シルクエモーション(○父)
牝馬、鹿毛、00/02/08生
父:バブルガムフェロー、母:フレンチパッサー、母の父:イルドブルボン
厩舎:大久保正陽(栗東)→鈴木勝美(美浦)→中島敏文(美浦)、生産:早田牧場
このページの情報は、シルクホースクラブのテレホンサービスや会報等より転載しています。
03/05/26
レース後も特に変わりは見られませんでしたが、協議の結果、調教師から、馬体が減っていたのは中途半端な仕上げで使えない状況で、かなり乗り込んでの事だし、それは影響無かった筈。あの距離であれだけ離されるのはやはり気性や能力によるものだろうし、3ヵ月使えない事を考えると、このまま引退させた方が良いのではないか、と話しがあり、誠に残念ながらこのまま引退させる事が決まりました。23日に抹消の手続きが取られており、出資会員の皆様には後日書面でご報告致します。
03/05/23≪最新情報≫
協議の結果、23日に抹消の手続きが取られています。
03/05/19
先週10着でした。スタート自体はまずまずだったものの、行きっぷりがもう一つで後方からの競馬となりましたが、それでもレース前半は前ともそれほど差の無い後方の内々を追走しました。ところが3コーナー過ぎには付いていけなくなり、段々前との差が開いていくと、直線は最内を追われたものの全く伸びを欠いて離される一方となり、最後は大きく遅れた殿でゴールしています。レース後、特に不安は無い様ですが、3度目のタイムオーバーにより、3ヵ月間の出走停止となった為、今週調教師と今後の事を話し合う予定です。
03/05/19≪先週のレース結果≫
新潟2R 3歳未勝利(D1,200m)
      シルクエモーション  10着
03/05/17≪5/18(日)の出走情報≫
新潟2R 3歳未勝利 混合(D1,200m)
10頭6枠6番 54kg 坂井     発走10:20
転厩初戦となりますが、毎週併せ馬で追い切られて力を出せるデキとなっており、調教師は、関西で走っていた頃、どうだったかは知らないが、動き自体はまずまずで、能力が無い訳では無いと思う。ただ気性的にずるいところがあり、苦しくなると自分から走るのを止めようとするので、こういうタイプの馬には坂井騎手が合っていると思う。競馬では拍車を着けビシッと追って貰う、と話しています。ブリンカー着用で出走します。
03/05/15≪今週の出走馬≫
日曜日・新潟2R (D1,200m・10頭) 54kg 坂井千明
03/05/15≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先
14D良  73.4-56.8-41.8-13.4 (6)強め併入
03/05/14≪今週の出走予定馬 5/14現在≫
土曜日の新潟、D1,200m
03/05/13≪今週の出走予定馬 5/13現在≫
東京競馬か新潟競馬(番組は未定)
03/05/12
南Dコースでキャンターの調整で、7日に併せ馬で時計を出しています。順調に乗り込んで仕上がりが進んできた為、今週から登録を始める事になり、調教助手は、4コーナーまでは凄くいい手応えだったのに、直線追い出すと気の悪い面を出した。競馬ではもっと深いブリンカーにした方がいいかもしれない、と話しています。
03/05/08≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
7D良  68.1-53.7-39.9-12.9 (7)一杯遅れ
03/05/05
南Dコースでキャンターの調整で、30日に併せ馬で時計を出しています。調教師は、まだふっくらするまでいはいかないが、飼い葉はよく食べる様になっているし、調教の動きも悪くない。芝コースなど、色々連れて行って落ち着かせる様にしている、と話しています。このまま順調なら来週から登録を始める事になっています。
03/05/01≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
30D良 69.9-54.2-39.9-12.7 (5)馬也先着
03/04/28
南Dコースでキャンターの調整で、23日に併せ馬で時計を出しています。調教助手は、相手はもう使う馬で、こっちは初めてだから、無理しなかったが、遅れ出すと付いていこうとし、やればもっと動きそうだ、と話しています。調教師は、気性的にずるいところがあって、そういうところが成績に現れているのかもしれないが、併せると落ち着いているし、飼い葉も戻ってきている。もう3本位やれば使える目処が立つと思う、と話しています。
