シルクコンコルド
牡馬、黒鹿毛、01/03/20生
父:フサイチコンコルド、母:クィーンオブケン、母の父:Cahill Road
厩舎:二本柳俊一(美浦)、生産:早田牧場
このページの情報は、シルクホースクラブのテレホンサービスや会報等より転載しています。
07/02/21
20日に抹消の手続きが取られています。出資会員の皆様には後日書面にてご報告致します。
07/02/20≪最新情報≫
20日に抹消の手続きが取られています。
07/02/16≪最新情報≫
近日中に抹消の手続きが取られる予定です。
07/02/15≪最新情報≫
クラブ側で状態を確認しましたが、現状では出走の目処が立たないと判断し、このまま抹消する方向で検討しています。
07/02/14
厩舎周りで引き運動の調整です。調教師は「だいぶ歩様は良くなってきて、1時間程度の運動をさせていますが、時計を出す段階にはまだ時間が掛かりそうです」と話すと、クラブ側で状態を確認しましたが、現状では出走の目処が立たず、これ以上出資会員の皆様へ維持会費のご負担をいただくことはできないと判断し、誠に残念ながらこのまま抹消する方向で検討しています。
07/02/07
角馬場でキャンターの調整です。調教師は「楽をさせているのでだいぶ良くなってきました。休み無く乗っていますが、強めをやるのは、大事を取ってもう少し様子を見ます。暖かくなれば、歩様も良くなってくると思います」と話しています。
07/01/31
角馬場でキャンターの調整です。調教師は「少し楽をさせたので、歩様は良くなりました。もう少しで障害練習も再開できるでしょう。試験までもう少しのところまで行っていたので、やり出せばすぐに目処は立つと思います。できるだけ早く試験を受けたいと思っています」と話しています。
07/01/24
角馬場でキャンターの調整です。調教師は「先週芝コースで歩様が硬かったので、大事を取って今週は角馬場で乗っています。もうだいぶ良くなってきましたし、すぐに障害練習も再開していきます」と話しています。
07/01/17
障害コースでキャンターの調整で、12日に時計を出しています。引き続き障害練習も進めると、浜野谷騎手は「ダートコースでは良かったんですが、芝に入ると歩様が硬い感じですね」と話し、調教師は「まだ上が重いから、もう少し絞る必要がありますね。先週末に時計を出しているので、今週は障害中心に長めを乗っていきます」と話しています。
07/01/15≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12障ダ良 126.6-   60.3- 44.4- 14.8 馬なり
07/01/10
南Dコースでキャンターの調整で、30日に併せて時計を出しています。障害練習も始めており、浜野谷騎手は「多少まだ緩い面はありますが、問題ないでしょう。金曜日にも跳ばす予定ですが、来週は本馬場に行けると思います」と話し、調教師は「先週ダートコースを1周跳ばしましたが、水濠も問題なく跳んでいて、センスが良いですね。年末に5Fから15−15ぐらいのところをやった時は、引っ張りきれない手応えでしたし、やはりこの馬は脚元が固まれば動きますよ。このまま順調に行ってほしいです」と話しています。
07/01/04≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
30南D良    71.5- 55.8- 41.6- 13.3 馬なり先着
06/12/25
南Dコースでキャンターの調整で、プール調教も行っています。年明けからは障害練習も始める予定となっており、平地と障害を両睨みで使っていく方向で、調整を進めていく予定となっています。
06/12/21≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
20南D良          43.2- 13.6 馬なり
06/12/20
南Dコースでキャンターの調整で、20日に時計を出しています。プール調教も再開しており、調教師は「どこも悪いところはないんですが、まだ少し右にモタれるみたいですね。年明けから障害練習も始めて、平地と両睨みで使っていきます。馬体は 570kgぐらいありますが、この馬としてはそれほど太くないですし、もう少しで使う目処が立つと思います」と話しています。
06/12/13
南Aコースでキャンターの調整で、14日に時計を出しています。調教師は「まだ体を持て余してるせいか、追い切りでは右にモタれていましたね。これからまたプールもやっていきます。せっかくここまできたので、何とか仕上げていきたいと思います。もう少し待って下さい」と話しています。
06/12/06
南Aコースでキャンターの調整で、今週は7日に時計を出す予定となっています。調教師は「熱発の影響もなく、今では普通に乗っています。脚元もしっかりしているので、木曜日に強めを乗って、徐々にピッチを上げていきます」と話しています。
06/11/29
角馬場でキャンターの調整です。調教師は「28日に微熱が出たので一旦休ませましたが、29日になって熱は下がってきたので、すぐにキャンターを乗ります。もう体調は問題無いので、このまま乗り込みを進めます」と話しています。
06/11/22
南Aコースでキャンターの調整で、引き続きプール調教も進めています。調教師は「時間が掛かってしまいましたが、ここへきて徐々に距離を延ばしてピッチを上げています。脚元は今のところ大丈夫ですし、もう少しで使う目処が立ってくると思います」と話しています。
06/11/15
坂路コースでキャンターの調整で、プール調教も行っています。調教師は「順調にメニューをこなしているので、来週あたりからピッチを上げていけると思います。プールもじっくりやっているので、体は絞れています」と話しています。
06/11/08
坂路コースでキャンターの調整で、プールでの調教も進めています。調教師は「まだ速いところはやっていませんが、状態を見てこのまま進めていきます。プールでの調教も併行して、心肺機能も高めるようにしています」と話しています。
06/11/01
南Aコースでダク運動の調整です。調教師は「先週から調教を再開しましたが、脚元は大丈夫ですね。休んでいた事で体も緩んでしまったので、急いで乗り込んでいきたいと思います。体調も上向いているので、併せてプール調教も再開しました」と話しています。
06/10/25
厩舎周りで引き運動の調整です。調教師は「大事を取って軽めの調整ですが、脚元はだいぶ落ち着いています。徐々に歩様も良くなっていますので、26日から乗り出してみて、様子を見ながら進めていきます」と話しています。
06/10/18
厩舎周りで引き運動の調整です。調教師は「今週一杯は軽めの運動で様子を見る事にします。来週から乗り出して、状態を確認したいと思います」と話しています。
06/10/11
厩舎周りで引き運動の調整です。調教師は「楽をさせているので歩様も良くなってきましたが、また乗り出した時にどうなるかですね。馬体が大きくて、どうしても脚元に負担が掛かってしまうので、あと2週間ぐらいこのまま様子を見る事にします」と話しています。
06/10/04
角馬場でダクの調整で、プール調教も始めています。調教師は「左前の深管がチクチクしてきたので、今週からプール調教も始めた。2、3週間ぐらいは様子見ながら調教していく」と話しています。
06/09/27
南Aコースでキャンターの調整です。調教師は「今週は馬場状態が悪いので、障害は跳ばしていないが、来週からまた進めていく」と話し、調教助手は「動きは良いし、脚元も大丈夫そうだ」と話しています。
06/09/20
北馬場で障害練習の調整です。浜野谷騎手は「左前が少し気になるので、じっくり進めた方が良いかもしれない。跳び自体は上手いし、特に問題無い」と話し、調教師は「左前の深管があるので、ショックウェーブ治療をしながら進めていく。来週から週2回障害練習をするつもりだ」と話しています。
06/09/13
南Aコースでキャンターの調整です。調教師は「先週から乗り始めているが、少し歩様がゴツゴツしている感じだ。すぐに使えるという感じでもなさそうなので、様子を見ながら乗り込んでいく」と話しています。
06/09/06
那須トレーニングファームで引き続き走路障害を中心としたメニューを続けると、確認した調教師の指示で、2日に美浦へ帰厩しています。到着後は南Aコースでキャンターの調整で、調教師は「こちらに来てからも元気一杯だ。5日に鉄を打ち替えたので、来週から障害練習を進めていく」と話しています。
06/09/01≪最新情報≫
2日に美浦へ帰厩する予定になっています
06/08/30
那須トレーニングファームで障害練習中です。引き続き走路障害を中心としたメニューを続けながら、平地でもキャンターの調整を続けると、牧場長は「ここへきてかなり気合い乗りが良く、パワーのある馬だから乗り役も持って行かれることがある」と話すと、状態を確認した調教師も「脚元も落ち着いているようだし、そろそろ馬房の都合を付けたいと思う」と話しています。
06/08/23
那須トレーニングファームで障害練習中です。馬体の回復も見られ、走路障害の練習に戻ると、牧場長は「疲れも回復して、通常通りの調教に戻っている。飛越に関しても問題無いし、このまま態勢を整えていきたい」と話しています。
06/08/16
那須トレーニングファームで障害練習中です。本馬場でキャンターの調整を続けると、馬体も回復してきたため、先週から走路障害の練習を開始しています。牧場長は「相変わらず飛越も安定しており、障害に関しては特に問題ない」と話しています。
06/08/09
那須トレーニングファームで障害練習中です。水壕障害の練習と本馬場でのキャンターを中心に軽めのメニューで調整を続けると、牧場長は「だいぶ疲れも抜けてきたし、そろそろ元のメニューに戻せると思う。幸いツメは心配ないので、すぐに走路障害も始められるだろう」と話しています。
06/08/02
那須トレーニングファームで障害練習中です。水壕障害を中心に練習を行いながら、本馬場でも2,400mのキャンターの調教がつけられると、状態を確認した調教師も順調さを確認しており、牧場長は、元々飛越には心配ないので、あとは体調面だけだと思う。幸いツメも心配無いので、このまま続けていくことにする、と話しています。
06/07/26
那須トレーニングファームで障害練習中です。水壕障害を中心に障害練習を続けていますが、少し疲れが見えることから、本馬場でキャンターの調教も取り入れてメニューを組んでいます。牧場長は、心配する程では無いが、気分転換も兼ねて調教メニューを軽くしている。状態が回復すれば、すぐに元のペースに戻していく、と話しています。
06/07/19
那須トレーニングファームで障害練習中です。順調に角馬場の障害から水壕障害の練習を続けており、牧場長は、飛越自体は特に問題無いが、順調すぎて、逆に疲れが出てきているようだ。今後は平地の調教も入れながら進めていく、と話しています。
06/07/12
那須トレーニングファームで障害練習中です。順調に角馬場の障害練習を続けると、今週から水壕障害の練習も始めており、牧場長は、ここまで順調で特に問題は無い。馬も障害も覚えているようなので、飛越も非常に安定している。ただ休み無く乗っている影響で、少し疲れが見えるので、その点だけは注意していく、と話しています。
06/07/05
那須トレーニングファームで障害練習中です。引き続き角馬場での障害練習を行っており、今週も高さ120cm程度の障害を中心に飛ばしています。牧場長は、飛越は相変わらず安定しているし、自分から障害に向かって行く姿勢が見えるのは良いと思う、と話しています。
06/06/28
那須トレーニングファームで障害練習中です。引き続き角馬場での障害練習を行うと、今週は高さ 120cm程度の障害を飛ばしながら、調教を進めています。牧場長は、飛越自体は安定しているし、何より自分から踏み切って飛んでいるので、障害も良く覚えている。あとは、ツメの状態次第だが、今のところ歩様は大丈夫だ、と話しています。
06/06/21
