シルクユニバーサル
牝馬、鹿毛、01/02/26生
父:ブライアンズタイム、母:トロピカルサウンド、母の父:Fappiano
厩舎:大久保正陽(栗東)、生産:早田牧場
このページの情報は、シルクホースクラブのテレホンサービスや会報等より転載しています。
05/10/12
協議の結果、誠に残念ながら、このまま引退させる事が決まり、5日に抹消の手続きが取られています。出資会員の皆様には後日書面でご報告致します。
05/10/05
日高軽種馬共同育成公社の馬房で休ませながら、脚元の様子を見ていましたが、獣医より、蹄葉炎の診断が下され、今後復帰する事は難しい、と判断された為、調教師とも協議した結果、誠に残念ながら、このまま引退させる事が決まり、5日に抹消の手続きが取られています。出資会員の皆様には後日書面でご報告致します。
05/09/28
日高軽種馬共同育成公社の馬房で休養中です。爪は伸びて順調に良化が窺えていましたが、先週末に右前と右後脚の歩様が悪くなった為、レントゲン検査をおこなったところ、蹄骨に変化が見られ蹄葉炎の前兆が確認されたことで、そのまま馬房で休ませています。獣医は、恐らく以前の疝痛で動けなかったころに爪に炎症を起こし、その後は悪くなること無く落ち着いていたが、ここにきて再び進行して、熱を保って悪化してきているのだろう、と話しています。その為、来週中には調教師が確認して、今後の事について話し合う事になっています。
05/09/21
日高軽種馬共同育成公社でダクと軽めのキャンターの調整です。引き続き屋内コース中心に乗り込むと、順調に爪は伸びて蹄の状態も良化してきている為、確認した調教師の指示で鉄を履かせて徐々にペースを上げて調教を付けられており、もう少し涼しくなるのを待ってから天栄ホースパークへ移動させる事になっています。
05/09/14
日高軽種馬共同育成公社で軽めの調整です。変わり無く屋内コース中心に常歩のメニューを40分おこなうと、ここまで歩様に不安無く爪の状態も回復に向かっている為、徐々に調教量を増やしながらペースを上げて進めていく事になっています。
05/09/07
日高軽種馬共同育成公社で軽めの調整です。引き続き屋内コース中心に常歩程度の運動を40分おこなっており、牧場長は、装蹄師と相談して裸足のまま自然に刺激を与え、爪が伸びるのを待った方が良いという結論に達して、軽く乗っているが、ここまで歩様は問題無い。その効果で徐々に爪も伸びているし、削った箇所も随分下の方におりて、少しずつ良化が窺えてきている、と話しています。
05/08/31
日高軽種馬共同育成公社で軽めの調整です。変わり無く屋内コース中心に常歩を40分程度おこないながら、脚元の状態を確認すると、歩様に不安無く爪の部分も落ち着いている為、このまま少しずつ距離を延ばして進めていく事になっており、今月中には天栄ホースパークへ移動する予定です。
05/08/24
日高軽種馬共同育成公社で軽めの調整です。引き続き常歩程度の運動を40分程度おこないながら、脚元の状態を確認すると、爪は削った部分が下に降りてくるなど、少しずつ回復が窺える様になってきています。
05/08/17
日高軽種馬共同育成公社で軽めの調整です。パドック放牧で脚元の状態を確かめると、爪は少しずつ伸びて歩様に問題無い為、今週から常歩程度の乗り運動を40分おこなっており、このまま経過を見ていく事になっています。
05/08/11
日高軽種馬共同育成公社で放牧休養中です。引き続きパドック放牧で脚元の状態を確認しながら、爪のケアを施して馬体の立て直しを促していますが、もう暫くこのままゆっくりさせて経過を確認していく事になっています。
05/08/04
日高軽種馬共同育成公社で放牧休養中です。軽く乗り運動を続けながら爪の状態を確認していましたが、右前脚を気にして歩様が悪くなった為、大事を取ってパドック放牧に切り替えて様子を見ています。牧場長は、天栄へ移る9月から10月位までしっかり爪のケアを続けていく事にし、移動後はすぐ調教を付けられる状態までにして送り出したい、と話しています。
05/07/27
日高軽種馬共同育成公社でダク2,400mの調整です。体調面に変わり無く引き続き時間を掛けながら軽めに乗り込んで、爪の状態を確認すると、徐々に伸びつつあるものの、まだ暫くはこのまま進めていく事になっています。
05/07/20
日高軽種馬共同育成公社でダク2,400mの調整です。引き続き爪の伸びるのを待ってからペースを上げていく事になっており、まだメニュー的には軽めですが、歩様自体に問題ありません。
05/07/13
日高軽種馬共同育成公社でダク2,400mの調整です。引き続き爪のケアをおこないながら、爪が伸びるのを待って進めていく事になっており、まだ暫くはこのまま軽く乗り運動を続けて脚元の経過を観察していきます。
05/07/06
日高軽種馬共同育成公社でダク2,400mの調整です。変わり無く乗り込んでいましたが、再度確認した調教師の指示で、もう少し爪が伸びるのを待ってから進めていく事になり、軽めのメニューに切り替えて様子を見ています。調教師は、今後9月一杯までこのままの場所で調教を積み、その後天栄ホースパークに移してから年内を目処に厩舎へ戻す予定でいる、と話しています。
05/06/29
日高軽種馬共同育成公社でダク2,400mとキャンター2,400mの調整です。引き続き爪の状態を確認して、徐々に距離を延ばしながらペースを上げて乗り込んでおり、牧場長は、確認した調教師の指示で少しずつ時計を出すようにしている。ただ、今は裸足で調教を付けているが、速いところをやっても歩様には全く影響無いし、骨瘤も落ち着いて膝から上は良い状態だ、と話しています。
05/06/22
日高軽種馬共同育成公社でダク1,200mの調整です。体調面に変わり無く休まず乗り運動を続けると、引き続き爪のケアをおこないながら、2、3センチ伸びるのを待って進めていく事になっています。
05/06/15
日高軽種馬共同育成公社でダク1,200mの調整です。引き続き軽く乗り運動を進めながら、爪が伸びるのを待って鉄を履かせる事になっており、まだ暫くはこのままケアをおこなって経過を確認していきます。
05/06/08
日高軽種馬共同育成公社でダク1,200mの調整です。徐々に運動量を増やして乗り込んでいましたが、両前脚の爪の状態が悪い為、軽めのメニューに切り替えて様子を見ています。牧場長は、入厩当時から両前の爪がボロボロでここまでケアしてきたが、無理せず鉄を外して、2、3センチ伸びるのを待ってから、徐々に元のペースに戻して進めていく事にする、と話しています。
05/06/01
日高軽種馬共同育成公社でダク1,200mとキャンター2,000mの調整です。体調面に変わり無く引き続きダートコースでじっくり乗り込むと、今週は坂路で18秒前後のラップを出して調教を付けられています。牧場長は、少しずつキャンターの本数を増やしているが、骨瘤はしっかり固まって脚元に不安も見られず、歩様自体は落ち着いている。ただ、毛艶がまだ本当ではないので、このままのメニューを続けながら状態を上向かせていく事にする、と話しています。
05/05/25
日高軽種馬共同育成公社でダク1,200mとキャンター650mの調整です。引き続きペースを上げずにダートコースを軽く乗り込みながら、坂路で20秒前半のラップを出して調教を付けられると、脚元や歩様は大分すっきりして不安も見られない為、徐々に運動量を増やして進めていく事になっています。
05/05/18
日高軽種馬共同育成公社でダク1,200mとキャンター650mの調整です。特に歩様が悪くなること無く、脚元は落ち着いていますが、引き続きダートコースを無理せずじっくり乗り込みながら、坂路で20秒前半ペースで調教を付けられており、このまま経過を見て進めていく事になっています。
05/05/11