03/04/24≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
23D良 71.1-56.2-41.9-13.3 (5)強め遅れ
03/04/21
予定通り坂路コースに出てキャンターの調整を行っています。調教師は、来た当初は食いが細かったが、漸く並に食いだした。イレ込みが激しく、牧場でもブリンカーをして落ち着かせていたので、こちらでも着けて乗っている。ただイライラする面がある割に調教は問題無くこなすので、もう少し安定して食べる様になったら進めていきたい、と話しています。
03/04/14
予定通り10日に美浦へ入厩すると、環境の変化に慣れない為か、かなり煩い面を見せているものの、状態自体には問題無く、翌日から角馬場で調整を開始しています。今週からは坂路コースに出て調整を進めていく事になっています。
03/04/11≪最新情報≫
10日に美浦の中島厩舎へ入厩しています。
03/04/07
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路とトラックコースを併用して乗り込みを進めると、17、18秒のラップで調教を付けられています。確認した調教師は、もう結構乗れているのであとは厩舎で仕上げていく事にしたい、と話しており、10日に美浦へ入厩させる事が決まっています。
03/03/31
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,600mの調整です。美浦の鈴木勝美調教師と中島調教師が話し合った結果、中島厩舎なら仕上がりが良くなり次第、入厩させて使っていけるとの打診があった為、その申し出を了承し、26日に転厩の手続きを行っています。近々調教師が確認に訪れる予定です。
03/03/28≪最新情報≫
天栄ホースパークで変わり無く調整を進めていますが話し合いの上、美浦の中島厩舎への転厩が決まり、26日に手続きが取られています。
03/03/24
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンター1,200mの調整です。馬体を増やす為、まだペースはあまり上げていないものの、少しずつ調教量を増やす様にしています。
03/03/17
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mと軽めのキャンターの調整です。確認した調教師から、針をしてもそれほど良くなった感じは無く、これではまた使っても結果を出すのは難しいと思う、と話しがありましたが、その後、牧場長からは、もう少し時間を貰えればいい状態に立て直せると思う、と話しがありました。その為協議を行った結果、牧場長の勧めで美浦の鈴木勝美厩舎へ転厩させる事が決まり、14日に手続きを済ませています。引き続きこのまましっかり立て直しを図り、復帰を目指します。
03/03/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mと軽めのキャンターの調整です。まだペース自体は軽めですが、坂路にも入れて乗り出しており、馬体は少しずつふっくらしてきているものの、このまましっかり立て直していく事になっています。
03/03/03
天栄ホースパークの馬房で休養させていましたが、週末には軽めの調整を始めています。牧場長は、馬体がガレ気味だし、馬のテンションも高いので、しっかりと食べさせながら、少しずつ乗り込みを進めていく様にしたい、と話しています。
03/02/24
まず状態面の良化を促してから、乗り込みを進めていく事になり、天栄ホースパークでササ針を行うと、以後は馬房で休ませています。1週間位はこのままゆっくりさせる予定です。
03/02/17
レース後も状態に変わりは無く、調教師と話し合った結果、一旦放牧して立て直す事になり、15日に天栄ホースパークへ移動しています。調教師は、競馬に行くとサッパリだが、調教では他の馬と比べてもそれほど見劣らない位には動いているから、放牧先で良化を図ってみる、と話しています。
03/02/14≪最新情報≫
一旦放牧して立て直す事となり、15日に天栄ホースパークへ移動予定となりました。
03/02/10