那須トレーニングファームで障害練習中です。引き続き角馬場で障害練習を行うと、ツメの状態も安定しており、徐々に高い障害を飛ばしていくことになっています。確認した調教師は、もう下地は出来ているから、そんなに時間は掛からないと思う。夏場は障害の頭数も落ち着くし、ツメにも良いだろう、と話しています。
06/06/14
予定通り7日に栃木県の那須トレーニングファームへ移動して、障害練習を行うことになると、到着後も休み無く調教を行っており、今週から角馬場の障害を見せています。牧場長は、小さい障害から徐々に見せているが、特に慌てる様子も無く、障害を覚えているようだ。ただ、ツメの状態がまだわからないので、歩様などはしっかり見ていくことにする、と話しています。
06/06/07
アスコットファームでキャンター3,000mの調整を続けると、歩様は変わり無く安定しており、確認した調教師の指示で7日に栃木県の那須トレーニングファームへ移動して、障害練習を行うことになりました。牧場長は、歩様は心配無く、今週中には15−15を乗る予定だったが、このまま進めていけるという判断で移動になった。状態は良いので何とか出走まで漕ぎ着けて欲しい、と話しています。
06/05/31
アスコットファームでキャンター3,000mの調整です。順調に乗り込みながら、引き続き普通キャンターの調教を付けられており、牧場長は、休まず乗って歩様に問題は見られないので、このまま進めていけそうだ。あまりのんびりもしていられないから、近い内に強めのところも乗っていくつもりだ、と話しています。
06/05/24
アスコットファームでキャンター3,000mの調整です。体調は変わり無く良好ですが、引き続き普通キャンターで乗り込んでおり、牧場長は、休み無く乗っているが、歩様も乱れることは無いし、まずまずの状態だと思う。ペースを落とした事で、馬体がまた太くなってしまったので、もう少し時間を掛けて進めていくつもりだ、と話しています。
06/05/17
アスコットファームでキャンター3,000mの調整です。体調面に変わりありませんが、右前脚の挫跖の経過を見る意味で、今週も引き続き普通キャンターのペースで乗り込んでいます。牧場長は、ペースを落とすことになったが、毛艶は相変わらずピカピカだし、体調は良さそうだ。調教師もよく見に来るし、状態は把握している筈だ、と話しています。
06/05/10
アスコットファームでキャンター3,000mの調整です。右前脚の軽い挫石の影響で速い調教は行わず様子を見ると、今週も引き続き普通キャンターのメニューに止めていますが、歩様は徐々に良くなっており、このままペースを戻していくことになっています。牧場長は、先週末に再度装蹄を行ったが、今回は鉄橋を2本にしてツメを保護している。歩様は問題無いので、出来るだけ早く15−15の調教まで戻していきたい、と話しています。
06/05/03
アスコットファームでキャンター3,000mの調整です。変わり無くウッドコース中心に乗り込んでいましたが、今週に入り軽い挫石で歩様が悪くなった為、速い調教は行わず、キャンターの調整だけに止めています。牧場長は、ツメの外側が少し痛いようで、一回獣医に診せたが、装蹄師にも見て貰ってゴム付きの蹄鉄に替えた方がいいかもしれない、と話しています。
06/04/26
アスコットファームでキャンター3,000mの調整です。変わり無くウッドコースで乗り込みを続けると、予定通り先週土曜日には西山牧場の坂路に連れていき15−15の調教を付けられています。牧場長は、ここへきて調子も上がって、毛艶が非常に良くっている。ひとまず15−15を乗って今後の状態を確認するが、問題なければこのままコンスタントに速いところを乗っていく、と話しています。
06/04/19
アスコットファームでキャンター3,000mの調整です。ウッドコース中心にハロン17秒から18秒程度のキャンターで調教を付けられると、脚元も変わらず落ち着いている為、今週土曜日には近くの西山牧場の坂路に連れて行き15−15を乗る予定になっています。牧場長は、変わらず順調にきていて、週末に速いところを乗る予定だが、その後も脚元が落ち着いてくれれば、今後の目処も立ってくるだろう、と話しています。
06/04/12
アスコットファームでキャンター3,000mの調整です。左前脚の深管部分は落ち着いていますが、今週も馬場状態が悪く予定していた15−15の調教は延期しましたが、調教は休み無く続けられており、牧場長は、速いところを乗らなかったのは、西山牧場のダートより、こちらのウッドの方が状態が良かったためで、脚元に関しては全く問題無い。体調は変わらず良いので、来週には速いところを乗りたい、と話しています。
06/04/05
アスコットファームでキャンター3,000mの調整です。左前脚の深管部分を気にして一旦ペースを落としましたが、脚元の状態は幸い心配する程でも無かった為、確認した調教師の指示で、徐々に元のペースに戻して調教を付けられています。牧場長は、脚元はすっきりして今週にでも速いところを乗れる状態まで回復しているけど、馬場が悪かったことも影響して無理せず17秒程度に止めている。今のところ乗ったあとも歩様は落ち着いているから、このままどんどん積極的に進めていって、来週辺りには坂路で15−15を始めていきたい、と話しています。
06/03/29
アスコットファームでウォーキングマシンの調整です。徐々にペースを上げながら先週末には西山牧場の坂路に連れて行きハロン17秒程度の調教を付けられましたが、調教後に左前の深管部分を気にした為、今週はマシンの運動だけに止めて様子を見ています。牧場長は、坂路で良い動きを見せていた矢先に脚元の不安が出てしまい残念だ。一旦休ませて回復しているので来週には乗り出せると思うが、近い内に調教師と今後の進め方について話し合う事にする、と話しています。
06/03/22
アスコットファームでダクとキャンター3,000mの調整です。軽度の蕁麻疹を発症して獣医の診断を受けましたが、調教には影響無く、引き続き普通キャンターの調教を付けられると、先週末より徐々にペースが上げられており、このまま進めていくことになっています。牧場長は、体調は問題無く、このまま続けていければ、来週には近くの西山牧場の坂路に連れていき15−15をやってみようと思っている、と話しています。
06/03/15
アスコットファームでダクとキャンター3,000mの調整です。引き続き普通キャンター程度の調教を付けられており、牧場長は、先週末軽い蕁麻疹を発症して獣医に診せたが、調教のペースを落とす程では無く、休まず乗っている。飼い食いがとても良く、敷きワラまで食べてしまうから、おがくずに変えてみたけど、それまでも食べているので、今後も注意して見ていく事にする、と話しています。
06/03/08
アスコットファームでダクとキャンター3,000mの調整です。休み無く順調に乗り込みながら、引き続き普通キャンター程度で調教を付けられると、牧場長は、休まず乗っているが、ツメは全く心配無いので、このまま進めていけると思う。もう暫くこのままのメニューで様子を見ていき、今後ペースが上がってくれば坂路にも入れていく予定だ、と話しています。
06/03/01
アスコットファームでダクとキャンター3,000mの調整です。状態に変わり無く順調に調教が進められると、先週末から距離を延ばしながら、普通キャンター程度にペースを上げて調教を付けられています。牧場長は、ツメは殆ど心配無いのだが、乗り出しにやや硬いところがあるので、その点だけは気を付けている。漸く通常レベルの調教まできたので、このまま無事にいって欲しいし、調教師からも、問題無いようならどんどん進めていくように指示を受けている、と話しています。
06/02/22
アスコットファームでダクとキャンター2,000mの調整です。ツメの状態は変わらず落ち着いており、乗り出した後も歩様に影響無い事が確認された為、今週から軽めのキャンターを開始しています。牧場長は、月曜日に装蹄師がツメの状態を確認したが、経過は良好でこのまま進めていけそう。乗り出したばかりで今週は軽めだが、これからペースアップして距離も延ばしていく、と話しています。
06/02/15
アスコットファームでダク2,000mの調整です。確認した調教師の指示で予定通り今週から乗り運動を始めると、すぐにダク程度の調教まで進められています。牧場長は、乗り出して間もないので様子を見ながらだけど、今のところ歩様は落ち着いている。来週にも装蹄師にツメを診てもらう予定だが、問題無ければこのまま進めていく事にする、と話しています。
06/02/08
アスコットファームで放牧休養中です。裂蹄の状態は変わり無く落ち着いている為、引き続きパドック放牧で様子を見ると、確認した調教師は、思ったより早くツメが固まったようだ。鉄屋も大丈夫だと言っていたし、来週辺りから乗り出そうと思っている、と話しています。
06/02/01
アスコットファームで放牧休養中です。裂蹄の状態に変わり無く、パドック放牧を続けながら様子を見ると、先週末に削蹄をしてツメの検査をおこなっています。牧場長は、見た目には大丈夫だし、装蹄師もあまり心配する程では無いと言っている。しかし中途半端に乗り出して、他の部分に影響を及ぼすといけないので、もう暫く放牧だけにする、と話しています。
06/01/25
アスコットファームで放牧休養中です。裂蹄の状態に変わりは無く、パドック放牧を続けており、爪が伸びるまで今月一杯は休養させる事になっています。牧場長は、こちらに来る前に厩舎で装蹄していたので、すぐに爪を手入れする事も出来ず、もう少しゆっくりさせたい、と話しています。
06/01/18
アスコットファームで放牧休養中です。馬房で休ませながら爪の状態を確認すると、今週からパドック放牧に切り替えて様子を見ています。確認した調教師は、だいぶ楽になったみたいだが、急に調教を始めて再発するといけないので、もう少し楽をさせたい、と話しています。牧場長は、裂蹄とも聞いていたが、蹄叉の部分がわずかに切れている程度で、それほど心配する状態では無い。爪が伸びるまでは暫くパドック放牧にした方が良いだろう、と話しています。
06/01/11
年明けの出走を目標に乗り込んでいましたが、年末に左前脚の蹄底を痛めた為、無理せず馬房で休ませて様子を見ると、調教師の指示で7日に茨城県のアスコットファームへ放牧されています。調教師は、装蹄師とも相談したが、痛みが取れるまでに1ヶ月近く掛かり、固まって乗り出すまでにも2ヶ月ぐらい時間が必要だろう、との事だったので、このまま放牧に出して再起を目指すことにした。具合が良くなってきていただけに残念だ、と話しています。なお、移動後はそのまま馬房で安静を続けながら痛みが取れるのを待つ事になっています。
06/01/06≪最新情報≫
7日に茨城県のアスコットファームへ放牧されています。
06/01/03≪出走予定≫
シルクコンコルドは左前脚の蹄底を痛めた為、少し楽をさせて様子を見ています。
05/12/27≪出走予定≫
シルクコンコルドは動きや状態次第で年明け1、2週目に登録する可能性があります。
05/12/26
北Cコースでキャンターと障害練習のメニューで調整を続けています。先週は除外確実な状況で、乗り役の都合もつかなかった為、登録を見送っていますが、以後も変わり無く調教を積んでおり、調教師は、鉄を打ち替えて爪は大丈夫だし、調教でもしっかり動いて、今は具合がいい、と話しています。今後は障害を使う方向に切り替え、乗り役の手配もつけば年明けの出走を目指す事になっています。
05/12/22≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
21C良   67.0-52.5-38.6-12.9 (6)強め
05/12/22≪出走情報≫
シルクコンコルドは除外確実な状況で、乗り役の都合もつかなかった為、今週の登録は見送っています。
05/12/21
北Cコースでキャンターと障害練習のメニューで調整され、21日に追い切られています。先週連闘で中京に登録したものの、除外された為、引き続き今週の出走を目指していますが、中京はかなりの頭数で除外確実な状況にあり、調教師は、中京は無理なので、乗り役の手配がついたら阪神の障害に入れてみる。ただ関西の乗り役にもあたってみているけど、一人で2、3頭抱えている状況、と話しています。