日高軽種馬共同育成公社でダク1,200mとキャンター650mの調整です。引き続きダートコースを軽く乗り込みながら、坂路で20秒前半のラップを出して調教を付けられると、脚元はすっきりして歩様も安定してきていますが、もう暫くは無理せずこのままのメニューを続けて様子を見ていく事になっています。
05/05/04
日高軽種馬共同育成公社でダク1,200mとキャンター650mの調整です。ダートコースでじっくり乗り込んだあとに坂路で23秒前後の調教を付けられており、牧場スタッフは、骨瘤自体は落ち着いてきているが、ここで無理をしてボッと熱が保ってもいけないので、キャンターもそれ程ペースを上げずに進めている。確認した調教師からも、脚元に負担を掛けない様に坂路主体のメニューにするよう指示を受けているので、このままじっくり夏競馬を目標に立て直していく、と話しています。
05/04/27
日高軽種馬共同育成公社でダク2,400mの調整です。引き続きじっくり乗り込みながら、脚元の状態を確認して進めると、歩様自体に問題はありませんが、もう少しこのままのメニューを続けていく事になっています。
05/04/20
日高軽種馬共同育成公社でダク2,400mの調整です。引き続き無理せず軽く乗り込みながら、脚元の状態を確認しており、調教師は、あと2ヶ月で北海道開催も始まるし、このまま夏を目標にここで調教を続けていく事にする。また骨瘤は古馬であっても、長く休養していた馬が運動を始めると、出やすいものだから仕方ない、と話しています。
05/04/13
日高軽種馬共同育成公社でダク2,400mの調整です。引き続きダク程度の軽めの乗り運動ですが、動かしたあとも脚元を気にせず骨瘤の症状もだいぶ落ち着いている為、来週辺りから徐々にペースを上げて進めていく事になっています。
05/04/06
日高軽種馬共同育成公社でダクの調整です。パドック放牧で左前脚の治療を続けながら良化を促すと、予定通り今週から軽めの乗り運動を再開していますが、もう暫くは無理せずこのまま脚元の状態を確認して進めていく事になっています。
05/03/30
日高軽種馬共同育成公社で放牧休養中です。引き続きパドック放牧で左前脚の状態を確認しており、牧場長は、毎日冷却しながら湿布を貼って良化を促すと、徐々に脚元もすっきりしてきているので、来週辺りから様子を見て乗り運動を再開していく事にする、と話しています。
05/03/23
日高軽種馬共同育成公社で放牧休養中です。左前脚の骨瘤はパドック放牧を続けながら冷却治療を施して、徐々に脚元は落ち着いてきていますが、無理せずもう少しこのまま様子を見ていく事になっています。
05/03/16
日高軽種馬共同育成公社で放牧休養中です。引き続きパドック放牧を行いながら、左前脚に冷却治療を施して骨瘤の症状が落ち着くのを待っており、今後回復次第、運動を再開していく事になっています。
05/03/09
日高軽種馬共同育成公社で放牧休養中です。体調面に不安無く順調に調教を続けていましたが、左前脚の管の外側に骨瘤を発症し、パドック放牧に切り替えて様子を見ています。牧場長は、患部に熱感がある為、毎日冷却治療を行って良化を図っていく事にするが、今後熱が取れて脚元がすっきりしてくれば、調教を再開していきたい、と話しています。
05/03/02
日高軽種馬共同育成公社の屋内コースでダク1,200mとキャンター2,000mの調整で、変わり無くウォーキングマシンの運動も交えながら、坂路で20秒程度の調教を付けられています。牧場長は、随分馬体はふっくらして余裕が出てきたが、これからペースを上げていけば問題無く絞れてくる筈だ。ここに来てから1度も疝痛の兆候が見られないのは、もしかすると馬運車などで揺られることによって腹痛が改善されたのかもしれない、と話しています。
05/02/21
日高軽種馬共同育成公社の屋内コースでダク1,200mとキャンター2,000mの調整です。順調に距離を延ばしながらペースを上げて乗り込むと、20秒程度のラップを出して調教を付けられており、状態に変わりありません。
05/02/14
日高軽種馬共同育成公社の屋内コースでダク1,200mと軽めのキャンター1,300mの調整です。引き続き毎日休まず調教を積んでいますが、ここまで疝痛の兆候は1度も見られず体調面は落ち着いている為、今後少しずつ距離を延ばしながらペースを上げていく事になっています。
05/02/07
日高軽種馬共同育成公社の屋内コースでダク1,200mと軽めのキャンター1,300mの調整です。ペース的にはまだ軽めですが、引き続き屋内の坂路にも入れながら、休まず乗り込みを進めており、ここまで体調面に不安無く安定しています。
05/01/31
日高軽種馬共同育成公社の屋内コースでダク1,200mと軽めのキャンター1,300mの調整です。体調面に不安無く先週から屋内の坂路コースにも入れて徐々にペースを上げて乗り込んでおり、牧場スタッフは、ここまで一度も疝痛の兆候は見られず順調だし、馬体面もかなり回復してきている。ただ、乗り始めて日もなく、まだ油断はできない状態だから、もう暫くはこのままのメニューを続けていく事になるだうろ、と話しています。
05/01/24
日高軽種馬共同育成公社でダク1,200mの調整です。引き続き軽めにじっくり乗り込んでいますが、日によっては約2,000mの距離をこなしながら、しっかり体調面を整えており、これからの調教に備えていく事になっています。
05/01/17
日高軽種馬共同育成公社でダク1,200mの調整です。ウォーキングマシンの運動から週末に軽く乗り運動を始めると、今週から屋内コースでダクのメニューを進めています。牧場長は、休養が長くなった分、体を持て余して元気一杯の様だが、今月一杯は無理せず2月からキャンターへ移行していく事にする、と話しています。
05/01/10
日高軽種馬共同育成公社でウォーキングマシンの調整です。体調面に不安無く引き続きマシンでの運動を行いながら乗り運動に備える事になっており、来週辺りからダク程度の調教を進めていく予定になっています。
04/12/27
日高軽種馬共同育成公社でウォーキングマシンの調整です。引き運動を続けながら体調面を確認していましたが、不安も無い為、パドック放牧とマシンでの運動を始めています。牧場スタッフは、放牧当初は430キロ位だったが、今では60キロほど増えて元の馬体に戻ってきているし、与えた飼い葉も残さずしっかり食べて体調面に心配も無い。年明けからは、獣医の許可もあり、軽めの乗り運動を始める予定だが、引き続き疝痛には十分気を付けて進めていく事にする、と話しています。
04/12/20
日高軽種馬共同育成公社で引き運動の調整です。便の消化も良く、すっかり体調面は落ち着いて順調に馬体は回復に向かっていますが、年内一杯はこのまま楽をさせて調教再開に備える事になっています。
04/12/13
日高軽種馬共同育成公社で引き運動の調整です。変わり無く軽めの運動のみで様子を見ると、減った馬体は順調に戻りながら、体調面も安定してきていますが、無理せずもう少しゆっくりさせる事になっています。なお、調教師の指示で、ある程度調教が進み次第、滋賀県の信楽牧場へ移動させる事になっています。
04/12/06
日高軽種馬共同育成公社で引き運動の調整です。引き続き軽く動かす程度の運動ですが、今のところ疝痛の症状は無く体調面も落ち着いている為、近い内に様子を見て乗り運動を進めていく事になっています。
04/11/29
日高軽種馬共同育成公社で引き運動の調整です。検査後は便の状態を確認しながら、軽く動かして様子を見ていますが、今のところ疝痛の症状も見られない為、今週中には乗り運動を始める事になっています。ただ、引き続き獣医の指示で便を軟らかくして消化を良くする様にしています。
04/11/22