先週16着でした。五分のスタートから集団の一番後ろに付けてレースを進めたものの、3コーナーを過ぎてペースが上がると、徐々に離されてしまいました。それでもまだ後方3頭には少し差を付ける形で4コーナーを回り、直線は最内を追われましたが、余力無く一杯となって後続に交わされると、前との差も更に開いてしまい、大きく遅れてゴールしています。レース後、特に不安は無い様ですが、2度目のタイムオーバーとなり、2ヵ月間出走出来ない為、今後の事については今週話し合う事になっています。
03/02/10≪先週のレース結果≫
京都1R 3歳未勝利(D1,200m)
      シルクエモーション  16着
03/02/08≪2/9(日)の出走情報≫
京都1R 3歳未勝利 混合(D1,200m)
      16頭4枠8番 54kg 高橋亮
      発走10:05
前走は全く振るわなかったものの、反動無く順調に乗り込まれると、追い切りは長めからしっかり追われています。調教助手は、状態などは前走使う前とあまり変わった感じはしないが、中間は順調に来れたし、久々を叩いた分、多少は上積みが期待出来ると思う。そうはいってもあまりにも前走の内容が悪かったし、トモが甘く気性に成長感もない状況なので、強気にはなれない、と話しています。
03/02/06≪今週の出走馬≫
日曜日・京都1R (D1,200m・16頭) 54kg 高橋 亮
03/02/06≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
5DW稍  89.5-72.0-56.9-42.2-13.2 (9)強め
03/02/05≪今週の出走予定馬 2/5現在≫
日曜日の京都、D1,200m
03/02/04≪今週の出走予定馬 2/4現在≫
京都競馬か小倉競馬(番組は未定)
03/02/03
レース後も順調で、Eコースでキャンターの調整です。前走について調教助手は、休み明けで追い足りなかったにしても、あまりにも内容が悪く、気性面などの問題もあると思う、と話しています。ただ前走の反動などは見られずしっかり調教を付けられており、今週の京都か小倉で出走を予定しています。
03/01/31(会報)
坂路で調整を続け復帰を目指していましたが、8日の午後に熱発。右後脚の細かい傷からばい菌が入ってフレグモーネを発症した事により熱発した事が分かりましたが、熱はすぐに下がり10日から引き運動を開始。園田の交流競走を使う事になり、19日に坂路で追い切られて23日の諭鶴羽山特別に出走する事に。調教助手は「この馬なりに良くなってきていると思うが、今回は久々となる上にまだ気性的な若さが残ってトモの力も物足りず、強気にはなれない。それでもレースで気の悪さを出さなければそれなりにはやってくれると思う」とコメント。内でまずまずのスタートを切ると集団の中程位に付けて1角に入っていきましたが、2角を回りきる手前で早くも後退し始め、向正面では最後方となりました。そして勝負処でペースが上がってからは離される一方となって1頭ポツンと置かれてしまい、直線でも全く伸びずに大きく遅れて9着。レース後は順調で、2月2週目を目標にしています。
03/01/27
23日の園田で出走し、9着でした。内でまずまずのスタートを切ると、集団の中程位に付けて1コーナーに入っていきましたが、2コーナーを回りきる手前で早くも後退し始め、向正面では最後方となりました。そして勝負どころでペースが上がってからは離される一方となって1頭ポツンと置かれてしまい、直線でも全く伸びずに大きく遅れてゴールしています。レース後、特に変わりは見られず、厩舎に戻ると翌日から角馬場で乗り出していますが、次走については今のところ未定です。
03/01/27≪先週のレース結果≫
園田10R 諭鶴羽山特別(D1,400m)
       シルクエモーション  9着
03/01/24≪最新情報≫
1月23日の園田、諭鶴羽山特別に出走し、9着でした。
03/01/23≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
19坂稍  57.2-41.7-27.5-13.0 一杯
03/01/22≪1/23(木)の出走情報≫
園田10R 諭鶴羽山特別(D1,400m)
       9頭2枠2番 53kg 高野
       発走15:15
休み明けで昨年10月の新馬戦以来の出走となり、中間は順調さを欠いて追い切りの本数も少なく、良化途上の状態です。調教助手は、以前に比べるとこの馬なりに良くなってきていると思うが、今回は久々となる上に、まだ気性的な若さが残ってトモの力も物足りず、強気にはなれない。ただそれでもレースに行って気の悪さを出さなければ、それなりにはやってくれると思う、と話しています。