05/12/21≪出走予定≫
土曜日の阪神、障害未勝利戦か、中京競馬
05/12/20≪出走予定≫
中京競馬(番組は未定)
05/12/15≪出走情報≫
シルクコンコルドは除外の為、来週以降の出走予定となっています。
05/12/14
先週5着でした。後ろから行く構えを見せて、後方集団の真ん中で1コーナーを回ると、気合いをつけながら11番手辺りを追走し、馬群から離される事なく4コーナーまで進みましたが、4コーナー出口で前をカットされる不利を受けました。しかし直線で大外に持ち出して追われると、最後までバテずに渋太く追い上げ、3着辺りとは差の無い競馬を見せています。レース後は順調で、南Aコースでキャンターの調整です。久々を叩いた反動も無く、元気のいいところを見せており、調教師は、4コーナーで前をカットされる不利があったけど、外へ出したら良く伸びてきた。上積みはあると思うし連闘で使えれば使いたい、と話しています。今週の中京で出走を予定しています。
05/12/13≪出走予定≫
中京競馬(番組は未定)
05/12/12≪レース結果≫12月11日出走
中京9R 500万下(D1,700m) 5着
05/12/10≪出走情報≫12月11日出走
中京9R 500万下(D1,700m)
16頭4枠8番 57kg 嘉藤貴行    発走14:15
約1年2ヵ月振りとなりますが、帰厩後は障害練習を交えて熱心に乗り込まれ、態勢はほぼ整ってきており、調教師は、関西で一人ジョッキーが空いていたけど、障害に入れても除外の可能性が高かったし、今具合がいいから、平地を使ってみる事にした。以前使っていた頃に比べるとデキが良くて、もう少し長いところも試してみたかったし、心臓も出来ている。今までで一番いい状態で使えるので、そこそこやれるんじゃないかと思う、と話しています。
05/12/08≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
7障芝良  109.2- -- - -- -52.7-39.4-13.6 (4)強め
05/12/08≪出走情報≫12月11日出走
中京9R(D1,700m・16頭)57s 嘉藤貴行
05/12/07
7日に障害コースで追い切られています。先週は関西の騎手にも空きがなく、登録を見送ったものの、その後も順調に乗り込まれると、今週また関西の騎手に声を掛けて確保出来ました。しかし障害戦は除外確実な状況にある為、検討の結果、ここで1度平地を使ってみる事になり、今週の中京に出走を予定しています。
05/12/06≪出走予定≫
シルクコンコルドは乗り役の都合がつけば今週登録する事になっています。
05/12/01≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
30C良  69.8-54.0-39.8-12.7 (5)馬也併入
05/12/01≪出走情報≫
シルクコンコルドは乗り役が確保出来なかった為、今週の登録は見送っています。
05/11/30
北Cコースでキャンターと障害練習のメニューで調整され、30日に時計を出しています。もう脚元の影響は見られず、追い切りの動きもなかなか良かった為、今週日曜日の中山、障害未勝利戦を使いたいそうですが、調教師は、乗り役が埋まっていて見つからない。関西のジョッキーにもあたってみる、と話しており、今週の登録についてはまだ流動的です。
05/11/30≪出走予定≫
シルクコンコルドは使える態勢となっていますが、予定馬がかなり多い為、まだ乗り役を確保出来ておらず、確保出来れば今週日曜日の中山、障害未勝利戦に登録を行う予定です。
05/11/29≪出走予定≫
シルクコンコルドは動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
05/11/23
南Aコースでキャンターの調整です。挫跖はすっかり良くなり、もう元のペースに戻して乗られていますが、検討の結果、今週の登録は自重し、来週以降の中山か阪神にまわる事になっています。調教師は、脚元はもう問題無く、普通に乗っており、今度から鉄の打ち替えを早め早めにすれば大丈夫だろう。前はいいが、ちょっと楽させた分、トモが少し緩んでしまった。今週の京都も頭にあったけど、こういう状態でわざわざ西へ連れて行くような無理はしたくないので、来週以降にする。ただこのあともし完調になれば、中山のバンケットを避けて西に持っていく考えもある、と話しています。
05/11/23≪出走予定≫
シルクコンコルドは検討の結果、来週以降にまわる事になっています。
05/11/22≪出走予定≫
シルクコンコルドは動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
05/11/17≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
16C良  69.1-54.1-39.0-12.8 (5)一杯先着
05/11/17≪出走情報≫
シルクコンコルドは右前脚に挫跖の症状が見られた為、今週の登録を見送っています。
05/11/16
11日にゲート試験を受けたところ何とか合格し、調教師は、とりあえず合格。ただ競馬でシャドーロールを外す場合にはまた練習に来いと言われた、と話しています。以後北Cコースでキャンターと、障害練習のメニューで調整され、16日には併せて時計を出して先着していますが、その後右前脚に挫跖の症状が見られた為、今週の登録は見送る事が決まっています。調教師は、障害を3つ跳ばしてから時計も出して順調だったが、そのあと右前を気にしたので、すぐ装蹄師を呼んで打ち直して貰った。蹄底の浅い馬で、挫跖になりやすいけど、これはすぐに治まると思う、と話しています。
05/11/16≪出走予定≫
シルクコンコルドは今週の登録を検討していますが、まだ結論は出ていません。
05/11/15≪出走予定≫
シルクコンコルドは先週ゲート試験に合格しており、動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
05/11/11≪最新情報≫
11日にゲート試験を受け合格しています。
05/11/10≪出走情報≫
シルクコンコルドはゲート練習に専念し、11日に試験を受ける事になっています。
05/11/09
4日にゲート試験を受けたところ、煩い面を見せて不合格となりました。以後南Dコースでキャンターとゲート練習を続けており、検討の結果、今週使うのは諦めて、11日にまた試験を受けてみる事になっています。調教師は、先週は中で潜ろうとして駄目だった。下を気にするのでシャドーロールを着けて練習してみたら、何とか我慢している。試験でも試してみようと考えているが、障害だとレースでは着けられないから困った、と話しています。
05/11/09≪出走予定≫
シルクコンコルドは今週ゲート試験に受かれば登録する可能性があります。
05/11/08≪出走予定≫
シルクコンコルドは動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
05/11/04≪最新情報≫
4日にゲート試験を受け不合格でした。
05/11/03≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
2障良   111.3- -- - -- -55.1-40.7-13.3 (3)一杯併入
05/11/02
27日に障害試験を受けたところ不合格でしたが、調教師は、併せた相手が遅れてきたので、それを少し待ったら、時計が掛かってしまった。でも水濠で少し斜めに跳んだ位で、全体的な飛越は良かったし、次にやればまず受かるだろう、と話しています。そして以後も順調に調教を積み、2日に再び試験を受けたところ、今度は合格しており、調教師は、併せる馬を替えたら時計を10秒縮めた。ジャンプのセンスもあるし、今週量ったら馬体は592kgあったけど、太くは見えない。金曜辺りにゲート試験も受けてみる、と話しています。来週日曜日の東京、障害未勝利戦を目標に仕上げる事になりました。
05/10/29≪最新情報≫
27日に障害試験を受け、不合格でした。
05/10/27≪調教タイム≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
27障稍   121.6- -- - -- -59.0-43.6-13.2 (4)強め先着
05/10/26
南Dコースでキャンターと障害練習のメニューで調整中です。20日に障害コースを跳ばしてみたところ飛越が一息で、調教師は、併せる相手が故障して単走になった事もあるけど、障害の手前でブレーキを掛ける。併せるとこんな事はないみたいだが、試験を受けるにはもう少し練習が必要だろう、とコメント。しかし今週26日の練習ではなかなか上手くこなし、27日に障害試験を受けてみる事になりました。
05/10/19
南Dコースでキャンターと障害練習のメニューで調整中です。じっくり調教を積みながら障害練習を進める様にしており、調教師は、今週併せて障害コースを1周跳ばし、内容が良ければ来週辺りに試験を受けてみようかと考えている。跳びは上手くてたぶん問題無いだろうから、あとは長めに乗り込んで体を絞る事と息を作る事に専念したい、と話しています。
05/10/12
北Bコースでキャンターと障害練習のメニューで調整を続けています。調教助手は、跳びは上手いみたいで、試験にはすんなり受かりそうだけど、息がまだ出来ていないから、平地を長めに乗って息作りに専念している。体質が弱くてなかなか順調に使えなかったが、元々いいものは持っていた馬だし、障害で頑張って欲しい、と話しています。
05/10/05
調教師の指示で1日に美浦へ帰厩すると、到着後も特に変わりは見られず、南Aコースでキャンターの調整と障害練習を始めています。調教師は、さっそく火曜日に直線の障害を3つ跳ばしてみたけど、なかなか上手くこなして飛越のセンスがいいし、脚元も気にしていない。牧場でしっかりとやって貰っていたから、そんなに手間取らないで試験までいけるだろう。ただ馬体は今590キロ位あり、平地ももっと乗り込んでいかないといけない。水曜には鉄を打ち替え、ブリッジから普通の鉄にした、と話しています。
05/09/30≪最新情報≫
1日に美浦へ帰厩する予定です。
05/09/28
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。状態に変わり無くダートコースできっちり乗り込みながら、障害のメニューをこなすと、右前脚に不安は見られず飛越もしっかりしている為、このまま帰厩に備えていく事になっています。調教師は、今週末の検疫が取れれば、美浦へ戻して進めていく事にする、と話しています。
05/09/21
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。引き続きダートコースで乗り込みながら、障害のメニューを併用して進めると、心配していた右前脚の蹄を気にする事も無い為、このまま徐々に調教を強めて調教師からの指示を待って帰厩に備えていきます。
05/09/14
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。変わり無く徐々にピッチを上げて調教メニューをこなすと、ダートコースで20秒を切る位のペースで乗り込みながら、障害もしっかり飛越しており、このまま牧場である程度まで進めて帰厩に備える事になっています。
05/09/07
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。変わり無く障害のメニューを併用しながら調教を付けられると、確認した調教師は、右前脚はやっぱり馬場が悪いと少し歩様に見せるが、キャンターにいけば大丈夫。このままもう少し乗り込んで目処を立てて貰う事にする、と話しています。
05/08/31
