫9月3日出走
新潟10R 弥彦特別(混)(芝1,800m)
18頭1枠1番 54kg 勝浦      発走15:10
約3ヵ月半振りとなりますが、動きもなかなか良く力を出せる仕上がりとなっており、調教助手は、戻ってきた当初は体もガレ気味で、あまり良くなかったけど、漸くふっくらしていい状態になった。落ちていたトモの肉も戻り、これなら休み明けでもいいレースをしてくれる筈。追い切りも馬場が悪い中、最後まで集中して走っていたし、こんなところにいる馬ではないと思う、と話しています。
05/09/01≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
31坂重   55.3-39.5-25.6-12.4 一杯
05/09/01≪出走情報≫9月3日出走
土曜日・新潟10R (弥彦特別・18頭) 54s 勝浦
05/08/30≪出走予定≫
土曜日の新潟、弥彦特別
05/08/29
坂路とCWコースでキャンターの調整で、24日に時計を出しています。調教助手は、漸く気の悪い面もマシになって、何とかやれている。ただ飼い葉を食べている割には身に付かない感じで、それが少し心配。それ以外の状態なんかは問題無く、追い切りでも抜群に動いて仕上がってきているので、その辺がどう出るかだ、と話しています。今週土曜日の新潟、弥彦特別に出走を予定しています。
05/08/25≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
24坂良   52.5-37.5-24.7-12.6 馬也
05/08/22
坂路とCWコースでキャンターの調整で、17日に時計を出しています。来週土曜日の新潟、弥彦特別を目標に仕上げを進めており、調教助手は、徐々にマシにはなってきているけど、戻ってきた時は馬運車から出すのに暴れてかなり苦労したし、放牧前に比べるとかなり煩い。でも順調に乗れているし、仕上がりの早い馬だから十分間に合うと思う、と話しています。
05/08/18≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
17坂良   54.0-39.6-26.1-13.2 馬也
05/08/15
予定通り10日に栗東へ帰厩すると、到着後も変わり無く、CWコースでキャンターの調整を開始しています。調教助手は、戻ったばかりなので今週一杯は様子見だけど、状態はいいみたいだし、これならすぐに時計も出していけそう、と話しており、9月3日の新潟、弥彦特別を目標に仕上げる事になっています。
05/08/12≪最新情報≫
10日に栗東へ帰厩しています。
05/08/10
グランデファームで軽めの運動を続けながら、BTCの屋外ダートコースでダク1,200mとキャンター1,200mの調整で、先週は直線ウッドチップコースでインターバル調教を3本消化しています。牧場長は、体は一回り大きくなって、まずまずの状態で送り出せた、と話しており、8日に北海道を出発し、10日には栗東へ帰厩する事になっています。
05/08/01
グランデファームで軽めの運動を続けながら、BTCの屋外ダートコースでダク800mとキャンター4,000mの調整です。左前脚の挫跖はだいぶ良くなって徐々にペースを上げて乗り込んでおり、調教師は、このまま様子を見て問題無ければ、次の新潟開催の4週目に間に合うように厩舎に戻して仕上げていく。条件の合う広い馬場で走らせてやりたい、と話しています。
05/07/25
グランデファームでダク程度の軽いところを乗りながら、BTCの屋外ダートコースでダク800mと軽めのキャンター1,800mの調整です。変わり無く徐々にペースを上げて進めていましたが、先週左前脚に挫跖の症状が見られた為、3、4日楽をさせてから少しずつ元のメニューに戻しており、歩様自体も落ち着いています。
05/07/18
グランデファームでダクのメニューを進めながら、引き続きBTCの屋内コースでダク1,800mとキャンター1,800mの調整で、調教後には芝コースで軽く30分歩かせてクーリングダウンをおこなっています。ペース的にはまだ軽いところですが、だいぶ状態面は上向いてきている為、このまま少しずつ調教を強めながら馬体を作って秋に備えていく事になっています。
05/07/11
グランデファームでダク中心に乗り込みながら、先週もBTCの屋内コースでダク1,800mとキャンター1,800mの調整です。引き続き調教後には芝コースでクーリングダウンを30分程度おこなうなど、状態面は順調に上向いており、馬体の回復も窺えます。
05/07/04
グランデファームで軽く乗り込みながら、引き続きBTCの屋内コースでダク1,800mとキャンター1,800mの調整です。ペース自体は軽めですが、乗ったあとは変わり無く芝コースでウォーキングを30分程度おこなうなど、状態面は安定している為、少しずつピッチを上げて進めていく事になっています。
05/06/27
グランデファームで乗り運動を進めながら、引き続きBTCの屋内コースでダク1,800mとキャンター1,800mの調整で、調教後は芝コースで30分間のウォーキングをおこなっています。まだ暫くは軽めのメニューのまま、馬体をふっくらさせる事になっており、乗ったあとも脚元や体調面に変わりありません。
05/06/20
グランデファームでパドック放牧から乗り運動を始めると、BTCの屋内コースでダク1,800mと軽めのキャンター1,800mの調整です。また、調教後には芝コースで30分ウォーキングをさせており、牧場長は、欲を言えば、まだもう少し体をふっくらさせていきたい。やれば仕上がりの早い馬だし、秋までには十分間に合うだろう、と話しています。
05/06/13
グランデファームで放牧休養中です。ササ針後は引き続きパドック放牧をおこないながら状態を上向かせると、針の効果もあってだいぶ覇気が出てきている為、このまま様子を見ながら軽めの運動を始めていく事になっています。