天栄ホースパークでパドック放牧を続けていましたが、腹水が溜まるなど疝痛を再発した為、馬房で経過を見ると、その後調教師とも相談して、症状が落ち着き次第、北海道の三石家畜診療センターへ移し、細密検査を受ける事が決まり、21日に新冠町の日高軽種馬共同育成公社に一旦入厩してから、22日に診療所で腹部の検査を実施しています。検査の結果、獣医は、盲腸で上手く消化の働きがされず、あってはいけないところに便が溜まりやすくなっている程度で、命に別状は無い。このまま運動を進めてもいいが、できるだけ便をやわらかくして消化を良くさせて欲しい、と話しています。今後暫くは育成公社で調整を続けながら、獣医の診察を受けていく事になっています。
04/11/15
天栄ホースパークで放牧休養中です。疝痛の症状は徐々に治まって、パドック放牧に切り替えると、今週中にはウォーキングマシンでの運動を再開する事になっています。獣医は、便秘をちょくちょく起こすので、毎日便の確認をしながらお腹の状態を見ていき、慎重に進めていく事にしたい、と話しています。
04/11/08
天栄ホースパークの馬房で休養中です。徐々にペースを上げながら乗り運動を進めていましたが、疝痛の症状が見られた為、大事を取って馬房でゆっくり休ませています。ただ、週末にはだいぶ落ち着いてきている為、今週にはパドック放牧に切り替えていく事になっています。
04/11/01
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mの調整です。引き続き時間を掛けて長めにじっくり乗り込んでおり、牧場長は、暫く体調面がもう一息で毛艶も悪く脚元も浮腫んで元気が無かったけど、少しずつ状態は上向いて、歩様や気合い乗りは良くなってきている。ただ、もう少し腰がパンとして幅が出てくれば、まだ良くなってくるだろうから、引き続きこままのペースで進めながら、状態を上向かせていく事にする、と話しています。
04/10/25
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mの調整です。下痢の症状は治まってきていますが、もう一つ体調面がすっきりせず、毛艶も冴えない為、無理せずペースを上げずに乗り込んでおり、もう暫くは状態を見ながら進めていく事になっています。
04/10/18
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。下痢の症状は落ち着いて体調面も良くなっていますが、先週はまだ無理せず、軽めにじっくり乗り込みながら進めており、変わりありません。
04/10/11
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mの調整です。疝痛は落ち着いて乗り運動を再開していますが、下痢の症状が見られる為、無理せずもう少しこのまま進めていく事になっています。
04/10/04
天栄ホースパークで放牧休養中です。ササ針後は変わり無くパドック放牧に切り替えながら、様子を見ていましたが、先週軽く疝痛を起こした為、一旦馬房でゆっくり休ませたものの、すぐに落ち着いて放牧を再開しています。牧場長は、疝痛は心配する必要は無いし、馬体面なども今回の針で良くなってくるだろう、と話しています。
04/09/27
天栄ホースパークの馬房で休養中です。予定通り22日にササ針を行い、馬体の立て直しを図ると、馬房でゆっくり休ませて様子を見ており、暫くはこのままリラックスさせながら、状態を上向かせていく事になっています。
04/09/20
15日に天栄ホースパークへ放牧されると、到着後はパドック放牧を行いながら、軽く動かして状態を確認しています。移動前に調教助手は、レースを使って特に反動は見られないが、両前脚の骨膜のこともあるし、またフケもきているので、放牧に出して立て直したい、と話しています。また、牧場長は、トモが甘く歩様は一息だし、馬体もガレてしまっているので、今週中に1度ササ針を行う事にする、と話しています。
04/09/17≪最新情報≫
15日に天栄ホースパークへ放牧されています。
04/09/13
先週12着でした。スタートは横一線だったものの、周りの馬の出脚が勝って後方に落ち着くと、道中は前からほぼ一塊りとなった後方集団の内々を進みました。そして3、4コーナーでもそのまま内ピッタリに回りましたが、4コーナーで付いていけなくなって置かれ、前との差が少し開くと、直線はバテて一杯となり、1頭離された殿に敗れています。レース後、特に不安は無い様ですが、今後は一旦放牧して立て直す事になり、15日に天栄ホースパークへ移動予定となっています。
04/09/13≪先週のレース結果≫
阪神10R 元町特別 (芝1,400m)
       シルクユニバーサル  12着
04/09/10≪9/11(土)の出走情報≫
阪神10R 元町特別(混)H(芝1,400m)
12頭5枠5番 51kg 高野容輔   発走15:10
追われて反応良く伸びるなど、勝った前走時のデキを維持しており、調教助手は、追い切りはEコースで直線だけびっしりやったが、状態や動きは前走同様にいいし、千四に延びてもスムーズに走る事が出来れば、ハンデ差もあるから楽しみだ。骨膜の状態も影響無い程度で気にしておらず、フケもきていないので、集中して走ってくれると思う、と話しています。
04/09/09≪今週の出走馬≫
土曜日・阪神10R(元町特別・12頭)51kg 高野容輔
04/09/09≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
5DW重   40.4-12.5 (9)馬也
8E重   55.6-40.0-11.9 (6)一杯
04/09/07≪今週の出走予定馬 9/7現在≫
土曜日の阪神、元町特別
04/09/06
坂路とDWコースでキャンターの調整で、2日、5日と時計を出しています。調教助手は、骨膜の治療をしながら乗り込んでいるが、仕上がりは早いタイプで、使う前にサッとやればいいだろう。それにフケも2週間隔で出てきているので、大丈夫だと思う、と話しており、今週土曜日の阪神、元町特別に出走を予定しています。
04/09/02≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
2坂稍   63.8-43.8-28.1-13.6 馬也
04/08/30
角馬場でダクとキャンターの調整です。前脚に骨膜の症状が見られ、フケの兆候もある為、引き続き角馬場中心に軽く乗られていますが、前走使った疲れはもう取れてきており、今後の調整が順調なら、来週土曜日の阪神、元町特別を使ってみる事になっています。
04/08/23
レース後はやや反動が見られる為、角馬場でダクと軽めのキャンターの調整を行っています。調教助手は、前走は外枠のいい馬場で走れたのもあるけど、上手く馬の気分をなだめながら走らせてくれた。乗り役は離したらすぐにでも行きそうな素振りだったと言っていたし、今は短い距離が合っているのだろう。レースを覚えさせながら少しずつ距離を延ばしていきたい、と話しています。
04/08/16
先週優勝しました。スタート自体は悪くなかったものの、そのあとの出脚がもう一つで、序盤は後方3、4番手の位置取りでしたが、外ラチ沿いに持ち出したレース半ばには中団でほぼ横並びの格好となりました。そしてそのまま外ラチ沿いを追われ、グングン伸びて前に迫ると、ゴール寸前できっちり差し切り、ハナ差抜け出しています。レース後、特に不安は無い様ですが次走は未定です。
04/08/16≪先週のレース結果≫
新潟8R 500万下(芝1,000m)
      シルクユニバーサル  1着
      単勝 16番 530円 ワイド4−16 850円
      複勝 16番 240円    2−16 1,470円
      枠連2−8 960円 3連複2−4−16 7,970円
      馬連4−16 1,890円
      馬単16−4 3,670円
04/08/14≪8/15(日)の出走情報≫
新潟8R 500万下(混)(芝1,000m)
17頭8枠16番 52kg 柴田善臣   発走13:50