03/01/21≪今週の出走予定馬 1月21日現在≫
23日の園田、諭鶴羽山特別
出走情報は22日の17時からお伝え致します。
03/01/20
週明けから乗り運動を再開したところ問題は見られない為、以後は出走に向けてピッチを上げて乗り込みを進め、19日には坂路コースで追い切られています。調教助手は、もうフレグモーネの影響は無く、交流戦を使う事にするが、まだトモに力がない感じで、手前を替える時にバランスが悪くなるから、今後の成長が課題だ、と話しています。23日の園田、諭鶴羽山特別に出走予定です。
03/01/14≪今週の出走予定馬 1/14現在≫
シルクエモーションは登録をおこなった23日園田の交流競走に選ばれた為、来週の園田で出走を目指す予定となっています。
03/01/13
坂路コースでキャンターの調整を続け復帰を目指していましたが、8日の午後に熱発してしまいました。診察の結果、右後脚にある細かい傷からばい菌が入ってフレグモーネを発症した事により、熱発した事が分かりましたが、熱はすぐに下がり、10日から厩舎周りの引き運動を始めています。またその後、23日に園田でおこなわれる交流競走に登録すると選ばれた為、今後の調整が順調に進めば来週の園田で出走を目指す事になりました。
03/01/09≪今週の出走馬≫
シルクエモーションは8日の午後、フレグモーネの発症により熱発した為、今週の登録は見送りました。
03/01/08≪今週の出走予定馬 1月8日現在≫
日曜日の京都、D1,200m
03/01/07≪今週の出走予定馬 1月7日現在≫
シルクエモーションは動きや状態次第で今週登録する可能性があります。
03/01/06
坂路コースでキャンターの調整で、25日、30日と時計を出しています。調教助手は、少しずつだが良くなってきている感触はあるし、今度追い切ってみた動き次第では入れていく事にするかもしれない、と話しており、今週の動きや状態次第で京都競馬に登録する可能性があります。
03/01/03≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
22坂不  59.5-42.6-13.9 馬也
25坂良  55.0-40.2-14.7 一杯
30坂良  55.1-40.7-14.5 一杯遅れ
02/12/25(会報)
信楽牧場で順調に乗り込みを進めると、確認した調教師の指示で12日に栗東へ帰厩しています。トレセンに戻った後も状態に変わり無く22日には坂路で追い切られると、調教助手は「口向きが悪いせいで、走りにふわふわしたところも見られるが、今はまだ乗り込み量を増やしている段階でもあるので問題無いだろう。今後しっかり教えていけば口向きなども良くなってくると思うので、じっくり基礎から進めていきたい」とコメント。
02/12/23
坂路コースでキャンターの調整で、22日に時計を出しています。調教助手は、口向きが悪く、まだふわふわしており、今はまだ乗る量を増やしたりして、ゲート練習をする段階までいっていない。今後乗り込んでしっかり教えていけば、口向きなどは直ってくるから、じっくり基礎から進めていきたい、と話しています。
02/12/16
信楽牧場で順調に乗り込みを続け、確認した調教師の指示で、12日に栗東へ帰厩しています。到着後も状態などに変わり無く、コースに出てキャンターの調整を始めています。
02/12/09
信楽牧場でダクとキャンター2,400mの調整です。予定通り徐々にペースを上げて乗り込みを進めており、先週末辺りには20秒を切るラップを出して調教をつけられています。
02/12/02
予定通り27日に信楽牧場へ移動すると、到着後も状態に変わり無く、翌日からキャンター2,400mの調整を始めています。牧場スタッフは、まだ23〜24秒程度のメニューだが、天栄で速いところもこなしていたので、徐々にピッチを上げて進めていきたい、と話しています。
02/11/30(会報)
天栄ホースパークで順調に調整を続け、坂路コースで4F15−15程度のペースで乗られると、状態を確認した調教師の指示で27日に滋賀県の信楽牧場へ移動しています。到着後も体調などに不安も無く、翌日からキャンター2,400mの調整を始めると、牧場スタッフは「まだ23〜24秒程度の軽めのメニューだが、天栄ホースパークで結構速いところもこなしていた様なので、様子を見てしっかりピッチを上げて進めていきたい」とコメント。