05/06/06
グランデファームで放牧休養中です。予定通り31日にササ針治療を施して馬体の立て直しを図ると、そのまま馬房でゆっくり休ませていましたが、今週からパドック放牧に切り替えて様子を見ています。牧場長は、かなり疲れが溜まっていたらしく、ドロッとした悪い血が出ていたので、今回の針で十分良化が見込めるだろう、と話しています。
05/05/30
グランデファームで放牧休養中です。移動後はパドック放牧から軽く乗り運動を始めていましたが、まだ背中から腰に掛けて疲れが溜まっている為、31日にササ針治療を施す事になっています。牧場長は、どうしても本調子にないようなので針で良化を図るが、あわせて整歯をしてハミ受けを良くしたり、鉄を打ち変えるなどして秋に備えていくことにする、と話しています。また、調教師は、夏の後半に戻して阪神の神戸新聞杯の辺りで復帰を考えている。暑い時期に戻すことになるが、暑さには強いタイプだと思うし、今のうちにしっかり鋭気を養って良い状態で臨みたい、と話しています。
05/05/23
予定通り21日に北海道浦河のグランデファームへ放牧されると、到着後は状態に変わりありませんが、そのままパドック放牧で一息入れています。今後は暫くゆっくりさせながらリフレッシュを図り、これまでの疲れを取り除いて、秋に向け立て直していく事になっています。
05/05/20≪最新情報≫
21日に北海道浦河のグランデファームへ放牧される予定です。
05/05/16
先週4着でした。五分のスタートから控えて後方3番手辺りに付けると、道中は逃げ馬が飛ばして縦長にばらけていく中、なかなか押し上げる事が出来ず、先頭からはかなり離された馬群最後尾の内を追走したまま4コーナーを回りました。直線で外へ持ち出して追われると、1頭33秒台の脚を使って差を詰めていますが、届きませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、今後は近々放牧に出され、秋に備える事になっています。
05/05/16≪先週のレース結果≫
京都10R 葵ステークス(芝1,400m)
      シルクタイガー    4着
05/05/14≪5/15(日)の出走情報≫
京都10R 葵S(混)(芝1,400m)
11頭7枠8番 56kg 福永     発走15:10
中間も変わり無く、素軽い動きを見せており、調教師は、このあと適当な番組もないので使うが、勝ち方が良ければダービーに登録する。ここにきて落ち着きが出たし状態も引き続き良く、負けられないところだ、と話しています。厩務員は、いい頃に比べるとピークを過ぎた感じ。ただメンバーにも恵まれて、ここは勝たなきゃいけない。あとは距離短縮に馬が戸惑わないかどうかだ、と話しています。
05/05/12≪今週の出走馬≫
日曜日・京都10R  (葵S・11頭)  56s 福永
05/05/12≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
11CW良  81.1-66.1-52.1-38.0-12.5 (7)馬也
05/05/10≪今週の出走予定馬 5/10現在≫
日曜日の京都、葵S
05/05/09
レース後も順調で、DWコースでキャンターの調整です。前走の疲れや反動も見られず、調教師は、距離の心配もあって、ああいう形の競馬になったけど、もう少し積極的に行っても良かったと思うし、正直不完全燃焼だ、と話すと、連闘で先週のNHKマイルカップに登録を行いましたが、除外されています。検討の結果、今週日曜日の京都、葵ステークスに出走予定となっています。
05/05/05≪今週の出走馬≫
出走を予定していたシルクリスペクトとシルクタイガーは除外の為、来週以降の出走予定となっています。
05/05/04≪今週の出走予定馬 5/4現在≫
シルクタイガーは今のところ使った反動も無く、連闘で今週東京のNHKマイルCへの登録を検討していますが、直前まで様子を見てから最終的な判断を行う事になっています。
05/05/02
先週7着でした。横一線のスタートからすぐに後ろへ下げ、馬群最後尾で1コーナーを通過すると、道中はスローペースで一団の競馬となる中、そのまま終始殿に控え、じっくりレースを運びました。そして4コーナーを回るところで外へ持ち出していき、満を持して大外を追い出されると、直線は一番速い上がりの脚を使って差を詰めていますが、前も止まらず最後は同じ様な脚色になり、届きませんでした。レース後、特に不安は無く、連闘で今週東京のNHKマイルカップへの登録を検討していますが、直前まで様子を見てから最終的な判断を行う事になっています。
05/05/02≪先週のレース結果≫
東京11R 青葉賞GU(芝2,400m)
       シルクタイガー    7着
05/04/29≪4/30(土)の出走情報≫
東京11R 第12回 青葉賞(混)GU(芝2,400m)
17頭5枠9番 56kg 本田     発走15:40
引き続き好調を維持し、追い切りでも反応良く伸びるなど、申し分ない仕上がりです。厩務員は、先週に比べ動きも良く、この馬としては落ち着きもあり、いい状態で出られそう。距離が1,600から2,400に延びるのに心配もあるが、折り合いに不安の無い馬だし道中上手く追走出来れば終いの脚を生かせる筈。勝つまではいかないかもしれないけど、権利は取ってくれると信じている、と話しています。
05/04/28≪今週の出走馬≫
土曜日・東京11R  (青葉賞・17頭)   56s 本田
05/04/28≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
27CW良  81.9-66.2-51.2-37.4-11.4 (7)馬也
05/04/27≪今週の出走予定馬 4/27現在≫
土曜日の東京、青葉賞
05/04/26≪今週の出走予定馬 4/26現在≫