前走後は反動が出たり、フケ気味になったりと、順調さを欠いてしまったものの、何とか回復し、調教助手は、もうフケも治まって体調はいい。行きだしたら抑えが利かなくなるので、追い切りは直線まで辛抱させ、終い重点にやった。だから時計になったのは最後だけだが、スッと反応していい動きだったし、息さえ保てば走ってくれると思う、と話しています。
04/08/12≪今週の出走馬≫
日曜日・新潟8R(芝1,000m・17頭)52kg 柴田善臣
04/08/12≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
8DW良   42.1-12.4 (8)馬也
11DW良   41.0-11.4 (8)強め
04/08/10≪今週の出走予定馬 8/10現在≫
日曜日の新潟、芝1,000m
04/08/09
DWコースでキャンターを乗り出し、8日には終い重点に時計を出しています。調教助手は、またフケが出てきたが1週経てば大丈夫だろうし、状態は良くなってもう普通に乗れている。次は短いところで気を抜かない様に乗って貰おうと思う、と話しており、今週日曜日の新潟、芝1,000mに出走を予定しています。
04/08/02
角馬場でキャンターの調整です。調教助手は、能力は持っているけど、まだ中身が出来てこず、調教師には放牧に出したらどうかと言われている。ただ状態は上向いてきているので、使う方向でもう少しこのまま調整を続けてみる、と話しています。
04/07/26
レース後も馬体自体に異常は無いものの、使った反動が見られる為、角馬場でダクと軽めのキャンターを乗られています。調教助手は、一息入った後のレースで、もう一つピリッとしなかった。それにレース後も疲れや反動で、トモの歩様が良くない。ただパンとすれば走る馬だと思うし、無理せず立て直して次を目指したい、と話しています。次走については今のところまだ未定です。
04/07/20≪先週のレース結果≫
新潟12R 500万下(芝1,600m)
      シルクユニバーサル  9着
04/07/19
先週9着でした。外でほぼ横一線のスタートを切り、序盤は5、6頭で一塊りとなった好位の一角を進みましたが、3コーナー辺りで一気に上がっていくと先頭に並び掛け、前2頭で3番手以下をやや引き離す格好で直線を迎えました。しかし直線は粘りきれず、後続に捕まってしまったものの、最後までばったり止まらすに走っています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
04/07/16≪7/17(土)の出走情報≫
新潟12R 500万下(牝)(芝1,600m)
18頭7枠15番 52kg 田中勝春   発走16:15
中間体調を崩して少し間隔が開き、やや追い足りない面はあるものの、追い切りの動き自体は悪くありません。調教助手は、輸送も考慮し終い重点に追い切ったけど、今週は馬場が悪かった割に、最後までしっかり走っていたし、調子はいいと思う。順調さを欠いて一息入った分、やはり割り引く必要はあるかもしれないが、今後の為にも内容のあるレースをして欲しい、と話しています。
04/07/15≪今週の出走馬≫
土曜日・新潟12R (芝1,600m・18頭) 52kg 田中勝春
04/07/15≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
11DW重  70.8-54.6-38.8-11.8 (9)馬也
14坂良  59.3-41.3-25.8-12.7 強め
04/07/13≪今週の出走予定馬 7/13現在≫
土曜日の新潟、芝1,600m(牝)
04/07/12
坂路とDWコースでキャンターの調整で、11日に時計を出しています。調教助手は、もう普通に乗る様にしているが、状態に関しては大丈夫。今度は目一杯追わず、余裕をもってレースを使いにいきたい、と話しており、今週土曜日の新潟、芝1,600mの牝馬限定戦に出走を予定しています。
04/07/05
角馬場でキャンターの調整です。調教助手は、状態は回復し、獣医にも大丈夫だと言われたので、角馬場で乗り出した。このまま問題無く乗れる様なら、小倉か新潟を目標に進めていきたい、と話しています。
04/06/28
熱発した為、大事を取って厩舎周りの引き運動をやらせていますが、今週から角馬場で乗り出す事になっています。調教助手は、徐々に体調は戻ってきているけど、デリケートな馬で、最近朝と昼の気温差も激しいので、体調をキープするのが難しい。30分位の運動でバテ気味だし、ゆっくり立て直していきたい、と話しています。次走の予定については今のところ白紙となっています。
04/06/23≪今週の出走予定馬 6/23現在≫
シルクユニバーサルは熱発の為、大事を取って今週の登録は見送る事になりました。
04/06/2104/06/22≪今週の出走予定馬 6/22現在≫
日曜日の阪神、D1,800m(牝)
04/06/21
坂路コースでキャンターの調整で、調教助手は、いい番組も無いので2週目にするが、その分、フケも治まってきている、と話すと、今週日曜日の阪神、ダート1,800mの牝馬限定戦に出走予定となりました。しかし熱発してしまい、大事を取って今週の出走は見送る事になりました。
04/06/16≪今週の出走予定馬 6/16現在≫
検討の結果、シルクユニバーサル、シルクマグノリアは来週の阪神、シルクグラフィックは来週の函館をそれぞれ目指す事になりました。
04/06/15≪今週の出走予定馬 6/15現在≫
シルキーステージ、シルクコンプリート、シルクユニバーサル、シルクグラフィック、シルクマグノリアも動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
04/06/14
9日にEコースで追い切られると、調教助手は、火曜日位からまたフケ気味になってきて少し心配だけど、動き自体はとても良かった、と話していましたが、予定していた先週の中京は除外されています。検討の結果、今週は自重し来週の阪神を目指す事になっています。
04/06/10≪今週の出走馬≫
出走を予定していた、シルクステディ、シルキーフレンド、シルクミッドナイト、シルクアグレッシヴ、シルクユニバーサルは除外の為、来週以降の出走予定となっています。
04/06/10≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
6坂稍  62.8-43.9-27.5-12.4 強め
9E重  80.6-66.4-50.8-36.9-11.8 (5)強め
04/06/08≪今週の出走予定馬 6/8現在≫
日曜日の中京、芝1,800m(牝)
04/06/07
坂路コースでキャンターの調整で、2日、6日と時計を出しています。また若干フケの症状が出かかってきているのが気になるものの、予定通り今週日曜日の中京、芝1,800mの牝馬限定戦を目標に乗り込みを続けており、追い切りでも終い重点にまずまずの動きを見せています。
04/06/03≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
2坂稍  59.8-43.2-28.0-13.8 一杯
04/05/31
レース後も順調で、DWコースでキャンターの調整です。調教助手は、前走は2、3番手で前に馬を置いてレースをして欲しかったけど、行く馬がおらず、マークされる形になってしまった。それでもそう崩れなかったし、これが次に生かせればいいと思う。フケも完全に治まっていて、使った後も状態はいいので、4週目の限定戦をまた使ってみる、と話しており、来週日曜日の中京、芝1,800mの牝馬限定戦を予定しています。
04/05/24
先週4着でした。外から五分に飛び出して上がっていくと、他に先手を取ろうとする馬もいなかった為、すんなりハナに立って、逃げる展開となり、道中はかなりスローに落としてレースを運びました。勝負どころからペースアップし、そのまま先頭で4コーナーを回ると、直線を向いてからも渋太く粘って、差の無い競馬を見せていますが、最後は後続に交わされてしまいました。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、6月13日の中京、芝1,800mの牝馬限定戦を予定しています。