02/11/25
天栄でダク3,000mとキャンター2,400mの調整で、順調に乗り込みをこなすと、調教師の指示で今週中に滋賀県の信楽牧場へ移動する事となっています。
02/11/18
天栄でダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。特に心配するところも無く、順調に乗り込んでおり、坂路では4ハロンを一度15−15程度のペースで調教をつけられています。
02/11/11
天栄でダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路でコンスタントに4ハロン20秒前半ペースで乗り込むなど、先週は一度15−15程度の調教もつけられており、変わりありません。
02/11/04
天栄でダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路で4ハロン16〜17秒程度のペースで調教をつけられ、牧場長は、少しずつ馬体はふっくらして、特に悪いところは無いが、もう少し太らせていきたい。また、動きを見てもスピードが感じられるので、このまましっかり立て直して上向かせていきたい、と話しています。
02/10/31(会報)
5日の京都でデビュー戦を迎える事になり、調教助手は「今週の追い切りは幸騎手に頼んで感触を確かめて貰ったが、内にモタれる事無く真っ直ぐ走り、終始相手を見ながら動く余裕もあったし追い出してからもグイッと伸びた。いい仕上がりでデビュー出来ると思う」とコメント。スタート自体はもう一つでしたが気合いを付けて、前から少し離れた5番手の位置でレースを進めました。しかし勝負処で徐々に反応が悪くなり、直線に向いたときには後方2番手まで下がってしまい、再度最内から追い上げを図ったものの挽回出来ないまま12着でタイムオーバーに。レース後は9日に天栄HPへ放牧されトラックコースで調整を開始。牧場長は「脚元などに不安なところは無いが馬体が少し寂しいのでしっかり飼い葉を食わし込んで立て直しを図りたい」と話して軽めのメニューを続けました。月末には坂路で20秒を切るペースでも乗れるようになっており、馬体は徐々にふっくらしてきています。
02/10/28
天栄でウォーキングとダクで4,000m程度とキャンター2,400mの調整です。トラックコースで長めからじっくり乗り込みながら、坂路でも20秒前半ペースで調教をつけられており、状態に変わりありません。
02/10/21
天栄でウォーキングとダクで4,000mと軽めのキャンター2,400mの調整です。トラックコース中心にまだ25〜26秒程度の軽めのメニューですが、状態に変わり無く順調に乗り込まれています。
02/10/14
予定通り9日に天栄ホースパークへ放牧されると、トラックコースで軽めのキャンターの調整を始めています。牧場長は、脚元などに不安なところは無いが、馬体が少し寂しいので、しっかり飼い葉を食わし込んで立て直しを図っていきたい、と話しています。また、調教助手は、前走は道中いい感じに追走していたが、砂を被ってレースを止めてしまった、と話していました。
02/10/07
先週12着でした。スタート自体はもう一つでしたが、気合いを付けて上がると、前から少し離された5番手の位置でレースを進めました。しかし、3コーナーを過ぎた勝負どころでは、徐々に反応が悪くなり、直線に向いたときには後方2番手まで下がってしまい、再度最内から追い上げを図るものの、挽回出来ないまま大きく遅れた殿に敗れてタイムオーバーとなっています。レース後、特に不安は無い様ですが、調教師の指示で近々一旦放牧に出す予定となっています。
02/10/07≪先週のレース結果≫
京都3R 2歳新馬  (D1,400m)
      シルクエモーション  12着
02/10/04≪10/5(土)の出走情報≫
京都3R 2歳新馬 牝馬(D1,400m)
      13頭4枠5番 53kg 幸
      発走10:55
追い切りも順調に消化し、初戦から力を出せる仕上がりになっています。調教助手は、今週の追い切りは幸騎手に頼んで感触を確かめて貰ったが、内にモタれる事無く真っ直ぐ走り、終始相手を見ながら動く余裕もあったし、最後追い出してからもグイッと伸びた。いい仕上がりでデビュー出来るので、あとは相手との力関係と、気性的な問題が出ないかどうかだけだと思う、と話しています。