シルクネクサスとシルクタイガーは今週東京の青葉賞に特別登録を行っていますが、使うかどうかは今のところ未定です。
05/04/25
CWコースでキャンターの調整で、20日に時計を出しています。追い切り後、本田騎手は、無理せずやったが、なかなかいい動きだった。まだどこを使うか分からないけど、いつでも使えるデキにはある、と話しています。調教師は、順調に乗り込んでいるし、テンションもこの馬なりに落ち着いている。マイルカップにも登録するけど、皐月や桜からまわってくる馬がいるみたいで、厳しいかもしれない。トライアルのメンバーを見て、どうするか考えたい、と話しており、検討の結果、今週土曜日の東京、青葉賞に出走予定となっています。
05/04/21≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
20CW良   83.3-67.3-52.1-37.7-11.9 (8)一杯
05/04/18
CWコースでキャンターの調整で、13日に時計を出しています。次走についてはまだ流動的ですが、来週の東京から登録していく方向で、調教助手は、状態も変わり無くしっかりと乗り込んでいる。どこを使うかは直前にならないと分からないみたいだけど、今のところ順調だし、気も落ち着いている、と話しています。
05/04/14≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
13CW不   86.1-69.2-54.2-39.1-12.2 (8)馬也
05/04/11
レース後も順調で、CWコースでキャンターの調整です。先週は特別登録だけで、出馬投票は見送っており、次走について調教師は、今のところ青葉賞とマイルカップに登録し、その相手関係や頭数次第で、次の週のプリンシパルか、京都新聞杯へまわろうと考えている。前走は着差以上の勝ちっぷりで、上でも通用すると思うし、何とかダービーへ連れて行きたい、と話しています。
05/04/06≪今週の出走予定馬 4/6現在≫
シルクタイガーは連闘での出走は見送り、今後はNHKマイルカップか、ダービートライアルを目指す方向です。
05/04/05≪今週の出走予定馬 4/5現在≫
シルクタイガーは今週中山のニュージーランドTに特別登録を行っていますが、使うかどうかは未定です。
05/04/04
先週優勝しました。まずまずのスタートから9番手辺りに落ち着き、道中は中団後ろの外を追走しましたが、3コーナーを過ぎて捲り気味に差を詰めていくと、4コーナーで5,6番手の外まで進出しました。そして迎えた直線でそのまま外を追われて反応良く伸びると、前でやり合う2頭をゴール前できっちり捕らえ、最後はクビほど抜け出して断然の人気に応えています。レース後、特に不安は無い様で、今週中山のニュージーランドトロフィーに特別登録を行っていますが、今週は使わず、今後はNHKマイルカップかダービートライアルを目指す事になっています。
05/04/04≪先週のレース結果≫
阪神7R 3歳500万下(芝1,600m)
      シルクタイガー    1着
      単勝 11番 140円 ワイド6−11 200円
      複勝 11番 110円    8−11 2,580円
      枠連5−7 240円 3連複6−8−11 19,040円
        6−7 290円
      馬連6−11 270円
        8−11 5,050円
      馬単11−6 310円
        11−8 5,920円
05/04/01≪4/2(土)の出走情報≫
阪神7R 3歳500万下(混)(芝1,600m)
13頭7枠11番 56kg 本田     発走13:30
久々を使われた反動無く、追い切りでは軽快な走りを見せており、本田騎手は、いい意味で、乗った感触は前走時と変わらないから、今回も勝ち負けしてくれると思う、と話しています。厩務員は、追い切りはサッと馬なり程度で済ませたが、もうこれで十分。動きも良かったし特別不安も無い。500万だったらもう負けられない気持ちだ、と話しています。
05/03/31≪今週の出走馬≫
土曜日・阪神7R  (芝1,600m・13頭)  56s 本田
05/03/31≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
30CW稍  86.8-70.3-54.8-39.9-12.6 (6)強め
05/03/29≪今週の出走予定馬 3/29現在≫
阪神競馬、土曜日の芝1,600mか、日曜日のマーガレットS
05/03/28
レース後も順調ですが、厩舎周りの引き運動をやらせて疲れを取る様にすると、週末から角馬場で乗り出しています。調教師は、前走で後方待機は良かったのだが、4コーナーで外へ振られたのが痛かった。それでもあれだけくるのだから負けて強しだろう。使った後も変わり無いけど、多少喉荒れしていたので、吸引してケアする様にしている、と話しています。次走については中1週で今週の阪神を予定し、土曜日の芝1,600mか、日曜日のマーガレットステークスのどちらかに登録する方向です。
05/03/22≪先週のレース結果≫
阪神9R 雪割草特別(芝1,400m)
      シルクタイガー    2着
      複勝 4番 120円 ワイド4−13 320円
      枠連3−8 930円    4−5 210円
      馬連4−13 1,060円 3連複4−5−13 1,070円
      馬単13−4 2,490円 3連単13−4−5 9,250円
05/03/21
先週2着でした。スタートで後手を踏み、前半は後方2、3番手を追走しましたが、3コーナーを過ぎて外へ持ち出し、追い上げ態勢に入ると、4コーナーではかなり大外に振られる格好となりながら、中団の外辺りまで進出しました。そしてそのまま大外を追われた直線は差し脚良くグングン前に迫りましたが、あと半馬身届かず、人気に応える事が出来ませんでした。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ来週土曜日の阪神、芝1,600mか、中山3週目のニュージーランドトロフィー、山藤賞のいずれかを使う方向です。