04/05/24≪先週のレース結果≫
中京5R 3歳500万下(芝2,000m)
      シルクユニバーサル  4着
04/05/21≪5/22(土)の出走情報≫
中京5R 3歳500万下(牝)(芝2,000m)
12頭7枠10番 54kg 赤木     発走12:10
前走後に見られたフケの症状も、もうすっかり治まって順調に乗られ、前走時のデキを維持しています。調教助手は、問題無く調整出来て落ち着きもあり、いい具合に仕上がっている。追い切りの動きも良かったし、メンバーもそんなに強くないみたいだから、前走同様に走ってくれれば、500万でも期待出来ると思う、と話しています。
04/05/20≪今週の出走馬≫
土曜日・中京5R (芝2,000m・12頭) 54kg 赤木
04/05/20≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
19DW稍  59.6-43.0-11.9 (9)一杯
04/05/18≪今週の出走予定馬 5/18現在≫
土曜日の中京、芝2,000m(牝)
04/05/17
DWコースでキャンターの調整です。調教助手は、フケも治まって集中して走る様になったしもう大丈夫。イレ込んだりせず調整はしやすいので、十分仕上がると思う、と話しており、予定通り今週土曜日の中京、芝2,000mの牝馬限定戦を使う事になっています。
04/05/10
DWコースでキャンターの調整です。少し軽めに乗って様子を見たところ、フケの症状は落ち着いて状態も戻ってきており、もう普通に乗られる様になっています。来週土曜日の中京、芝2,000mの牝馬限定戦に出走を予定しています。
04/05/03
レース後も大きな変わりは無く、角馬場でキャンターの調整を行っていますが、フケの症状が出てきている事も考慮し、当初予定した矢車賞の登録は見送っています。調教助手は、前走では道中折り合って上手く乗ってくれた事もあるけど、終いもしっかり伸びていたし、先が楽しみだ。ただ一生懸命走るので、ちょっと疲れ気味だし、フケも出てきている。無理せずじっくりやっていこうと思う、と話しています。
04/04/27≪先週のレース結果≫
京都1R 3歳未勝利(芝1,800m)
      シルクユニバーサル  1着
      単勝 15番 1,550円 ワイド4−15 850円
      複勝 15番 320円    2−15 1,450円
      枠連2−7 770円 3連複2−4−15 2,750円
      馬連4−15 2,520円
      馬単15−4 7,300円
04/04/26
先週優勝しました。外から出脚良く上がっていき、先行2頭の直後にぴったり付けると、道中は楽な手応えでそのまま前々を進み、勝負どころでは持ったまま2番手に進出しました。そして迎えた直線で満を持して追い出され、粘る逃げ馬を競り負かして堂々先頭に躍り出ると、最後は外から2頭追い上げてきたものの、きっちりと抑えてゴールしています。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、来週日曜日の京都、矢車賞を予定しています。
04/04/23≪4/24(土)の出走情報≫
京都1R 3歳未勝利(牝)(芝1,800m)
18頭7枠15番 54kg 川原     発走10:10
間隔が開きましたが、厩舎でじっくり立て直し、力を出せるデキとなっており、調教助手は、追い切りは終い重点にやったけどいい動き。一本調子の面があり、行ってしまうとそのまま行きっぱなしになってバテるのが怖いが、ゴチャつかずスムーズに走れれば千八に延びても大丈夫だろう。芝も初めてだが、もうソエは心配無いし、血統的にもこなしてくれると思う、と話しています。
04/04/22≪今週の出走馬≫
土曜日・京都1R (芝1,800m・18頭) 54kg 川原
04/04/22≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
18坂良  56.3-40.6-26.5-12.9 馬也
21DW重  56.4-40.9-11.7 (9)一杯
04/04/20≪今週の出走予定馬 4/20現在≫
土曜日の京都、芝1,800m(牝)
04/04/19
坂路コースでキャンターの調整で、14日、18日と時計を出しています。追い切り後、調教助手は、少し掛かり気味に行ったけど、終いも踏ん張っていたし、このひと追いで変わってくると思う、と話しており、予定通り今週土曜日の京都、芝1,800mの牝馬限定戦を使う事になっています。
04/04/15≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
11坂良  57.5-41.4-26.8-13.1 馬也
14坂良  56.5-39.4-25.5-12.8 一杯遅れ
04/04/12
坂路コースでキャンターの調整で、11日に時計を出しています。調教助手は、もう心配は無く、徐々に強めていっている。このまま順調なら京都1週目から使っていけそうだ、と話しており、来週土曜日の京都、芝1,800mの牝馬限定戦を目標に仕上げに掛かる事になっています。
04/04/05
CWコースでキャンターの調整を始めています。調教助手は、薬のせいで順調さを欠いてしまったが、思ったより早く治ってくれた。体の中の薬を出してしまえば心配無いそうだし、このまま少しずつピッチを上げ、復帰を目指したい、と話しています。
04/03/29
角馬場でダクの調整を開始しています。調教助手は、たまに体温が安定しない時もあるけど、もうほぼ落ち着いて乗れる位になったのでダクを始めた。久々という事もあって、とても元気が良く煩い位で、これなら多分大丈夫だろう。状態もそれ以外に悪いところは無く、休ませていた分、ソエも良くなっているから、復帰は早いと思う、と話しています。
04/03/22
厩舎の馬房で休養を続けています。調教助手は、スクまない様に注射をして貰ったのだが、どうやらその薬が合わず熱発したみたいだ。徐々に回復してもうほぼいいのだが、まだ体調が安定せず微熱が出る事があるので、無理せずもう少しこのまま休ませて様子を見たい、と話しています。
04/03/18≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
12DW良  11.7 一杯
04/03/16≪今週の出走予定馬 3/16現在≫
シルクユニバーサルは熱発の為、今週の登録は見送る予定です。
04/03/15
中間少し緩めた事も考慮し、先週の登録を見送って予定を1週延ばす事にしたものの、ソエは落ち着いて乗り込みは順調にこなし、10日に坂路コース、12日にはDWコースでそれぞれ時計を出しています。しかし13日の朝、熱発していた為、以後は馬房で休ませており、今週の登録も見送る事が決まっています。
04/03/11≪今週の出走馬≫
シルクユニバーサルは脚元などの状態に変わりありませんが、検討の結果、もう1週待って来週日曜日の阪神ダート1,800mの牝馬限定戦を目指す事になりました。
04/03/11≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
7坂重  64.0-45.0-28.6-13.0 強め
10坂良  62.3-45.4-29.8-14.3 馬也
04/03/09≪今週の出走予定馬 3/9現在≫
土曜日の阪神、D1,400m(牝)
04/03/08
予定通り坂路コースで乗り出すと、4日、7日と時計を出しています。調教助手は、プールは係の人から、こんな下手な馬は見た事無いと言われるぐらい、泳ぎが酷かったし、暫くゆっくりさせてソエも良くなってきているので、また進めてみる。これでまたソエの痛みが出てくるようなら、放牧に出す事を考えたい、と話しています。今週土曜日の阪神、ダート1,400mの牝馬限定戦を予定しています。