02/10/03≪今週の出走馬≫
土曜日・京都3R(D1,400m・13頭)53kg 幸
02/10/03≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
27E良   (ゲート)14.1-15.7 馬也
29CW稍  40.2-12.1 (7)馬也
2CW重   86.6-69.4-54.3-39.7-12.7 (8)一杯先着
3坂良   60.1-42.8-13.3 強め先着
02/10/02≪今週の出走予定馬 10/2現在≫
土曜日の京都、D1,400mの牝馬限定戦
02/10/01≪今週の出走予定馬 10/1現在≫
京都競馬(番組は未定)
02/09/30(会報)
6日にゲート試験に合格して順調に時計を出す。調教助手は「追い切りは内にモタれ気味になり、まっすぐ走る様に矯正するが動きにはまだ余裕がある。本追いは幸騎手に気合いを付けて貰って仕上げたい」とコメント。10月の京都開幕でデビュー予定。
02/09/30
CWコースでキャンターの調整で、25日と29日に時計を出し、27日にはゲートから軽く出しています。調教助手は、先週の追い切りは直線で内にモタれ気味になったので、まっすぐ走る様に矯正したが、動きにはまだ余裕があった。今週は騎乗をお願いしている幸騎手に気合いを付けて追ってもらい、しっかり仕上げていきたい、と話しています。番組はまだ検討中ですが、今週の京都での出走を予定しています。
02/09/26≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
22CW良  60.5-43.0-13.6 (7)馬也併入
25CW良  74.3-56.8-40.8-12.7 (6)一杯先着
02/09/23
CWコースでキャンターの調整で、18日と22日に併せて時計を出しています。調教助手は、多少ズブいところを見せるが、追い出すと反応良く伸びているし、先週はまだ速いところは2本目だったけど、併せた相手よりも動きは良かった、と話しています。
02/09/19≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
18CW稍  89.3-71.7-55.4-40.0-13.0 (6)一杯先着
02/09/16
DWコースでキャンターの調整で、11日に併せて時計を出しています。調教助手は、ゲートにも受かって先週初めて追い切ってみたが、最初にしては余裕のある良い動きをしていた。ここにきて落ち着きも出てきているので順調に仕上げを進めていきたい、と話しています。
02/09/12≪調教時計情報≫※左より:日付、コース、馬場状態、タイム、コース取り、脚色、併せ時の先遅
6E良  (ゲート)13.8-14.4-15.8 馬也
11坂良 58.2-41.5-13.9 一杯遅れ
02/09/09
CWコースでキャンターの調整とゲート練習を続け、6日にゲート試験を受け合格しています。調教助手は、多少物見もあったが、落ち着いてゲートをこなしていたし、試験の前日には試験を受けた馬よりもスムーズに出ていたので予定よりも早かったが受けてみた。これからはしっかり速いところもやりながら仕上げを進めていきたい、と話しています。
02/09/02
CWコースでキャンターの調整とゲート練習です。引き続きCWで乗り込んでおり、調教助手は、環境にも慣れてきたのか大分落ち着きも出て、スムーズ調教をこなしている。ただ、偶に少しゲートで煩いところを見せるものの、問題にならない程度なのでこのまま徐々にペースを上げて順調に仕上げを進めていきたい、と話しています。
02/08/31(会報)
順調に調整を進めるが途中他の馬がゲートに縛り付けられているのを見て怖がる。また左後脚に軽い外傷も負うなどで、少しペースを落とし、すぐに落ち着くものの物見や周りの音などに敏感となる。月末には随分慣れてスムーズに調教をこなす。
02/08/26
CWコースでキャンターの調整とゲート練習です。調教助手は、若干腰が甘い馬なので坂路からCWに切り替えて乗り込みを進めている。気性面も最近は併せて乗る事で物見や周りの音などの影響は無くなり、ゲート自体はスムーズにこなしている、と話しています。
02/08/19