05/03/19≪3/20(日)の出走情報≫
阪神9R 雪割草特別(混)(芝1,400m)
14頭3枠4番 56kg 本田     発走14:35
デイリー杯以来、約5ヵ月振りの出走となりますが、いきなり力を出せるデキにあり、厩務員は、追い切る毎に煩くなって飼い葉食いも悪くなってきているから、恐らくレースでは前走程度の馬体重になりそう。ただ動きは申し分なく、仕上がりはとてもいいと思うので、あとは当日イレ込まなければ。簡単に勝てるほど甘くはないだろうが、ここを勝って上を目指したい、と話しています。
05/03/17≪今週の出走馬≫
日曜日・阪神9R(雪割草特別・14頭)56s 本田
05/03/17≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
16CW稍  83.4-67.3-52.7-38.2-12.0 (8)強め
05/03/15≪今週の出走予定馬 3/15現在≫
日曜日の阪神、雪割草特別
05/03/14
CWコースでキャンターの調整で、9日に時計を出しています。若葉ステークスを目標にしていましたが、検討の結果、今週日曜日の阪神、雪割草特別の方へまわる事が決まっており、調教師は、仕上がり良く若葉でもと思うが、権利を取っても皐月賞は使いたくないし、自己条件にする。この先NHKマイルを使って、ダービーへ行ければと考えている。東京の長い直線はこの馬にはベストだと思うし、復帰戦で力のあるところを見せて欲しい、と話しています。
05/03/10≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
6坂稍   59.9-44.3-29.6-14.6 馬也
9CW良   81.5-67.0-52.2-38.1-11.9 (8)強め先着
05/03/09≪今週の出走予定馬 3/9現在≫
シルクタイガーは検討の結果、来週土曜日の阪神、若葉Sを目指す事になっています。
05/03/08≪今週の出走予定馬 3/8現在≫
シルクアルディ、シルクボンバイエ、シルキーフレンド、シルクブラウニー、シルクタイガー、シルクエクストラ、シルクヴェルサーチ、シルクメガヒットも動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
05/03/07
坂路とCWコースでキャンターの調整で、2日、6日と時計を出しています。今週の特別にも一応登録しておいたものの、検討の結果、来週土曜日の阪神、若葉ステークスを目指す事になっています。調教助手は、追い切りの手応えも良く、順調にきているし、放牧前よりも体がしっかりして凄く良くなっていると思う。ただ以前はレースの時だけ煩い位だったけど、今は常に煩い、と話しています。
05/03/03≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
2CW良  84.5-68.4-53.7-39.5-12.3 (7)強め先着
05/02/28
CWコースでキャンターの調整で、24日に時計を出しています。順調にペースアップして時計も出し始めており、厩務員は、なかなかいい感じできている。脚元の方も今のところ気にする程ではないし、追い切った後はきちんとケアしているので大丈夫。プールで鍛えた効果も窺え、何とかクラシックに間に合う様にやっていきたい、と話しています。
05/02/24≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
24CW良   86.7-70.5-55.9-42.0-13.7 (7)馬也
05/02/21
引き続きプール調教を並行して行いながら、CWコースでキャンターの調整を開始しています。調教師は、脚元も大丈夫そうなのでコースで乗り出したけど、プールの効果が大きいのか、中身が凄くしっかりして良くなっている。順調にいけば復帰は3月下旬の阪神、若葉ステークスか、中京のフリージア賞辺りになるだろうが、出来るだけ左回りを使っていきたいので、中京が有力だと思う、と話しています。
05/02/14
角馬場でキャンターとプール調教のメニューで調整を続けています。調教師は、プールを併用しながらやっている。あと2週間位このままじっくりやって脚元の状態がOKなら、馬場入りしたいと考えている、と話しています。
05/02/07
角馬場でダクとキャンターの調整で、並行してプール調教も行っています。調教師は、角馬場で様子を見ているけど今のところ順調で、乗った後はプールへ連れて行き、内面の強化を図る様にしている。もう半月位経ったら念の為レントゲンを撮って確認し、それで問題無ければペースを上げていきたい、と話しています。
05/01/31
グランデファームで調整を続けていましたが、予定通り27日に栗東へ帰厩すると、翌日から角馬場で調整を開始しています。調教師は、牧場でバリバリ乗っていた訳では無いので、こちらで2ヵ月位掛けて仕上げていく。復帰戦はもっとしっかり乗れる様になってから決めたい、と話しています。
05/01/28≪最新情報≫
27日に栗東へ帰厩しています。
05/01/24
グランデファームでダクとキャンターの調整です。ウォーキングマシンでの運動を続けながら徐々にペースを上げて乗り込むと、脚元や歩様自体は落ち着いて問題無い為、調教師の指示で27日に栗東へ帰厩させる事が決まり、今後は厩舎で仕上げを進めていく事になっています。
05/01/17
グランデファームでダクの調整です。ウォーキングマシンで歩様の状態を確かめると、予定通り軽めの乗り運動を始めており、今週一杯は無理せずじっくり乗り込みながら、徐々に距離を延ばして進めていく事になっています。
05/01/10