04/03/04≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
4坂良  60.2-43.5-28.4-14.0 馬也
04/03/01
プール調教中心のメニューで調整を続けていますが、だいぶソエが落ち着いてきたのと、泳ぎがかなり下手な事もあり、今週からは坂路で乗り出していく事になりました。仕上がりが順調に進めば来週土曜日の阪神、ダート1,400mの牝馬限定戦に登録する方向となっています。
04/02/23
坂路コースでキャンターの調整で、18日に時計を出しましたが、追い切り後にかなりソエを気にした為、大事を取って先週の出走を見送ると、以後はプール調教を行う様になっています。調教助手は、ソエを気にて押さえると痛がるので、暫くは無理せずプール中心の調教に切り替え、立て直していく。ソエさえ治ればすぐ勝てる能力があると思うし、その間に少しでも体質が強くなってきてくれればいい、と話しています。
04/02/19≪今週の出走馬≫
シルクユニバーサルはソエを気にした為、無理せず今週の登録は見送っています。
04/02/19≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
15坂良  57.4-41.7-28.0-14.0 馬也
18坂良  60.8-43.5-28.7-14.5 馬也
04/02/17≪今週の出走予定馬 2/17現在≫
土曜日の京都、D1,800m(牝)
04/02/16
坂路とCWコースでキャンターの調整で、11日、15日と時計を出しています。調教助手は、強めにやっておいたから、直前はもう馬なりでいいだろう。スクみの方はましだがまたいつ出るか分からないし、引き続きカルシウムを与えて飼い葉も工夫しながらやっていきたい、と話しています。今週土曜日の京都、ダート1,800mの牝馬限定戦に出走を予定しています。
04/02/12≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
11CW良  82.1-67.1-53.0-39.8-13.8 (7) 一杯
04/02/09
レース後も特に変わり無く、DWコースでキャンターの調整です。調教助手は、またスクみ気味となったが、軽めには乗っており、そう急には体質も良くならないだろうから、上手く調整しながらやっていきたい。体質強化の為、カルシウムなどを与える様にしている、と話しています。来週土曜日の京都、ダート1,800mの牝馬限定戦に出走を予定しています。
04/02/02
先週3着でした。出脚はそれほど速い方ではありませんでしたが、外から積極的に押して上がっていくと3番手に付け、道中はそのまま好位の外目を追走しました。ところが前2頭に並び掛ける事が出来ず、逆に直線では引き離され、追い上げてきた後続にも捕まりそうになりましたが、そこから粘り強い走りを見せて踏ん張ると、最後まで後続を抑えきっています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
04/02/02≪先週のレース結果≫
京都3R 3歳未勝利(D1,400m)
      シルクユニバーサル  3着
      複勝 12番 110円 ワイド10−12 270円
                       12−13 170円
                    3連複10−12−13 480円
04/01/30≪1/31(土)の出走情報≫
京都3R 3歳未勝利(牝)(D1,400m)
13頭8枠12番 54kg 川原     発走11:10
前走後はここ目標に調整され、1度使われた分、デキも上向いており、調教助手は、今週も休み明けにスクんだが、何とか無事追い切る事が出来て、動きも良くなってきている。一叩きしてまた同じ乗り役に乗って貰えるので、前走よりいい競馬をしてくれるだろうし、あとはレースに行ってもっと自分から走る気を出してくれれば際どいと思う、と話しています。
04/01/29≪今週の出走馬≫
土曜日・京都3R (D1,400m・13頭) 54s 川原
04/01/29≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
28DW良  55.7-39.9-12.0 (9) 一杯先着
04/01/27≪今週の出走予定馬 1/27現在≫
土曜日の京都、D1,400m(牝)
04/01/26
DWコースでキャンターの調整です。調教助手は、休養日明けにまたスクんだが、ほぐれるとましになり心配無い。まだしっかりしない体質だけに、調整が難しいが、能力のある馬だから、何とか上手く仕上げてレースに臨みたい、と話しており、今週土曜日の京都、ダート1,400mの牝馬限定戦に出走を予定しています。
04/01/19
レース後も順調で、DWコースでキャンターの調整です。調教助手は、前走ではゲートからモサッと出て、自分から行く感じではなかったが、終いはなかなかいい動きだった。使った後は変わり無いが、もう少しふっくらして欲しいし、中2で牝馬のところを考えている。1度使って気合いが乗ってきており、次は変わってくると思う、と話しています。来週土曜日の京都、ダート1,400mの牝馬限定戦に出走を予定しています。
04/01/13≪先週のレース結果≫
京都4R 3歳新馬 (D1,400m)
      シルクユニバーサル  4着
04/01/12
11日に出走し、4着でした。スタート自体は悪くなかったものの、テンに付いていけず置かれると、前半は前の集団から3、4馬身離れた中団先頭の9番手辺りを追走しましたが、勝負どころでは差も詰まり、前からほぼ一団となって4コーナーを回りました。そして直線で外へ持ち出して追い出しに掛かると、なかなか良い伸びを見せて前に迫っていますが、先に抜け出した上位の馬には届きませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
04/01/10≪1/11(日)の出走情報≫
京都4R 3歳新馬(牝)(D1,400m)
16頭4枠8番 54kg 川原     発走11:35
まだ良化途上で7分程度の仕上がりにあるものの、攻め馬ではなかなか良い動きを見せており、調教助手は、体が出来て動きも上向いてきたので今週から使っていく。追い切りの本数は少ないが、気で走るタイプだから、それなりにはやれると思う。まだ馬体に弱い面も見られ心配はあるが、いいキャンターをしてセンスのある馬なので、能力に期待したい、と話しています。
04/01/08≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
8DW良  61.3-44.6-12.6 (8) 馬也
04/01/08≪今週の出走馬≫
11日・京都4R (D1,400m・16頭) 54kg 川原
04/01/06≪今週の出走予定馬 1/6現在≫
11日の京都、D1,400m(牝)
04/01/05
DWコースでキャンターの調整で、24日、3日と時計を出しています。追った後も反動は見られず、順調に仕上がってきた為、11日の京都、ダート1,400mの牝馬限定戦でデビュー予定となり、調教助手は、まだ状態面は安心出来ないが、攻め馬ではいい動きをするので楽しみだ、と話しています。
04/01/03≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
3DW良  59.7-41.8-12.2 (8)一杯先着
03/12/25≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
24DW稍  12.0 強め