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。障害のトレーニングも併用しながら、徐々に運動量を増やして乗り込んでおり、牧場長は、引き続き右前脚の蹄の状態を確認して進めているが、今のところ歩様なに不安は見られない。夏負けすること無く元気に調教メニューをこなしているし、障害飛越は一息入れたけど、安定しているので、このまましっかり立て直していく事にする、と話しています。
05/08/24
那須トレーニングファームでダクとキャンター2,400mの調整です。まだ平場のダートコース中心のメニューで、20秒前後のペースで調教を付けられていますが、脚元や歩様は大分しっかりしてきている為、早ければ今週末には障害練習を再開する事になっています。
05/08/17
那須トレーニングファームでダクとキャンター2,400mの調整です。引き続き平場中心に乗り込んで今週も20秒程度の調教を付けられると、ここまで脚元を気にする事もない為、様子を見ながら障害のメニューを再開していきます。
05/08/11
那須トレーニングファームでダクとキャンター2,400mの調整です。引き続き障害練習を控えて脚元の状態を見ながら、平場中心に徐々にペースを上げて乗り込むと、先週末辺りから20秒前半のラップを出して調教を付けられています。牧場長は、どうしても出だしゴツゴツするけど、乗って歩様は落ち着いているので、このまま少しずつ元のメニューに戻していく、と話しています。
05/08/04
那須トレーニングファームでダクと軽めのキャンター2,400mの調整です。パドック放牧で脚元のケアをおこないながら良化を促すと、先週末辺りから軽めの乗り運動を再開しています。牧場長は、まだ暫くは障害練習を控えて平場中心のメニューで進めていくが、歩様自体は大分すっきりして問題無いので様子を見て徐々に元のペースに戻す、と話しています。
05/07/27
那須トレーニングファームで放牧休養中です。引き続きパドック放牧をおこないながら、予定通り獣医と装蹄師に右前脚の状態を診て貰うと、診察の結果、牧場長は、蹄底部分はそれほど気にしなくていいとの事だし、レントゲンを撮っても骨に異常は無かった。このまま様子を見ながら脚元のケアを施し、徐々に乗り運動を進めていく事にする、と話しています。
05/07/20
那須トレーニングファームで放牧休養中です。引き続きパドック放牧をおこないながら、右前脚の状態を見ていますが、まだ歩様に良化は窺えない為、予定通り今週末に装蹄師の確認を受けて、今後の進め方について話し合う事になっています。
05/07/13
那須トレーニングファームで放牧休養中です。変わり無くしっかり乗り込みながら、障害練習を進めていましたが、再び右前脚の歩様が悪くなった為、パドック放牧に切り替えて様子を見ています。牧場長は、もう一度装蹄師に診て貰ってから、調教師の確認を受けて今後の進め方について話し合う事にする、と話しています。
05/07/06
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。脚元に心配するところ無く、元の良かった頃のペースに戻しながら調教を付けられると、ダートコースでは週1回、終い3ハロン15−15のラップを出して調教を付けられています。牧場長は、問題無くかなり自分から行く気を見せているし、走路連続障害の飛越も安定している、と話しています。
05/06/29
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。状態に変わり無く引き続き平地で終い3ハロン15−15のラップを出して調教を付けられると、順調に障害飛越もこなしています。調教師は、脚元は落ち着いて時計を出し始めているが、もう少し息作りに専念してから厩舎に戻すことにする、と話しています。
05/06/22
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。牧場長は、右前脚を庇うこともなくなって、今ではスムーズに走路障害をこなすなど、状態は上向いてきている。また、週1回は平地で終い3ハロン15−15程度の調教も進めており順調だ、と話しています。
05/06/15
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。爪の状態は良くなり、歩様自体も落ち着いてくると、徐々に障害メニューを併用しながら調教を進めており、このまま段階をおって飛越を確認していく事になっています。
05/06/08
那須トレーニングファームでダク1,600mとキャンター1,600mの調整です。引き続きダートコースでの調教となっていますが、爪の状態に変わり無い為、徐々にペースを上げて乗り込んでおり、今後脚元の状態を見ながら障害練習を再開していく事になっています。
05/06/01
那須トレーニングファームでダク1,600mとキャンター1,600mの調整です。引き続き脚元の状態を確認しながら乗り込むと、今週は20秒前半ペースで調教を付けられており、牧場長は、蹄底が薄いからどうしても脚元を気にしていたが、鉄橋蹄鉄を履かせてから良くなり、ここにきて脚を庇うことも無くなったので、このまま徐々にピッチを上げてもう一度しっかり体を作り直していく、と話しています。
05/05/25
那須トレーニングファームでダク1,600mと軽めのキャンター1,600mの調整です。爪の状態は落ち着いて徐々に距離を延ばしながら、ダートコース中心に乗り込んでいますが、まだ暫くは無理せずこのままのメニューを続けていく事になっています。
05/05/18
那須トレーニングファームでダクと軽めのキャンターの調整です。引き続き障害練習を控えて平場のダートコース中心にじっくり乗り込むと、爪は鉄橋蹄鉄に履き替えて良くなっている為、徐々に運動量を増やして進めていく事になっています。
05/05/11
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整です。パドック放牧で歩様は安定してくると、先週末辺りから徐々に乗り運動を再開していますが、このままもう少し平場中心に進めながら脚元の状態を確認していく事になっています。
05/05/04
那須トレーニングファームで放牧休養中です。変わり無く順調に乗り込んで障害飛越は安定してくると、引き続き息を作る為、平場中心に長めから週1回半マイル15〜17秒程度で乗り込んでいましたが、右前脚を気にして、無理せずパドック放牧に切り替えて様子を見ています。確認した調教師は、原因は爪の様で装蹄師が鉄を打ち替えると、歩様はすっきりしているので、またすぐ乗り出していけるだろう、と話しています。
05/04/27
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。変わり無く走路連続障害を前向きにこなすと、今週もダートコースで1度15−15のラップを出して調教を付けられており、近々調教師の確認を受ける事になっています。
05/04/20
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。特に心配するところ無くきっちり障害飛越をこなしながら、引き続き週に1度ダートコースで15−15の調教を付けられており、状態に変わりありません。
05/04/13
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。障害のメニューもこなしながら、引き続き平場中心にきっちり乗り込みを進めると、今週も1度15−15のラップを出して調教を付けられており、このまま調教師の指示を待って帰厩に備えていく事になっています。
05/04/06
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。一通り障害のメニューを終えている為、引き続き平場中心に乗り込みを進めると、予定通り15−15のラップを出して調教を付けられており、状態に変わりありません。
05/03/30
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整です。引き続き長めに20秒程度のペースで乗り込むと、今週には1度15−15の調教を予定しており、牧場長は、なかなか馬体は絞れきれないが、元々の体型もあるので仕方ないだろう。障害はかなり自分から積極的に出ていく様になっているので、このまま平場と併用しながら調教師の指示を待って進めていく事にする、と話しています。
05/03/23
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整です。引き続き馬体を絞ることに専念しながら、ダートコース中心に長く乗り込みを進めると、きっちり障害も飛ばして帰厩に備える事になっており、状態に変わりありません。
05/03/16
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整です。引き続きダートコース中心にきっちり乗り込みを進めると、確認した調教師は、特に心配するところは無いが、このまま偶に障害を飛ばしながら、長めに乗って馬体を絞る事に専念し、帰厩に備えて欲しい、と話しています。
05/03/09
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。障害のメニューは一通り終わった為、ダートコース中心に長めに乗り込みながら、馬体を絞る様にしていますが、週に何回かは確認の為、軽く障害を飛ばして進めています。
05/03/02
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。ダートコースを3,000m近く乗り込みながら障害も併用して進めており、牧場長は、障害トレーニングメニューは全て終了し、安定した飛越をして問題無いが、元々の体型もあって、なかなか絞れないのが現状だ。もう少しダート中心に乗り込みながら息を作って帰厩に備えていく事にする、と話しています。
05/02/21
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。平地での調教にも気合いを入れて休まず乗り込まれると、そのまま走路障害をきっちりこなしながら帰厩に備える事になっており、状態に変わりありません。
05/02/14
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。平地で3,000m前後の距離を徐々にペースを上げて乗り込むと、引き続き走路障害をこなしながら、しっかり状態を上向かせていく事になっており、調教後も脚元や体調面などに変わりありません。
05/02/07
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。平地での調教量を増やしながら走路障害をこなしており、牧場長は、平地でも追えばだいぶ行く気になっているし、飛越の方も心配するところは無い、と話しています。なお、帰厩について調教師は、もう少し暖かくなってから厩舎に戻して進めていく事にするので、このままきっちり障害練習を続けておいて欲しい、と指示を出しています。
05/01/31
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。牧場長は、ここに来た当初はズブくて小さな障害もどっこいしょ、と跨ぐ感じだったが、休まず調教を進めていくうちに積極的にいく気になり、週末には一通りの障害練習のメニューを終えた。全体的に跳びのセンスは悪く無いが、今後更に走路障害でハミを取って走れる様になれば、あとは厩舎で仕上げてもらってもいいだろう、と話しています。
05/01/24
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。障害にも慣れて徐々に安定した飛越をする様になると、水濠障害や走路連続障害へと段階を上げて調教を付けられており、このまま平場と併用しながら障害練習を続けていく事になっています。
05/01/17