先週馬房で左後脚に軽い外傷を負った為、少し一息入れた後に角馬場でダクの調整を始めています。調教助手は、腫れが大きくなったがすぐに治まって乗り運動を再開しているものの、最近は物見や周りの音などに敏感となり、メンコやシャドーロールを着けて乗り込んでいるが、しばらくはこのままゆっくり進めながら慣らしていきたい、と話しています。
02/08/12
坂路コースでキャンターの調整とゲート練習です。シャドーロールを着ける事でキャンターでの頭の高さは徐々に良くなってきており、調教助手は、ゲートはスムーズにこなしていたが、先週の練習の際に隣の馬がゲートに縛り付けられているのを見て、急に怖がり出してきた為、少し調教ペースを落とすなどして、気分をリフレッシュさせてあげながら進めていきたい、と話しています。
02/08/05
CWコースでキャンターの調整とゲート練習です。ゲートは素直で順調にこなしており、調教助手は、コースでの走りは頭を高く上げて少し乗りづらいが、背中はとても柔らかいのでこれからの調教でその辺を改善しながらしっかり覚えさせていきたい、と話しています。
02/07/31(会報)
天栄で調整を続け24日に栗東へ入厩。調教助手は「最初の内は環境の変化に戸惑い、物見をしていたがすぐに慣れて自分から前へ行こうとする牝馬らしからぬ落ち着きが見られる。気性的にも今後ゲートはスムーズに進めていけそうだ」とコメント。
02/07/29
予定通り24日に栗東の大久保正陽厩舎へ入厩しています。到着後の状態に変わり無く翌日から角馬場でダクとキャンターの調整を始めており、調教助手は、最初の内は環境の変化に戸惑いがあり、運動では物見をしていたが、すぐに慣れて自分から前へ行こうとする牝馬らしからぬ落ち着きが見られる。馬体は小柄だが飼い葉はしっかり食べているし、気性的にもゲートはスムーズに進めていけそうだ、と話しています。
02/07/22
天栄で63秒3(天栄ホースパークで、キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の先週一番速かった800mのタイム)で、ダク3,000mとキャンター2,800mの調整です。状態に変わり無く順調に乗り込みを続けており、坂路コースでは4ハロン15〜16秒程度のペースで調教を付けられています。なお、調教師の指示で今週中に栗東の大久保正陽厩舎へ入厩する予定となっています。
02/07/15
天栄で58秒3(同上)で、ダク3,300mとキャンター2,800mの調整です。毎日休まず乗り込みを続け、先週も一度坂路コースでは4ハロン15−15の調教をこなすなど、終い2ハロンを14秒台のラップも出して乗られています。
02/07/08
天栄で79秒7(同上)で、ダク3,000mとキャンター2,800mの調整です。状態に変わりありませんが、先週は坂路コースで20秒前後のペースで休まず調教を付けられています。
02/07/01
天栄で57秒2(同上)で、ダク3,000mとキャンター3,000mの調整です。坂路コースで15−15を切るペースで乗るなど、牧場長は、気性面は随分大人びてとても乗りやすくなってきているし、坂路でビシッと調教を付けて状態などはしっかり上向いてきている、と話しています。
02/06/30(会報)
天栄で月末頃には坂路を4F15−15を切る位のペースで調教を付けられる。牧場長は「気性面は随分大人びてとても乗りやすくなっているし、坂路でビシッと追って状態面はしっかり上向いてきている」とコメント。
14.8 14.9 13.8 13.7 (天栄HPでマークした6月の1ヶ月間で一番速かったタイム(馬なりからやや強め))
馬体重:447kg
02/06/24
天栄で66秒7(天栄ホースパークで、キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の先週一番速かった800mのタイム)で、ダク3,000mとキャンター2,800mの調整です。坂路コースで16〜17秒程度のペースで乗り、状態に変わり無く順調に調教をこなしています。
02/06/17
天栄で85秒7(同上)で、ダク3,000mとキャンター2,800mの調整です。引き続き坂路とトラックコースで乗り込みを進め、坂路では20秒前半ペースで乗るなど、気性に続いて状態面も良くなっています。
02/06/10
69秒1(同上)で、ダク3,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路コースでは4ハロン17〜18秒程度のペースで乗るなど、気性面にだいぶ成長が見られてきています。