03/12/22
DWコースでキャンターの調整です。調教助手は、筋肉注射でスクミも以前より良くなってきているので、このまま様子を見ながら体を作って仕上げていくが、動き自体はかなりいいものを持っているから、中身を今のうちに強化していけば、今後とても楽しめそうだ、と話しています。
03/12/15
CWコースでキャンターの調整で、10日に時計を出しています。調教助手は、先週はあまり速いところをする予定ではなかったが、走りに余裕があったので、終いサッと追うと反応良く動いてくれた。ただ、乗ったあとに脚元にまだ不安が残るけど、しっかりしてくればかなり走ってくれる筈、と話しています。
03/12/11≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
10CW良  85.4-69.3-54.1-40.1-12.6 (3) 一杯
03/12/08
CWコースでキャンターの調整です。調教助手は、まだ調教後の歩様はもう一つで、ぎこちなさが残っているが、徐々に良い方に向いてきているので、電気治療をおこないながらこのまま上向かせていく事にする。血統や全体の雰囲気からも、素質はいいものを持っているから、何とか良い状態でデビューの目処を立てていきたい、と話しています。
03/12/04≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
28E良  (ゲート)12.6-11.9-13.4-15.7 馬也
03/12/01
DWコースでキャンターの調整で、状態も安定してゲート練習を再開すると、28日には無難に試験をこなして合格しています。調教助手は、練習でも出の速いところを見せていたので、心配はしていなかった。ただ、試験後に脚元に反動が出て歩様がぎこちなくなったけど、これは肩の筋肉がまだしっかりデキていないもので、骨やスジには異常無い、と話しています。
03/11/24
DWコースでキャンターの調整です。調教助手は、筋肉痛は心配無く調教をこなしていたが、腰に少し疲れが出てきたので、一旦ゲートを控えて乗り込み中心のメニューに切り替えている。今は疲れが溜まる時期だから、このまま状態が回復するまで、無理せず進めていく事にする、と話しています。
03/11/17
CWコースでキャンターの調整です。調教助手は、運動中に車に驚いて、後脚を痛めてしまった為、大事を取って休ませて様子を見たが、軽い筋肉痛の症状で心配無く乗り始めている。ただ、反動が出ると困るので、もう暫くはじっくり乗り込みを進めていく事にする、と話しています。
03/11/10
Bコースでキャンターの調整とゲート練習です。調教助手は、馬体に心配するところは無く順調に進めているし、ゲートも素直にこなすと、今までの兄姉の中でもしっかりして、素質の高さが窺える、と話しています。
03/11/03
Bコースでキャンターの調整とゲート練習を始めています。調教助手は、乗ったあとも脚元の状態は落ち着いているし、乗った感じも柔らかくてとてもセンスがありそう。ゲートも今のところ素直にこなしているから、このままスムーズにいけば楽しみだ、と話しています。
03/10/27
信楽牧場で変わり無く乗り込みを進めると、予定通り24日に栗東の大久保正陽厩舎へ入厩しています。到着後も状態などは落ち着いて、翌日から運動を始めると、今週からはコースにも出してキャンターの調整を進めていく事になっています。
03/10/24≪最新情報≫
24日に栗東の大久保正陽厩舎へ入厩しています。
03/10/20
信楽牧場でダク3,000mとキャンター3,000mの調整です。変わり無くウォーキングマシンの運動もおこないながら、しっかりペースを上げて乗り込むと、先週は1度15〜16秒台のラップを出して調教を付けらています。なお、確認した調教師の指示で、今週中に栗東の大久保正陽厩舎へ入厩する予定です。
03/10/13
信楽牧場でダク3,000mとキャンター3,000mの調整です。引き続きウォーキングマシンの運動もおこないながら、状態を上向かせると、週末辺りから徐々に距離を延ばして乗り込んでおり、このまま少しずつ調教を強めていく事になっています。
03/10/06
信楽牧場でウォーキング40分とダク3,000m、キャンター2,400mの調整です。状態に変わり無く乗り運動を進めており、牧場スタッフは、骨瘤は固まって問題無いし、調教自体も前向きに動いているので、このまま距離を延ばしながらペースを上げていきたい、と話しています。
03/09/29
天栄ホースパークで調整を続けていましたが、23日に滋賀県の信楽牧場へ移動しています。到着後も状態に変わり無く乗り運動を進めると、調教後も脚元は落ち着いている為、このまま徐々にペースを上げて進めていく事になっています。
03/09/22
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。順調に時計を出して乗り込むと、坂路で15秒台のラップを出しており、トラックコースでも5ハロンから2度16〜17秒程度のラップを出して調教を付けられています。
03/09/15
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。すっかり体調面も落ち着いてきた為、ペースを上げて乗り込みを進めており、トラックコースで20秒を切る位で乗ると、週末には坂路で17秒前後のラップを出して調教を付けられています。
03/09/08
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンターの調整です。順調に時計を出して乗り込むものの、先週蕁麻疹を発症した為、大事を取って馬房で休ませましたが、すぐに落ち着いており、週末には乗り運動を再開しています。
03/09/01
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。トラックコースで17秒前後のペースで乗ると、坂路では4ハロン15−15を切る調教を付けられています。牧場長は、左前脚の骨瘤はすっかり落ち着いて、きっちり時計を出して順調に気配は上向いている。十分能力があるだけに、今後は更に変わり身が期待できるだろう、と話しています。
03/08/25
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。休まず順調に乗り込みを進めると、坂路で4ハロンを17秒前後のペースで乗っており、先週は1度15秒を切るラップも出して調教を付けられています。
03/08/18
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。調教後も脚元に変わり無く、順調に乗り込みを進めており、先週も坂路で4ハロン17〜18秒程度のラップを出して調教を付けられています。
03/08/11
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mとキャンター1,800mの調整です。変わり無く先週は坂路中心にしっかり乗り込まれると、4ハロンを18秒前後のラップを出して調教を付けられています。
03/08/04
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,600mの調整です。変わり無く坂路にも入れて乗り込むと、1度20秒程度のラップを出して調教を付けられています。牧場長は、脚元はしっかりして坂路中心に乗っているが、十分能力の高さは感じるので、焦らず状態を確認しながら、じっくり進めていきたい、と話しています。
03/07/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで3,000mの調整です。引き続き脚元の状態を確認しながら、休まず乗り運動を進めると、順調に状態も上向いてきている為、このまま坂路にも入れて進めていく事になっています。