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。状態に変わり無く休まず障害練習を繰り返すと、まだ初期の段階ですが、スムーズにこなして動きにも少しずつピリッとしたところが見受けられる様になってきた為、このまま上向かせながら次のステップへ進めていく事になっています。
05/01/10
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。引き続き角馬場で軽く障害を飛ばしながら、少しずつ素軽さを出すようにきっちり練習を積んでおり、徐々にキャンターのペースも上げて気配を上向かせていく事になっています。
04/12/27
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。牧場長は、ササ針後は順調に調教を再開すると、徐々に障害練習へと移行し、今は角馬場で固定障害の小さな障害を飛ばしている。馬体がある分、まだ飛越に切れが足りないが、障害を嫌がる事は無いので徐々にスムーズさが出てくるだろう、と話しています。
04/12/20
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習です。確認した調教師は、今はしっかり基礎的な練習を続けているが、やっぱり馬体がある分、簡単な飛越でも重く感じさせるところがあるので、このままじっくり進めながら素軽さを出して貰うことする、と話しています。
04/12/13
那須トレーニングファームでダクとキャンターの調整と障害練習を始めています。予定通りパドック放牧から乗り運動を再開すると、特に心配するところ無く調教をこなしており、このまま暫くは基礎的な練習を繰り返しながら進めていく事になっています。
04/12/06
那須トレーニングファームで放牧休養中です。引き続きパドック放牧でゆっくり疲れを取りながら馬体の立て直しを促しており、このまま今週一杯ぐらいまで休養させ、来週辺りから運動を再開させていく事になっています。
04/11/29
那須トレーニングファームで放牧休養中です。引き続きパドック放牧を行いながら、馬体回復に努めており、牧場長は、今回の針では右の首筋から肩に掛けて、かなり疲労が溜まっていたことが分かったので、このまま12月上旬位まで、パドックでリラックスさせていき、それから徐々に障害練習を取り入れながら調教を進めていく事にする、と話しています。
04/11/22
那須トレーニングファームで放牧休養中です。ササ針後は馬房でゆっくり休ませながら馬体回復に努めると、週末からパドック放牧に切り替えて様子を見ており、もう少し一息入れてから運動を始めていく事になっています。
04/11/15
那須トレーニングファームの馬房で休養中です。ササ針後は引き続き馬房でゆっくり休ませながら馬体の回復を促しており、今後しっかり疲れが取れて状態が上向き次第、障害練習を始めていく事になっています。
04/11/08
2日に栃木県の那須トレーニングファームへ放牧されると、調教師と牧場長が話し合ってササ針を施され、以後馬房でゆっくりさせています。調教師は、針して貰ったら筋肉に疲れが溜まっていたようで、結構悪かったみたいだ。しっかりオーバーホールしてから障害をやらせていく、と話しています。
04/11/05≪最新情報≫
2日に栃木県の那須トレーニングファームへ放牧されています。
04/11/01
レース後も順調で、坂路コースでキャンターを乗られていますが、調教師は、やる事はやっているが、なかなか時計も詰まってこず、太いのかもしれない。ただ変わる余地はまだあると思うし、障害も試してみたい、と話しています。調教師の指示で2日に栃木県の那須トレーニングファームへ放牧され、障害練習中心に調教を積んでいく事になりました。
04/10/25
先週10着でした。横一線の飛び出しから馬群の後ろに落ち着き、後方2、3番手に付けると、道中はほぼ一団の展開で勝負どころでも離される事なく、馬群の後ろで一塊りとなったまま4コーナーを回りました。しかし直線では早々に争いから脱落し、1頭ポツンと離されると、そのまま終いの伸びを欠いて殿でゴールしています。レース後、特に不安は無く、3走連続9着以下の為、1ヵ月の出走制限を受けていますが、厩舎で立て直して再度出走を目指す方向です。
04/10/25≪先週のレース結果≫
東京6R 500万下(D1,600m)
      シルクコンコルド   10着
04/10/23≪10/24(日)の出走情報≫
東京6R 500万下(D1,600m)
10頭3枠3番 55kg 郷原     発走12:40
福島より東京の方が頭数が少なく、入りそうだった為、こちらへまわっており、調教助手は、状態としては悪くないし、坂路の動きもまずまずだけど、もう一つピリッとしてこない。脚元なんかも大丈夫で、順調に乗れているから、500万相手に頑張って見せ場を作って欲しいが、まだ思った程の変わり身が無い状況なだけに、強気な事は言えない、と話しています。
04/10/21≪今週の出走馬≫
日曜日・東京6R (D1,600m・10頭) 55kg 郷原
04/10/21≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
20坂重   37.1-25.4-13.3 強め
04/10/19≪今週の出走予定馬 10/19現在≫
福島競馬(番組は未定)
04/10/18
坂路コースでキャンターの調整で、14日に時計を出しています。検討の結果、先週の東京は見送ると、今週の福島で出走を目指しており、調教師は、追い切りでは終いの動きがまだ物足りないけど、帰ってきてから状態は徐々に上向いてきている、と話しています。
04/10/14≪今週の出走馬≫
検討の結果、シルクアルディとシルクコンコルドは来週の福島、シルクトゥルーパーは福島2週目のきんもくせい特別をそれぞれ目指す事になりました。
04/10/14≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
11坂重   40.4-26.7-13.6 馬也
14坂良   37.1-25.3-13.1 一杯
04/10/13≪今週の出走予定馬 10/13現在≫
シルクコンコルドは頭数的に入りそうなら、今週の東京に登録する可能性があります。
04/10/11
坂路コースでキャンターの調整です。今後の事について話し合ったところ調教師から、戻ってきてからは順調だし、まだ良くなってきそうな感じもあるので、使えそうなら500万に入れ、どれだけやれるかみてみたい、と話しがあり、福島開催を目指す事になりました。入りそうなら今週の東京にも登録する可能性があります。
04/10/04
レース後も順調で、29日に札幌のダートコースでサッと追われると、予定通り連闘で登録を行いましたが、除外されています。その為、2日には美浦へ帰厩しており、今後の事については今週話し合う予定です。
04/10/01≪最新情報≫
2日に美浦へ移動する予定です。
04/09/30≪今週の出走馬≫
シルクコンコルド、シルクビクター、シルククロノグラフは除外となった為、近々調教師と今後の事を協議します。
04/09/30≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
29札ダ良  57.0-41.6-12.8 (6)馬也先着
04/09/29≪今週の出走予定馬 9/29現在≫
札幌競馬(番組は未定)
04/09/28≪今週の出走予定馬 9/28現在≫
シルクリスペクト、シルクコンコルド、シルクオリンピア、シルクエディフィス、シルクブラウニー、シルクマニフェストも動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
04/09/27
先週10着でした。スタート自体はまずまずだったものの、そのあとの行き脚が一息で、テンに置かれる格好になると、道中は内々の後方2、3番手を追走し、そのまま内ラチぴったりに回って直線を迎えました。そして直線で追い出されてからもこの馬なりにバテずに走っていますが、前とは同じ様な脚色となって差が縮まらず、そのまま流れ込んでいます。レース後、特に不安は無い様で、検討の結果、入りそうな番組があれば連闘で登録する事になりました。
04/09/27≪先週のレース結果≫
札幌3R 3歳未勝利(D1,000m)
      シルクコンコルド   10着
04/09/24≪9/25(土)の出走情報≫
札幌3R 3歳未勝利(D1,000m)
12頭4枠4番 56kg 菊沢隆徳   発走10:55
中間はやや順調さを欠いたものの、札幌へ戻ってきてからはきっちりと攻め馬も消化し、前走程度のデキとなっています。調教師は、少し間隔が開いてしまったが、今週の動きはまずまず。ただ前走後に脚元を気にした影響なのか、ちょっと右にモタれていたし、良かった頃の動きに比べるともう一つ。何とか力でカバーして欲しい、と話しています。
04/09/23≪今週の出走馬≫
土曜日・札幌3R(D1,000m・12頭)56kg 菊沢隆徳
04/09/23≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
20札ダ稍 43.7-11.8 (1)馬也
23札ダ重 82.2-67.2-52.6-39.1-12.7 (5)強め
04/09/22≪今週の出走予定馬 9/22現在≫
札幌競馬、D1,700mの番組
04/09/21≪今週の出走予定馬 9/21現在≫
シルクコンコルド、シルクレッドホット、シルクオリンピア、シルキーシャウト、シルククロノグラフ、シルクアテンションも動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
04/09/20
札幌のダートコースでキャンターの調整で、15日、20日と時計を出しています。一旦ペースを緩めた分、馬体が太め残りとなっていましたが、順調に追い切りを消化しながら絞れてきており、検討の結果、今週の札幌に登録する事になりました。
04/09/16≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
15札ダ稍 68.9-54.6-41.8-13.0 (6)馬也
04/09/15≪今週の出走予定馬 9/15現在≫
シルクコンコルドは検討の結果、来週か再来週の札幌を目指す事になりました。
04/09/14≪今週の出走予定馬 9/14現在≫
シルクオーディン、シルクコンコルド、シルキーソウル、シルクグラフィック、シルクブラウニー、シルクエピソードも動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
04/09/13
函館のダートコースでキャンターの調整で、9日に時計を出すと、馬房の都合もつき、12日に札幌競馬場へ移動しています。そして移動後も問題無く乗り出していますが、検討の結果、今週は登録を見送り、きっちりと攻め馬を積んで来週か再来週の出走を目指す事になりました。
04/09/09≪今週の出走馬≫
シルクコンコルドとシルキーソウルは状態に変わりありませんが、除外確実な状況だった為、今週の登録は見送っています。
04/09/09≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
9函ダ稍  44.8-14.4 (3)馬也
04/09/08≪今週の出走予定馬 9/8現在≫
シルクコンコルドとシルキーソウルは引き続き登録するかどうかを検討しており、まだ結論は出ていません。
04/09/07≪今週の出走予定馬 9/7現在≫
シルクステディ、シルクイメージ、シルクコンコルド、シルクリザルト、シルキーソウル、シルクフィラメント、シルクアルタイルも動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
04/09/06