02/06/03
76秒2(同上)で、坂路コースで4ハロン20秒を切る位のペースで乗られています。牧場長は、気性面は問題無い程度に落ち着き、走りにも前向きさが出て、しっかりした動きで順調に状態は上向いてきている、と話しています。
02/05/31(会報)
天栄で坂路からトラックコースへ17〜18秒程度のペースで調教をつけられる。牧場長は「気性面は問題無い程度に落ち着き、走りにも前向きさが出てきてしっかりした動きで順調に状態は上向いている」とコメント。
18.2 17.6 17.5 16.8 (天栄HPでマークした5月の1ヶ月間で一番速かったタイム(馬なりからやや強め))
馬体重:439kg
02/05/27
74秒6(天栄ホースパークで、キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の先週一番速かった800mのタイム)
02/05/20
79秒9(同上)
02/05/13
82秒3(同上)
02/05/06
70秒1(同上)
02/04/30(会報)
天栄で坂路からトラックコースへ20秒を切るペースで乗り、一度終い2F15−15程度の調教こなす。まだ気は荒いが徐々に解消してきており、牧場長は「だいぶ大人になり馬体も良くなっていい感じだ」とコメント。
20.7 18.7 15.1 15.0 (天栄HPでマークした4月の1ヶ月間で一番速かったタイム(馬なりからやや強め))
馬体重:443kg
02/04/29
88秒7(天栄ホースパークで、キャンター1,000m以上の調教をおこなった馬の先週一番速かった800mのタイム)
02/04/22
82秒5(同上)
02/03/31(会報)
ダク2,400mとキャンター2,400mの調整で4Fを20秒を切る位のペースで乗られる。気性面でまだ幼さ残るがキャンターでは前向きに調教をこなしています。
体高:156.5 胸囲:179.0 管囲:19.0 馬体重:430kg
02/02/28(会報)
天栄でダク2,400mとキャンター3,000mの調整中。まだ気が荒く集中力に欠けるがトラックコースで2Fを20秒を切るペースで乗られるなど今後気性面が落ち着けば十分能力感じる。
馬体重:428kg
02/01/31(会報)
天栄でダク3,000mとキャンター2,400mの調整中。気が強く落ち着きが無いのは解消されていませんが、馬体に不安も見られず順調に乗り込まれています。
体高:156.0 胸囲:176.0 管囲:19.0 馬体重:424kg
01/12/24(会報)
天栄でダク1,200mと軽めのキャンター2,000mの調整で4Fを25秒前後のペースでも乗られるなど順調に調教をこなす。ただ気性的にまだ荒い面があるが十分素質を感じさせる動き。
馬体重:426kg
01/11/30(会報)
9月26日に天栄入厩。ダク1,200mと軽めのキャンター1,200mの調整中。邪めっ気があり荒いが均整の取れた馬体をしており、今後いい方に出る事を期待。
体高:155.0 胸囲:179.0 管囲:19.0 馬体重:426kg
01/10/31(会報)《1歳馬の馴致情報》
天栄HPで乗り込み中
01/10/31(会報)
既にマギーFでブレーキングも終了し、9月26日に天栄へ移動。ダク2,000mの調整でじっくり乗り込みを続けており、頸差しもしっかりしていて垢抜けた馬体に成長。今後の調教が楽しみ。
01/09/30(会報)《1歳馬の馴致情報》
マギーFで馴致終了、9月26日天栄HPへ移動。
01/08/31(会報)
徐々に馬体には幅が出てきて今までの兄弟の中では今時期としては立派な方。牝馬にしては筋肉がしっかり付いており、これからの育成が楽しみです。9月1日よりマギーFで馴致開始。
01/06/30(会報)
全体的にまだ寂しい感じで腰の辺りにもう一回り幅が出てきて欲しいが、しっかり飼い葉は食べており心配無い。以前の臆病なところは無くなり気性面は随分大人になり今後の成長期待。
01/04/30(会報)
スレンダーで綺麗な馬体には変わりありませんが、もう一回り幅が出てきて欲しい。放牧地では結構気の強さが感じられるが手入れなどの時は落ち着きが無く、少し臆病な面が見られる。
01/03/31(会報)
体高:150.0 胸囲:167.0 管囲:18.0
01/02/28(会報)
性格的に大人しい訳ではないが目立たない存在で手も掛からないそうです。スラッとした体型をしており今後の成長に期待。