03/07/21
天栄ホースパークでウォーキングとダクで3,000mの調整です。引き続きパドック放牧もおこないながら、脚元の良化を促しており、もう暫くはこのままのメニューで進めていく事になっています。
03/07/14
天栄ホースパークでウォーキングとダクで3,000mの調整です。引き続きパドック放牧とダク程度の軽めの乗り運動をじっくり進めて脚元の良化を促していますが、左前脚にまた骨瘤の症状が再発してきた為、このまましっかり治療をおこないながら、様子を見ていく事になっています。
03/07/07
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。引き続き調教師の指示通り、パドック放牧をおこないながら、トラックコース中心に時間を掛けてじっくり乗り込むと、このまま脚元の良化を促していく事になっています。
03/06/30
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。牧場長は、左前脚の骨瘤は落ち着いてきていたが、少し熱を持ってきた為、調教師の指示でパドック放牧をしながら、軽めの乗り運動を進めている。血統的にも脚元に不安はあるので、このまま状態を確認しながら、慎重に進めていきたい、と話しています。
03/06/23
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mの調整です。骨瘤は徐々に固まってきているものの、まだ無理をできない状態の為、引き続き軽めにじっくり乗り込んで様子を見ながら進めています。
03/06/16
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mの調整です。パドック放牧を続けながら、脚元の良化を促すと、歩様にも不安が見られなくなり、すっきりしてきた為、週末から軽めの乗り運動を始めています。もう暫くは無理せず、このままのメニューで様子を見ていく事になっています。
03/06/09
天栄ホースパークで放牧休養中です。変わらずパドック放牧で脚元の回復を待っていますが、飼い葉の食いは良いそうで、体調面には心配は見られません。
03/06/02
天栄ホースパークで放牧休養中です。引き続きパドック放牧おこないながら、脚元の回復を促しており、牧場長は、まだ全体的に弱い面が多く見られる為、調教師の指示でしっかり馬体の立て直しを図っているが、今回は良い休養になる事だろう、と話しています。
03/05/26
天栄ホースパークで放牧休養中です。予定通りパドック放牧を始めると、患部を焼いて良化を促しており、引き続きもう暫くはゆっくりさせる事になっています。
03/05/19
天栄ホースパークの馬房で休養中です。引き続き馬房で休ませて、脚元の様子を見ていますが、今週中にはパドックに出して放牧をおこないながら、良化を促していく事になっています。
03/05/12
天栄ホースパークで歩様も良くなって軽めの調整を進めていましたが、左前脚に骨瘤の症状が再発した為、無理せず馬房で休ませています。なお、確認した調教師の指示で、このまま焦らず脚元がしっかり固まるのを待ってから乗り出していく事になっています。
03/05/05
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。パドック放牧をおこないながら、歩様を確認したところ、良化が窺えてきた為、先週末辺りから軽めの乗り運動を始めています。運動後も状態に変わり無くこのまま徐々にペースを上げていく事になっています。
03/04/28
天栄ホースパークで放牧休養中です。引き続きパドック放牧で様子を見ており、牧場長は、左前脚の骨瘤をまだ気にしているので、もう暫くはこのまま様子を見ていきながら、しっかり回復に専念していきたい、と話しています。
03/04/21
天栄ホースパークで放牧休養中です。引き続きパドックに出して放牧をおこないながら、脚元の回復を促しており、飼い葉の食いも良く体調面などには変わりありません。
03/04/14
馬名が シルクユニバーサル に決まっています。
天栄ホースパークで徐々に運動量を増やしながら乗り込んでいましたが、左前脚に骨瘤の症状が見られる様になり、脚元も気にしている為、無理せずパドック放牧に切り替えています。しばらくはこのまま休ませて様子を見ていく事になっています。
03/04/07
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,200mの調整です。脚元の状態を見ながら、まだペース自体は軽めですが、徐々に運動量を増やして乗られるなど、もうしばらくはこのままじっくり進めていく予定です。
03/03/31
天栄ホースパークでウォーキングとダクで3,000mとキャンター1,200mの調整です。先週は脚元に疲れが見られた為、ペースを落として進めており、牧場長は、能力があるだけに、もうしばらくはこのまま無理せず大事にじっくり乗り込みながら、しっかり立て直していきたい、と話しています。
03/03/24
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mとキャンター1,400mの調整です。順調に調教量を増やしながらペースを上げて進めており、先週は坂路とトラックコースで20秒平均で乗りながら、一度16秒台のラップを出して調教をつけられています。
03/03/17
天栄でウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,400mの調整です。徐々に調教量を増やすと、トラックコースで20秒前半ペースで乗り込みながら、坂路では3ハロン20秒程度のラップも出して調教をつけられています。
03/03/10
天栄でウォーキングとダクで6,000mとキャンター1,000mの調整です。坂路コースでは3ハロン25秒程度のラップも出して調教をつけられています。
03/01/31(会報)
天栄でダク2,000mと軽めのキャンターの調整中。しっかりした馬体だが内面的に幼いところもある為、無理せず乗る事になるものの十分素質窺える。
158.0cm 180.0cm 19.5cm 460kg
02/12/31(会報−1歳馬の馴致情報)
天栄HPで馴致終了し250mトラックで軽めのキャンター
02/12/31(会報)
天栄で馴致も終了し角馬場で常歩から速歩、駈歩と時間を掛けて乗ると、コースで軽めのキャンターこなす。馬体は丈夫だが途中左後脚に挫跖の症状が見られ一息入れるものの問題無い。
02/11/30(会報−1歳馬の馴致情報)
天栄HPで馴致中
02/10/31(会報−1歳馬の馴致情報)
10月30日に天栄HPに移動して馴致開始
02/10/31(会報)
相変わらず牡馬と見間違える程の逞しい馬体。兄は1000万特別を圧勝するなど、本馬も兄同様の活躍が期待される。30日に天栄へ移動し、馴致・初期調教をつけていく予定となっている。
02/08/31(会報)
牡馬並のグラマーな馬体は、相変わらず放牧地の中でも目を引きます。後ろから見ても、丸みを帯びた良い尻をしており、馬体に身が入りつつある様です。現時点では、文句の付け様なし。
02/06/30(会報)
頸から肩に掛けてとトモの幅は牡馬並みの逞しさを誇っており、気性もリーダー気質を持って我が道を行くといった面を強く出しています。牝馬らしさは無いものの大物感は十分窺える。
02/04/30(会報)
冬毛がすっかり抜けて垢抜けた馬体が放牧地では一際目立ち、皮膚が薄くて筋肉の境界がはっきり分かる様になる。相変わらず人には従順ですが他馬には一段と攻撃的になりボス的存在。
02/03/31(会報)
体高:150.0 胸囲:167.0 管囲:18.0
02/02/28(会報)
牝馬の割に骨格がしっかりしており頸差しの綺麗な柔らかい馬体に成長。普段は大人しいが偶に気の激しい一面も見られる。