グランデファームでウォーキングマシンの調整です。パドック放牧からマシンの運動を始めており、牧場長は、パドックでも元気一杯で飼い葉の食いは良く馬体も一回りも大きく成長している。予定では来週辺りから軽く乗り出していくが、競馬を使っている馬なので、仕上がり自体は早いだろう、と話しています。
04/12/27
グランデファームで放牧休養中です。引き続きパドック放牧で右前脚の状態を確認すると、歩様に不安も見られず、順調に回復へ向かっていますが、年内は無理せず年明けから少しずつ運動を始めていく事になっています。
04/12/20
グランデファームで放牧休養中です。パドック放牧を続けながら、右前脚の回復を促していますが、このまま歩様に不安が出なければ、少しずつ運動を進めていく事になっています。
04/12/13
グランデファームで放牧休養中です。引き続きパドック放牧で右前脚の状態を確認していますが、もう暫くはこのまま無理せずゆっくりさせていく事になっています。
04/12/06
グランデファームで放牧休養中です。馬房で休ませながら右前脚の回復を促すと、先週レントゲンを撮って骨折箇所の経過を確認しています。検査の結果、牧場長は、順調に良くなってきているが、もう1ヶ月はこのままパドック放牧で様子を見ていき、今後の状態次第では下旬頃から乗り運動を始めていきたい、と話しています。
04/11/29
グランデファームの馬房で休養中です。引き続き馬房で休ませながら、骨折箇所の状態を見ていますが、歩様自体はだいぶ良くなってきている為、近々再度検査を行って回復経過を確認する事になっています。
04/11/22
グランデファームの馬房で休養中です。体調面に変わり無く元気一杯ですが、引き続き無理せず馬房で休ませながら脚元の状態を見ています。今週には1度歩様を確かめてから、月末に再度レントゲンを撮って経過を確認する予定です。
04/11/15
グランデファームの馬房で休養中です。体調面に変わり無く、引き続き馬房でゆっくり休ませながら、右前脚の状態を見ており、月末には再度レントゲン検査を行って回復経過を確認する事になっています。
04/11/08
グランデファームの馬房で休養中です。引き続き馬房で休ませながら、右前脚の回復を待っており、当面は無理せずゆっくり経過を確認していく事になっています。
04/11/01
厩舎で調整を始めていましたが、右前脚の歩様にぎこちなさが見られる様になった為、レントゲンを撮って状態を確認すると、検査の結果、膝部分を骨折している事が判明し、獣医から全治3ヶ月の診断が下されています。その後、29日に北海道浦河のグランデファームへ移動しており、調教師は、3ヶ月の診断だが、症状は軽いもので心配する程でない。ただ、無理して悪化するのも恐いので、ゆっくり進めてもらい、ある程度乗れる様になり次第、栗東に戻してプールで調整していく事にする、と話しています。
04/10/29≪最新情報≫
右前脚の膝部分を骨折している事が判明し、全治3ヶ月の診断が下され、29日に北海道浦河のグランデファームへ放牧されています。
04/10/25
レース後も変わり無く軽めの運動を進めていましたが、右前脚のソエを気にする為、無理せず馬房でゆっくり休ませています。調教師は、今週中に脚元の検査を行って状態を確認するので、次走は少し間隔を開ける事になるだろう。前走は追い切りからかなり期待はしていたけど、調教と同様にいいレースをしてくれたし、あれだけやれれば、今後は上でも十分通用するだろう、と話しています。
04/10/18
先週3着でした。五分のスタートから後方に下げて脚を溜める競馬に持ち込むと、終始勝ち馬の内でレースを進めました。道中も折り合い良く最後方のまま追走していき、3コーナーを過ぎた辺りで徐々に前との差を詰めながら、馬群が一塊りになると、4コーナーから直線に向いたところで最内を突いて追い出しに掛かりました。そして、最後は34秒台の出走中2番目に速い上がりのタイムで、どんどん先頭との差を縮めていき、一瞬突き抜ける勢いにも感じられましたが、馬体を併せてから脚色が同じになってしまい、ゴール寸前で大外から一気に勝ち馬に差し切られています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
04/10/18≪先週のレース結果≫
京都11R デイリー杯2歳SG2(芝1,600m)
       シルクタイガー    3着
       複勝 10番 870円 ワイド10−14 10,930円
                      1−10 3,190円
                   3連複1−10−14 140,340円
                   3連単14−1−10 1,016,470円
04/10/15≪10/16(土)の出走情報≫
京都11R デイリー杯2歳S(混)(芝1,600m)
14頭6枠10番 55kg 本田     発走15:45
中間は好調を維持し、今週の追い切りでも絶好の動きを見せた為、ここへの出走を決めており、調教師は、併せた相手も走る馬なのに、あれだけぶっちぎるとは驚いた。状態、動きに関しては文句の付けようのないデキにある。あとは相手との力関係で、どこまで通用するかだけど、そう抜けた馬もいないし、チャンスはあると思う。気の悪いところもないし、終いの脚を上手く生かせれば一発あっておかしくない、と話しています。
04/10/14≪今週の出走馬≫
土曜日・京都11R(デイリー杯2歳S・14頭)55kg 本田
04/10/14≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
13坂稍   53.7-39.1-25.5-12.8 一杯先着
04/10/13≪今週の出走予定馬 10/13現在≫
土曜日の京都、デイリー杯2歳S
04/10/12≪今週の出走予定馬 10/12現在≫