函館のダートコースでキャンターの調整です。もう脚元は落ち着いて普通通り乗られる様になり、今週の札幌に登録する事も検討していますが、まだ結論は出ていません。調教師は、旭川への登録も考えているが、旭川の砂はこの馬に合わないのかもしれない、と話しています。
04/09/02≪今週の出走馬≫
シルクコンコルドは右前脚を気にした為、今週の出走は見送っています。
04/09/01≪今週の出走予定馬 9/1現在≫
シルクコンコルドは休まず乗られていますが、右前脚を気にしている為、今週の出走は見送る事になり、厩舎の馬房の都合で29日に函館競馬場へ移動しています。
04/08/31≪今週の出走予定馬 8/31現在≫
札幌競馬、D1,700mの番組
04/08/30
予定していた先週の札幌は頭数が多く、除外確実だった為、登録を見送ると、馬房の都合により、29日に函館競馬場へ移動しています。そして移動後は角馬場で乗り出していますが、右前脚を気にしている為、大事を取って今週の登録も見送る事になりました。
04/08/26≪今週の出走馬≫
シルクアルディとシルクコンコルドは状態に変わりありませんが、除外確実な状況だった為、共に今週の登録は見送っています。
04/08/25≪今週の出走予定馬 8/25現在≫
札幌競馬、D1,700mの番組
04/08/24≪今週の出走予定馬 8/24現在≫
シルクアルディ、シルクコンコルド、シルクオリンピア、シルクポジティブ、シルクアテンション、シルクセレクトも動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
04/08/23
18日の旭川に出走し、6着でした。最内からスタート良く飛び出し先手を取ると、他にはハナに立とうとする馬もなく、そのまま逃げる競馬に持ち込みましたが、3コーナーを過ぎた辺りで競り掛けてこられ、外に馬体を併せられました。しかし渋太く粘って先頭を譲らないまま4コーナーを回ったものの、直線を向くと脚色に余裕が無くなり、後続に交わされてしまいました。レース後は順調で、札幌のダートコースでキャンターの調整です。調教師は、ハナにも行けたし、それほど差の無い競馬で、変わり身を見せてくれた。それに使った後も変わり無い、と話しており、検討の結果、今週の札幌に登録する事になっています。
04/08/23≪先週のレース結果≫
旭川9R ポラリス特別(D1,600m)
      シルクコンコルド   6着
04/08/20≪最新情報≫
18日の旭川、ポラリス特別に出走し6着でした。
04/08/19≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
15札ダ良 45.1-15.1 (6)馬也
04/08/17≪8/18(水)の出走情報≫
旭川9R ポラリス特別(D1,600m)
10頭1枠1番 55kg 石橋脩    発走18:45
札幌へ移動してからも変わり無く順調に乗り込まれ、12日、15日と追われて態勢は整っています。調教助手は、まだ完全には絞れていないけど、1度使った分、上向いて、調教の動きにも素軽さが出てきているし、大型馬だけに叩いた変わり身が望めそう。それにここに入ればそう差も無い筈で、前進を期待している、と話しています。
レース実況はテレフォンサービス 0180−991−234 で聞けるそうです。
04/08/17≪今週の出走予定馬 8/17現在≫
18日の旭川、ポラリス特別
出走情報は17日の17時よりお伝えする予定です。
04/08/16
札幌のダートコースでキャンターの調整で、12日、15日と追い切られています。変わらず順調に乗り込まれると、予定通り18日の旭川、ポラリス特別への出走が確定しており、一叩きされた分、デキは上向いてきているそうです。
04/08/12≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12札ダ良  69.7-54.1-38.9-12.2 (6)一杯併入
04/08/09
4日に南Dコースで追い切られると、調教助手は、まだ息遣いがもう一つだけど、前よりは良くなっている、と話していたものの、先週の登録は除外確実な状況だった為、見送りました。その後札幌の馬房が取れて7日に札幌競馬場へ移動しましたが、18日に旭川で行われる交流競走、ポラリス特別に登録したところ、選ばれており、来週の旭川で出走予定となりました。
04/08/06≪最新情報≫
7日に札幌競馬場へ移動する予定です。
04/08/05≪今週の出走馬≫
シルクコンコルドは状態に変わりありませんが除外確実な状況だった為、今週の登録は見送っています。
04/08/05≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
4D良  66.9-52.7-38.8-12.7 (4)馬也併入
04/08/03≪今週の出走予定馬 8/3現在≫
新潟競馬(番組は未定)
04/08/02
レース後も順調で、南Aコースでキャンターの調整です。調教師は、馬は何ともないし、調教でも引っ掛かるぐらい元気なので連闘で入れてみる。一度使って変わってきてくれれば、と話すと、先週の新潟に急遽、登録を行ったものの除外されています。引き続き今週の新潟で出走を予定しています。
04/07/29≪今週の出走馬≫
シルクコンコルドは疲れや反動も見られず連闘で登録を行いましたが、除外されています。
04/07/27≪先週のレース結果≫
新潟2R 3歳未勝利(D1,200m)
      シルクコンコルド   10着
04/07/26
先週10着でした。ゲートの出が一息で後手を踏んでしまい、後方からの競馬となったものの、それ程置かれる事なく、すぐに馬群の後ろに取り付くと、道中は中団後ろの10番手辺りでレースを進めました。そしてそのままの位置取りをキープして終始外々を追走すると、4コーナーでも大外を回って追い出されましたが、直線は伸びきれませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
04/07/23≪7/24(土)の出走情報≫
新潟2R 3歳未勝利(D1,200m)
15頭7枠13番 56kg 後藤     発走10:30
まだ良化の余地を残すものの、態勢が整ってデビューが決まり、調教師は、先週に比べ、今週は終いまでしっかりしていたし、動きとしてはまずまずだと思う。今570kg位だけど、体はだいぶ絞れてきて太め感はない。千八じゃ長いだろうからとりあえず千二を試してみるが、いきなりっていうタイプではなく使いながらになるだろう。ただどんな競馬をしてくれるか楽しみだ、と話しています。
04/07/22≪今週の出走馬≫
土曜日・新潟2R(D1,200m・15頭)56kg 後藤
04/07/22≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
16芝稍   59.3-44.0-15.0 (9)馬也
21D良   69.4-53.6-39.0-12.3 (2)一杯遅れ
04/07/21≪今週の出走予定馬 7/21現在≫
新潟競馬(番組は未定)
04/07/20≪今週の出走予定馬 7/20現在≫
そのほかシルクタキシード、シルキージュノー、シルクサバイバー、シルクレッドホット、シルクコンコルド、シルクアンフィニ、シルクエマージュ、シルキーレイン、シルクラスティ、シルクエディフィス、シルキーフォルテも動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
04/07/19
14日にWコース、16日には芝コースでそれぞれ時計を出しており順調です。14日の追い切り後、調教師は、終い掛かったが、チップを入れ替えたばかりだったので、無理しなかった。一生懸命走るし、もう目処も立つだろう、と話しており、検討の結果、今週の新潟から登録を始める事になりました。ただ番組については検討中で、まだ決まっていません。
04/07/15≪今週の出走馬≫
シルクコンコルドは検討の結果、また来週の動きなどを見てから出走を検討する事になっています。
04/07/15≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
9W良  69.5-53.4-39.0-12.7 (1)一杯
14W良  67.2-53.0-39.6-14.0 (1)一杯
04/07/14≪今週の出走予定馬 7/14現在≫
シルクコンコルドは検討の結果、今週はまだ登録せず、また来週の動きなどを見てから考える事になりました。
04/07/13≪今週の出走予定馬 7/13現在≫
シルクブイメン、シルクコンコルド、シルクレッドホット、シルクリザルト、シルクストレイン、シルクアテンションも動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
04/07/12
7日にゲート試験を受けると合格し、調教師は、2回目はタイミングが合わず、ちょっと出が遅かったけど、出てからはなかなか速い。体も良くなってきているし、もう1、2本やったら使えるだろう、と話しています。その後9日にはWコースで時計を出すなど、順調ですが、検討の結果、今週はまだ登録を行わない事になっています。
04/07/09≪最新情報≫
7日にゲート試験を受け、合格しています。
04/07/08≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
2坂良   38.3-25.2-12.8 強め
7D良   (ゲート)12.4-13.9-15.0 馬也
04/07/05
坂路と南Dコースでキャンターと、ゲート練習のメニューで調整を続け、2日には時計も出しています。調教師は、ゲートを受けようかと思っていたけど、坂路が使えなくなるので、その前にサッとやってみた。まだお釣りがあったし、悪くない、と話しており、今週ゲート試験を受ける事になっています。
04/06/28
坂路と南Dコースでキャンターと、ゲート練習のメニューで調整され、プール調教も続けています。調教師は、まだ覇気が無く、気合いが乗ってこないし、ゲートの出ももう一つ、と話しているものの、練習を積むたびにゲートは上達してきており、早ければ今週試験を受けてみる事になっています。
04/06/24≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
18坂良   43.5-28.9-14.5 馬也
04/06/21
坂路コースでキャンターとプール調教のメニューで調整を続け、18日に時計を出すと、ゲート練習も始めています。調教師は、ゲートからまだ出ていかず、大きいのでゲートの中に収まるまでに時間が掛かる。ただ素直で大人しい、と話しています。
04/06/14
坂路コースでキャンターとプール調教のメニューで調整を続けています。調教師は、爪に良くないのでプールへは毎日連れて行ってないが、今のところ変わり無く順調。ゲートもこれからやっていく、と話しています。
04/06/07
予定通り2日に美浦へ入厩すると、坂路と南Aコースでキャンターの調整と、プール調教も始めており、今のところ順調です。調教助手は、ダクだと歩様がもう一つだけど、キャンターにいくとなかなか軽い走りをする、と話しており、このまま徐々に仕上げを進めていきます。
04/06/04≪最新情報≫
2日に美浦の二本柳厩舎へ入厩しています。
04/05/31
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター3,000mの調整です。脚元や歩様に不安も見られず、順調にペースを上げて乗り込むと、坂路をコンスタントに20秒前後で乗るなど、トラックコースでも5ハロン16から15−15の調教を付けられています。牧場長は、動き自体は前向きだが、馬体はまだ610キロ台でかなり太めなので、トラックコース中心にドンドン乗って絞ってはいる、と話しています。なお、状態を確認した調教師の指示で、2日に美浦の二本柳厩舎へ入厩する事になっており、入厩後はプール調教を取り入れながら馬体重を落としていく事になっています。
04/05/24
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。脚元の状態に変わり無く、予定通り坂路も併用して乗り込みを進めると、徐々にペースを上げながら、20秒を切るラップを出して調教を付けられており、このまま調教師の指示を待って入厩に備えていく事になっています。
04/05/17
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンターの調整です。右前脚の歩様に跛行も見られ無くなった為、徐々に元のメニューに戻しながら乗り込んでおり、今週から坂路にも入れて進めていく事になっています。確認した調教師は、このまま5月末頃を目処に入厩させてトレセンでしっかり仕上げていく事にしたい、と話しています。
04/05/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mの調整です。休まず順調に坂路とトラックコースを併用して20秒程度のペースで乗り込みを続けていましたが、右前脚に若干跛行が見られる様になった為、無理せず軽めのメニューに切り替えて様子を見ています。牧場長は、このまま歩様を確認しながら、獣医と調教師の指示を受けて進めていく事にする、と話しています。
04/05/03
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター2,400mの調整です。脚元に不安無く引き続きトラックコース中心に長めに乗り込むと、先週は坂路も併用して20秒前半の調教を付けられています。牧場長は、順調に乗り込める様になってきているので、あとはトレセンでプール調教をおこないながら、馬体を絞ってもらいたい、と話すと、歩様などを確認した調教師は、5月中には入厩させてデビューに向けて仕上げていく事にする、と話しています。
04/04/26
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター2,400mの調整です。引き続きトラックコース中心に時間を掛けて長めに乗り込んでおり、先週は1度25秒程度の調教を付けられています。牧場長は、馬体が増えた分、汗取りを着けて長めにじっくり乗っているが、調教後も脚元は落ち着いているし、大きい割に前向きでまずまずの動きを見せている、と話しています。
04/04/19
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mの調整です。予定通り徐々に運動量を増やしながら進めると、トラックコース中心に汗取りを着けて長めに乗り込んでおり、調教後も脚元に変わりありません。
04/04/12
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。右前脚の爪の状態を見ながらパドック放牧を続けると、週末からマシンでの運動を始めており、今週中には軽めの乗り運動を進めていく事になっています。牧場長は、楽をさせた分、馬体重が620キロまで増えてしまったので、今後は汗取りを着けて軽めに長く乗り込んで進めていく事にしたい、と話しています。
04/04/05
天栄ホースパークで放牧休養中です。馬房でゆっくり休ませながら、右前脚の治療をおこない良化を促すと、症状も大分良くなってきている為、様子を見てウォーキングマシンの運動を始めていく事になっています。
04/03/29
天栄ホースパークの馬房で休養中です。パドック放牧で様子を見ていましたが、右前脚の挫跖の症状がもう一つすっきりせず、脚元を気にしている為、先週検査をおこなって馬房でゆっくりさせています。牧場長は、歩様もスムーズになり、すっかり完治したと思って乗り始めたが、蹄底の奥の方にまだ炎症が残っていて、それが原因で跛行が見られた様だ、と話しています。
04/03/22
天栄ホースパークで放牧休養中です。挫跖の症状も落ち着いて軽めの乗り運動を進めていましたが、まだ右前脚を気にしている為、大事を取ってパドック放牧に切り替えています。牧場長は、脚元に痛みが残っている様なので、再度検査をして挫跖の症状をもう一度確認する事にする、と話しています。
04/03/15
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンターの調整です。ウォーキングマシンの運動から予定通り乗り運動を始めると、右前脚の歩様に不安は見られず、挫跖の症状もすっかり落ち着いている為、週末にはトラックコースで24秒前後のラップを出して調教を付けられています。
04/03/08
天栄ホースパークでパドック放牧をおこないながら、ウォーキングマシンの調整です。マシンでの運動で徐々に歩様は良くなってくると、少しずつ時間を延ばして進めており、今週中には軽めの乗り運動を再開していく事になっています。
04/03/01
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。右前脚の挫跖でダク程度の軽めの乗り運動を進めながら様子を見ていましたが、歩様にまだ違和感が残る為、大事を取ってパドック放牧に切り替えています。牧場長は、無理せず乗り運動は控えているが、それほど心配するものでないので、また乗り出していく。ただ、せっかく馬体も減って手先が軽くなっていただけに、今回のこの休養はマイナスだ、と話しています。
04/02/23
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。順調に速い時計を出して乗り込んでいましたが、右前脚に挫跖の症状が見られ跛行した為、無理せずペースを落として調教を付けられています。暫くは脚元の状態を確認しながら進めていく事になっています。
04/02/16
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター3,000mの調整です。状態に変わり無くじっくり長めに乗りながら、時計を出して進めており、先週は坂路とトラックコースを併用し、15−15から13秒台の調教を付けられています。
04/02/09
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。コンスタントに坂路で17〜18秒程度のペースで乗り込むと、1度15秒台のラップを出して調教を付けられており、状態に変わりありません。
04/02/02
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。気合いを入れて坂路で2度15−15を切るペースで乗り込むと、脚元に不安無く順調に進めており、牧場長は、馬体は減ってきているが、まだモッサリしたところは残っている。ただ坂路では良い動きをしているので、これから速い調教を付けてからの変わり身に期待しているし、今のところ喉の状態も落ち着いている、と話しています。
04/01/26
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。積極的に動かして馬体を絞ると、坂路中心にしっかり時計を出して乗り込みを進めており、先週は1度15−15の調教を付けられています。
04/01/19
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。変わり無くトラックコースで長めに20秒前半ペースで乗り込みを進めると、週末には坂路で1度15−15を切る調教をつけられており、このまま馬体を絞りながら状態を上向かせていく事になっています。
04/01/12
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。脚元は落ち着いて歩様は良くなると、段々ペースを上げて乗り込みを進めており、先週はトラックコースで長めから20秒程度で進めるなど、坂路でも1度17秒前後のラップを出して調教を付けられています。
04/01/05
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。状態に変わり無く引き続きかなりの距離を乗り込みながら、馬体を絞っており、先週も20秒を切る位の調教を付けられています。牧場長は、600キロを切って順調に馬体は減っているが、左前脚が挫跖気味となり若干跛行が見られるものの、症状的に心配する程で無いので、このまま乗り運動を進めていく。喉も術後は落ち着いているし、調教師もこのまま問題無ければ、一旦入厩させて様子を見たいとも言っている、と話しています。
03/12/22
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。変わり無く先週から坂路にも入れて乗ると、コンスタントに20秒程度の調教を付けられており、一日約1万メートルの距離を乗り込みながら、馬体を絞っていく事になっています。
03/12/15
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター2,400mの調整です。引き続き汗取りを着けながら、トラックコースでかなりの距離を乗って馬体を絞っており、今週中には坂路にも入れて調教を進めていく事になっています。
03/12/08
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。徐々に調教量を増やしながら乗り込みを進めると、少しずつ馬体は減ってきており、先週はトラックコースを併せて20秒位のペースでじっくり調教を付けられています。
03/12/01
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。熱発の症状は良くなると、ウォーキングマシンの運動もおこないながら、軽めのメニューで乗り出しており、牧場長は、体調を崩して楽をさせると、また馬体重は元に戻ってしまった。引き続き汗取りを着けて軽く長めに乗り込みながら、喉より第一に体を絞る事から改善していく事にする。馬体が減って動きが上向き次第、坂路に入れてキャンターの調教を付けていきたい、と話しています。
03/11/24
天栄ホースパークの馬房で休養中です。休まず坂路中心にじっくり乗り込みを進めていましたが、先週熱発を起した為、大事を取って馬房で休ませています。ただ、症状的には軽く今週から乗り運動を進めていく事になっています。
03/11/17
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。引き続き汗取りを着けてじっくり乗り込むと、618キロあった馬体は、605キロまで絞れてきており、牧場長は、びっしょり汗をかいて順調に体は減ってきているが、まだまだ動きは重いので、このまま坂路での調教量を増やしながら、上向かしていきたい、と話しています。
03/11/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。馬体を絞る為、汗取りを着けながら、トラックコース中心にじっくり時間を掛けて乗り込んでおり、変わりありません。
03/11/03
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mの調整です。先週から軽めの乗り運動を始めると、ウォーキングマシンもおこないながら、調教を進めており、牧場長は、楽をさせていた分、馬体がかなり増えてしまったので、今後しっかり絞っていきたい。喉鳴りは獣医から多少残ると思うが、前より呼吸は良くなってきている、と話しています。
03/10/27
天栄ホースパークでウォーキングとダクの調整です。ノーザンファームでウォーキングマシンの運動を進めていましたが、内視鏡の確認でも喉の状態は落ち着いていた為、調教師の指示で25日に天栄ホースパークへ移動しています。今週から徐々に軽めの乗り運動で様子を見ていく事になっています。
03/10/20
ノーザンファームでウォーキングマシンの調整です。まだ内視鏡で喉の状態を確認していませんが、変わり無くウォーキングマシンの運動を続けており、不安は見られません。
03/10/13