シルクアルディ、シルキーパフューム、シルクトゥルーパー、シルクタイガーも動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
04/10/11
坂路とDWコースでキャンターの調整で、7日に坂路コースで併せて時計を出しています。調教師は、馬場の悪い状態で、53秒を出すなど併せて先着して調子は順調に上向いてきている。今のところ予定では来週の東京だけど、今週のデイリー杯2歳ステークスにも登録していき、メンバー次第では、使ってもいいと思う。ただ、もう一つ勝っておきたいので、確実に狙っていく事にする、と話しています。今週の動きや状態、相手関係では、今週土曜日の京都、デイリー杯2歳ステークスに登録する可能性があります。
04/10/07≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
7坂良  53.3-39.1-25.9-13.1 一杯先着
04/10/04
坂路コースでキャンターの調整で、29日に15−15程度の時計を出しています。調教助手は、レースも近づいてきているので、先週から少しずつ時計を出す様にしているが、特に疲れなど心配するところは無く、状態も安定したまましっかり調教が出来ている。ただ、まだこれからどんどん成長しそうな体型だし、次のオープンでも十分力は通用する筈だ、と話しています。10月23日の東京、芝1,600m、いちょうステークスでの出走を予定しています。
04/09/30≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
26坂良   58.3-43.1-28.7-14.2 馬也
29坂重   61.4-45.4-30.7-15.4 馬也
04/09/27
BコースとCWコースでキャンターの調整で、26日に坂路コースで時計を出しています。調教師は、今のところ順調に乗り込んでいるが、まだ使うレースまでに日にちもあるので、前走の疲れを完全に取る為、じっくり乗り込んでいる。東京のコースを試したいし、前走の勝ちっぷりからも十分通用するだろう、と話しています。
04/09/20
坂路とDWコースでキャンターの調整です。調教師は、使ったあとも順調に乗り込んでいるし、気が立つこと無く落ち着いて調教をこなしている。今のところ、10月23日の芝千六、いちょうステークスを予定しているが、このまま順調に進められれば、十分通用する能力は持っている筈だ、と話しています。
04/09/13
レース後も状態に変わりありませんが、先週は厩舎周りの運動のみで様子を見ています。厩務員は、前走は直線で先頭に立つと、楽勝かと思ったけど、抜けてから気を抜いてしまったが、馬体を併せてから、また差し返す余裕もあって力のあるところを見せ付けてくれた。次はもう一度左回りを使いたいので、東京を予定しているが、まだ詳しい番組は決まっていない、と話しています。
04/09/06
先週優勝しました。外から五分のスタートを切りましたが、無理せず後方に控えて道中はじっくりレースを進めながら、徐々に前との差を縮めて追走していくと、4コーナーを回って直線に向いたところから大外に出して追い上げを図りました。そこからは反応良くスッと前に取り付くと、途中少しソラを使っていたものの、内の馬と馬体が合って競り合う形になってからは、しっかりした末脚を見せてアタマ差抑えています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
04/09/06≪先週のレース結果≫
新潟1R 2歳未勝利(芝1,600m)
      シルクタイガー    1着
      単勝 17番 950円 ワイド9−17 600円
      複勝 17番 250円    2−17 1,430円
      枠連5−8 1,310円 3連複2−9−17 4,100円
      馬連9−17 1,480円
      馬単17−9 3,830円
04/09/04≪9/5(日)の出走情報≫
新潟1R 2歳未勝利(芝1,600m)
18頭8枠17番 54kg 田中勝春   発走10:00
中間も変わり無く、1度叩かれて順調に上向いてきており、調教助手は、今週は時計の掛かる馬場だったが、終いまでしっかりと走り、動きは良くなっている。前走では向こうに着いてから落ち着き無く嘶いたりし、環境に戸惑っていたけど、今回は2度目となり2頭で連れて行くのもあるので、ましになると思う。上積みも見込め、前走よりは走ってくれる筈、と話しています。
04/09/02≪今週の出走馬≫
日曜日・新潟1R (芝1,600m・18頭) 54kg 田中勝春
04/09/02≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
29坂良   59.4-44.2-29.9-15.2 馬也併入
1坂良   56.6-40.7-26.4-13.1 一杯遅れ
04/08/31≪今週の出走予定馬 8/31現在≫
日曜日の新潟、芝1,600m
04/08/30
DWコースでキャンターの調整で、29日に坂路で併せて時計を出しています。厩務員は、少しずつ息遣いは良くなってくると、週末は15−15程度の追い切りだったものの、まずまずの動きを見せて状態は悪く無かった。あとは体が小柄のもあるけど、見た目や性格面もまだ幼さが残っている、と話しています。今週日曜日の新潟、芝1,600mでの出走を予定しています。
04/08/23
レース後も順調で坂路とBコースでキャンターの調整です。小林慎一郎騎手は、特に悪い事もせず賢い馬だけど、欲を言えばまだ気が幼い感じで、自分からガツンと行く気合いが足りない。ただ、1度使って良くなっていると思うし、終いもジリジリ前との差を詰めていたので、次はもっとやれると思う、と話しています。今のところ、次走については、新潟4週目の芝1,600mを予定しています。
04/08/16
先週6着でした。内からまずまずのスタートを切って9番手辺りに付け、そのまま中団の内でじっくりレースを進めましたが、3コーナーを過ぎて、馬群がやや縦長にばらけると、4コーナーでは後方近くまで順位を落としました。そこから直線に向いてから、大外に持ち出して追い出しに掛かると、ジリジリと長く伸び脚を使って前との差を縮めていますが、先に抜け出した上位の馬を交わすまでには至りませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
04/08/16≪先週のレース結果≫
新潟6R 2歳新馬 (芝1,600m)
      シルクタイガー    6着
04/08/13≪8/14(土)の出走情報≫
新潟6R 2歳新馬(混)(芝1,600m)
15頭2枠2番 54kg 小林慎一郎  発走12:50
まだ良化の余地を残すものの、順調に乗り込まれてほぼ態勢は整ってきており、調教助手は、入厩してから調整は問題無く進んで、今週の追い切りでもしっかり動き、なかなかいい仕上がりでデビューを迎えられると思う。気が悪いと聞いていたけど、全くそんなところは見せないし、あとは実戦に行ってどんなレースをしてくれるかだが、無様なレースはしない筈、と話しています。
04/08/12≪今週の出走馬≫
土曜日・新潟6R(芝1,600m・15頭)54kg 小林慎一郎
04/08/12≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
8DW良   74.1-58.2-42.7-14.7 (9)一杯併入
11DW良   41.7-13.3 (8)一杯
04/08/10≪今週の出走予定馬 8/10現在≫
土曜日の新潟、芝1,600m
04/08/09
DWコースでキャンターの調整で、4日と8日に併せて時計を出しています。調教師は、追い切りをこなす毎に良くなっているし、気の悪い面も出さずにしっかり走っているので、予定では今週の新潟、芝千六を考えている。ただ、少しノドに炎症があり、吸引治療で良化を図っているが、心配するものでないし、今の状態ならデビュー戦はなかなか楽しめそうだ、と話しています。今週土曜日の新潟、芝1,600mでの出走を予定しています。
04/08/05≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
4DW良  67.1-52.7-39.6-13.3 (9)一杯先着
04/08/02
Bコースでキャンターの調整で、28日に併せて時計を出しています。厩務員は、段々ペースを上げて追い切ったりしているが、イレ込んだりもせず、今のところ落ち着いて調教をこなしている。ただ、少しソエ気味ではあるが、このまま進めていける程度なので、この分なら予定通り次の新潟の初め頃からデビューできると思う、と話しています。
04/07/29≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
25坂良   61.4-45.8-30.9-15.6 馬也
28B良   84.6-67.8-53.3-39.4-13.3 (3)一杯遅れ
04/07/26
坂路コースでキャンターの調整で、21日と25日に時計を出しています。調教助手は、乗り込むにつれて気が悪くなる事も無いし、今のところ落ち着いて調教をこなしている。まだ具体的な予定は立っていないが、このまま順調に仕上げが進むようなら、次の新潟開催での出走を考えている、と話しています。
04/07/22≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
16E良   (ゲート)13.0-12.6-13.9-15.4 強め
21坂良   58.1-43.0-28.5-14.3 一杯
04/07/19
Eコースでキャンターの調整とゲート練習を続けると、16日にはゲート試験を受け合格しています。調教助手は、とにかく心配するところも無く順調で、ゲートも問題無く受かってくれた。先生からは気が悪い馬だと、聞いていたが、悪い事もせずスムーズにここまできている。このまま徐々に強めて乗り込んでいき、息をしっかり作っていく事にする、と話しています。
04/07/12
グランデファームから予定通り10日に栗東の昆厩舎へ入厩しています。到着後は状態に変わりありませんが、無理せず一息入れてから、角馬場で軽めの乗り運動を始めており、今週中にはコースに入れてキャンターの調整とゲート練習を進めていく事になっています。
04/07/09≪最新情報≫
10日に栗東の昆厩舎へ入厩する予定です。
04/07/05
グランデファームと日高育成牧場でダク1,600mとキャンター2,400mの調整です。気性面を落ち着かせながら、しっかり時計を出して乗り込みを進めると、確認した調教師の指示で、早ければ今週末には栗東の昆厩舎へ入厩する予定になっています。
04/06/28
グランデファームと日高育成牧場でダク1,600mとキャンター2,400mの調整です。予定通り23日に産地馬体検査を受けると、その後も状態に変わり無く順調に時計を出して乗り込んでいます。牧場長は、まだ少し口向きの悪いところを見せて、若さが残っているが、馬体はまずまずデキているので、このまましっかり進めながら、気性面での成長を促していく事にしたい、と話しています。
04/06/21
グランデファームと日高育成牧場でダク1,600mとキャンター2,400mの調整です。馬体に不安無く休まず乗り込みを続けると、まだ気性的に幼さは見られますが、しっかり時計を出して調教を付けられており、予定通り23日に産地馬体検査を受ける事になっています。
04/06/14
グランデファームと日高育成牧場でダク1,600mとキャンター2,400mの調整です。不安無く順調に乗り込みを進めると、きっちり15−15程度の調教を付けられており、予定通り来週の産地馬体検査を受ける事になっています。
04/06/07