ノーザンファームでウォーキングマシンの調整です。引き続き状態に変わり無く、マシンの運動を約1時間程度おこなっており、近い内に様子を見て内視鏡で術後の経過を確認する予定となっています。
03/10/06
ノーザンファームでウォーキングマシンの調整です。引き続きマシンでの調整を進めると、少しずつ時間を延ばしながら、約1時間程度の運動をこなしており、変わりありません。
03/09/29
ノーザンファームでウォーキングマシンの調整です。予定通り23日に喉の手術をおこなうと、経過も順調ですぐにマシンに入れて運動を始めています。獣医は、2、3週間後に内視鏡で検査して、問題無い様なら1ヶ月後位には乗り運動を再開出来ると思う、と話しています。
03/09/22
ノーザンファームで放牧休養中です。引き続きパドック放牧をおこないながら、手術に備えると、獣医の指示で今週中に喉の手術を施す事になっています。
03/09/15
天栄ホースパークで20秒程度の調教を付けられると、今月末頃に予定していた喉の手術について、調教師と牧場長が話し合ったところ、調教師より早めに手術を施した方が良いとの指示を受けた為、すぐに受け入れてもらえる北海道千歳のノーザンファームへ13日に移動しています。今後は状態を見ながら手術の日程を立てていく事になっています。
03/09/08
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。喉の状態を見ながら、乗り込みを進めていますが、変わり無く時計を出して調教を付けられており、先週はトラックコースから坂路へ16秒前後のラップを出しています。
03/09/01
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路とトラックコースで20秒程度の調教を付けられると、25日におこなった検査の結果は、喉頭片麻痺の症状が確認され、左側部の反応が無い事が分りました。その為、9月末頃を目処に様子を見て手術を実施する予定となっていますが、獣医より、それまでは変わらず調教を進めてもらっても良いとの指示を受けています。牧場長は、9月末になってもその症状が続いている様なら、予定通り手術をするが、馬体の大きい割には動いているし、能力的にも良いものを持っている、と話しています。
03/08/25
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整です。順調に乗り込みを進めていましたが、ノド鳴りの症状が出てきた為、軽めのメニューに切り替えて様子を見ています。ただ、休まず乗り込みを進めて、坂路では20秒前半の調教を付けられていますが、25日には1度検査をおこなう事となり、美浦トレセンの診療所へ移動すると、その日の内に天栄へ戻っています。今週中には検査結果の報告を受ける事になっています。
03/08/18
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mとキャンター1,800mの調整です。馬体がある割には今のところスムーズに乗り込んでおり、先週も坂路で4ハロン18秒前後のラップを出して調教を付けられています。
03/08/11
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mとキャンター1,800mの調整です。徐々にペースを上げながら休まず乗り込んでおり、先週は坂路中心に4ハロン18秒程度のラップを出して調教を付けられています。
03/08/04
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,600mの調整です。変わり無く徐々にペースを上げて乗り込むと、坂路で1度20秒程度のラップを出して調教を付けられています。牧場長は、馬体がある割には順調に乗っている方なので、体調面を見ながら、もう少し調教を強めて進めていきたい、と話しています。
03/07/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。状態面は落ち着いて、皮膚病の症状もすっかり完治してきていますが、引き続き無理せず軽めの乗り運動で様子を見ています。このまま徐々に調教量を増やしながら、ペースを上げていく予定です。
03/07/21
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。引き続き休まず乗り込みを進めると、皮膚病の症状はまだ完全ではありませんが、順調に落ち着いてきています。ただ今週一杯は馬場状態も悪い為、無理せず軽めのメニューで進めていく事となっており、獣医は、今回の症状は食べ物や、寝わらからくるアレルギー的なものなので、今後暑さや環境などに慣れて免疫力が付いてくればこの様な症状も出なくなるだろう、と話しています。牧場長は、大型馬の割には好感の持てる体型で脚元もしっかりしている、と話しています。
03/07/14
天栄ホースパークでウォーキングに時間を掛けて乗り運動を進めると、トラックコースでダク2,400mの調整です。先週は坂路にも入れて乗り込むものの、蕁麻疹の様な皮膚病の症状が見られた為、無理せず軽めのメニューに切り替えています。牧場長は、環境の変化なのか、また体質的に何かが合っていないのか、分からないが、熱発する事も無いので、このまま治療を続けながら様子を見ていきたい、と話しています。
03/07/07
上野育成牧場で調教を積んでいましたが、更に仕上げを進めていく事となり、2日に天栄ホースパークへ移動しています。到着後も状態に変わり無く、翌日から乗り運動を始めており、今週一杯は環境に慣らしながら無理せず乗り込んでいく事になっています。
03/07/04≪最新情報≫
上野育成牧場で調教を積んでいた下記の募集馬が、更に仕上げを進める為、2日に各育成牧場へ移動しています。

《福島県・天栄ホースパーク》
シルクコンコルド (シルク1-30)父フサイチコンコルド 母クィーンオブケン
03/06/30
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。ウォーキングマシンの運動も週に1度は取り入れて進めており、坂路では引き続き20秒前半ペースから18秒程度のラップを出して調教をつけられています。牧場長は、しっかり乗り込んで馬体を引き締めているが、まだ動きに重いところが窺えるので、引き続き絞り込んで全体的にもっと状態を上向かせていきたい、と話しています。
03/06/23
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。状態に変わり無く休まず乗り込みを進めており、先週も坂路を併用しながら、17〜18秒程度のラップを出して調教をつけられています。
03/06/16
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。まだ幾分、体を持て余し気味ですが、休まず順調に乗り込んでおり、引き続きゲート練習をおこないながら、20秒程度のラップを出して調教をつけられています。
03/06/09
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。ゲート練習も進めながら、坂路に入れてしっかり乗り込みを続けており、先週も20秒前半から終い18秒前後のラップを出して調教をつけられています。
03/06/02
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。引き続き坂路も併用しながら、20秒程度のペースから終い17〜18秒程度のラップを出して調教をつけられています。牧場長は、休まず順調に乗り込んで、馬体は徐々に絞れてきているが、まだ体を持て余しているところが見られるので、もう暫くこのままのメニューでしっかり体力を付けて状態を上向かしていきたい、と話しています。
03/05/26
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。コンスタントに坂路で20秒前後のペースで乗る様になると、ゲート練習も始めており、引き続き週に1度は17〜18秒程度のラップを出して調教をつけられてます。
03/05/19
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。引き続き状態に変わり無く徐々にペースを上げて乗り込みを進めると、坂路では20秒平均から終い2ハロンを17〜18秒程度のラップを出して調教をつけられています。
03/05/12
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路コースで徐々にペースを上げて乗り込まれると、4ハロンを20秒前半ペースから終い18秒程度のラップを出して調教をつけられています。
03/05/05
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路にも入れて20秒前半ペースで乗り込まれると、牧場長は、まだ体を持て余し気味だが、少しずつ動きに素軽さが出てきているので、このまましっかり必要な筋肉を付けて進めていきたい、と話しています。
03/04/28
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター2,000mの調整です。引き続き週2回、ウォーキングマシンの運動をおこないながら、トラックコースでじっくり乗り込むと、坂路で一度20秒前半ペースで調教をつけられています。
03/04/21
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター1,800mの調整です。ウォーキングマシンの運動も併用しながら、引き続きトラックコースでじっくり乗り込むと、先週は坂路で一度20秒前半のラップを出して調教をつけられています。
03/04/14
馬名が シルクコンコルド に決まっています。
上野育成牧場でダク3,000mとキャンター2,000mの調整です。引き続きウォーキングマシンの運動を週2回おこなうと、先週は坂路にも入れて乗り込みを始めています。
03/04/07
上野育成牧場でダク3,600mとキャンター1,200mの調整です。ウォーキングマシンの運動を週3回、1時間ずつおこないながら、じっくり乗り込んで体力を付けており、状態に変わりありません。
03/03/31
上野育成牧場でダク3,600mとキャンター1,200mの調整です。引き続きウォーキングマシンも取り入れて進めており、牧場長は、まだ体を持て余しているところはあるが、乗り込むにつれて少しずつ馬体は引き締まってきているので、このまま基礎体力を付けてしっかりさせていきたい、と話しています。
03/03/24
上野育成牧場でダク3,600mと軽めのキャンター1,200mの調整です。ウォーキングマシンの運動を続けながら、まだ軽めのメニューですが、状態などには変わり無くこのまま徐々にペースを上げて進めていく事になっています。
03/03/17
上野育成牧場でダク3,600mと軽めのキャンター1,200mの調整です。引き続きウォーキングマシンも進めており、ペース的にはまだ軽めの内容ですが、長めにじっくり乗り込んで状態に変わりありません。
03/03/10
上野育成牧場でダク3,000mと軽めのキャンターの調整です。ウォーキングマシンをおこないながら、じっくり乗り込んでおり、このまま馬体を絞っていく事になっています。
03/01/31(会報)
31日に上野育成牧場へ移動。どっしりした馬体の為、多少もっさり感があるものの、気性面は素直で乗り始めていけば問題無くピリッとする見込みある。
165.0cm 194.0cm 22.0cm 568kg
03/01/31≪最新情報≫
1月31日に上野育成牧場へ移動しています。
02/12/31(会報−1歳馬の馴致情報)
旧富川分場で放牧中。天栄HPなどの育成場へ移動予定
02/11/30(会報−1歳馬の馴致情報)
旧富川分場で放牧中。天栄HPへ移動予定
02/10/31(会報−1歳馬の馴致情報)
朝日分場で馴致終了し富川分場で放牧中