グランデファームで調整を進めながら日高育成牧場でダク1,600mとキャンター2,400mの調整です。口向きの悪さは少しずつ解消して、順調に乗り込みを進めると、先週は1度16秒前後のラップを出して調教を付けられており、状態に変わりありません。
04/05/31
グランデファームで調整を進めながら日高育成牧場でダク1,600mとキャンター2,000mの調整です。状態に変わり無く先週も18秒前後のペースで乗り込んでおり、牧場長は、引き続き口向きの悪いところを解消させながら、進めているが、馬体に関しては心配無いので、このまま休まず乗り込んでしっかりさせていきたい、と話しています。
04/05/24
グランデファームで調整を進めながら日高育成牧場でダク1,600mとキャンター2,000mの調整です。引き続き18〜19秒程度のペースで乗り込みを進めると、まだ口向きの悪いところを少し見せていますが、順調に調教を付けられており、体調面などに変わりありません。
04/05/17
グランデファームで調整を進めながら日高育成牧場でダク1,600mとキャンター2,000mの調整です。段々ペースを上げて乗り込むと、先週は18秒前後の調教を付けられており、牧場長は、馬体面に心配するところは無いが、多少口向きの悪いところを見せているので、今後解消させながら状態を上向かせていきたい、と話しています。
04/05/10
グランデファームで調整を続けると、週末から日高育成牧場のコースでもダクとキャンターを始めています。先週左後脚をぶつけ軽く擦り傷を負ったものの、特に心配するもので無く、徐々にペースを上げて乗り込みを進めていく事になっており、調教後も状態に変わりありません。
04/05/03
グランデファームでダクとキャンターの調整です。28日に到着後は状態に変わり無いものの、無理せずパドック放牧で一息入れてから乗り運動を始めており、今週には徐々にペースを上げて進めていく事になっています。
04/04/30≪最新情報≫
28日に北海道浦河のグランデファームへ移動しています。
04/04/26
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。体調面は落ち着いて徐々にペースを上げて乗り込みを進めると、週末には坂路で4ハロン16〜17秒程度の調教を付けられています。なお、調教師の指示で6月の産地馬体検査を受ける予定になっており、27日には北海道浦河のグランデファームへ移動する事になっています。牧場長は、色々と体調面などに不安はあったが、このまま順調に進むようなら、必ず走ってくるだろう、と話しています。
04/04/19
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。順調に時計を出して調教を付けられていましたが、先週熱発を起こした為、無理せず馬房で一息入れると、以後問題無く回復しており、今週から軽めの乗り運動を再開しています。
04/04/12
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。心配するところも無くなり、順調にペースを上げて乗り込みを進めると、坂路を17〜18秒程度で乗りながら、トラックコースで1度4ハロン15−15を切るラップを出して調教を付けられています。
04/04/05
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。体調面は順調に回復して徐々にピッチを上げて進めると、坂路を20秒ペースで乗り込んでおり、1度17〜18秒程度のラップを出して調教を付けられています。
04/03/29
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。状態に変わりありませんが、引き続き25秒程度の調教となっており、牧場長は、軽い熱発や両トモをぶつけた事でペースを落としているが、心配するもので無いので、様子を見てまた少しずつ元のメニューに戻していく。ただ将来性は高く評価しているので、暫くは焦らず進めていく事にしたい、と話しています。
04/03/22
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。休まず乗り込みを続けていますが、どうしても両後脚を交突してしまう為、しっかりバンテージを巻いて調教を付けられており、先週は無理せずペースを落として進めています。
04/03/15
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。両後脚の繋ぎ部分の腫れは落ち着いて、徐々にピッチを上げて乗り込みを進めると、先週は坂路で18秒程度のペースで進めるなど、トラックコースでも1度2ハロン16秒前後のラップを出して調教を付けられています。
04/03/08
馬名が シルクタイガー に決まっています。 天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,200mの調整です。引き続き両後脚の繋ぎ部分にバンテージを巻きながら、休まず乗り込みを進めると、まだ20秒前半ペースですが、状態に変わり無く歩様にも問題ありません。
04/03/01
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。歩様は良くなって順調に乗り込んでいましたが、先週の調教中に両後脚の繋ぎ部分をぶつけ腫らした為、バンテージを巻きながらペースを緩めて様子を見ています。
03/10/03
育成を開始する為、下記の1歳馬が4日に北海道を出発し、5日に天栄ホースパークへ移る事が決まっています。
        シルク2−09(父アジュディケーティング:母ピアグレイス)
        シルク2−16(父ブライアンズタイム:母シルキーグランス)
        シルク2−25(父エルコンドルパサー:母ルビータイガー)